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2014/02/24

「エージェント:ライアン」鑑賞

先日、「エージェント:ライアン」を観てきました。ケネス・ブラナー監督作品。出演:クリス・パイン(「スタートレック」シリーズ、「ブラック&ホワイト」)、キーラ・ナイトレイ(「アンナ・カレーニナ」)、ケヴィン・コスナー(「マン・オブ・スティール」)、ケネス・ブラナー(「マリリン」)、コルム・フィオール、デイヴィッド・ペイマー他。 

全世界を標的とした大規模テロ計画がロシアで発覚、CIAのハーパー(ケヴィン・コスナー)は真相を暴くため、ウォール街に勤務する経済アナリスト、ジャック・ライアン(クリス・パイン)を派遣する。だが突然現場の最前線へ放り込まれたスパイ経験ゼロの彼を待ち受けていたのは、恐るべき巨大な陰謀であった。世界経済を牛耳ろうと企むロシアの実業家チェレヴィン(ケネス・ブラナー)の真の目的はいかに?その天才的な情報分析力を武器に“エージェント・ライアン”はテロへと挑むのだが。

古くはハリソン・フォード、ベン・アフレックらが主演してきたトム・クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズの新シリーズ第1弾。学生時代に9・11同時多発テロを経験し、軍に入隊したモノの、負傷し、途方に暮れていたところを、CIAのハーパーにスカウトされ、秘密裏に陰謀を調査せよと命じられ、ウォール街で勤務していたジャック・ライアン。その時がきたとばかりに、現場に放り込まれます。

これまでのシリーズをリセットするとばかりに、若き日のライアンを描き、動機付けをし、そして、本格的にエージェントとして活躍しはじめる過程を足早に描きます。スパイ経験がないため、銃や格闘は荒削りなモノの、なんとかミッションをこなしていきます。いきなり恋人のキャサリン(キーラ・ナイトレイ)をミッションに巻き込むこととなり、冷や汗ものです。

で、スカウトしたのが、CIA上官となるハーパー。怪しげな登場の仕方をしますが、かなり腕の立つエージェントのよう。この頼もしくもあり、怪しげでもある上官をケヴィン・コスナーが演じます。これがまた効いています。そして、敵役チェレヴィンを監督も務めるケネス・ブラナーが好演。だましだまされの展開に手に汗握りました。

少々展開が早いような気もしますが、見せるところはじっくり見せてくれますので、むずかしい事は考えずに、アクションに没頭できる作品になっています。

CIA情報分析アナリストのジャック・ライアンが、世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かうサスペンス・アクション。

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