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2014年12月

2014/12/31

2014.12映画鑑賞総括

12月の劇場での映画鑑賞は4本。今年の累計118本。今月は、少な目の本数で推移しました。

1201   フューリー
1208   チェイス!
1215   ゴーン・ガール
1219   ホビット決戦のゆくえ

今月は、アクション、サスペンスの4作品でした。

今月良かったのは、「ゴーン・ガール」。デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス作品。実によく練られた原作・脚本を、監督お得意のスタイリッシュな映像美で、日常に潜む恐怖を描いています。実際こんな事があったら、そりゃあ恐ろしいですが、夫婦の、男女の関係には底知れない闇があるのでは?と実感させられる作品でした。

「フューリー」も良かったです。第二次世界大戦の連合軍の戦車部隊の物語。局地戦の中、たった1輛の戦車でナチスドイツ300名の兵士と戦う兵士たちを描く作品。戦争とはなんと愚かで、残酷な行為なのかあらためて痛感させられた作品でした。迫力の戦闘シーンは見応えがありました。

「ホビット決戦のゆくえ」は「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚となる、「ホビット」3部作の完結編。この世界観を映像化するというのは並大抵のことではないとあらためて思いました。CGに頼るシーンもありますが、本当に良い時代になったと言えます。特にアクション、SF、エンターテインメイト作品に欠かせません。過去に映像化できなかった作品が続々と実写映画化されるというのは凄いことです。

来月1月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「96時間/レクイエム」「シンシティ復讐の女神」「スパイ・レジェンド」「アニー」と期待作が目白押しです。

今年も、沢山の良い作品を観ることができました。あいかわらずリメイクや続編作品が多いですし、邦画の本数も多くなっているのが今年も顕著でした。

何度も観たいと思えるような、良い作品に巡り会えるのは幸せなことです。来年もさらに良い作品に巡り会えることを願って、今年を締めくくりたいと思います。また、いつも私のブログ「夢のつづき」をご覧いただいている皆様、一年間お付き合いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

2014/12/26

今日は仕事納め

1年というのはホントにあっと言う間で、今日12月26日は本年2014年の仕事納め。当社は明日12月27日から2015年1月5日まで10日間の冬季休業です。

今年は特に大きな動きもなく、一年が過ぎました。業績としては今年もわずかではありますが利益が出ました。9年連続の黒字決算で、税務上の損失がなくなってからも7年連続の黒字となりました。

今期は、上半期は単月で見ても毎月継続的に利益が出ましたので良かったですが、下半期は消費増税の影響か、売上高が半減し、単月で損失の出た月もありました。1ヵ月2ヵ月の売上減であれば問題ありませんが、ほぼ半年間売上減が続きましたので、資金繰り的にも,下半期は難儀しました。結果的には計画にはおよびませんでしたが利益が出せましたので、まずまずの結果と言って良いでしょう。

9月からの新年度は、今のところ順調に推移していて、この調子でいけば、上半期は黒字で折り返せそうです。資金繰りも今のところ順調ですし、受注も潤沢にあるので、今期もまずまずの結果が出せそうではありますが、年明け1月からはやや売上高が落ちるであろうという予想になっていて、これが何ヶ月続くのかが問題です。前期同様の推移をたどるようであれば、また資金繰りに難儀しそうです。

しかし、ここ数年の好調により、金融機関の評価が上がってきているようで、これまでに取引のなかった銀行からも声が掛かるようになってきていて、取引銀行とも好条件での取引ができるようになってきました。これは大変ありがたいことです。

今年は、12月に入って大雪になることが何回かあった新潟県地方。長期予報の「暖冬少雪」もようやく取り下げられ「平年並み」と言う予報に変わりました。年末年始も雪の予報になっています。本格的な冬はこれからですから、油断はできません。雪が多く寒い日が続くとアクアくんの燃費も悪化しがちですが、とにかく安全運転、健康第一で日々を送っていきたいと思います。

今日の仕事納めは、マイツールのスケジュール管理データを確認し、年明けすぐの仕事の段取りをつけながら、休み明けすぐにで作業がきるように進めておきます。とにもかくにも、今日は仕事納め。明日からのお休みは、しばらく会社や仕事のことは忘れて、のんびり過ごすことにします。一年間、お疲れさまでした。

2014/12/25

私的読書考2014

早いモノで今年2014年も、残すところ1週間ほどになりました。と言うことで、今年を振り返るシリーズ。今日は読書です。

今年2014年に読んだ本は19冊でした。すべてが文庫本。月に2冊平均です。2002年に54冊読んだ以降は年々減ってきていて、2003年以降は30冊前後が続いていて、さらにここ数年は減ってきていました。昨年は少しだけ盛り返して25冊になりましたが、今年はさらに減少してしまいました。19冊中、3冊が電子書籍でした。

19冊の作者別内訳で多いのは、東野圭吾氏5冊、2冊は3人いて、有川浩氏、法条遙氏、初野晴氏となっています。

東野圭吾氏の作品は、今年も映像化されることが多かったので、観る前に読むとしているので、多くなりました。「眠りの森」「嘘をもうひとつだけ」の加賀恭一郎シリーズ、 スキー場を舞台にした2作「疾風ロンド」「白銀ジャック」と、新たなシリーズを予感させる「マスカレード・ホテル」の5冊でした。「マスカレード・・・」では、連続殺人を防ぐためにホテルで潜入捜査をする刑事とその補佐をするホテルマンの話し。何人もの登場人物がホテルで起こす人間模様が事件へと絡んでいくさまは興味深かったです。

有川浩氏は「ヒア・カムズ・ザ・サン」と「三匹のおっさん」の2冊。「ヒア・カムズ・・・」はサイコメトリー能力を題材にした2編。オリジナル作品と、舞台版のノベライズ版。2作とも感動的で良い作品でした。「三匹のおっさん」は今はいなくなってしまった古き良き時代の親父たちが活躍する連作短編集。小路幸也氏の「東京バンドワゴン」も読みましたが、昔はお節介なんだけど、人情味に溢れたこんなおっさんたちがいっぱいいたんだよなあ。と思わせてくれる作品でした。

他にも、久しぶりに「赤毛のアン」シリーズの「アンの青春」を読みましたし、桜庭一樹氏の直木賞受賞作品「私の男」も映画館で観る前に読みました。映画も良かったですが、原作はさらに良いです。森見登美彦氏の「ペンギン・ハイウェイ」は懐かしくて、優しくて、それでいてSF的大冒険活劇で、ラストは感動的でもあるという大好きな作品です。

読書は自分では考えつかないこと、体験できないようなことを見せてくれ、そして、テーマについて考えさせてくれます。映像作品もそれはそれで良いのですが、読書は、より想像力をかき立ててくれます。来年もそれほど多くは読めないでしょうが、無理のない程度にいろんな本を読んでいきたいと思っています。

2014/12/24

「ホビット 決戦のゆくえ」鑑賞

先日、「ホビット 決戦のゆくえ」を観てきました。ピーター・ジャクソン監督作品。出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、オーランド・ブルーム、ルーク・エヴァンス、リチャード・アーミテージ、エヴァンジェリン・リリー、ケン・ストット、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチ他。

ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らとホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、冥王サウロンが復活し、オークの大軍勢を放つのだった。そして、はなれ山をかけてオーク、ドワーフ、エルフと人間が入り交じっての決戦が始まろうとしていた。

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作に続き、その物語の前日譚を描くアドベンチャー巨編3部作の完結編。

長かった旅もようやく終わりを告げました。ガンダル(フ イアン・マッケラン)、レゴラス(オーランド・ブルーム)は引き続き、中心として物語を牽引していきますが、その他にも、「ロード・オブ・ザ・リング」本編に登場するキャラクターが何人か登場します。少ない登場シーンではありますが、完結編を盛り上げてくれます。

そして、決戦の火ぶたは切って落とされ、はなれ山をかけての大決戦が始まります。モブシーンの連続で、混戦は描かれます。オークとドワーフの戦いが中心になりますが、オークの悪辣さが非常に憎らしい。そこにエルフの葛藤も加わり、クライマックスを迎えます。

旅は終わり、ビルボは帰途に就きます。あの指輪を持ったまま。ラストは、本編に続くカタチで終わります。そして、いよいよ冥王サウロンが復活し、中つ国に危機が訪れようとしています。「スターウォーズエピソード3」の様な感じで、この先、さらなる試練が待ち受けていることを予見させています。それにしても壮大な世界観を見事に映像化した監督に拍手。

ドワーフの王国の奪取を目指し旅をしていたホビット族の主人公とドワーフたちが、ついに王国を奪還、目覚めた竜の怪物や最大の敵サウロンとの死闘を繰り広げるさまを描くアクション大作。

2014/12/22

地球一のサッカーを見よう!2014 Vol.5

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2014。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。2014年12月11日より開幕いたしました。

以下の試合を鑑賞しました。

12/20 sat 25:14-
【M7 3位決定戦】
クルスアスル vs オークランドシティ   

前半は、一進一退の攻防が続きます。オークランドが積極的に攻め込みます。前半アディショナルタイム、自陣からのロングフィードがド・フリースに渡り、ゴールに流し込み、オークランドが先制します。ここまで大躍進のオークランドが先んじます。

後半に入るとクルスアスルがギアを入れ替えた感じで、猛攻撃を開始。57分、左サイドからクロスが入り、ファーサイドでロハスがヘディングシュート。これを岩田がブロックしたが、跳ね返ったボールをロハスが再びシュート。これが決まって、同点とします。

結局、PK戦へ突入し、勝負強かったオークランドが4-2で勝利し、3位となりました。

12/21 sun  4:00-
【M8 決勝】
レアル・マドリード vs サンロレンソ 

試合は一方的にレアルが攻める形になりました。ボール支配率は70%台。サンロレンソはときおりやってくるカウンターでの攻撃に賭けるしかありません。しかし、サンロレンソの守備も堅い。レアルも中か得点には結び付けられません。しかし、36分、クロースの左CKをS・ラモスがヘディングシュート!これが綺麗に決まり先制ゴール!

51分、イスコのパスをペナルティーエリア内で受けたベイルが、左足でシュート!2-0とします。その後もレアルペースで試合は進み、2-0でレアル・マドリードが勝利し、クラブワールドカップを掴みました。

C・ロナウドの得点こそ見られなかったモノの、いまこの新・銀河系軍団を止められチームがあるのかと思えるほどの攻撃力、そしてその裏に隠れがちですが守備力も兼ね備えた、バランスの良いチームと昇華したレアルマドリードの実力を堪能できた準決勝、決勝の2試合でした。

今回の大会は、なんと言っても、オセアニア王者のオークランドシティの台頭でしょう。6度の出場により、着実にチーム力を付けてきたオークランド。サッカーは、番狂わせがある競技ではありますが、セミプロのチームでもここまでできるのだという証明をしてくれました。来年以降のさらなる飛躍に期待しましょう。

今年2014年はワールドカップイヤー。ワールドカップでのスペインはふがいない試合をしてしまいましたが、クラブワールドカップでは、スペインのレアル・マドリードが圧倒的なパフォーマンスで、優勝を飾りました。世界選抜とも言えるレアル・マドリード。公式戦連勝記録を更新中です。どこまで伸ばすのか?

2014-15シーズンはまだ折り返し地点ですが、各大陸のチャンピオンズリーグは熱戦が繰り広げられています。来年のクラブワールドカップはどんなチームが出場するのか?2015年から日本での開催ということらしいですから、良い時間帯で観られることでしょう。今から楽しみに待ちましょう。

●順位

1 レアル・マドリード
2 サンロレンソ
3 オークランド・シティ
4 クルスアスル
5 ESセティフ
6 ウェスタン・シドニー
7 マグリブ・テトゥアニ

2014/12/19

地球一のサッカーを見よう!2014 Vol.4

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2014。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。2014年12月11日より開幕いたしました。

以下の試合を鑑賞しました。

【M4 準決勝】12/17 wed 4:00-
クルスアスル vs レアル・マドリード(スペイン)   

試合は、レアルのペースで展開します。パス回しも軽やかに、クルスアスルを翻弄します。15分、クロースからのボールをセルヒオ・ラモスが頭で押し込んでレアルが先制点を上げます。36分にベンゼマが追加点をあげ、2-0で折り返します。

後半、クルスアスルはPKのチャンスを掴みます。が、GKカシージャスに阻まれ得点ならず。ここで決めていれば、面白くなったのですが、と言う場面でした。49分カウンターからC・ロナウドから絶妙なクロスにベイルが合わせてヘディングで3点目。74分にはさらに追加点を上げ4-0で完勝し、決勝に駒を進めました。

【M5 5位決定戦】12/17 wed 25:14-
セティフ vs ウェスタン・シドニー

吹っ切れた感じの両チームが持ち味を活かしながらの試合を見せてくれました。5分、ハリティがドリブルで持ち込み、ボールを受けたカステレンがエリア外からの強烈なシュート。これが決まってシドニーが先制します。アジア王者の意地を見せてくれました。

後半、セティフはオウンゴールで同点に追いつきます。あらららとおもっていると、57分、ガスミからのクロスを中央で受けたジアヤがワントラップからシュート。2-1とひっくり返します。

しかし、88分、FWビトール・サバがフリーキックを直接決め2-2の同点とします。この試合は延長戦がなく、すぐにPK戦へ。PK戦は8人目までもつれましたが、セティフが5-4で勝利しました。

【M6 準決勝】12/18 thu  4:00-
サンロレンソ(アルゼンチン) vs オークランドシティ   

まさかの連勝で初の準決勝に挑むオークランド。一進一退の攻防が続く序盤。しかし、サンロレンソが先制します。左サイドに抜け出したマスがマイナスのボールを折り返すと、バリエントスが、強烈なシュートでニアポストに突き刺しゴール!オークランドもチャンスはあるモノのなかなか得点には結びつきません。

この2試合で着実に実力を上げてきているオークランド。後半に追いつきます。67分、デ・フリースがゴール前に侵入し、最後は角度のない位置からDFベルランガが見事に押し込んで同点。そして延長戦へ。

延長3分、マトスが決め2-1とします。ここまで来ると、オークランドも疲れが出てきたのか、結局そのまま試合は終了。サンロレンソが決勝進出を決めました。

次の試合は、

12/20 sat 25:14-
【M7 3位決定戦】
クルスアスル vs オークランドシティ   

12/21 sun  4:00-
【M8 決勝】
レアル・マドリード vs サンロレンソ 

です。いよいよ残り2試合。今大会は順当に欧州王者対南米王者の決勝となりました。2014年ワールドカップイヤーを締めくくるにふさわしい熱戦に期待しましょう。

2014/12/18

ホームシアターを作ろう!Vol.21

早いモノで今年2014年も残りわずか。と言うことで、今年を振り返るシリーズ。今日はホームシアター・オーディオ関連です。

昨年末に、リビングのテレビを4Kテレビに入れ替えました。ソニー「KD-55X8500A」。今年はその美しさを実感した一年でした。

人間不思議なモノで、第一印象はとにかく「デカイ!」と思っていましたが、あっと言う間に慣れてしまい、その大きさはそれほど感じなくなりました。しかし、4K映像に近い高画質番組を観ていると、その美しさ、高精細さは格段に違うことが分かります。

実際、フル4K映像をホームシアターとして観たことはありません。観ているとすれば、「THE世界遺産4K」や、ブルーレイソフトの4Kマスター版が高画質タイトルでしょう。「THE世界遺産4K」は、4Kカメラで撮影された映像をハイビジョン画質に落として放送しているとは言え、ときおり唖然とするほどの美しさを感じます。それこそ、そこにあるのではないかと思えるほど。

来年2015年には、4K放送も本放送が始まるようですから、ソニー4Kメディアプレーヤー「FMP-X7」を購入し、堪能しようと検討中です。

あとは、リビングと寝室で使っていた、BDレコーダーを1台ずつ入れ替えました。古くなった機械、SONY BDZ-AT300SとBDZ-AT970Tを処分し、BDZ-EW1100、BDZ-ET2100と入れ替えました。

と言うことで、現在の構成は、ブルーレイレコーダー4台、HDDレコーダー2台、ビデオデッキ1台となりました。

オーディオ関連で大きな変革があったのはハイレゾウォークマンを購入したこと。最近はipodを使っていましたが、ソニー好きの私には、やはりウォークマンの歴史がありました。古くはウォークマンⅡのカセットタイプにはじまり、録音できるモノ、オートリバースのモノ、ダブルカセットのモノと買い替えてきました。その後、MDウォークマンになり、HDDタイプとありましたが、メモリタイプは購入していませんでした。

で、今年2014年12月、ネットワークウォークマンという大きな括りになっていますが、その中でもハイレゾ音源を再生できる「NW-A16」を購入しました。まだまだ使い始めたばかりですが、引き続き「ハイレゾって何?」シリーズでハイレゾオーディオの素晴らしさをご紹介していこうと思っています。

と言うことで、今年2014年、我が家のホームシアター・オーディオは、映像も音声も高精細の波が押し寄せてきています。来年は4K放送の拡充に対応して行くことと、ハイレゾオーディオも存分に楽しめる環境を整備していこうと思っています。楽しみながら、構築していきたいと思います。

2014/12/17

それゆけ!アクアくん Vol.56

2012年2月に納車されたトヨタ「アクア」。2年11ヶ月が経ちまして総走行距離は46,000kmを越えました。

日付  給油 距離 実測
1109 32.00  791 25.8
1114 32.00  785 26.4
1202 31.10  746 25.0
1216 32.00  687 22.7

前回までの燃費の状況は上のようになっています。マイツールで記録していますが、そのままデータを貼り付けました。左から、給油日、給油量、走行距離、燃費となります。燃費はトリップメーターでの記録による燃費の実測値です。

11月中はまずまずの数値でしたが、12月に入って大雪に見舞われ、寒い日が続いたため、かなりエアコンを使いましたし、朝晩の通勤時は渋滞も多くなりましたし、暖機運転の時間も長くなってきまして、燃費優先をこころがけてはいましたが、燃費はあっと言う間に悪くなってしまいました。

今年の冬は「暖冬少雪」という長期予報になっていましたが、新潟市内では、5年ぶりに30cmを超える大雪が降りまして、その後も20cmほどの降雪もありました。本当に「暖冬少雪」なのか?と思ってしまいます。しかし、先日発表されたように、長期予報は変わらず「暖冬少雪」傾向であると言うことのようです。今後の気温は平年並みに戻るようで、これ以降、大雪にならなければ、3ヵ月の平均ですから、結局は「暖冬少雪」になるのでしょう。

今年もアクアくんで、よく走りました。16,000kmほどです。あまり遠出はしませんでしたが、来年以降は写真撮影もかねて、ちょっと遠出もしていこうかと思っています。来年1月には、アクアくん最初の車検が待っています。3年はあっと言う間です。

2014/12/16

「ゴーン・ガール」私的映画考Vol.298

先日、「ゴーン・ガール」を観てきました。 デヴィッド・フィンチャー監督作品。出演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリー、キャリー・クーン、キム・ディケンス他。

アメリカ・ミズーリ州。幸せに満ちた理想的な結婚生活を送るニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)だったが、結婚5周年を迎えたその日にエイミーの姿が忽然と消える。家には争った形跡があり、さらにキッチンからエイミーの大量の血痕が見つかった。警察は失踪と他殺の両面から捜査を進めるが、ニックを疑いはじめる。この事件は注目され報道は過熱、ニックは全米から疑いの目を向けられ、次第に秘密が明るみになっていくのだった。

失踪当日にはじまり、1日目、2日目と進んでいき、合間に過去の出来事が挿入されると言う展開。本作の脚本を担当したのは、原作者のギリアン・フリン。これが実に大きかったように思います。贅肉をそぎ落とし、よく練られた脚本は、テーマをそこなうことなく、それでいれ伏線が効いていて、素晴らしいの一言。その良くできた脚本を、デヴィッド・フィンチャーが撮るのですから、言うことありません。

後半は、どんでん返しにより、思わぬ方向へと物語は展開していきます。その驚愕の構造でミスリードさせられていたことに気づかされます。これもまた素晴らしい。

テーマも夫婦の抱えるディープな闇をえぐっているようで、男はなんておろかなのだろうと思ってしまいますし、さらに女性の恐ろしさも感じます。人間はどこまで残酷になれるのだのだろうか?そして、夫婦間で最悪の罰とはなんなのか?そんな、身近にあるかもしれない恐怖を感じさせられ、身につまされるような思いに駆られる作品です。

ある日、突然失踪した妻を捜す男が、過熱するメディア報道によって次第に追い詰められていき、あげくに殺人犯の疑いをかけられるようになっていく姿を描くサスペンス・スリラー。

2014/12/15

地球一のサッカーを見よう!2014 Vol.3

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2014。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。2014年12月11日より開幕いたしました。

以下の試合を鑑賞しました。

【M2 準々決勝】12/13 sat 24:50-
セティフ(アルジェリア) vs オークランドシティ

初戦を突破し勢いに乗るオークランドに対し、セティフは緊張感もあるようでした。試合は、セティフがボールを支配し、オークランドは耐えながらカウンターの機会をうかがうという展開がつづきます。先制点を奪ったのはオークランド。52分、CKからのボールが中央に抜けたところを拾い、DFアービングが冷静に相手一人をかわしてシュート!!

その後、攻勢を強めるセティフでしたが、ゴールを破れず、そのまま1-0でオークランド勝利。初戦で地元テトゥアンを破ったことにより、地元サポーターを味方に付けたのも大きかったです。

【M3 準々決勝】12/14 sun 4:00-
クルスアスル (メキシコ)  vs ウェスタン・シドニー(オーストラリア)   

準々決勝第2試合は、北中米カリブ王者対アジア王者の一戦。激しい雨の中行われた試合は、水の溜まったピッチに両チームとも苦労しました。パスが止まってしまうほどの水たまりがあちこちにできていました。

先制したのはシドニー。65分、クリアボールを拾ったシドニーのラ・ロッカがミドルシュート!これが決まって、値千金の1点を奪います。しかし、ここから試合は荒れます。

74分にはスピラノビッチが2枚目のイエローカードで退場。GKコビッチのスーパーセーブが連発し、クルスアスルの猛攻を防ぎますが、89分、ファビアンが左サイドからエリア内に侵入したところで、コールに倒されてPK。これをキャプテンのトラードが確実に決め同点。試合を振り出しに戻します。

延長戦に入って、さらに退場者を出し9人となったウェスタン・シドニー。劣勢が続きますが、108分。ヒメネスのシュートがコビッチに弾かれたところをパボーネが押し込みゴール!クルスアスルが2-1と逆転。さらに1点を加えて3-1で試合終了。クルスアスルが逆転勝利しました。

クルスアスルは、準決勝で欧州王者レアル・マドリードの対戦。オークランドは、初めて準々決勝を突破し、準決勝では南米王者サンロレンソと戦います。オークランドの快進撃はどこまで続くのか!

次の試合は、

【M4 準決勝】12/17 wed 4:00-
クルスアスル vs レアル・マドリード(スペイン)   

【M5 5位決定戦】12/17 wed 25:14-
セティフ vs ウェスタン・シドニー   

【M6 準決勝】12/18 thu  4:00-
サンロレンソ(アルゼンチン) vs オークランドシティ   

です。楽しみは続きます。

2014/12/12

地球一のサッカーを見よう!2014 Vol.2

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2014。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。2014年12月11日より開幕いたしました。

開幕戦は開催国王者マグレブ・テトゥアン (モロッコ)vsオセアニア王者オークランドシティ(ニュージーランド)。2014年12月11日25:40~放送。

開催国王者のマグレブ・テトゥアンは負けられない試合。一方のオセアニア王者・オークランド・シティは5大会連続6度目の出場となり年々力を付けているのは間違いないチーム。

試合は初戦の緊張感もあってか、一進一退の攻防が続きます。両チームとも攻めあぐねているという感じもあり。決定的な場面もあるにはあるのですが、あと一歩というところで得点には結びつきませんでした。前半後半では決着がつかず、延長戦へ。それでも決着が付かず、PK戦へ。

PK戦ではテトゥアンの一人目のシュートをGKウィリアムズが止め、場内は騒然。その後、オークランドも1回も止められ3-3で5人目へ。最後はテトゥアンのDFハラティのシュートがポストを叩き、4-3でオークランドが勝利を収めました。緊張感のある良い試合でした。

また、PK戦で、オークランドの選手に、緑色の光が当たるような場面もあり、サポーターの質を問われる試合でもありました。

オークランドは2009年以来2度目の初戦突破。一発勝負のトーナメントですし、PK戦になれば、どちらが勝ってもおかしくありませんから、こんな事もあるわけです。

次の試合は、

【M2 準々決勝】12/13 sat 24:50-
セティフ(アルジェリア) vs オークランドシティ

【M3 準々決勝】12/14 sun 4:00-
クルスアスル (メキシコ)  vs ウェスタン・シドニー(オーストラリア)   

です。楽しみは続きます。

2014/12/11

異常天候早期警戒情報発令中!

先週末の雪がまだ残っている新潟県地方。路面は綺麗になくなっていますが、路肩には除雪された雪がありますし、日陰にもまだ残っているところが多い新潟市内です。

しかし、今週末も雪になるという情報です。初めて聞きましたが現在、「異常天候早期警戒情報」と言うのが全国的に出ているんだとか。 異常天候早期警戒情報は、原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

全国的に出ているのは低温で、「12月13日頃からの約1週間、かなりの低温(7日平均地域平年差-2.7℃以下)になる確率30%以上」と言うモノ。12月8日発表。

また、北陸地方に関しては、これに加え「大雪(7日合計地域平年比307%以上)の確率30%以上」と言うのも出ています。平年値:新潟 8センチ。

12月13日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり低くなる確率が30%以上、降雪量が平年よりかなり多くなる確率が30%以上と見込まれていて、その際、農業施設の管理に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。と言うことです。

先週の雪もありましたから、さらに今週末は輪を掛けて大雪&低温になるのかもしれません。こりゃあ大変だ。週末はまた雪かきに追われることになるかもです。出掛ける場合はゆとりを持って、安全運転でまいりましょう。

2014/12/10

ハイレゾって何?その6

最近、家電量販店のオーディオ売り場へ行くと、「ハイレゾ」と言う言葉を見掛けます。「ハイレゾ」とはいったいなんなのか概要が分かってきましたので、実現に向けて具体的にリサーチ開始です。

ハイレゾウォークマン「NW-A16」を購入することは決めましたので、次にヘッドフォンの検討を開始します。

これまで、iPodやウォークマンでは付属のインナーイヤフォンを使って聴いてきました。外出先で聴くのが主な用途でしたから、携帯性もあるし、とりあえず聴く分には特に問題はありませんでした。

しかし、今回はハイレゾ音源を聴くと言うことですから、外出先で聴くことは考慮しなくてもいいと思っています。そこで、今回はインナーイヤフォンではなく、オーバーヘッドバンドタイプのヘッドフォンにしようと思いました。

当然ソニー製で検討します。ハイレゾ音源対応ヘッドフォンの価格はピンキリで1万円台から2万、3万、5万円台とあります。最初は1万円台で充分だろうと思いましたので、「MDR-10R」をカタログで確認しました。価格は1万2千円くらい。

その上になると、「MDR-1A」になり2万6千円くらいになります。価格で2倍以上になります。カタログを見ると「再生周波数帯域」やら「インピーダンス」やらの数字が載っていますが、良くわかりません。まあ数字が大きい方が良いに決まっているとは思いますが、はっきりしたことは分かりません。

と言うことで、実際に試聴してみれば良いと言うことになり、店舗で確認してみました。最初は、「MDR-10R」。店舗に行くと購入予定のウォークマン「NW-A16」に「MDR-10R」が接続されていましたので、ちょうど良かったです。さっそく試聴開始。音源はオーケストラが奏でるサントラからの1曲。

再生してみると、確かにいい音です。一つ一つの音がはっきりと聞こえ、音の束ではなく、それぞれの楽器がそれぞれに聞こえます。これは凄い。音楽でも高解像度と言うのは本当なのだと実感。これは実際に聴いてみないと分からないことでしょう。

続いて、「MDR-1A」を試聴。ウォークマンは別のモノでしたが、さきほどと同じ曲を選択して聴いてみます。むむむ?何かが違います。いい音なのは間違いありませんが、違います。低音だ!低音の響きが先ほどの「MDR-10R」より良いのです。重厚さが際立っています。価格の差がこんなにも違うのか!と思いました。

ウォークマン本体が2万5千円、ヘッドフォンが2万6千円。合計5万円超です。いい音のためならこの出費は致し方ない。いや、出すべきだ!と言うことで、ヘッドフォンは「MDR-1A」に決定しました。

つづく

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2014/12/09

「チェイス!」鑑賞

先日、「チェイス!」を観てきました。ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ監督作品。出演:アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ、アビシェーク・バッチャン、ウダイ・チョープラ、タブレット・ベセル他

アメリカ・シカゴ。大インドサーカス団では、サーヒル(アーミル・カーン)が手がけるマジックとダンスを盛り込んだ壮麗なショーが大人気となっている。そんなサーヒルには、銀行を狙う金庫破りというもう一つの顔があった。まだ幼い頃に父が銀行により破滅にまで追い詰められており、その復讐を果たそうとしているのであった。次々に犯行を重ねるサーヒル。警察は現場に残された痕跡から犯人はインド系であると判断し、インドから刑事ジャイ(アビシェーク・バッチャン)とその相棒アリを呼び寄せ捜査を開始するのだった。

シカゴを舞台にしたインド映画なのですが、インド映画特有の脈絡もなく歌い踊るシーンはなく、オープニングとエンディングのみとなっています。ある意味ショーのPVのようにも見えますから、脈絡がないという感じではないでしょう。

バイクによるチェイスシーンは、ハリウッド映画ばりに迫力があり、格好良いのですが、しかしながら、バックに流れる音楽がどことなくインド風の音楽になっているのはご愛敬と言うところでしょう。

前半は、スリリングたっぷりの強盗&チェイスシーンで見応えがありますし、007バリのハイテクバイクの登場なんかは格好良いですが、後半、大仕掛けのトリックが明らかになった以降は、人情モノの様相を呈していき、スピードダウンする感は否めません。

最後の最後に大どんでん返しのトリックが待っているかと思いきや、それもなく、少々物足りなさを感じてしまいました。しかし、インド映画も侮れないレベルになってきているというのを実感することができる作品と言えるでしょう。

シカゴを舞台に、スゴ腕の金庫破りと刑事との壮絶なチェイスシーンが繰り広げられるインド発のアクション作品。

2014/12/08

大雪だあ!

強い冬型の気圧配置が続いた2014年12月6日午前、新潟県内全域でまとまった雪が降りました。新潟市中央区では午前6時現在、32センチの積雪を記録し、5年ぶりに30センチを超えました。

前日の5日から降り始めた雪。夜中にしんしんと降り続け、6日朝には一面、真っ白になっていました。新潟市内で積雪は珍しくはありませんが、30cmを超える雪というのは極珍しいこと。土曜日でお休みだったので良かったですが、これが平日の朝だったら交通網が麻痺してパニックになるところでした。

午前中に外出の予定があったので、朝から自宅前を除雪し、アクアくんが出られるようにしました。突然の雪に弱い新潟市。幹線道路をはじめとして除雪がされていませんでした。新潟市内ので大動脈、新潟バイパスはかなり除雪が綺麗にされていましたが、そこにたどり着くまでは、轍だけかろうじて路面が見える状態の道路をゆっくりと走りました。

明け方は氷点下でしたが日中は気温が上がりましたし、除雪車も順次出動したようでしたので、翌日には路面はすっかり綺麗になりました。

そんな中、サッカーJ1のアルビレックス新潟は6日に、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムで今季最終戦の柏レイソル戦を予定していましたが、降雪のため前代未聞の延期となりました。雨でも雪でも試合をするのがサッカーなのですが、突然の大雪のため、観客の安全を考慮しての判断だったとか。本日8日午後7時から茨城県のカシマスタジアムで代替開催することになりました。

その他、高速道路のスリップ事故や、新潟空港の閉鎖、JRの新幹線、在来線に大きく乱れが生じました。今回の寒気の峠は越しましたが、今シーズンは始まったばかり。今週末にはまた雪の予報になっていますから、油断はできません。長期予報の通り、本当に今年は暖冬少雪なのか?心配になってきます。

2014/12/05

NEX-5T物語 Vol.5

2013年11月、ソニーのデジタル一眼レフカメラ「NEX-5T」を購入しました。

基本的な撮影方法がわかったので、翌日は撮影に出掛けました。

紅葉の季節だったので、自宅から車で30分ほどの秋葉山公園へ行きました。午前中は今一つスッキリしない天気でしたが、午後からは青空が出てきました。秋葉山公園は小さな山にある公園で起伏に富んでいます。紅葉もしていましたが、針葉樹も多いので、緑の部分も残っていました。

標準ズームE PZ 16-50mm F3.5-6.6 OSSを装着し、カメラ用のカバンを買っていなかったので、セカンドバックに、中長望遠レンズE 55-210mm F4.5-6.3 OSSを忍ばせました。散策しながらシャッターを切ります。赤くなっている木々が目立ちます。一面に葉っぱが落ちてDsc00081_2いるのを撮ったり、黒々とした木の幹も良い味を出していたり、階段も面白いし、苔むした岩や小川も良いです。

山間に大きな囲いのある場所がありまして、そこには鹿が何頭かいました。ちょっと離れた位置にいるのを撮るには望遠レンズが良かろうと、その場でレンズ交換。レンズ交換はあまりしたことがないので、少々手間取りましたが、なんとかできました。

木々の間をふと見上げると、太陽の光が差していたりするのも綺麗でしたし、黄色の葉っぱと青空のコントラストも綺麗でした。

登ったり下ったりを繰り返して、あちこちの撮影をしました。1回のシャッターで3種類の露出の撮影をしてくれるブラケットモードを試しましたので、80枚ほど撮りました。で、紅葉を撮りに行ったつもりでしたが、この日のお気に入りはこの1枚。

ボケ味を出すのが一眼レフカメラの醍醐味の一つですが、途中のベンチにあったリスを撮ってみました。上手くボケ味が出せたので気に入っています。しかし、今見ると、背景の色味がごちゃごちゃしすぎている感じです。

つづく。

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2014/12/04

地球一のサッカーを見よう!2014 Vol.1

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2014。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。2014年12月11日より開幕です。今年もモロッコでの開催になります。

出場クラブは以下の通り。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア) AFC 初出場
ESセティフ (アルジェリア) CAF 初出場
クルス・アスル (メキシコ) CONCACAF 初出場
サン・ロレンソ (アルゼンチン) CONMEBOL 初出場
オークランド・シティ (ニュージーランド) OFC 6回目
レアル・マドリード (スペイン) UEFA  2回目
マグレブ・テトゥアン (モロッコ) CAF(開催国枠) 初出場

本大会に出場するためには、各国の前シーズンで好成績を残し、それぞれのチャンピオンズリーグを勝ち抜かなければいけません。その上、並行し今年のリーグ戦もありますから、過密日程は必至。その試合を勝ち上がってきたチームが集う大会だけに、素晴らしい試合が期待できるというモノです。

オークランドシティはおなじみになりましたが、それ以外は2回目のレアル・マドリードを除いては、すべてが初出場ということになります。

注目はなんと言ってもヨーロッパ王者のレアル・マドリード。日本でもおなじみクリスティアーノ・ロナウド、ベイル、ベンゼマなどの強力攻撃陣が多彩なゴールを繰り出してくれるのを期待しましょう。また、コロンビア代表のハメス・ロドリゲスが夏に加入していますし、ドイツ代表のクロースらも加わっていますので、豪華すぎる「新・銀河系軍団」に期待せずにはいられません。

気持ち的には、欧州王者VS南米王者の決勝戦が見たいですが、今年は波乱があるのか?それとも順当なのか?一発勝負のトーナメントですから、何が起こるかわからないのは当然ですが、欧州、南米とそれ以外の地域との実力差は着実に近づいてきてはいますのでもしかしたら波乱もあり得ます。

伝統のトヨタカップが、世界6大陸のクラブチーム代表の出場となって、今年で10回目。今年2014年ワールドカップイヤーの最後を飾るサッカーのビッグイベントが始まります。今回も昨年に引き続きモロッコでの開催となります。放送が深夜になりますから、鑑賞は大変です。リアルタイムはとても無理なので、録画して鑑賞するとします。

開幕戦は開催国王者マグレブ・テトゥアン (モロッコ)vsオセアニア王者オークランドシティ(ニュージーランド)。2014年12月11日25:40~放送。今年も地球一のサッカーを見よう!

2014/12/03

ハイレゾって何?その5

最近、家電量販店のオーディオ売り場へ行くと、「ハイレゾ」と言う言葉を見掛けます。「ハイレゾ」とはいったいなんなのか概要が分かってきましたので、実現に向けて具体的にリサーチ開始です。

試行錯誤の末、ウォークマン中心でハイレゾを聴こうと言うことにしました。

本体は、2014秋モデルのハイレゾウォークマンNW-A16は26,460円(ソニーストア価格)にしようとあっさりと決まりました。ただ、ハイレゾが凄いらしいと言うことは分かってきましたが、実際にどれだけ凄いのか、自分の耳で確認してからにしようと発売日を待つことにしました。

その前に、店頭で視聴のできるネットワークオーディオプレーヤー+スピーカの組み合わせで聴いてみました。展示機は、ソニーの「MAP-S1」。HDDがありませんから、USBメモリが刺さっていました。そこに、“ハイレゾ音源”というメモがテープ付けされていました。

サンプルとして、邦楽、洋楽、クラシック、ジャズ等のハイレゾ音源が収録されていました。足下には、“この位置でお聞き下さい”という印まであります。再生してみると、確かにいい音です。一つ一つの音がはっきりと聞こえます。音の束ではなく、それぞれの楽器が線となって聞こえてきます。これが高解像度というやつです。ただ、周囲から様々な音が聞こえてきますから、没頭できるという感じではありませんが、雰囲気は分かりました。

やはりハイレゾは凄いと言うのを実感しました。あとは、「ウォークマンNW-A16」の発売を待って、視聴してみるとします。その前に、ヘッドフォンを選ばないといけません。

「NW-A16」に付属するイヤフォンは、なんとハイレゾ対応ではないのです。せっかくハイレゾ音源を再生できる本体なのに、です。まあ、購入する人が皆、ハイレゾを聴くというわけではないので、当然と言えばそうなのでしょうが。

インナーイヤフォンでも、ハイレゾ対応のモノはありますが、やはりヘッドフォンで聴きたい。それも、密閉型の大きめのヘッドフォンが良い。そこで、検討を開始です。

つづく

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2014/12/02

「フューリー」私的映画考Vol.297

先日、「フューリー」を観てきました。デヴィッド・エアー監督作品。出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、スコット・イーストウッド、ゼイヴィア・サミュエル、アナマリア・マリンカ、アリツィア・フォン・リットベルク他。 

1945年4月、第二次世界大戦下。ナチス占領下のドイツに連合軍は侵攻していた。ある日、ドン・コリアーの戦車部隊に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が副操縦手として配属される。繰り返される戦闘の中、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにするノーマン。5人の兵士たちがぶつかりあいながらも絆を深めていく中、ドイツ軍の攻撃を受け、他部隊はほぼ全滅してしまう。そして、拠点を死守するべく、300人ものドイツ軍部隊が彼らを包囲されながらも、無謀にも“フューリー”一輛で敵を迎え撃つのだった。

第二次大戦を題材にした作品は数あれど、戦車部隊の作品はこれまで見たことがありませんでした。局地戦になりますから、映像的には地味ではあるのでしょうが、本作では迫力の戦闘シーンがリアルに描かれて行きます。

そして、副操縦士として配属された新兵ノーマンの目を通して、戦争の悲惨さを描いていきます。人間の行為とは思えないそのおぞましさに、寒気がします。しかし、それが現実。ドンの台詞に、「理想は平和だが、歴史は残酷だ」と言うのがありますが、まさにその通りなのです。いったい何のために戦っているのか、神はその行為に対して、どういう審判を下すのか、ふつふつと疑問・不安がわき上がっていくのでした。

“ブラッド・ピット最高傑作”“アカデミー賞最有力”と言う触れ込みの本作。確かに、素晴らしい作品ではあるのでしょうが、最後の締めに、もう少し何かあった方が良かったのでは、と思わずにはいられませんでした。家族のようになっていく仲間たちでしたが、一人また一人と戦死していきます。そして最期の時。感情の高まりを、そして行き場のない怒りをどこへぶつければ良いのか?そんな想いに駆られました。余韻ですよね。

“フューリー”と呼ばれるシャーマンM4中戦車たった一輛で300人ものドイツ兵に戦いを挑む5人の男たちの姿を描く感動の戦争ドラマ。

2014/12/01

株主総会終わる

当社は8月決算。経理担当の私の大仕事。決算業務も順調に進み、先日、最後の山となる株主総会が終わりました。

9月末の税理士先生の確認日を迎えるのが一つめの山場。二つめは監査役による会計監査。三つ目は決算取締役会、四つ目は株主総会でした。

株主総会と言っても、当社は上場しているわけではありませんから、それほど株主数は多くありません。10数年前、当社の一番羽振りの良かった時代には、ホテルの大広間を借り、総会終了後には懇親会、お帰りの際には手土産を持たせ、配当も当然のごとくありました。

が、私が入社した頃は、かなり業績が悪化してきていましたので、総会はホテルでやっていましたが、懇親会もなく、配当はわずかばかり。その後、さらに悪化し、会場はホテルから公共施設になり、手土産もなくなり、配当もなくなっていきました。

その後、再建計画が練られ、社員一丸となって努力してきた結果、ここ数年は黒字決算が続いています。ですが、株主総会自体はあまり代わり映えしませんで、公共施設で、懇親会もなく、手土産もありません。まだまだ再建途上ということで、今年も利益は内部留保し、配当なしで終わりました。

今期は、前期と比べて減収減益でした。下期は売上高も減少し、資金繰りも悪化しましたので、少々苦労しました。高い金利で借りていた長期借入金を繰上返済できたのが大きかったです。他行から借りて間接的に返済に至ったわけですが、金利もかなり削減出来ましたし、返済期間も残り2年を3年に延ばすことができましたので、新年度以降は資金繰りが楽になりそうです。

また、これまで2行取引でしたが、4行に増え、短期資金についても、好条件で取引ができるようになりました。当然、金利も低減しましたから、言うことなしです。

決算は一年の総決算。今年は、業績はまずまずの結果が出せました。とりあえず一段落です。

新年度がスタートして3ヵ月経ちましたが、順調な滑り出しで利益を積み上げています。今期からは、業績にもよりますが、配当も考えていかないといけませんので、来年の今頃は、今年以上に忙しくなっているかもしれません。

今日から12月。とりあえず、大きな行事は無事済みましたが、12月は何かと忙しい月ですから、計画をしっかりと立てて、ぬかりなく仕事を進めていくとします。

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