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2013/12/04

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その2

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次に選んだのがニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

このゲームは、いわゆるロールプレイングゲームで、3Dのダンジョンに潜り、タッチペンで地図を作成し、敵との戦闘などを行います。「世界樹の迷宮」シリーズの1つになります。

はじめてのロールプレイングゲーム(RPG)なので、右も左も分かりません。説明書もほとんどないので、良くわかりませんがとりあえずはじめてみます。世界観の説明があり、ゲームスタート。

まずは、主人公の名前を決定、それからパーティの名前も決定します。こういう固有名詞を決めていくというのは、慣れていないとむずかしいモノです。何となく決めます。主人公は、ハイランド地方の部族「ハイランダー」の青年。

エトリアの街へ赴くと、「エトリア周辺の怪異を調査して欲しい」との依頼を受けます。怪異の兆しである激しい地震と謎の怪音を追って謎の遺跡を捜索することになった主人公は記憶喪失の少女”フレドリカ”と出会います。さらに自分同様に怪異の調査に来ていたミズガルズ図書館の調査隊の三名サイモン、アーサー、ラクーナとも出会い、調査のために必要な世界樹の迷宮の調査を進めるていくことになります。

RPGというのは旅の途中に仲間を増やして、パーティを組み(ギルド)、それぞれの能力を活かしつつ、目的を達成するものな訳ですから、徐々にメンバーが増えていきます。メンバーを入れ替えることもできるようでしたが、その辺りは一切触れずにいきます。

第一階層のB1階から歩きはじめますが、地図は白紙状態。歩いた場所が緑色になっていき。通路に線を引いたりして、迷宮を作り上げていきます。この操作がなかなか気持ちが良い。十字キーで歩き、タッチペンで線を引いたり消したり、塗りつぶしたりの操作の繰り返しです。途中、モンスターが現れバトルになりますし、宝箱や、伐採をし、アイテムを手に入れていきます。戦うと言っても、手足を動かすわけではなく、誰がどういう攻撃をするかを指定するだけですから、アクションゲームが苦手な私でも、なんとかやれます。

何となくゲームを進めていく内に、何か閉塞感を感じます。クエストって何でしょう?クエストを攻略しないと、大きく進めないような気がしてきました。

つづく。

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