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2014/03/12

4Kテレビ、来る!その5

2013年12月末、ソニーの「4Kテレビ」KD-55X8500Aを購入しました。

さっそく、ブルーレイレコーダーで録画しておいた「THE世界遺産4K」を鑑賞してみます。これまで、地上波の「THE世界遺産」を録画・鑑賞する場合の録画モードはSR程度でしたが、BS-TBSの「4K版」は最高画質のDRで録画しました。放送している状態と同じレベルで鑑賞ができます。

再生してみると、これが実に美しく、高精細です。4Kカメラで撮影した映像を、ハイビジョン画質に落として放送しているという説明がありましたが、それでも、かなり美しいです。元の映像自体も綺麗なのでしょうが、やはり4Kテレビで再生している事が大きいのでしょう。

この美しさは本物です。まさに、そこにあるかのような美しさを体感できるのです。しかし、4K放送はまだされていませんから、ここからさらに美しくなるであろう事が予想されます。

続いて、3D放送も鑑賞してみます。こちらも「THE世界遺産3D」を鑑賞。これまで、映画館では3D映像を見てきましたが、家庭用テレビでの視聴は初めてです。3Dメガネを掛けるのは映画館と同じですが、テレビにあった専用の3Dメガネが必要です。本機の場合、SONY 3Dメガネ(アクティブシャッター方式) TDG-BT500A になります。

まずはメガネを登録します。ボタン電池が入っていて、ブルートゥースで通信しています。登録はメガネ上部にあるスイッチを長押しするだけ、カンタンに登録が出来ます。登録が完了したら、さっそく鑑賞。通常の番組とは違い、カメラの移動が多く3D的ですし、案内人のような人も登場します。それでも立体視が面白く、たまに鑑賞するのは良いかもしれません。

映画館では、見る位置によって見え方が違うように思えましたが、家庭用のテレビの場合は、見る位置も、見る人数も限られていますから、3Dの見え方はより効果的なように思えました。

3D映像というのは、パーソナルなモノであってしかるべきなのかも。

つづく。

ソニーストア

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