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2014/04/24

「シャドウハンター」鑑賞

先日、「シャドウハンター」を観てきました。ハラルド・ズワルト監督作品。出演: リリー・コリンズ(「白雪姫と鏡の女王」)、ジェイミー・キャンベル=バウアー(「ニュームーン/トワイライト・サーガ」)、ジョナサン・リース・マイヤーズ、レナ・ヘディ、ケヴィン・ゼガーズ、ジェマイマ・ウェスト、ロバート・シーハン他。 

幼なじみのサイモン(ロバート・シーハン)とクラブに繰り出したクラリー(リリー・コリンズ)は、美しい少年ジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)が何者かを殺している光景を目の当たりにする。この世には吸血鬼や人狼、妖魔などといった地下世界の住人がおり、ジェイスは妖魔を狩るシャドウハンターだったのだ。さらにクラリーの母親ジョスリン(レナ・ヘディ)は強大な力を持つハンターで、伝説の聖杯を隠し持っていた。そして、反逆者であるヴァレンタイン(ジョナサン・リス・マイヤーズ)は聖杯を狙いジョスリンを拉致。母を助けるために、クラリーはジェイスらとともに聖杯探しに乗り出すのだった。

前知識なしで見たので、ちょっと説明不足なのでは?と思いながら鑑賞しました。さらに、出てくる人の正体(吸血鬼や人狼、妖魔等)がいったい何なのか?すぐには分からないので、もう一工夫あっても良かったのでは?と思うこと数回。なかなか興味深い内容ではありましたが、分かり辛いというか、私には理解できない設定なのか、世界観に没頭できませんでした。

普通の人には姿が見えないシャドウハンターの設定は面白いのですが、活かしきれていない感もあり、もったいないという印象でした。それでも、アクションシーンは大迫力で、見応えがありました。ラストが、完全なハッピーエンドではないし、その後も続くような終わり方だったので、題材自体は面白いので次の展開に期待したいと思います。

母の失踪をきっかけに、妖魔を仕留め伝説の聖杯を守るシャドウハンターの血を受け継いでいることを知る少女の戦いを描くアクションアドベンチャー作品。

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