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2014/01/23

「ブラインド・フィアー」鑑賞

先日、「ブラインド・フィアー」を観てきました。ジョセフ・ルーベン監督作品。出演:ミシェル・モナハン(「マシンガン・プリーチャー」「ミッション:8ミニッツ」)、マイケル・キートン、バリー・スローン、アンドリュー・ウォーカー、ティーオ・ホーン、トレバー・ヘイズ、フィリップ・ジャレット、ティモシー・ポール・コデール他。

サラ(ミシェル・モナハン)は、不慮の事故により視力を失ってしまい、その後、恋人のライアン(アンドリュー・ウォーカー)と共に、ニューヨークの高級ペントハウスで暮らしていた。ある日、サラの留守中に強盗が侵入。犯人のホランダー(マイケル・キートン)とチャド(バリー・スローン)は、ライアンが横取りした20億円の財宝を探していた。戻ってきたサラはそこにライアンの死体があることに気付き、ホランダーに捕えられてしまう。

サラが出掛けている間に、賊が侵入。そんなこととは知らずに帰宅したサラは、ライアンを探しますが、見つかりません。その最中でも、賊は部屋の中にいるわけで、緊迫感は募ります。そして異変に気づきます。誰かがいる!逃げ惑い、助けを呼ぼうとしますが、為す術もなく捕まってしまいます。金のありかを問われても心当たりのないサラ。いったいどこにあるというのか?そして、宝石のありかとは?

ほとんどがペントハウスの室内での密室劇になっていて、盲目という点をうまくいかした演出が効いています。いったん帰ったかと思えば、室内にいたり、暗闇での乱闘、そして銃撃。緊張感たっぷりに描いています。妹夫婦が上手く絡んでくるのかと思いきや、その点は今ひとつでした。

全盲の元報道カメラマンが、宝石目当ての強盗に監禁されつつも、戦いを挑む姿を描くサスペンス。

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