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2015/01/30

2015.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計8本。今月は、少な目の本数で推移しました。

0109   96時間/レクイエム
0114   サン・オブ・ゴッド
0116   シン・シティ 復讐の女神
0119   ストックホルムでワルツを
0121   ザ・ゲスト
0123   スパイ・レジェンド
0126   レッド・ファミリー
0130   嗤う分身

今月は、アクション、サスペンス、バイオレンス、ドラマとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「ストックホルムでワルツを」。スウェーデン語でジャズを歌いスターダムにのし上がったジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を描くヒューマンドラマでした。「サンシャイン 歌声が響く街」に続いて、音楽モノで良い作品に出会えました。本作は伝記ものでもありますが、夢を叶えるために努力を惜しまない主人公の姿に胸打たれました。

「96時間/レクイエム」はシリーズ完結編。これまで、誘拐されタイムリミットが96時間でしたが、本作に至っては、誘拐もされないし、タイムリミットもない。96時間はいったいどこへ行ったんだという感じではありましたが、アクションサスペンスとしては、面白い作品でした。

「ザ・ゲスト」も良かった。全体の流れとしては面白いのですが、細かいところに若干無理があるにはあるのですが、そんなことは忘れるくらい、物語がとんでもない方向へ展開するのが良かった。予備知識がなかったので、余計にはまれました。

「レッド・ファミリー」は重たい内容ではありますが、隣国に住む者として、身につまされる思いでした。「サン・オブ・ゴッド」は、これまでも何回か映像化されたキリストの物語ではありましたが、きめ細やかな描写で、全体が繋がって見えてきました。「スパイ・レジェンド」は、アクションは控えめではありましたが、頭脳戦が見応えがありました。

来月2月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「チャーリー・モルデカイ」「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」と続きます。

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