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2014/10/31

2014.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は13本。今年の累計103本。今月は、多めの本数で推移し、年間劇場鑑賞目標100本を達成しました。

1001   ケープタウン
1001   アバウト・タイム 愛おしい時間について
1003   記憶探偵と鍵のかかった少女
1006   複製された男
1009   アンダー・ザ・スキン 種の捕食
1013   プロミスト・ランド
1014   ファーナス 訣別の朝
1020   NY心霊捜査官
1022   グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
1024   ヘラクレス
1027   ジゴロ・イン・ニューヨーク
1029   イコライザー
1031   ドラキュラZERO

今月は、バイオレンス、アクション、ドラマ、SF、サスペンス、コメディとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「アバウト・タイム」。父親からタイムトラベル能力がある事を知らされたた青年が、最愛の人を見つけるためにタイムトラベルを重ねていくファンタジックなラブストーリーでした。SF設定ではありますが、そんな感じは微塵もなく、齟齬がありそうですが、その辺もすっ飛ばして、優しい気持ちで観ていられるました。時間というのは大切なモノで、どんな小さなことでも幸せだと思えるように、全力で人生を生きる事が大切なんだと教えてくれる作品でした。

「イコライザー」も良かったです。元CIAの諜報員が偶然出会った娼婦の少女を救うべく、ロシアンマフィアに戦いを挑んでいく姿を描くサスペンス・アクションでした。孤独で影のある主人公が、夜ごと悪を成敗していくという物語ですが、どことなくスーパーヒーローものという感じもしながら、それでいて武器を使わないと言うのが格好良い。そして、「正しいことをしろ」にはじまり、いちいち台詞が格好良く、これまた骨太な男っぽさがあふれ出ていて良いです。

「複製された男」と「アンダー・ザ・スキン」は日常の中にあるエイリアンの侵略モノという共通点があり、2作とも得体の知れない怖さがあって、なかなかの良作でした。「NY心霊捜査官」は「Xファイル」的な超常現象にまつわる警察モノですが、実際にあった話しに基づいていているというのは凄い。「ジゴロ・イン・ニューヨーク」も良くできたコメディで、ラブストーリーとしても楽しめる作品になっています。

来月11月は、今月始まってまだ観ていない作品を見たあとは、「エクスペンダブルズ3」「サボタージュ」とアクション大作が続き、期待作の「インターステラー」「フューリー」とつづきます。年間鑑賞目標の100本を今月達成しましたが、今年はまだまだ期待作は目白押しですから、楽しみはつづきます。

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