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2014/03/04

「スティーラーズ」鑑賞

先日、「スティーラーズ」を観てきました。ウェイン・クラマー監督作品。 出演:ポール・ウォーカー、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、ノーマン・リーダス、マット・ディロン、チィ・マクブライド、トーマス・ジェーン、ルーカス・ハース、ペル・ジェームズ他。

アメリカ南部。白人主義者のジャンキー、ロウドッグ(ポール・ウォーカー)とその仲間は、ドラッグディーラーの金の強奪を企てる。一方、数年前に妻をさらわれた男リチャード(マット・ディロン)は、女性を狙った誘拐・監禁の常習犯ジョニー(イライジャ・ウッド)を追い詰める。そして、プレスリーを崇める無一文のドサ回り芸人リッキー(ブレンダン・フレイザー)は、魂の救済を謳う謎の男に出会う。冴えない質屋の店主を中心に、男たちが、巡り合わせによって運命を狂わされ、生き残りを賭けて動き出すのだった。

登場人物はクセのあるギリギリの人間ばかり。きっとまともな人は一人もいないのでは?と思えるほど。見た目も誰だか分からないくらいですし、ジャンキーも多いのでラリッている人も多いしでもうメチャメチャです。

物語は、3部構成になっていて、それぞれの主人公が質屋を訪れるところから始まります。質屋から始まって、質屋で終わる。何となく人生を感じさせる雰囲気。んー、違うか。また、なぞの男The Manや、救済を呼びかける神父らしき男が、実に怪しい。良いことは言っているようなのですが、その正体は神か悪魔か、紙一重という感じ。

一部、残酷な描写や全裸の女性が大挙して歩くシーンなどがあり、R指定にはなっていますが、鑑賞には注意が必要です。

1軒の質屋を舞台に、運命を狂わされていく男たちを描く異色アクション。

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