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2014/05/23

トヨタ「Newヴィッツ」試乗体験記 その2

2014年4月、トヨタから、マイナーチェンジされた「Newヴィッツ」が発売されました。

さっそく先日、試乗へ行ってきました。燃費性能が向上したNewヴィッツ。その中でも注目の“スマートストップ”付きのヴィッツアクア乗りの私なりの試乗体験記を書いていきます。

試乗車は、「グレードF、排気量1300cc、駆動2WD FF、ボディカラー:ルミナスイエロー、SMART STOPパッケージ」です。燃費はカタログ値25.0km/L。

エンジンを掛けると、暖機運転が開始されます。朝一番の試乗ですから当然でしょう。コースは店舗周辺の一般道をぐるっと回る周遊コース。天候は晴れ。いざ、路上へ出発です。

さっそく、信号で停車します。すると自動的にエンジンがストップします。これがアイドリングストップ車の特徴です。信号が青に変わり、アクセルを踏み込みますと、エンジンがブルンと掛かります。で、一呼吸置いて動き始めます。アクアくんの場合は、軽くアクセルを踏み込むとエンジンは掛からずに電気モーターで静かに動き出しますが、アイドリングストップ車は、スタート時、ワンテンポ遅れて走り出す感じがします。

走ってみると、ハンドル操作、加速性能等々、アイドリングストップする以外は、操作感はアクアくんとそう変わりがない感じがします。

エアコンは付いていましたが、停車する度にエンジンはストップしました。スピードメーターの真ん中辺りに、「Eco」マークが表示されていました。同乗している営業担当者に何かとたずねたところ、エコ運転していると表示されるのだと聞かされました。常時点灯していたので、長い間、ハイブリッド車に乗っていて、自然とエコ運転が身についているのだなあと、あらためて思いました。

動き出す時にもたつく感じはなかなか慣れないなあと思いつつ、ネッツ店へ戻ってきました。頭から突っ込んで止めて良いと言われましたが、“試乗はバックまで”のポリシーの元、駐車スペースにバックで停車しました。まあこれは、普通のガソリン車と同じです。アクアくんの場合は、後退時は電気モーターになりますが、ヴィッツの場合はガソリンエンジンで後退です。当たり前ですけどね。

5,6kmの試乗コースを走ってみての燃費ですが、12Km/Lでした。速度は40~45km/hで巡航して、急加速や急発進はしませんでした。カタログ値25km/Lのおよそ半分です。この燃費をどう見るのか?難しい所です。

確かに、アクアくんでも暖機運転+5km程度の道のりであれば、おそらく同じくらいの燃費になると思われます。なので、そう悪くないという結果ではないでしょうか。

つづく。

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