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2014/08/12

「トランスフォーマー ロストエイジ」鑑賞

先日、「トランスフォーマー ロストエイジ」を観てきました。マイケル・ベイ監督作品。出演:マーク・ウォールバーグ、スタンリー・トゥッチ、ニコラ・ペルツ、ソフィア・マイルズ、ジャック・レイナー、リー・ビンビン、ケルシー・グラマー、T.J.ミラー他。

一人娘テッサ(ニコラ・ペルツ)と暮らす廃品工場のオーナー兼発明家のケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は、安い値段で古いトラックを手に入れる。ところがそれは、オートボットのリーダー、オプティマス・プライムだった。オプティマスは、トランスフォーマーを取り締まろうとする政府の秘密機関KSIから逃れるため、変形して身を隠していたのだ。その頃、人類滅亡を企む新たなディセプティコンのロックダウンが地球に襲来。さらには、恐竜からトランスフォームする謎の第三勢力ダイナボットも出現し新たな戦いが幕を開けるのだった。

金属生命体トランスフォーマーの活躍を描くSFアクションのシリーズ第4弾。人間キャストを一新して、新たなるシリーズのスタートとなる作品。

ド派手なアクションシーンが満載で、シリーズを重ねるごとに、迫力がましていく映像は、大画面、大音響でご覧いただきたい作品です。あいかわらずスタイリッシュで、格好良いカメラワークが楽しめますし、爆破シーンは実に美しい。今回2D字幕版で鑑賞しましたが、本作は3D版もありますので、さらなる迫力の映像が堪能できることでしょう。今回は3Dカメラで撮影しているので、さらに立体感が増していることでしょう。

人類にも追われる身となったオートボット達は、仲間を集めながら敵の包囲網をくぐり抜け集結できるのか?そして、恐竜型にトランスフォームし、反撃の鍵となる第三の勢力ダイナボットとはいったい?怒濤のアクションシーンの果てに、親子愛が垣間見え、感動的なラストになっています。

人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げるアクション大作。

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