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2014/09/04

4K・8K放送への道

先日、総務省で、4K/8K放送実現へ向けた「4K/8Kロードマップに関するフォローアップ会合」が開催され、4K/8K推進に向けた新ロードマップが発表されました。

昨今の4Kテレビ人気に推されてか、徐々に4K放送が現実的になってきました。それもスケジュール的には前倒しになっています。

新ロードマップによると、新たに8Kスーパーハイビジョン放送の開始を2018年と、2年前倒しするとともに、2016年にCSだけでなく、BS放送において4K試験放送と8K試験放送を行なう方針なんだとか。

さらに、2015年は3月に124/128度CSにおいて4K実用放送を開始し、CATVとIPTV(RF/IP)でも4K実用放送を開始。2016年にはBS(衛星セーフティネット終了後の空き周波数帯域)において、4K試験放送(最大3チャンネル)と8K試験放送(1チャンネル)を開始するとなっています。そして、2018年にはBSなどにおいて4K/8Kの実用試験放送を開始するということです。

これは凄い。テレビ放送というのは4年ごとのオリンピックで新技術が投入されてきましたが、最近の技術の進歩はそれを上回るスピードで進んでいるのでしょう。が、目処はやっぱりオリンピック。まずは2016年のリオオリンピック。そして、2020年の東京オリンピック。それまでには、4Kや8Kで中継が楽しめると言うことになりそうです。

やはりCS放送というのはハードルが高いので、BS放送での活用が望まれます。そして、4Kテレビがさらに普及していけば、価格も下がっていくでしょうし、そのためには、媒体としての4Kが利用できるように、ブルーレイレコーダーも早めの対応が必須かと思われます。さらなる高画質時代はもうすぐそこまで来ています。

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