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2014/03/20

「アナと雪の女王」鑑賞

先日、「アナと雪の女王」を観てきました。クリス・バック 、 ジェニファー・リー監督作品。声の出演:クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョシュ・ギャッド、サンティノ・フォンタナ、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、アラン・テュディック、クリス・ウィリアムズ他。第86回アカデミー賞、長編アニメ賞、歌曲賞(「レット・イット・ゴー」)受賞作品。

姉のエルサ(イディナ・メンゼル)と妹のアナ(クリステン・ベル)は、王家の美しい姉妹。しかし、触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つエルサは、自分の意志に反して真夏の王国を冬に変えてしまう。“雪の女王”となり、行方を絶った姉と王国を救うため、クリストフ(ジョナサン・グロフ)とその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフ(ジョシュ・ギャッド)と共に雪山の奥深くへ旅に出るアナ。姉の凍った心を溶かし、世界を救うことができるのか?引き裂かれた姉妹の運命は?

物語はアンデルセン童話の「雪の女王」とはちょっとした設定が似ているだけで、お話自体はオリジナルと言って良いモノです。今回は字幕版を鑑賞しました。ミュージカルアニメになっていますから、登場人物が突然歌い始めます。若干、ミュージカル映画が苦手な私としては、少々面食らいました。

映像的には、とても美しく、スムースに動くなあという印象でした。全編CGな訳ですが、人間がそれほど不気味に感じませんでした。これまでに観た人間中心のCGアニメ作品では、動きや表情に違和感があり、どことなく不気味に思えていましたが、そう言う印象は受けませんでした。

メインとなる楽曲「レット・イット・ゴー」はキャッチーなメロディーもあり、繰り返されるサビの部分は自然に耳に馴染みはじめ、ラストの方では、前途洋々たる人生・希望を感じられ、良かったです。結局、すべてを司っているのは“愛”。それも“真実の愛”なんですねえ。

アンデルセン童話の「雪の女王」をモチーフに、触れるものを凍らせる力を持った姉エルサと、彼女を救おうとする妹アナとの愛を描いたファンタジーアニメ。

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