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2014/05/02

「アメイジング・スパイダーマン2」鑑賞

先日、「アメイジング・スパイダーマン2」を観てきました。マーク・ウェブ監督作品(「(500)日のサマー」)。出演:アンドリュー・ガーフィールド(「ソーシャル・ネットワーク」)、エマ・ストーン(「ヘルプ」)、ジェイミー・フォックス(「ジャンゴ」)、デイン・デハーン(「クロニクル」)、キャンベル・スコット、エンベス・デイヴィッツ、コルム・フィオール、ポール・ジアマッティ、サリー・フィールド他。

特殊な力を得てスパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、恋人グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、大企業オズコープ社の御曹司である幼なじみのハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんなある日、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンが襲い掛かってくるのだった。

前作で謎だった、ピーターの両親の失踪とスパイダーマンとの関係が明らかになっていきます。なぜ、両親は自分を捨てたのか?何を研究していたのか?だれも教えてくれないのだったら、自分自身で探し出すしかないと、調査を開始します。そして、グウェンの父親との約束がトラウマのようにピーターを苦しめます。幻が至るところで見え、「グウェンに近づくな!」と。そして、ふたりの関係に亀裂が入ってしまうのでした。

今回の敵キャラクターのメインは、なんと言ってもエレクトロ。電気を自由自在に操り、スパイダーマンを苦しめます。アクションシーンは3D感を意識した迫力の空中戦が楽しめます。グリーンゴブリンも参戦してのクライマックスの戦いは、凄まじいの一言。手に汗握ります。そして、最後には悲しい別れが待っていました。希望さえあれば、どんなにどん底に落ちようとも立ち上がることができるはず。グウェンの声が響きます。ピーター=スパイダーマンは、再び立ち上がることができるのか?

メイおばさんとピーターのシーンとちびスパイダーマンのシーンは、ジーンとしてしまいました。ちょっと、おちゃらけたスパイダーマンは、はしゃぎすぎていて好きではありませんが、泣き所と相殺という感じでしょうか。

もはやお約束となった、スタン・リー氏のカメオ出演ももちろんありますし、エンドロールの途中に、お楽しみ映像がありますので、終わったと思って、すぐに席を立たないように。

宿敵グリーン・ゴブリン、高圧電流を操るエレクトロ、サイ型のパワードスーツを身につけたライノという3人の強力な敵の出現に、ニューヨークを守るべくスパイダーマンが立ち向かう姿を描く「スパイダーマン」の新シリーズの第2弾。

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