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2014/02/13

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」鑑賞

先日、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観てきました。マーティン・スコセッシ監督作品。出演:レオナルド・ディカプリオ(「華麗なるギャツビー」「インセプション」)、ジョナ・ヒル(「マネーボール」)、マーゴット・ロビー、マシュー・マコノヒー、カイル・チャンドラー、ロブ・ライナー、ジャン・デュジャルダン、ジョン・ファヴロー他。 

22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)は学歴もコネも経験もなかったが、斬新なアイディアと巧みな話術で、瞬く間になり上がっていく。貯金ゼロから26歳で証券会社を設立したジョーダンは、年収4900万ドルを稼ぐようになる。すべてを手に入れ、“ウォール街のウルフ”と呼ばれるようになった彼の行く末には、成功以上にセンセーショナルな破滅が待っていた。

おなじみ、レオナルド・ディカプリオ主演&マーティン・スコセッシ監督コンビの作品で、実在の株式ブローカーの半生を描きます。感想としては、R指定も頷けるほどの下ネタ、ドラッグのオンパレードです。ディカプリオは劇中、大半はラリッているのでは?と思うほどのハイテンションぶりが凄いです。これでアカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞他にノミネートされているというのが分かりません。いかにもアカデミー会員が嫌いそうな内容なのに。

とはいえ、面白くないかと言えば、そんなことはなく、ハチャメチャぶりが、爽快でもあります。従業員の士気を高めるために、演説をするシーンなどは、素晴らしいですし、金持ちをだまして利益を稼ぐ様は、痛快です。また、FBI捜査官との丁々発止のやりとりも面白かった。3時間弱ある本編の長さも気にならないほど、楽しませてもらいました。

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートが、20代で証券会社を設立し、億万長者に上り詰め、証券詐欺の違法行為で逮捕されるまでの栄光と挫折をユーモラスに描く人間ドラマ。

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