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2014/04/08

それゆけ!アクアくん Vol.48

トヨタアクアが2013年度車名別新車販売台数で1位となり、V2達成となりました。おめでとうございます。ありがとうございます。

昨年に引き続き、トヨタ車のワンツーフィニッシュで、1位はアクア、2位はプリウスとなりました。3位は、ホンダフィット。ベスト3はハイブリッド車(フィットはガソリン車を含む)となったのは、省燃費車が売れている、エコな時代だということを感じます。

普通車の順位は以下の通り。

1位:アクア(トヨタ) 25万9686台(8.1%減)
2位:プリウス(トヨタ) 25万1915台(10.3%減)
3位:フィット(ホンダ) 21万7100台(27.6%増)
4位:ノート(日産) 13万5162台(17.0%増)
5位:カローラ(トヨタ) 11万7255台(45.5%増)
6位:セレナ(日産) 9万5716台(0.2%減)
7位:ヴィッツ(トヨタ) 8万6814台(7.0%減)
8位:クラウン(トヨタ) 7万4370台(62.2%増)
9位:インプレッサ(スバル) 6万2524台(15.2%増)
10位:フリード(ホンダ) 6万0849台(29.3%減)

軽自動車を含めますと3位が、N-BOX(ホンダ)22万5900台で、4位がフィットとなります。

とはいえ、アクア、プリウスは昨年比で減少していますから、販売台数に勢いがないのは明かです。カローラや、クラウンにもHV車がありますので、棲み分けが少しずつ始まっている前兆なのかもしれません。確かに右を見ても左を見てもアクアやプリウスは走っていますから、個性を出すには、新型に目が行くというのもあるのかもしれません。

先日、アクアくんのタイヤ交換にトヨタ店を訪れましたが、日曜日にもかかわらず、店内で商談しているのは1組か2組と言ったところでした。2月に点検に行った時にはほとんどテーブルが埋まっている状態だったのと比べると、実に対照的でした。消費増税後の冷え込みは確実に忍び寄っています。

増税後の自動車販売台数の落ち込み具合が、この順位にどんな風に影響するのか?来年はどう変わっているのか?楽しみなところでもあります。

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