« 「ブリングリング」鑑賞 | トップページ | 「ある愛へと続く旅」鑑賞 »

2014/01/31

2014.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は14本。今年の累計14本。今月は、多めの本数で推移しました。

0103   ハンガー・ゲーム2
0107   永遠の0
0110   大脱出
0114   かぐや姫の物語
0116   トリック劇場版ラストステージ
0120   エンダーのゲーム
0122   ブラインド・フィアー
0122   キリングゲーム
0124   バイロケーション表
0127   ビフォア・ミッドナイト
0129   ブリングリング
0130   ある愛へと続く旅
0130   7番房の奇跡
0131   危険な関係

今月は、アクション、ドラマ、SF、サスペンス、ホラー、ラブストーリーとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「7番房の奇跡」。予告編も一度も見ずに、全く前情報なしに観ましたが、やってくれました。感動です。知的障害を持つ父親が、殺人罪で服役し、7番房で過ごします。そこでの6歳の娘との交流が、おもしろおかしく描かれていますが、やがて明らかになっていく、えん罪。それを晴らすのは、成長し弁護士を目指す娘でした。健気な少女が実に愛らしく、それだけでも涙腺は緩みがちですが、終盤は涙が止まりません。感動的なラストをぜひ劇場でご覧下さい。

「永遠の0」も良かった。生きて帰ることを公言する兵士と現代を生きるその孫。なぜ、特攻で散っていったのか?本当の想いを確かめるべく、訊ね歩きます。明らかになっていく真実に、主人公たちの想いが時空を超えて交錯していきます。この国にも過去に哀しい戦争があったことを、忘れてはいけない、語り継いでいかなければいけないのだと思わせてくれる作品でした。

「エンダーのゲーム」も良かったです。SF小説の映像化ですが、現在の技術だからこそ映像化に成功した作品と言えるでしょう。無重力描写に、大迫力の艦隊戦。過去に何回か映像化の話しはありましたが、何度となく頓挫し、ようやくの映像化です。少々駆け足だったので、物足りない様な感じもありましたが、作品の持つテーマは存分に描かれていたと思います。

「ハンガー・ゲーム2」は、革命へと向かうシリーズ第2弾。殺人ゲームはスケールアップし、いよいよ完結編と突き進みます。最終3作目は前後編になるんだとか。「大脱出」はシュワルツェネッガー、スタローン共演のアクション活劇。はじめての本格タッグなのに、なぜか懐かしい。「キリングゲーム」もトラヴォルタvsデ・ニーロという豪華共演。戦争をテーマにしているだけに、奥が深いです。「ある愛へと続く旅」も戦争(紛争)がテーマとなっていますが、こちらは男女の愛、親子の愛について、考えさせられる作品でした。

来月2月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「マイティソー ダークワールド」「ラッシュ/プライドと友情」「エージェント・ライアン」「大統領の執事の涙」と期待作が目白押し。アカデミー賞ノミネート作品が発表されまして、徐々に関連作品が増えていきます。楽しみです。

« 「ブリングリング」鑑賞 | トップページ | 「ある愛へと続く旅」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/59032116

この記事へのトラックバック一覧です: 2014.01映画鑑賞総括:

« 「ブリングリング」鑑賞 | トップページ | 「ある愛へと続く旅」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ