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2014/03/06

「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」鑑賞

先日、「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」を観てきました。ジェフ・ワドロウ監督作品。出演:アーロン・テイラー=ジョンソン(「アンナ・カレーニナ」)、クリストファー・ミンツ=プラッセ(「フライトナイト」)、クロエ・グレース・モレッツ(「キャリー」)、ジム・キャリー、モーリス・チェスナット、ドナルド・アデオサン・フェイソン、ジョン・レグイザモ、クラーク・デューク、オーガスタス・プリュー、リンジー・フォンセカ、リンディ・ブース他。

デイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)はキック・アスというヒーローの姿を捨て、ごくごく平凡な学園生活を送っていた。そんなある日、世界初のスーパーヒーロー軍団を作り、街の平和を守ろうと決意する。ストライプス大佐(ジム・キャリー)と出会ったデイヴは、ヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成する。一方、キック・アスに殺された父親の復讐を果たすため、レッド・ミストがマザー・ファッカー(クリストファー・ミンツ=プラッセ)と名を改め、悪党軍団を引き連れて姿を現す。そして、ミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の女の子として生きていくため、ヒット・ガールを封印するのだが・・・。

前作「キック・アス」に続くシリーズ第2弾。ヒーローとはいったい何なのか?世界に必要なのか?そのために自分を犠牲にすることの意味は?様々な悩みを抱え、肉体的にも精神的にも成長していくデイブ=キック・アス。養父のためにヒット・ガールを封印したミンディ。いつしか、すれ違っていくふたり。新たな仲間を得たデイブは、ヒーロー軍団、ジャスティス・フォーエバーを結成していきます。

敵対するレッド・ミストあらためマザー・ファッカー=クリスは金と父親の権力に任せて、悪の軍団を結成。キック・アス打倒を誓い、卑劣な罠をしかけます。そして、悲劇が待っていたのでした。着々と準備を進めるクリス。ついに、決戦の時が来たのでした。

前作では、普通の人であるデイブが、ヒーローの戸口に立ち、その手をヒット・ガールが掴んで終わりましたが、続編では、いったんふたりは離れ、それぞれの道を歩み始めます。しかし、ヒーローとは?という命題にふたりともぶつかり、再び協調し、ヒーローへの階段を上っていきます。苦悩を正義の心に変え、悪を駆逐する、それがヒーローたるモノ。

あいかわらず切れの良い爽快なアクションを見せてくれるヒット・ガール。しかし、言葉遣いは前回にもまして、お下劣になっていて酷いモノがあります。キック・アスもクライマックスでの戦いでは、格好良いところを見せてくれますが、宿敵クリスとの対決の結果はいかに?

エンドロールの終わりには、次回作への伏線となるおまけシーンがありますので、最後まで席を立たないように。

アメコミ好きの青年と、復讐のために父親から戦闘技術を叩き込まれた少女が、覆面を身につけ、犯罪組織に立ち向かう姿を描く人気アクションシリーズ第2弾。

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