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2014/03/31

2014.03映画鑑賞総括

3月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計37本。今月は、多めの本数で推移しました。

0303   スティーラーズ
0305   キック・アス ジャスティス・フォーエバー
0305   ブッダ2 終わりなき旅
0307   エレニの帰郷
0310   ホビット 竜に奪われた王国
0314   ロボコップ
0317   アナと雪の女王
0319   LIFE!
0320   マチェーテ・キルズ
0323   ローン・サバイバー
0324   リディック ギャラクシー・バトル
0326   ウォルト・ディズニーの約束

今月は、アクション、ドラマ、SF、サスペンス、アニメとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「ウォルト・ディズニーの約束」。実話を基にした作品で、名作「メリーポピンズ」の誕生秘話を、ユーモラスに描いた作品です。どうしてここまで反対するのか?大切な作品を、下世話で、陳腐な作品にされてはたまらないという気持ちはわかります。確かにあの作品を、アニメで作る方がカンタンかもしれません。でも、実写にこだわったと言うのが素晴らしいです。アニメのディズニーなのに。その辺りの裏話もありました。エンドロールでは、本人の肉声が聞けます。本当に録音していたんですね。こういう笑って、笑って、最後にほろっとさせてくれる作品は良いですね。

「ローン・サバイバー」も良かったです。いわゆる戦争物ではありますが、実話を基に作られたとは思えない奇蹟が描かれているのです。主人公が、「なんで、自分を助けるのか?」言葉も通じない相手に問いかけます。後になぜかというのは判明するのですが、敵地にしてこの行いを米兵にするというのは信じられません。だからこそ奇蹟なのです。敗残兵が追い詰められていくのは、残酷と言うほかありませんが、この奇蹟を確認するのには必要なプロセスなのかもしれません。

「キックアス」「ブッダ」「ホビット」と続編モノが、「ロボコップ」のリメイク作品が意外にも良かったです。「キックアス」はさらなる続編を期待させる終わり方でしたし、3部作の「ホビット」は「えー!ここで終わり-?」という感じで、この先の展開が気になる終わり方でした。早く続きが観たいです。

来月4月は、「キャプテンアメリカ2」「アメイジング・スパイダーマン2」と続編モノに期待です。さらに、アカデミー賞関連作品が遅れて何本か公開されますので、楽しみです。「イオンシネマ3ヶ月パスポート」は期間が終了してしまいましたので、本数的にはちょっとペースが落ちるかもしれません。

それと、2014年4月から、サービスデーの価格が1000円から1100円へと値上がりする劇場が多いようです。特に全国共通の毎月1日の映画の日は遙か昔から1000円でしたが、1100円になります。恐るべし消費増税!?

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