« 明日からGW | トップページ | 2014.04映画鑑賞総括 »

2014/04/28

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」鑑賞

先日、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」を観てきました。アンソニー・ルッソ 、 ジョー・ルッソ監督作品。出演:クリス・エヴァンス(「スノーピアサー」)、スカーレット・ヨハンソン(「幸せへのキセキ」)、サミュエル・L・ジャクソン(「ロボコップ」)、セバスチャン・スタン、ロバート・レッドフォード他。

70年の眠りから覚め、スーパーヒーローのチーム・アベンジャーズの一員としての死闘を繰り広げた後、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は防衛システムの構築を目指す国際平和維持組織シールドで活動していた。しかし、シールドの仲間がキャプテン・アメリカやニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を突如襲撃。シールドの包囲網をかいくぐり逃げるキャプテン・アメリカたちを、ウィンター・ソルジャーが追い詰める。この背景には、恐るべき陰謀が隠されていた。

マーベルヒーロー「キャプテン・アメリカ」シリーズ第2弾。「アベンジャーズ」の戦い後の活躍を描きます。

マーベルヒーロー作品は多々ありますが、中でも群を抜く面白さを見せるシリーズです。派手な武器や技はありませんし、能力的にも強靱な肉体を持つだけですから、他のヒーローと比べると地味目ではありますが、ストーリーも面白いですし、アクションも迫力があって見応えがあります。

今回は、ブラック・ウィドウとファルコン(アンソニー・マッキー)という仲間を得て行きますが、特にブラック・ウィドウとはプライベートでも大接近という感じもあり、やきもきします。まあ、恋愛という感じではないんですが。

また、シールドの司令官であり、キャプテンの良き理解者でもあったニック・フューリーが暗殺されるというショッキングな内容でもあります。シールドのアベンジャーズの、絶対的な存在の人物が、それも味方であるはずのシールドによって殺されてしまうのです。これこそ、キャプテン・アメリカの大ピンチです。

そして、なんと言ってもシールドの幹部ピアースを演じるのはロバート・レッドフォード。シールドによる世界監視計画なるモノを推し進め、空飛ぶ巨大戦艦ヘリキャリアを3機も建造し、テロリストの排除を目指しますが、そこには大いなる陰謀がかくされていたのでした。

また、海外ドラマ「リベンジ」の主演でもおなじみのエミリー・ヴァンキャンプがシールドのエージェント役として登場。正義感溢れる役どころを演じています。

お約束となったスタン・リー氏も重要な役どころ(?)もちろん登場しますし、エンドロール後にもさらなる続編となる「アベンジャーズ2」へと続くと思われるおまけ映像もありますので、すぐに席を立たないように。

アベンジャーズの戦いのその後の世界を舞台に、突如現れた謎の敵ウインターソルジャーに対し、ニック・フューリーやブラック・ウィドウとともに立ち向かうキャプテン・アメリカの活躍を描くアクション大作。

« 明日からGW | トップページ | 2014.04映画鑑賞総括 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/59546309

この記事へのトラックバック一覧です: 「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」鑑賞:

« 明日からGW | トップページ | 2014.04映画鑑賞総括 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ