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2014/06/09

「X-MEN:フューチャー&パスト」鑑賞

先日、「X-MEN:フューチャー&パスト」を観てきました。ブライアン・シンガー監督作品。出演:ヒュー・ジャックマン(「ウルヴァリン」「レ・ミゼラブル」)、ジェームズ・マカヴォイ(「トランス」)、マイケル・ファスベンダー(「悪の法則」)、ジェニファー・ローレンス(「ハンガー・ゲーム」)、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、エレン・ペイジ、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン他。

2023年。史上最強のバイオメカニカル・ロボット“センチネル”によって、地球は壊滅へと向かっていた。この危機に、プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と手を組み、危機を根源から絶つため、時を越えた1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の“魂”を送り込み、開発を阻止しようとする。2023年と1973年。タイムリミットを控え、2つの時代で同時進行する激しいバトルは想像を絶する結末へと向かう。

「X-MEN」シリーズ最新作。滅亡の迫る2023年の人類とその発端となる“センチネル・プロジェクト”を阻止するべく過去1973年に向かうウルヴァリンの激闘を描きます。これまでのシリーズでは死んだはずの人物も出てきますので、一種のパラレルワールド、番外編と言えるでしょう。

いわゆる「ファースト・ジェネレーション」の世代へとウルヴァリンの魂が飛んで、過去の身体に入り込むと言う仕組み。それを、タイムスリップする能力を持ったミュータントが行っています。面白いのは、過去にいがみ合っているプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)とマグニートー(マイケル・ファスベンダー)を協力させろと言うのですから、大変です。それも未来からきたウルヴァリンが言うのですから、話がこじれないはずはありません。アダマンチウムの改造を受ける前なので、あまり強くないのも良いです。

アクションシーンは大迫力。クライマックスでは、迫り来る新旧センチネルがミュータント達に襲いかかるシーンが交互に映され、緊張感を煽ります。そして、激闘の果てに未来を取りもどすことはできるのか?

エンディングロールの後には、さらなる続編へと続くと思われる、謎の人物(おそらくミュータント)が登場しますので、すぐに席を立たないように。

人類とX-MENたちの存続をかけ、X-MENが過去と未来で戦いを繰り広げる大人気SFアクションシリーズの劇場版第7作。

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