« 「キャプテン・フィリップス」鑑賞 | トップページ | 「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その2 »

2013/12/03

「REDリターンズ」鑑賞

先日、「REDリターンズ」を観てきました。ディーン・パリソット監督作品。出演:ブルース・ウィリス(「エクスペンタブルズ2」「ダイハード」)、ジョン・マルコヴィッチ(「ウォーム・ボディーズ」)、メアリー=ルイーズ・パーカー(「ゴースト・エージェント」)、アンソニー・ホプキンス(「ヒッチコック」)、ヘレン・ミレン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、ブライアン・コックス、ニール・マクドノー、ティム・ピゴット=スミス、ギャリック・ヘイゴン他。 

恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い求め、フランクはサラ、マーヴィンと共にヨーロッパへと飛ぶのだった。

引退した元スパイたちの活躍を描いた、人気アクション「RED/レッド」の続編。前作に続いて、登場のマーヴィン、ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)に加えて更に豪華なメンバーが集結。アンソニー・ホプキンスに、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、極めつけはイ・ビョンホンときました。豪華メンバーが命をねらったり、ねらわれたり、寝返ったりと忙しい。

アンソニー・ホプキンス演じるベイリーは、フランクらの過去のミッションで守り切れずに死なせてしまったと思っていたら、実はロンドンの精神病院で長年、幽閉されていたのでした。ところがこの博士が、くせ者中のくせ者で、小型核爆弾の開発者でした。どこまでが患者の演技なのか分からず、戸惑うフランクたち。しかし、ベイリーはドデカイ計画を企てていたのでした。

銃撃戦は最初から最後までひっきりなしに起こりますが、肉弾アクションとしても見応えがあります。序盤のフランクのFBIの施設からの脱出劇は、拘束され武器もない状態で7人と対峙しますが、見事に切り抜けます。また、やたらと裸になりたがるのか、イ・ビョンホン演じる殺し屋ハンは、見事な肉体美を披露していますし、アクションも格好良いです。カーアクションもありますので、こちらも注目です。

アクションも迫力があって面白かったですが、それ以上に、会話が面白い。軽口をたたき合い、ジョークで済ませますが、ピンチになっていたり、加齢をネタにしたりと思わず笑みがこぼれます。引退した元スパイたちは核爆弾の脅威を防ぐことができるのか?

至って静かに日々を過ごしていた元CIAの敏腕エージェントが、仲間らと行方不明の小型爆弾を追いながら事件の裏に潜む巨悪に挑むアクション作品。

« 「キャプテン・フィリップス」鑑賞 | トップページ | 「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その2 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/58690752

この記事へのトラックバック一覧です: 「REDリターンズ」鑑賞:

« 「キャプテン・フィリップス」鑑賞 | トップページ | 「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その2 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ