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2014/09/30

2014.09映画鑑賞総括

9月の劇場での映画鑑賞は10本。今年の累計90本。今月は、多めの本数で推移しました。

0901   オールド・ボーイ
0905   LUCY ルーシー
0908   パークランド ケネディ暗殺、真実の四日間
0910   フライト・ゲーム
0912   フルスロットル
0914   パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト
0919   アイ・フランケンシュタイン
0922   ゲッタウェイ スーパースネーク
0924   ガーディアンズ・オブ・ギャクラクシー
0926   猿の惑星 新世紀(ライジング)

今月は、バイオレンス、アクション、ドラマ、SF、伝記ものとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「LUCY ルーシー」。リュック・ベッソン監督の本格的アクション作品を期待していましたが、ふたを開けてみれば、序盤こそアクションはありましたが、後半は哲学的というか神秘的というか、行きすぎた科学への警鐘を鳴らすかのような実に深い作品でした。自然と共存していた時代が良かったのかもと思わせてくれる作品でもありました。

「フライト・ゲーム」も興味深い作品でした。飛行機という密室の中で、犯人が誰か分からず、乗員乗客を人質に取られている状態で進む展開がスリリングでした。主人公のトラウマが事件を複雑化し、次々と殺されていきますが、犯人は分からない状態が続きます。緊張感がたまらないという感じの作品でした。

「パガニーニ」は、伝記もので、音楽が主役とも言える作品でした。パガニーニの名前こそ知っていましたが、どんな人物なのかは全く知りませんでした。スキャンダラスな人物だったようでもありますし、天才的なヴァイオリニストでもあったわけですが、実にエキセントリックな人物だったのでしょう。演技の善し悪しは分かりませんが、本物のヴァイオリニストがパガニーニを演じていましたので、演奏は本物。久しぶりにサウンドトラックCDを買いました。

「猿の惑星」シリーズは、前日談を描く第2弾。いよいよ人類が全滅するのかというところを描いています。この後、猿はさらに進化し、人類を支配するようになるのでしょう。しかし、「猿の」とありますが、これは最初の翻訳が間違いなんですよねえ。「類人猿の」が正しかったのでしょうが、確かに語呂が悪い感じはしますけどね。「類人猿の惑星」ではヒットしなかったでしょう。

来月10月は、今月始まってまだ観ていない作品を見たあとは、「グレース・オブ・モナコ」「ヘラクレス」「イコライザー」「ドラキュラZERO」とつづきます。今年も残すところ3ヵ月。まもなく年間鑑賞目標の100本に到達が見えてきたところです。

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