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2014/09/01

SONY BDZ-AT970T調子悪し その2

先日、SONY BDZ-AT970Tに接続している外付けHDDの調子が悪くなりました。

2011年10月に購入したブルーレイレコーダーBDZ-AT970T。同時に購入したUSB-HDDバッファローHD-LS1.0TU2。まもなく3年というところで、両方ともガタが来始めました。

いろいろとやってみましたが、USBハードディスクドライブは直る気配がありません。そこで、ソニーコールセンター使い方相談窓口に電話で問い合わせてみました。その対応の悪いことといったらありませんでした。

結論から言うと、HDDの内容を修復する方法はないし、そのサービスはやっていないとのことでした。で、他メーカーの商品についてはなおさら面倒は見切れないと言うことでした。

しかし、言うに事欠いて、バッファローHD-LS1.0TU2については、動作確認が取れていないので、問題外と言われました。

そもそもこの商品は、ソニーストアで買ったモノでした。おまけにUSBハードディスクが付くというキャンペーンをやっていたのです。最初はソニーの純正品でしたが、途中からバッファローのHDDになりました。だから、当然動作確認は取れているはずの商品でした。が、動作確認が取れていないというは、おかしな話しです。

ソニーストアの納品書があるから間違いなく購入した旨を話しても、「ソニーストアのことはこちらでは分からない」「確認してくれ」とも言われました。ユーザーとしては、ソニーもソニーストアも同じモノという認識はありますが、情報はやりとりしないんですね。

それに、ソニーでは、3年前のモデルに対しては、その当時、USB-HDDのどの機種が動作確認されていたかの情報さえもないと言うことなのでしょう。

ということで、USBーHDDの表示できなくなってしまった録画タイトルについては、修復する術はないと言うことで、諦めることにしました。

本体の、ディスクトレイの開閉については、まだ3年保証期間の範囲内なので、修理することにしました。で、我が家の場合、ブルーレイレコーダーの寿命はおよそ3年が目処ですから、その後は売却・買換を検討しています。

また、初めての外付けUSBーHDDでしたから、こちらはあっさり消えてなくなってしまうと言うことを痛感しました。大事な番組タイトルは、早めにBD-RやBD-REに焼いてしまうのが得策かと。永久保存できるような気になっていると、ある日突然なくなってしまい、落とし穴にはまってしまうと言うこと。特にUSBーHDDは危険だと。大きな教訓を得ました。

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