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2014/09/26

NEX-5T物語 Vol.2

2013年11月、ソニーのデジタル一眼レフカメラ「NEX-5T」を購入しました。

昔もそれなりに勉強しましたが、デジタル一眼レフカメラの世界はちょっと奥が深そうです。かなり勉強しないと分からないことだらけのようでした。

一眼レフカメラと言えば、いろいろとむずかしい定義はあるようですが、簡単に言うとレンズが交換できるカメラのこと。それを、デジタルにしたのがデジタル一眼レフカメラと言うことになります。デジタルカメラはかなり普及しましたから、携帯電話、スマートフォンでも、かなりの画質で撮れるのが当たり前になってきましたが、さらに多機能と言うことでしょう。

デジタル一眼レフカメラというと、高画質、高機能というイメージもありますが、最新式のコンパクトデジカメでもかなりの高画質モデルはあるようです。いずれにしてもピンキリですから、ハイエンドモデルはそりゃあ、凄い高画質です。

ソニー好きの私はやはりデジタルカメラもソニー。一眼レフもソニーです。で、ソニーには一眼レフカメラのシリーズがありまして、αシリーズとなっています。名前は知っていましたが、実際にどんなレベルなのかは知りませんでした。

αにも2種類あって、AマウントとEマウントのそれぞれのシリーズがあります。マウントというのは、ボディに接続するレンズの口径の違いになります。メーカーによっても違いますし、ソニー製にも2種類あると言うことです。Aマウントはボディも大きく従来通りの一眼レフカメラ(フルサイズ機)という感じですし、Eマウントは一回り小さく、コンパクトデジカメの趣があります。

そんなに本格的にやろうというわけでもないですし、経済的なこともありますから、どちらかと言えば安価なEマウントのNEXシリーズで良かろうということにしました。

NEXシリーズにもいろいろありまして、その当時は、NEX-3N、NEX-5R、NEX-5T、NEX-6、NEX-7とありました。この中から、選ぶとします。現在は他にもα5000、α6000、α7とEマウントはラインナップされています。

つづく。

ソニーストア

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