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2014/08/29

2014.08映画鑑賞総括

8月の劇場での映画鑑賞は5本。今年の累計80本。今月は、少な目の本数で推移しました。

0810   トランスフォーマー ロストエイジ
0819   バトルフロント
0822   イントゥ・ザ・ストーム
0825   her世界でひとつの彼女
0827   罪の手ざわり

今月は、アクション、ドラマ、SF、ファンタジーとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「her 世界でひとつの彼女」。人間とOSの恋という奇抜な内容ながら、美しくもせつないラブストーリーをリアルに描き、一種のファンタジーとして昇華させた作品でした。劇中の音楽も美しく、ストーリーに密接に関係していく過程も良かったです。OSが音楽の善し悪し、好き嫌いを解すると言うのは、凄いことだとは思いますが、それがあり得そうに思えてくる辺りはスパイク・ジョーンズ監督の手腕のなせる業なのでしょう。

「トランスフォーマー」はキャストを一新しての新シリーズのスタートとなる作品でした。マイケル・ベイ監督のスタイリッシュで格好良いカメラアングルが作り出す映像はいつも通りでしたが、CGの出来は回を重ねるごとにレベルアップしていきますから、迫力は増していきます。映像的には作れないモノは無いのでしょうね。

来月9月は、今月始まってまだ観ていない作品を見たあとは、「フライトゲーム」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」とつづきます。今月は夏休み期間と言うことで、本数が極端に少ない月でしたが、来月以降は本数も徐々に増えると思われます。

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