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2014/12/31

2014.12映画鑑賞総括

12月の劇場での映画鑑賞は4本。今年の累計118本。今月は、少な目の本数で推移しました。

1201   フューリー
1208   チェイス!
1215   ゴーン・ガール
1219   ホビット決戦のゆくえ

今月は、アクション、サスペンスの4作品でした。

今月良かったのは、「ゴーン・ガール」。デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス作品。実によく練られた原作・脚本を、監督お得意のスタイリッシュな映像美で、日常に潜む恐怖を描いています。実際こんな事があったら、そりゃあ恐ろしいですが、夫婦の、男女の関係には底知れない闇があるのでは?と実感させられる作品でした。

「フューリー」も良かったです。第二次世界大戦の連合軍の戦車部隊の物語。局地戦の中、たった1輛の戦車でナチスドイツ300名の兵士と戦う兵士たちを描く作品。戦争とはなんと愚かで、残酷な行為なのかあらためて痛感させられた作品でした。迫力の戦闘シーンは見応えがありました。

「ホビット決戦のゆくえ」は「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚となる、「ホビット」3部作の完結編。この世界観を映像化するというのは並大抵のことではないとあらためて思いました。CGに頼るシーンもありますが、本当に良い時代になったと言えます。特にアクション、SF、エンターテインメイト作品に欠かせません。過去に映像化できなかった作品が続々と実写映画化されるというのは凄いことです。

来月1月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「96時間/レクイエム」「シンシティ復讐の女神」「スパイ・レジェンド」「アニー」と期待作が目白押しです。

今年も、沢山の良い作品を観ることができました。あいかわらずリメイクや続編作品が多いですし、邦画の本数も多くなっているのが今年も顕著でした。

何度も観たいと思えるような、良い作品に巡り会えるのは幸せなことです。来年もさらに良い作品に巡り会えることを願って、今年を締めくくりたいと思います。また、いつも私のブログ「夢のつづき」をご覧いただいている皆様、一年間お付き合いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

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