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2014年1月

2014/01/31

2014.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は14本。今年の累計14本。今月は、多めの本数で推移しました。

0103   ハンガー・ゲーム2
0107   永遠の0
0110   大脱出
0114   かぐや姫の物語
0116   トリック劇場版ラストステージ
0120   エンダーのゲーム
0122   ブラインド・フィアー
0122   キリングゲーム
0124   バイロケーション表
0127   ビフォア・ミッドナイト
0129   ブリングリング
0130   ある愛へと続く旅
0130   7番房の奇跡
0131   危険な関係

今月は、アクション、ドラマ、SF、サスペンス、ホラー、ラブストーリーとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「7番房の奇跡」。予告編も一度も見ずに、全く前情報なしに観ましたが、やってくれました。感動です。知的障害を持つ父親が、殺人罪で服役し、7番房で過ごします。そこでの6歳の娘との交流が、おもしろおかしく描かれていますが、やがて明らかになっていく、えん罪。それを晴らすのは、成長し弁護士を目指す娘でした。健気な少女が実に愛らしく、それだけでも涙腺は緩みがちですが、終盤は涙が止まりません。感動的なラストをぜひ劇場でご覧下さい。

「永遠の0」も良かった。生きて帰ることを公言する兵士と現代を生きるその孫。なぜ、特攻で散っていったのか?本当の想いを確かめるべく、訊ね歩きます。明らかになっていく真実に、主人公たちの想いが時空を超えて交錯していきます。この国にも過去に哀しい戦争があったことを、忘れてはいけない、語り継いでいかなければいけないのだと思わせてくれる作品でした。

「エンダーのゲーム」も良かったです。SF小説の映像化ですが、現在の技術だからこそ映像化に成功した作品と言えるでしょう。無重力描写に、大迫力の艦隊戦。過去に何回か映像化の話しはありましたが、何度となく頓挫し、ようやくの映像化です。少々駆け足だったので、物足りない様な感じもありましたが、作品の持つテーマは存分に描かれていたと思います。

「ハンガー・ゲーム2」は、革命へと向かうシリーズ第2弾。殺人ゲームはスケールアップし、いよいよ完結編と突き進みます。最終3作目は前後編になるんだとか。「大脱出」はシュワルツェネッガー、スタローン共演のアクション活劇。はじめての本格タッグなのに、なぜか懐かしい。「キリングゲーム」もトラヴォルタvsデ・ニーロという豪華共演。戦争をテーマにしているだけに、奥が深いです。「ある愛へと続く旅」も戦争(紛争)がテーマとなっていますが、こちらは男女の愛、親子の愛について、考えさせられる作品でした。

来月2月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「マイティソー ダークワールド」「ラッシュ/プライドと友情」「エージェント・ライアン」「大統領の執事の涙」と期待作が目白押し。アカデミー賞ノミネート作品が発表されまして、徐々に関連作品が増えていきます。楽しみです。

2014/01/30

「ブリングリング」鑑賞

先日、「ブリングリング」を観てきました。ソフィア・コッポラ監督作品(「SOMEWHERE」「ロスト・イン・トランスレーション」)。出演:ケイティ・チャン、イスラエル・ブルサール、タイッサ・ファーミガ、エマ・ワトソン(「ハリー・ポッター」シリーズ)、クレア・ジュリアン、ギャビン・ロズデイル、ジョージア・ロック、レスリー・マン他。

ハリウッド・スターやセレブらが多く住むロサンゼルス、カラバサス。リーダー格のレベッカ(ケイティ・チャン)、華やかな生活に憧れを抱くニッキー(エマ・ワトソン)と転入してきたばかりのマーク(イズラエル・ブルサール)ら5人の少年少女たちは、パリス・ヒルトンやオーランド・ブルームなどセレブの豪邸をインターネットで調べ、留守宅への侵入と窃盗を繰り返していた。それはほんの悪ふざけのつもりだったが、やがて彼らは後戻りできないところにまで足を踏み入れてしまうのだった。

ハリウッドセレブに憧れる若者たちが、遊び感覚でセレブ宅に侵入し窃盗を繰り返していきます。あんなにセキュリティが甘いのかと思ってしまいますが、セレブは得てしてそうなのでしょうか?最初は遊び半分でしたが、どんどんエスカレートしていき、武勇伝を周囲に漏らし、犯罪として明るみに出るやいなや、坂道を転がるように落ちてきます。

飲酒運転にドラッグ、盗品を横流しとなれば、もう犯罪です。羨望の眼差しが、さらにエスカレートさせたのでしょう。なぜ、止められなかったのか?嫌われたくなかった、仲間から見捨てられたくなかった、様々な想いはあったのでしょうが、良いところで止められないのが子どもなんでしょうね。

盗みに入るシーンは緊張感たっぷりで、いつか、家人に鉢合わせするとか、警察に追われるのかと、ハラハラドキドキします。今時のティーンエイジャーをとらえさせたらソフィア・コッポラの右に出る者はいないのでは、とおもわせてくれるほどスタイリッシュな映像で綴られていきます。しかし、終盤、裁判になっていく頃には、鮮烈な印象の演出を見せてくれます。現実は厳しいのだと。それにしても、実際に被害に遭ったパリス・ヒルトンが自宅を撮影場所に提供しているというのは凄いです。豪儀だなあ。

ハリウッド・セレブの豪邸に侵入しては窃盗を繰り返すというティーンの男女が巻き起こした実在の連続窃盗事件をベースにした青春ドラマ。

2014/01/29

それゆけ!アクアくん Vol.46

2012年2月に納車されたトヨタの新型ハイブリッド「アクア」。1年11ヶ月が経ちまして総走行距離は31,000kmを越えました。

日付  給油   距離  実測
1207  30.00  703   25.0
1220  33.00  700   23.3
0114  30.00  719   23.4
0128  30.00  674   23.6

前回までの燃費の状況は上のようになっています。マイツールで記録していますが、そのままデータを貼り付けました。左から、給油日、給油量、走行距離、燃費となります。燃費はトリップメーターでの記録による燃費の実測値です。

12月になって、あっと言う間に燃費か悪化してしまいました。寒さにはかないません。暖房を入れる機会が増えてきているのか、寒くて暖機運転の時間が長くなっているのか、例年この時期、数字は伸び悩みます。

とはいえ、今年の新潟市の冬はほとんど雪が降らず助かっています。寒いは寒いですが、雪はちらつく程度で、朝、うっすらと積もったとしても昼前には解けてなくなってしまいます。そんな日が今シーズン、2,3回あったでしょうか。

例年1月下旬と言えば、寒波がやってきて、新潟市でもそれなりの積雪があるモノですが、今年は違います。先日など、最高気温が10度になる日がありました。まさに異常気象です。仕事的には、雪の日が少ないと仕事がはかどって良いですし、映画鑑賞的にも、大雪のために映画館へ行くのを控える必要もありません。もちろん燃費的にも、わずかながら、昨年同月比で微妙に上回っています。喜ばしい限りです。

まあ、このまま雪が降らずに、冬が終わってしまうと言うことは無いのでしょうから、2月に入ってからも安心はできません。今後も油断なく行きたいと思います。

2月になったら、購入から丸2年です。トヨタ店で24ヶ月点検を受けてこようと思っています。今のところ、不具合等はありませんが、以前聞いていた、燃費にも良いというちょっと高価なエンジンオイルにしてもらおうかと思っています。差額は有料らしいですが、実験の意味もありますから、試してみるのも良いかのかと。

2014/01/28

「ビフォア・ミッドナイト」鑑賞

先日、「ビフォア・ミッドナイト」を観てきました。リチャード・リンクレイター監督作品。出演: イーサン・ホーク(「フッテージ」「デイブレイカー」)、ジュリー・デルピー(「ニューヨーク、恋人たちの2日間」)、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、ジェニファー・プライアー、シャーロット・プライアー、ゼニア・カロゲロプーロ、ウォルター・ラサリー、アリアン・ラベド、ヤニス・パパドプーロス、アティナ・ツァンガリ、パノス・コロニス他。

パリ在住の小説家ジェシー(イーサン・ホーク)と環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、双子の娘、シカゴでジェシーの前妻と暮らす息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)を伴いギリシャでバカンスを過ごしていた。別荘の主である老作家や孫、友人たちとの会食の後、友人たちの計らいで子どもたちを預かってもらえることになり、教会に立ち寄ったり海辺で夕日を眺めたりしながらロマンチックな時間を過ごす二人。しかし、ちょっとした言葉のはずみで険悪なムードが漂いはじめるのだった。

イーサン・ホークとジュリー・デルピー主演の「恋人までの距離(ディスタンス)」「ビフォア・サンセット」に続くラブロマンスのその後を描く第3弾。なのですが、続編であると言うことを知らずに観ていましたが、前作を観ていればそれなりに楽しめるのでしょうが、知らなくても、ときどき会話の中に過去の出来事が登場するので、特に問題もなく観られました。

全般的に息の合った会話が楽しめる作品になっていますが、最初の車中での会話はワンカットですから、凄いです。10分ほどあったでしょうか。本当に自然な会話になっていて、その中にもふたりの仲睦まじい様子や、それぞれの性格なんかが垣間見られるようになっています。

別荘での食事での会話も面白いです。長めになっていますが、ウィットに富んだ会話が矢継ぎ早に交わされていきます。そして、再びふたりの会話の長回し。ホテルまでの道中、お互い年を取ったなあと言う会話から、息子の親権問題にまで移っていきます。その中に、どうして女性は男性を変えようとするのか?と言うのがあります。それだけはやめてくれというお願いが妙に笑えました。確かに、表面的にはできるかもしれませんが、本質は変えられないし、変えたくないのが男の本音かもしれません。

ラブラブな面もあるのですが、ホテルについてからが最悪です。ロマンチックな夜を過ごすはずでしたが、ふたりの関係に、終わりの時が迫っていたのでした。

風光明媚なギリシャの海辺の街を舞台に、熱烈な恋に落ちて人生を共にするようになった男女のその後の現実を、小気味いい会話を通して映し出すラブストーリー。

2014/01/27

「バイロケーション 表」鑑賞

先日、「バイロケーション 表」を観てきました。安里麻里監督作品。原作:法条遙。出演:水川あさみ、千賀健永、高田翔、滝藤賢一、浅利陽介、酒井若菜、豊原功補他。 

桐村忍(水川あさみ)は、スーパーでニセ札の使用容疑をかけられてしまう。刑事の加納(滝藤賢一)に対して、ニセ札を使ったのは自分ではないと主張する忍だったが、そのままレストランへ連れて行かれる。そこでは、ある集まりが開かれていた。メンバーは、会を主催するのは飯塚(豊原功補)、大学生の御手洗巧(千賀健永)、主婦の門倉真由美(酒井若菜)、謎の少年・加賀美榮(高田翔)、そして加納。忍は彼らから、思いもよらない話を聞かされる。それは、自分と同じ容姿を持ちながら、全く別の人格を持つもう1人の自分、“バイロケーション”が存在するという事実だった。

「同時両所存在=バイロケーション」。超常現象の一つで、同一人物が、同時に複数の場所で存在が確認される現象のこと。世界中で実在報告されています。ドッペルゲンガーと似てはいますが、意志を持たないのに対して、バイロケーションは意志を持ち、普通に行動することが違っています。

で、そのバイロケーションに命をねらわれるというのが本作。オリジナルよりも凶暴な性格を持っているため、危険な存在という。しかし、その存在を目の当たりにした主人公・忍。煙のように消えてしまうバイロケーション。恐怖におののきます。

バイロケーションは一定時間が過ぎると、霧の様に消えてしまいます。出現する時が怖い。突然、現れたかと思うと眼球が左右逆方向にぐるりと回転します。実に不気味。その後は、普通に振る舞いますから、周囲の人は何事もなかったかのように接します。

メンバーたちは、それぞれにバイロケーションによる被害を受けており、なんとかしなければとは思いつつも、どうにもできないでいました。しかし、このままでは埒があかない。捕獲し殺害しようと試みます。そして悲劇が・・・。

主人公の忍は結婚している画家の卵。コンクールに出品するため、夫との生活とは別にアトリエとして真上の部屋を借りています。ここが本作のポイントでもあります。最後とのチャンスだと意気込む忍。しかし、そこには哀しい現実が潜んでいるのでした。

ド派手なアクションはありませんが、じわじわと忍び寄る感じの恐怖が次々と訪れます。実際にその場面に遭遇したらかなり怖いと想像しながら鑑賞しました。悲劇の連続で、ラストにも救いがなく、虚しさが残ります。

自分と全く同じ姿形の存在と遭遇するという、怪奇現象“バイロケーション”。もしその存在が自分の命を狙ってきたら?という恐怖を描くサスペンス・ホラー。引き続き、「バイロケーション 裏」も公開予定。こちらは、原作とは異なるエンディングが追加されているようです。どんな終わり方をするのか、こちらも楽しみです。

2014/01/24

「キリングゲーム」鑑賞

先日、「キリングゲーム」を観てきました。マーク・スティーヴン・ジョンソン監督作品。出演:
ジョン・トラヴォルタ(「サブウェイ123 激突」「団塊ボーイズ」)、ロバート・デ・ニーロ(「マラヴィータ」「レッド・ライト」)、マイロ・ヴィンティミリア、エリザベス・オリン他。 

元アメリカ軍人のベンジャミン(ロバート・デ・ニーロ)は、退役してから家族とも疎遠になり、人里離れた山小屋で独居生活を営んでいた。そこにセルビア人のコヴァチ(ジョン・トラボルタ)が現れ、二人は意気投合、翌日二人はハンティングに出かける。しかし、旧ユーゴスラビアのボスニア紛争時にベンジャミンが行なった作戦の生き残りであるコヴァチは、壮絶な“人間狩り”をベンジャミンに対して容赦なく仕掛けてくるのだった。

ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタのふたりの名優が初共演を果たしたアクション作品。前半は、意気投合し、酒を酌み交わすふたりの楽しげな様子が描かれています。しかし、一転、後半は凄惨な殺人ゲーム、人間狩りが始まるのです。容赦ないせめぎ合い。二転三転する趨勢。一挙手一投足から目が離せません。

アクション事態も素晴らしい緊張感の元繰り広げられるので、見応えはあるのですが、作品自体のテーマが重くのしかかってきて、そちらも素晴らしいです。戦争の凄惨な記憶を封印してきた男と、いまだ戦争を終わらせていない男。そのふたりが過去に決着をつけるために戦う。そこに意味はあるのか?戦争はいつまで経っても終わることはないのか?ふたりだけの戦争の行方は・・・。

伏線を回収しつつ、ふたりの決着へ向けて進みます。いったいどうやって決着を付けるのか、どっちが勝っても後味が悪いだろうにと思いながら見ていましたが、そんなことはなく、良い終わり方をしていて、最後はさわやかな感動に包まれる作品です。

かつて旧ユーゴスラビアのボスニア紛争で地獄の戦場を経験した元アメリカ軍人とセルビア人の元兵士が過去に決着をつけるべく、一対一の戦いに挑むサスペンス・アクション。

2014/01/23

「ブラインド・フィアー」鑑賞

先日、「ブラインド・フィアー」を観てきました。ジョセフ・ルーベン監督作品。出演:ミシェル・モナハン(「マシンガン・プリーチャー」「ミッション:8ミニッツ」)、マイケル・キートン、バリー・スローン、アンドリュー・ウォーカー、ティーオ・ホーン、トレバー・ヘイズ、フィリップ・ジャレット、ティモシー・ポール・コデール他。

サラ(ミシェル・モナハン)は、不慮の事故により視力を失ってしまい、その後、恋人のライアン(アンドリュー・ウォーカー)と共に、ニューヨークの高級ペントハウスで暮らしていた。ある日、サラの留守中に強盗が侵入。犯人のホランダー(マイケル・キートン)とチャド(バリー・スローン)は、ライアンが横取りした20億円の財宝を探していた。戻ってきたサラはそこにライアンの死体があることに気付き、ホランダーに捕えられてしまう。

サラが出掛けている間に、賊が侵入。そんなこととは知らずに帰宅したサラは、ライアンを探しますが、見つかりません。その最中でも、賊は部屋の中にいるわけで、緊迫感は募ります。そして異変に気づきます。誰かがいる!逃げ惑い、助けを呼ぼうとしますが、為す術もなく捕まってしまいます。金のありかを問われても心当たりのないサラ。いったいどこにあるというのか?そして、宝石のありかとは?

ほとんどがペントハウスの室内での密室劇になっていて、盲目という点をうまくいかした演出が効いています。いったん帰ったかと思えば、室内にいたり、暗闇での乱闘、そして銃撃。緊張感たっぷりに描いています。妹夫婦が上手く絡んでくるのかと思いきや、その点は今ひとつでした。

全盲の元報道カメラマンが、宝石目当ての強盗に監禁されつつも、戦いを挑む姿を描くサスペンス。

2014/01/22

4Kテレビ、来る!その3

現在、使用している我が家のテレビ、ソニーBRAVIA KDL-40X1が、少々調子が悪いので、そろそろ買い換えを検討していくうちに、ソニーの「4Kテレビ」のKD-55X8500Aに決定しました。

次に、どこで購入するかを検討しました。価格はどの店舗も一緒のようです。新製品ですから当たり前なのでしょう。あとは、ポイントや保証期間、その他付随サービス、支払方法の多様さ等が違うだけ。

検討した結果、結局、いつものようにソニーストアに発注することにしました。ソニーストアでは、購入する毎にSTARというポイントが累積され、その点数によってお得なクーポンがもらえます。すると、AV商品10%OFFやら、長期保証を無償で提供なんてモノがありますので、他店舗で購入するよりもお得になる訳です。

今回は、10%OFFクーポンと、長期保証を5年ベーシック無償クーポンを利用し、さらに、設置サービスと、TV移設サービスを付加して、発注しました。TV移設は同一敷地内の別の部屋に設置するサービスです。ネットオークションで売却する予定でしたから、とりあえず別の部屋に移動して掃除をする予定です。

支払方法は、クレジットを利用。60回分割払いで無金利の対象商品だったので、こちらも購入先決定の要因の一つになりました。他店の店頭で購入しても、60回分割無金利というのもあるようでしたが、手書きで記入するのが面倒なので、ネットですべてが完結できるソニーストアはこういう点でも重宝します。

ということで、ネットで注文が完了。クーポン等を利用した結果、総支払額は322,300円となりました。納品希望日を選択し、到着を待ちます。それまでに、設置場所の確保をしないといけません。何せ55型ですから。

つづく。

ソニーストア

2014/01/21

「エンダーのゲーム」鑑賞

先日、「エンダーのゲーム」を観てきました。ギャヴィン・フッド監督作品(「ウルヴァリンX-MEN ZERO」)。原作:オースン・スコット・カード。出演:エイサ・バターフィールド(「ヒューゴの不思議な発明」)、ハリソン・フォード(「42 世界を変えた男」)、ベン・キングズレー、ヴァイオラ・デイヴィス、ヘイリー・スタインフェルド、アビゲイル・ブレスリン(「リトル・ミス・サンシャイン」)

昆虫型異星生命体フォーミックの襲撃により地球は大打撃を受けた。それから50年。再襲を食い止めるために、国際艦隊IFは世界中から天才児を集めて司令官育成教育をするバトル・スクールを設けた。訓練長官のグラッフ大佐(ハリソン・フォード)は、アンドルー・“エンダー”・ウィッギン(エイサ・バターフィールド)という少年に注目しバトル・スクールへと導く。あまりの才能に同級生から不興を買いながらもエンダーは瞬く間に頭角を現していくのだった。

日本のアニメ作品に多大な影響を与えたオースン・スコット・カードの同名ベストセラー小説を実写映画化した作品。ナイーブな少年が天才的な能力を発揮し、悩みながらも成長していくと言う過程を描きます。ゲーム世代の少年少女たちが、ゲームをクリアしていくかのように、挑み、敗れ、勝ち上がり、昇進していきます。なかでも、エンダーは特にスピードが速いです。

重要な存在となるのが、エンダーの姉・ヴァレンタイン(アビゲイル・ブレスリン)。兄ピーターは暴力的ですが、対照的にヴァレンタインはやさしく包み込むように、深い愛情を持って、エンダーに接します。エンダーが挫けそうになった時、支え、励ましたのはヴァレンタインでした。

しかし、原作ではかなりのウエイトで、ピーターとヴァレンタインの物語もあるのですが、本作では、ばっさりカットしています。もったいないとは思いますが、時間的な制約があるのでしょうから仕方がないところでしょう。そもそも、本作は1ヶ月くらいの話しのような感覚ですが、原作小説では何年も経過しています。そのあたりの扱いの違いもあるかもしれません。

映像的には、無重力状態での戦闘訓練のシーンが秀逸で、どうやって撮影しているのか、メイキングが気になりました。あの浮遊感、立体感は素晴らしいです。また、フォーミックとの戦闘シーンは、数対数のぶつかり合いで、まさに消耗戦。こちらも圧巻の迫力です。

最終試験後の、エンダーの想いは悲しみに溢れていました。勝利し、合格したと思っていましたが、驚愕の事実がまっていたのでした。あまりの悲しみように、ウルッともらい泣き。しかし、希望は残っていました。原作では、その後のストーリーも含めて、長短編で10作品以上があります。続編があってもおかしくないような、終わり方ではありましたが、本作の興行成績次第でしょうか。

異星人との宇宙戦争を終わらせる使命を課せられた少年エンダー・ウィッギンの挫折と成長を描くSFドラマ。

2014/01/20

BDP-SX910壊れる!

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これまで、ソニーのポータブルBDプレーヤーBDP-SX910を購入し、お昼休みもDVD鑑賞をしていましたが、先日壊れてしまいました。

ポータブルDVDプレーヤから、BDプレーヤに変えたのが2013年の3月のこと。画面は大きくなりましたし、映像は綺麗だし、BDレコーダーからダビングするのも短時間できるようになりましたから大変重宝していました。

調子が悪いなと思ったのは、昨年末。いざ、BDを観ようと起動しました。BD-REディスクを挿入しましたが、読み込みが始まりません。あれれと思いましたが、前に使っていたDVDプレーヤでも、寒い季節になると結露が起こるのか、読み込まない事がありましたので、それかなあと思っていました。

しかし、その時は、何回かふたを開け閉めして、読み込ませている内に、通常通り、使用することができました。が、年が明けて、仕事始めの日。同じく、再生しようと思いましたら、これが全く駄目。完全に読み込みません。もしかして、DVDならと思い再生してみましたら、これがなんと起動しました。レーザーピックアップが、BDとDVDは別になっていますから、あり得ることではありますが、おかしな症状でした。

DVDを見続ける訳にはいきませんし、これはダメだなあと言うことで、修理を依頼することにしました。

つづく

2014/01/17

「トリック劇場版 ラストステージ」鑑賞

先日、「トリック劇場版 ラストステージ」を観てきました。堤幸彦監督作品。出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、東山紀之、北村一輝、水原希子、中村育二、石丸謙二郎、池田鉄洋、吉田鋼太郎他。

ある日、自称・天才物理学者の上田次郎(阿部寛)のもとに、村上商事の加賀美慎一(東山紀之)と名乗る男が訪ねてくる。海外の秘境で有望なレアアースの採掘権を獲得したが、その地域に住む部族が立ち退きに応じないために力を貸して欲しいとの依頼であった。研究資金の提供を持ちかけられた上田は、早速自称・超売れっ子天才美人マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と共に、ジャングルの川を遡り、一行は因習に閉ざされた村を目指すのだった。

2000年にスタートした人気ドラマシリーズの完結編となる劇場版第4作。毎度ばかばかしいお話しではありますが、今回のトリックは一味違います。ラストに永遠の別れが待っているというシリアスなお話し。

その村には、呪術師(水原希子)がおり、不思議な力や未来を予知したり人を呪い殺したりする能力を持っていた。その“トリック”を見破ることができれば、部族を立ち退かせることができると息巻いていましたが、同行していた現地スタッフである谷岡(北村一輝)らが相次いで殺されていきます。また、なぜか矢部刑事(生瀬勝久)らも現地で合流し、相も変わらぬドタバタが始まります。

シャーマンの血を引く山田奈緒子の宿命の因果は、今ここで潰えるのか?それとも?

レギュラーメンバー総出演で、細かなアイテム等、小ネタも満載。集大成的な作品となっていますが、最後の大トリックが説明不足で物足りない感じではありました。ラストは余韻を持って終わってはいますが、それで良かったのかも。エンディングテーマも鬼束ちひろの「月光」と言うのも粋な計らいです。

異国を舞台に、マジシャン・山田奈緒子と物理学者・上田次郎の迷コンビが奇想天外な事件に巻き込まれていく姿を描く人気ドラマシリーズの完結編。

2014/01/16

自転車は素敵 その6

毎年、健康診断の結果が芳しくなく、とにかく運動不足を解消しようと、自転車に乗ることを決意。「イオンバイク  」にて、27インチのカジュアルファミリーサイクル6段変速つきを購入しました。

漠然と走っていても納得がいかないので、「サイクルコンピュータ」を取り付けようと、ネットで物色してみました。結果、購入したのが、「CATEYE CC-VT210W VELO WIRELESS+」です。価格は3500円程度ですから、手頃です。

まずは、設置します。フロントフォークにセンサーを取り付けます。次に、スポークにマグネットを取り付けます。タイヤが回転するとセンサーの前をマグネットが通過し、それによって、速度を算出するわけです。次にコンピュータ本体をハンドルバーに取り付けます。台座をナイロンタイで縛り付け、本体をカチッとはめ込みます。着脱式なので、盗難対策にもなります。

前輪を持ち上げて回転させると、コンピュータが反応することを確認して終了。設置は10分少々で終わりました。これはカンタンです。時計を合わせて、タイヤサイズ等を入力して、初期設定は終了です。

本体のボタンを押す度に、速度、走行距離、積算距離、走行時間、消費カロリーなどが表示されます。これで、どれくらい運動したかの目安ができました。

さっそく試運転をかねて、サイクリングに出発します。これまでは、腕時計を見ながら、15分ほど走ったら、復路につくという感じでしたが、走行時間が表示されていますから、何分したら復路につこうと、わかりやすいです。それに、信号待ちや休憩時はカウントされませんから、実際にこいでいる時間が分かります。

また、時速何kmくらいで走っているのか分かりませんでしたし、走行距離はどのくらいなのか分かりませんでしたが、デジタル表示で明確にできるようになりました。信号等で止まりますから、減速することもありますので、平均時速は16km/hくらいです。これでも、30分走れば、汗だくです。慣れてきたら、もう少しペースを上げていきたいとは思っています。

商品レビューにもありましたが、コンピュータ本体は盗難の元なので、自宅でも、行った先々でも、自転車から離れる時は、必ず取り外して持ち歩くようにしています。センサーは目につきにくいので、大丈夫だとは思います。

これでまた、楽しみが増えました。漠然と走っていたのと比べて、どれくらい走ったか、具体的に数値として表れるのは気持ちが良いです。毎回リセットして、その日の走行距離を見ながら走りますが、積算距離は、積み上がっていきますから、これまた楽しみです。積算したらいつの日か日本一周できるかも?!

つづく。

2014/01/15

「かぐや姫の物語」鑑賞

先日、「かぐや姫の物語」を観てきました。高畑勲監督作品。声の出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢他。

今は昔、竹取の翁(地井武男)が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼(宮本信子)と共に大切に育てることに。女の子は美しい娘に成長しかぐや姫(朝倉あき)と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになるのだった。

いわゆる「竹取物語」を水彩画のようなタッチで描くスタジオジブリ作品。映像は白を基調としたスケッチ画のような色合いで、実に美しいです。そして良く動きます。デジタル製作ではあるのでしょうが、手書きでよくぞここまでという感じ。

かぐや姫が犯した罪と罰を描いていると言うことですが、その辺りがなんというかこう、ピンとこない感じです。捨丸(高良健吾)という幼なじみとの恋愛もおざなりだし、月との因果関係も降って湧いたような感じで、今ひとつ感情移入できませんでした。いったいどう生きれば正解だったのか?人が人のように、自然と共に生きればしあわせだったのか?人生に正解があるのかどうか分かりませんが。

俳優が声を担当していますが、本作では、役者の声にアニメの口を合わせるという手法を用いていますので、他のアニメ作品のような違和感は感じずに済みました。宮崎駿監督作品ではおなじみの久石譲が音楽を担当していますが、純和風音楽を小編成の楽器で演奏していて、面白い感じになっていました。終盤の月からのお迎えのシーンでは、まさかのアイルランド音楽風になっていて、またまた面白い味が出ていました。

日本最古の物語と言われている「竹取物語」を題材に、姫が犯した罪と罰を描くアニメーション映画。

2014/01/14

「大脱出」鑑賞

先日、「大脱出」を観てきました。ミカエル・ハフストローム監督作品。出演:シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジム・カヴィーゼル、カーティス“50セント”ジャクソン、ヴィニー・ジョーンズ、ヴィンセント・ドノフリオ、エイミー・ライアン他。

脱獄のプロであるブレスリン(シルベスター・スタローン)は、CIAに依頼され、世界中の重犯罪者たちから恐れられ、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄へ自ら投獄される。しかし、そこは予定とは違い、実験ではなく、本当の監獄だった。自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、この監獄の脱出計画を練り始める。そんな中、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れるのだった。

アクションスター、シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーがタッグを組み、本格共演を果たした作品。「エクスペンダブルズ」シリーズでも共演はしていましたが、本作では、がっぷり四つに組み合い、アクションを繰り広げます。前半ではふたりの殴り合いもありますし、後半には共闘しての脱獄劇、銃撃戦が観られます。

敵役として登場するニヒルな笑みをたたえた所長ホッブズ役を、「パーソン・オブ・インタレスト」のジョン・リース役でおなじみのジム・カヴィーゼルが好演。憎たらしいまでの悪役ぶりを披露しています。知的な感じはするのですが、冷酷さの方が上回っているので、それはそれで、良い味を出しています。

終盤は、伏線が集約されていき、爽快感が味わえます。少々、ご都合主義的な面もありますので、その辺りは、目をつぶって、納得すると言うことで。

脱獄のプロと囚人が協力し、洋上に浮かぶ難攻不落の監獄からの脱出を試みるさまを描くアクション大作。

2014/01/10

それゆけ!アクアくん Vol.45

2013年の新車販売ランキングで、トヨタアクアが初の首位となりました。おめでとうございます。ありがとうございます。

2012年は、アクアが2位で、1位がプリウスでしたが、2013年もトヨタのワンツーフィニッシュには違いありませんでしたが、1位2位が逆になっています。3位はホンダフィットでした。軽自動車を含めると、3位はホンダN-BOX、4位はダイハツムーヴ、5位はスズキワゴンRで、6位にフィットとなります。

ベスト10を見ると、軽自動車も多いですが、普通車ではハイブリッド車が上位を占めていますから、低燃費指向は今後も続くと思われます。軽自動車も低燃費な車種が多くなってきていますから、この傾向は今後も加速していくことでしょう。

2013年12月単月でみれば、フィットが1位で、3か月連続となっています。アクアは巻き返すべく、軽いモデルチェンジをしましたから、2014年も熾烈な販売競争が続くことでしょう。トヨタの大衆車の代名詞とも言えるカローラにもHVが設定されていますから、今後の伸びに期待です。

とはいえ、2014年4月には消費増税が控えていますから、4月以降の販売台数減少は避けられないところ。3月までにどれだけ販売できるかが、2014年の新車販売ランキングを左右するかもしれません。

2014/01/09

4Kテレビ、来る!その2

現在、使用している我が家のテレビ、ソニーBRAVIA KDL-40X1が、少々調子が悪いので、そろそろ買い換えを検討していくうちに、ソニーの「4Kテレビ」の新商品X8500Aシリーズに大きく傾きました。

これまで、40型の液晶テレビでしたが、4Kテレビは大型の機種しかありません。小さくても55型。これが実にデカイです。X9200Aシリーズは両脇に大型スピーカを有していますから、さらに場所を取ります。そこに、X8500Aシリーズがラインナップされ好都合です。サイズにしても横幅が、KD-55X9200Aが146.3cmに対して、KD-55X8500Aは、125.9cm。およそ20cmの差は大きいです。55X8500Aであれば、設置場所にも問題なさそうです。

あとは、仕様の違いです。スピーカ周りを除けば、ほとんど一緒なのですが、若干の違いがあります。まずは3Dの方式。9200Aはパッシブ方式、8500Aはアクティブシャッター方式。高画質パネルも違います。9200Aはオプティコントラストパネル、8500Aはクリアブラックパネル。これくらいです。黒の発色の違いは、このパネルが要因の一つかもしれません。

値段はと言えば、発売当初こそ55X8500Aは419,800円で、55X9200Aは469,800円でしたが、徐々に値段が下がり、現在、55X8500Aは369,800円、55X9200Aは419,800円に落ち着いています(いずれもソニーストア価格)。ちなみに、とても手が出ませんが65型の65X8500Aは619,800円、65X9200Aは649,800円。

と言うことで、フルHDの4倍の解像度と言われる高精細な映像を手に入れるため、4Kテレビ購入を決意し、型式はKD-55X8500Aに決定しました。次に、どこで購入するかを検討しました。

つづく。

ソニーストア

2014/01/08

「永遠の0」私的映画考Vol.288

先日、「永遠の0」を観てきました。山崎貴監督作品。原作:百田尚樹。出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、三浦貴大、吹石一恵、田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二朗、橋爪功、夏八木勲他。 

2004年。佐伯健太郎(三浦春馬)は、祖母の葬儀に参列するが、そこで祖父・賢一郎(夏八木勲)とは血がつながっていないことを知る。血縁上の祖父は、松乃の最初の夫で、太平洋戦争時に零戦パイロットとして出撃、終戦間近に特攻隊員となり散った宮部久蔵(岡田准一)という人物だった。健太郎は久蔵がどんな人物だったか調べようと、彼のかつての戦友を訪ねてまわる。しかしその先々で、海軍一の臆病者といった手厳しい評判を聞く。しかし、そこに秘めたる想いがあったのだった。

いかにも現代っ子の健太郎が、姉と共に血縁上の祖父の素性を訊ねて歩きます。最初は悪い話ししか聞こえてきませんでしたが、やがて、より近しい人間に出会う度に、祖父の懸命な想いを、生きて帰るのだという想いに気づかされていきます。

語り手の老人たちはベテラン俳優が揃っていて、それだけでも見応えがあります。それぞれの語り口は様々で、味があり、60年も前の話を、さも昨日のこととように語るのでした。熱く、時に激しく。言葉の端々に感謝の気持ちが混じり、今ここにいられるのは祖父のおかげだと。

様々な話しを聞き、健太郎は成長していきます。このままではいけないのだと。しかし、懸命に妻と子の元に帰ろうとした祖父が、なぜ、特攻の道を選んだのか?そこが分からない。いったい、祖父の最期の時に何があったのか?

泣き所は幾度となく訪れ、観る人によって違うのでしょう。そして、ラスト近く、現代の東京に、零戦が舞い降ります。敬礼をしながら通り過ぎる若き日の祖父。いったい、何を言わんとしているのか?これもまた、観る人によって受け止め方、解釈が違うのではないでしょうか?生き残った者の使命は、この平和な世界の礎となっていった人びとのことを永遠に語り継ぐこと。だからこそ、懸命に今を生きなければいけないのだと。

現代に生きる青年が、太平洋戦争の特攻出撃で亡くなった零戦パイロットの祖父のことを調べるうちに、祖母への思いを知るようになっていく姿を描くヒューマンドラマ。

2014/01/07

「ハンガー・ゲーム2」鑑賞

先日、「ハンガー・ゲーム2」を観てきました。 フランシス・ローレンス監督作品。出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、レニー・クラヴィッツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド他。 

巨大独裁国家パネム。最先端都市キャピトルと12の地区で構成されるこの国では、国民を完全服従させるための見せしめ的イベントとしてサバイバル・ゲーム、ハンガー・ゲームが開催されていた。前回のハンガー・ゲームで妹の身代わりに出場し生還したカットニス(ジェニファー・ローレンス)の姿に国中は勇気づけられ、国家に対する革命の動きが広まりつつあった。そんな中、第75回の試合では歴代勝者たちが戦うという特別ルールが発表される。その裏には、カットニス抹殺を狙った独裁者・スノー大統領(ドナルド・サザーランド)の思惑が潜んでいた。

前作「ハンガー・ゲーム」に続くシリーズ第2弾。生き残りをかけて挑んだ前回のハンガー・ゲームでしたが、故郷では境遇はあまり変わりがなく、恋人との関係もあまり芳しくありません。さらに、他の11の地区を巡礼するツアーに向かうカットニスら。行く先々で、カットニスを旗印に革命の動きが高まっていきます。そして、記念大会となる今大会は、これまでの勝者を集めての特別企画。カットニスは仕方なく参加しますが、そこには大統領の陰謀が待っていたのでした。

序盤は、前回大会後の後日談が描かれ、ふつふつとした火種がありました。開会セレモニーは、記念大会らしくより盛大に催され、理想郷たる都市の様子を見せます。そして、ハンガー・ゲームが幕を開けます。各地区の代表と戦い、開催する側からも攻撃を受け、逃げ惑うカットニス。そして、反撃の時。

いわゆる殺人ゲームですから、鑑賞には注意が必要です。毒を含む霧のシーンは、特に酷い。逃げ惑うシーンは手に汗握りますが、いざ巻き込まれると、酷いことになります。また、海岸の回転する島のシーンも大迫力。

ハンガー・ゲームの様子が全体の割合からすると、かなり少な目ですが、3部作の第2弾ですから、次作の完結編へ向けての幕引きとして、説明が多くなりがちなので、アクションを期待していると、少々物足りないという感じではあります。

各地区から選出され、森の中で戦うことを余儀なくされた主人公らの過酷な運命を描く、サスペンス・アクション。カットニスの運命はいかに?そして、革命の行方は?

2014/01/06

今日は仕事始め

今日は仕事始め。9日間の長めのお休みが終わり、本日2014年1月6日から出勤です。休暇中は仕事のことも忘れ、のんびりと過ごしました。

お天気は、それほど悪くありませんでした。新潟市内は、毎日寒い日が続きましたが、雪はチラッと降っただけで、たいした積雪はありませんでした。風が強い日もありましたが、、ときおり青空が見える静かなお正月でした。

当社は月末締めですから、月初めは何かと仕事が立て込んできます。月初が6日間ほどずれたことになりますので、それなりに仕事が詰まってきます。マイツールのスケジュールデータを確認しながら、今日の仕事の優先順位を漠然と決めていきます。1月は何かと提出書類が多く、忙しいのに出勤日が少ないと来ていますから、必然的にバタバタする訳です。

9日間もお休みするとどうにも気分が乗ってきません。とは言え、仕事の量は変わりませんから、徐々にペースを上げて、追いついていくしかありません。おまけに、今週末は3連休ですから、ぼちぼちこなしていくしかないでしょう。とにかく、今年も楽しく仕事をしていくとしましょう。

2014/01/01

謹賀新年!2014

謹賀新年。

今年も楽しくブログを書いていこうと思っています。映画の話し、アクアくんの話、サッカーの話し、旅行の話し、ゲームの話し、仕事の話し、普段思ったあんなことこんなこと等々。そして、今年も引き続き、劇場での映画鑑賞目指せ100本!も継続していくつもりです。

思えば昨年は沢山のモノを買い替えました。パソコン(VAIO Sシリーズ~ Pro)、デジカメ、HDDレコーダー、液晶テレビ・・・。今年は大きな買い換えはない予定ですが、どうなりますか。新しいモノにも挑戦しました。ピアノと自転車。子どもの頃にやっていたものではありますが、新鮮な気持ちで楽しんでいますので、今年も続けていきたいと思います。

最近は、ホームシアターでの映画鑑賞も随分と本数が減りましたが、今年は4Kテレビでの鑑賞となりますので、より高精細なソフトの発売が待たれます。現状、4Kでの放送はありませんし、ブルーレイソフトにしても、4Kマスターを利用した作品がいくつか発売されている程度。そもそも、4Kソフトを再生するBDレコーダやプレーヤがありません。今後の発売に期待しましょう。

旅行に関しても、最近はほとんど出掛けなくなりましたので、アクアくんでの遠出もしてみたいとは思っています。「世界遺産への旅」も継続してきたいのですが、いかんせんそれだけの時間が取れないのが現状です。1泊2日で、強行すればできそうですが、それもなかなかできません。時間を作っていきたいのですが。

そして、なんと言っても今年は4年に1度のFIFAワールドカップの年。南アフリカから、あっと言う間に4年が過ぎました。先日、組み合わせが発表になりましたが、組によっては、死のグループとなるところもあるようです。日本はと言えば、少々微妙な組み合わせ。決勝トーナメント進出を目指して、がんばれニッポン!

開催国ブラジルか?前回優勝国のスペインか?それとも現在、世界のサッカーを牽引するドイツか?はたまたアルゼンチンか?開催は、2014年6月12日。

景気が回復傾向にあるようではありますが、財布の中身には今のところ、それほど反映されているとは言いがたい昨今。まだまだ景気の実感できる世の中ではないようです。しかし、いつかは来るであろう素晴らしい未来を信じて、とにかく前向きに、自らがやれることはやりつつ、いくしかありません。そして、悪いニュースの少ない、良い一年になりますようにと祈るばかりです。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

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