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2014/12/24

「ホビット 決戦のゆくえ」鑑賞

先日、「ホビット 決戦のゆくえ」を観てきました。ピーター・ジャクソン監督作品。出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、オーランド・ブルーム、ルーク・エヴァンス、リチャード・アーミテージ、エヴァンジェリン・リリー、ケン・ストット、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチ他。

ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らとホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、冥王サウロンが復活し、オークの大軍勢を放つのだった。そして、はなれ山をかけてオーク、ドワーフ、エルフと人間が入り交じっての決戦が始まろうとしていた。

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作に続き、その物語の前日譚を描くアドベンチャー巨編3部作の完結編。

長かった旅もようやく終わりを告げました。ガンダル(フ イアン・マッケラン)、レゴラス(オーランド・ブルーム)は引き続き、中心として物語を牽引していきますが、その他にも、「ロード・オブ・ザ・リング」本編に登場するキャラクターが何人か登場します。少ない登場シーンではありますが、完結編を盛り上げてくれます。

そして、決戦の火ぶたは切って落とされ、はなれ山をかけての大決戦が始まります。モブシーンの連続で、混戦は描かれます。オークとドワーフの戦いが中心になりますが、オークの悪辣さが非常に憎らしい。そこにエルフの葛藤も加わり、クライマックスを迎えます。

旅は終わり、ビルボは帰途に就きます。あの指輪を持ったまま。ラストは、本編に続くカタチで終わります。そして、いよいよ冥王サウロンが復活し、中つ国に危機が訪れようとしています。「スターウォーズエピソード3」の様な感じで、この先、さらなる試練が待ち受けていることを予見させています。それにしても壮大な世界観を見事に映像化した監督に拍手。

ドワーフの王国の奪取を目指し旅をしていたホビット族の主人公とドワーフたちが、ついに王国を奪還、目覚めた竜の怪物や最大の敵サウロンとの死闘を繰り広げるさまを描くアクション大作。

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