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2015年1月

2015/01/30

2015.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計8本。今月は、少な目の本数で推移しました。

0109   96時間/レクイエム
0114   サン・オブ・ゴッド
0116   シン・シティ 復讐の女神
0119   ストックホルムでワルツを
0121   ザ・ゲスト
0123   スパイ・レジェンド
0126   レッド・ファミリー
0130   嗤う分身

今月は、アクション、サスペンス、バイオレンス、ドラマとバラエティに富んだ作品でした。

今月良かったのは、「ストックホルムでワルツを」。スウェーデン語でジャズを歌いスターダムにのし上がったジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を描くヒューマンドラマでした。「サンシャイン 歌声が響く街」に続いて、音楽モノで良い作品に出会えました。本作は伝記ものでもありますが、夢を叶えるために努力を惜しまない主人公の姿に胸打たれました。

「96時間/レクイエム」はシリーズ完結編。これまで、誘拐されタイムリミットが96時間でしたが、本作に至っては、誘拐もされないし、タイムリミットもない。96時間はいったいどこへ行ったんだという感じではありましたが、アクションサスペンスとしては、面白い作品でした。

「ザ・ゲスト」も良かった。全体の流れとしては面白いのですが、細かいところに若干無理があるにはあるのですが、そんなことは忘れるくらい、物語がとんでもない方向へ展開するのが良かった。予備知識がなかったので、余計にはまれました。

「レッド・ファミリー」は重たい内容ではありますが、隣国に住む者として、身につまされる思いでした。「サン・オブ・ゴッド」は、これまでも何回か映像化されたキリストの物語ではありましたが、きめ細やかな描写で、全体が繋がって見えてきました。「スパイ・レジェンド」は、アクションは控えめではありましたが、頭脳戦が見応えがありました。

来月2月は、今月始まってまだ見ていない作品を見たあとは、「チャーリー・モルデカイ」「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」と続きます。

2015/01/29

それゆけ!アクアくん Vol.59

先日、アクアくん初の車検へ行ってきました。

3年というのはあっと言う間で、今回が初回車検でした。予約時、丸一日もしくは一泊くらいの所要時間が掛かるのかと思っていましたが、なんと初回車検は90分ほどで終わると言うことでした。なんか拍子抜けです。

10時に予約していましたので、時間通りお店に着き入庫しました。気になる点は、運転席シートがギシギシ音がすると言うことと、窓の上げ下げ時、時々グググッという音が鳴るヶ所があったので、見てもらうことにしました。その他、オイル交換等も合わせて行います。

待つこと75分。車検は終了。特に問題はありませんでした。車検費用は新車購入時に加入したウェルカムサポートに含まれていますので、諸費用のみとなりました。車検代行料9,720円、法定費用36,440円で、合計46,160円でした。ちなみに重量税は50%軽減で7,500円。

それと、車検後2年間の点検費用と、次回車検費用がパックになったウェルカムサポートに加入し、56,400円も支払いました。合わせて102,560円也。

問題のシートがぎしぎし鳴るのは、どうやらシートではなくシートベルトのようです。この時点では部品がなかったので、最入庫が必要でその時に再度詳しく聞いてきます。窓開閉時の音も調整したと言うことでした。

現在総走行距離は48,000kmを超えました。車検で一段落です。まだまだ乗るつもりですから、点検整備は今後も怠りなくやっていくつもりです。登録は1月でしたが、納車は2月でしたので、丸3年にはもう少しだけあります。気になる3年間の燃費はその時にお知らせしたいと思います。

2015/01/28

新潟で「NGT48」誕生!

先日、AKB48のライブイベント「AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」にて、新潟を拠点とした国内5番目の姉妹グループ「NGT48」の発足が発表されました。驚きです。

3月からメンバー募集のオーディションを開始し、10月1日に専用劇場がオープンするとのこと。オーディションなど詳しい情報はホームページで発表されるということです。

で、新劇場がどこになるかと言うのが話題になっています。新潟市内であることは、これまでの経緯と、グループ名からも察しが付きますが、新潟市内には繁華街がいくつかあります。で、それなりに集客をするとなれば、交通の便や人の流れを考慮して、おそらくは新潟駅中心か、万代、古町辺りが有力でしょう。

古町は旧市街という感じで、鄙びてきていますから、NGT48の劇場ができたとすれば、活性化の起爆剤になるやもしれません。ただ、バスでしかいけない、大きな商業施設がなく駐車場は有料というのはネックになるかもしれません。そうすると、交通の便を言えば、新潟駅周辺か、駅から近い万代の方が確率は高いでしょう。もしくは、朱鷺メッセ周辺という考え方もあります。

昔から思っていましたが、新潟県、新潟市は観光下手であります。どうしたら観光客を呼べるのか、もっと上手にやったら良いのにと言うのは再三思ってきました。NGT48の誕生により、県内外から人が集まって来るわけですから、10月までにどう整備していくのか、今後の動きに注目です。

2015/01/27

「レッド・ファミリー」鑑賞

先日、「レッド・ファミリー」を観てきました。イ・ジュヒョン監督作品。製作総指揮・原案:キム・ギドク。出演:キム・ユミ、ソン・ビョンホ、チョン・ウ、パク・ソヨン、パク・ビョンウン、カン・ウンジン、パク・ミョンシン

仲睦まじい家族を装って、韓国国内で任務を遂行する4人の北朝鮮スパイたち。表面上は誰もが羨むような理想の家族を演じながらも、一歩家の中に入れば階級に従い、母を演じるリーダーの命令を順守してスパイ活動を行なっていた。やがて任務と人生そのものに疑問を感じ始めるスパイたち。そんな折、リーダーである妻役のベク(キム・ユミ)は、夫役のキム(チョン・ウ)の妻が脱北に失敗したことを知り、独断で手柄を立て、キムたちを助けようとするベクだったが、逆に大失態を犯してしまうのだった。

あいかわらずなんの情報も持たずに観た作品。家族を演じ、諜報活動を行う時と、家=アジトへ帰った時のギャップが凄まじい。仲の良い家族が一転、軍隊さながらの階級により、直立姿勢で命令口調になり、目を見開いて、部下をなじる様子は、ユーモラスを通り越して、怖ささえ感じてしまいます。

それを和ませるかのように登場するのが、隣の家族。ケンカの絶えない隣の家族を“資本主義の限界”と馬鹿にしてはいましたが、偽りのない感情をぶつけ合うその姿に、次第に心を動かされてゆく4人なのでした。

しかし、祖国に残された各々の家族の命と引き換えに、与えられたミッションをこなしていかねばならない4人。時には暗殺のミッションもありました。ミスを犯した4人に、最後の指令が下ります。それは、“隣の家族の暗殺”でした。ラストはとってもせつない三文芝居。何も変わらない現実の先にいったい何があるというのでしょうか?家族同様、相手を思い合う気持ちで接しない限り国境線はいつまでも閉じられたままなのでしょう。

偽りの家族を装い、任務に挑む北朝鮮のスパイたちが、隣人の家族とふれあい、次第に彼らに憧れを抱くも、そのことがきっかけで運命を狂わせていく姿を描く人間ドラマ。

2015/01/26

「スパイ・レジェンド」鑑賞

先日、「スパイ・レジェンド」を観てきました。ロジャー・ドナルドソン監督作品。出演:ピアース・ブロスナン、ルーク・ブレイシー、オルガ・キュリレンコ、ビル・スミトロビッチ、ラザル・リストフスキー、エリザ・テイラー、カテリーナ・スコーソン、アキー・コタベ、ウィル・パットン、パトリック・ケネディ他。

かつて“ザ・ノヴェンバー・マン”というコードネームで活躍していた伝説のCIAエージェント、ピーター・デヴェロー(ピアース・ブロスナン)は、今はスイスで静かな引退生活を送っていた。そんなある日、CIAの元同僚の訪問を受け、昔の恋人を救出するためにロシアに向かう。しかし、デヴェローの昔の恋人を目の前で殺害されてしまう。その犯人は、かつて自分が所属していたCIAで自ら育て上げた教え子のメイソン(ルーク・ブレイシー)であった。そして、デヴェローは、事件の裏にロシア大統領選を巡る国際的陰謀が隠されていることを知るのだった。

もっとスタイリッシュなスパイモノを想像していましたが、非常に泥臭い作品でした。そりゃあ、元007俳優が主演なだけですから、おしゃれなスパイのはずはないんですし、アリス役のオルガ・キュリレンコも元ボンドガールと言うのもオマージュ的で面白いですが。

アクションはキレがあって、迫力があって、見応えがありましたし、頭脳戦もありで、面白かったです。なにより、師弟の信頼関係が根底にはあるというのが素晴らしい。そして、現在の社会情勢の裏を垣間見たような気がして、恐ろしい気もしました。

元CIAのスゴ腕エージェントが、次々に起きるスパイ殺害事件とその裏に潜むロシア大統領選を巡る陰謀に立ち向かう姿を描くサスペンス・アクション。

2015/01/23

NEX-5T物語 Vol.7

初めて応募した写真コンテスト「第4回新潟ふるさと村チューリップフォトコンテスト」。

募集要項、応募規定があり、L判以上でプリントし、応募申込用紙を貼り付け提出。応募作品は未提出、未発表に限り、合成写真、組み写真は不可、等々。締切は5月31日で、発表は6月21日となっていました。

ドキドキしながら、発表の日を待ちました。

すると、6月21日にふるさと村から郵便物が届きました。え?まさか?開封してみると「フォトコンテスト結果発表について」と言う書類です。そこには厳正な審査の結果、3枚の応募写真の内の一枚が、特別賞に選ばれたとありました。おめでとうございます、ありがとうございます。

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タイトルは「花の園」。ふるさと村の花畑中央にあるフラワーポットを真上から見下ろした写真が奇抜だったのでしょうか、なんと見事に入選です。バンザーイ。

ついては、写真データの提出をして下さいと言うことでしたので、さっそくメールにてデータを送信しました。あとは、賞状と記念品をいただけると言うことででしたので、後日受取に行ってきました。

学校に行っていた頃には賞に入選するとかあったようには思いますが、大人になるとなかなかそう言う機会はないもので、選ばれると実に嬉しいモノでした。

特に表彰式というモノはありませんでしたが、2014年8月には金賞、銀賞をはじめとした入選作品がふるさと村のロビーに展示されていました。大きく引き伸ばされた写真を見て、あらためて入選の喜びをかみしめるのでした。

2015/01/22

「ザ・ゲスト」鑑賞

先日、「ザ・ゲスト」を観てきました。アダム・ウィンガード監督作品。出演:ダン・スティーヴンス、マイカ・モンロー、ブレンダン・マイヤー、シェイラ・ケリー、リーランド・オーサー、ランス・レディック、タバサ・ショーン他。

ハロウィーンが近づく中、息子を戦地でなくした一家のもとに彼の戦友だという男デイヴィッド(ダン・スティーヴンス)が訪ねてくる。謙虚で礼儀を重んじる上に、美しい容姿を誇る彼は、瞬く間に一家と心を通わせていく。それぞれが抱えていた悩みや問題を解決してしまう彼をすっかり信頼する一家だが、次第にその姿や言動とはかけ離れた素顔と目的を持っていることが明らかになってゆくのだった。

全く情報のない中の鑑賞で、いったい何が起こっていくのか?登場人物と同じような感覚で観ることが出来ました。中心になるのは両親、姉、弟の4人家族。長男は戦死していました。そこに、突然戦友だと名乗るデイヴィッドが来訪。何日か泊まっていくことになるのです。

そして、一家の周囲で不可解な出来事が起き始めます。で、すべてを描かずに、彼が何かをしたのではないかと言うことを台詞から想像させます。いかにも怪しげなデイヴィッド。しかし、そこには驚愕の事実が隠されていたのでした。この謎めいた感じが絶妙で、何かあるのは間違いないのだけれども、いったい何なのか分からない感が、実にもどかしく、ドキドキ感を煽ります。

田舎町の日常から、終盤は、銃撃戦、殺戮へと急展開しますので、サスペンスとしてもアクションとしても楽しめる作品になっています。家族の運命はいかに?しかし、軍警察は弱すぎるというか、戦力の計算が甘かった。

戦地で命を落とした息子の戦友を名乗る男の訪問を受けた家族が、思いも寄らぬ正体と抱えていた彼の秘密を知っていくさまを描くサスペンスミステリー。

2015/01/21

それゆけ!アクアくん Vol.58

先日、新潟トヨタの「新春初売り大商談会」へ行ってきました。会場は新潟市産業振興センター。アクアくんを購入した年に行った以来です。

Newアクアの試乗ができると言う事で、さっそく申し込みました。車は「X-URBAN」のオレンジ+ブロンズ。いざ、試乗開始です。

その日、一番最初の試乗だったので、暖機運転が掛かっていました。燃費が気になったので、暖機運転が終わったところで、エアコンも切り、トリップメーターをリセットしました。これで、試乗時の燃費が計測できます。

信号が青に変わり、いざ、スタート。産業センターを出て左折し、デンカビッグスワンスタジアム方面に向かいます。片側2車線の広めの道路です。滑り出しは順調。走った感覚は、私のアクアくんの変わりがありません。スーッと走り出し、加速は緩やかに、直線的にかけていきます。制限速度の50km/h前後で走ります。休日の朝だったので交通量もほとんどない状態。

信号で一度停止しましたが1kmほど走り、ビッグスワン手前の信号を右折します。農道に入りつつ、また右折。1kmほど走って、新潟アサヒアレックスアイスアリーナの交叉点を右折します。直進し、産業センターへと帰ります。道のりで3.5kmほど、時間にして10分ほどの試乗コースでした。

試乗車をバックで元の位置に戻して、終了です。「その辺に止めて良いですよ」なんて言われる場合もありますが、試乗はバックもしないといけません。

気になる燃費ですが、31.2km/Lでした。信号にあまり捕まらなかったのもありますが、順調に走ったのが良かったのでしょう。急加速急発進もしませんでしたし、減速も早めになめらかにしました。これまでの10年を超えるハイブリッド車経験がモノを言ったという感じでしょう。

とはいえ、カタログ値はこれまでと変わらず、37.0km/Lですから、これぐらいは出てもらはないと困りますけどね。

試乗後、アクアくんのプルバックカーをいただいて、会場をあとにしました。

2015/01/20

「ストックホルムでワルツを」鑑賞

先日、「ストックホルムでワルツを」を観てきました。ペール・フライ監督作品。出演:エッダ・マグナソン、スペリル・グドナソン、シェル・ベリィクヴィスト他。

スウェーデンの片田舎で、両親と5歳の娘と生活しているモニカ・ゼタールンド(エッダ・マグナソン)。シングルマザーとして育児や家事に励み、電話交換の仕事をこなしながらも、歌手としての成功を夢見てジャズクラブのステージに立っていた。そんな中、彼女の歌を耳にした評論家を通じて、ジャズの聖地ニューヨークで歌を披露するチャンスを得る。だがステージで結果を残すことができず、失意のまま帰国する。それでも夢を諦められないモニカは、英語ではなく母国語(スウェーデン語)でジャズを歌おうと考え始めるのだった。

生活に追われながらも、歌手として成功を夢見て活動を続けていくモニカ。娘を残して巡業へ出掛けたり、海外へ歌いに行ったりで、家族にも負担を掛けていました。が、バンドのベースを務めるストゥーレ(スペリル・グドナソン)との出逢いをきっかけに、母国語であるスウェーデン語でジャズを歌い始めるモニカ。次第にストックホルムの人々の心に響くようになり、モニカは夢のステージへの階段を上がり始めるのでした。

いわゆるシンデレラストーリーの伝記ものではありますが、家族との確執や、歌手としての葛藤が描かれ、その苦悩が心に響きました。仲間との断絶や、恋人との離別を繰り返し、ついには娘と離ればなれに。様々な出来事を通して、自分にしか歌えない歌を追求し、成功に至った場面は実に感動的でした。

1961年、スウェーデン語でジャズを歌いスターダムにのし上がったジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を描くヒューマンドラマ。

2015/01/19

「シン・シティ 復讐の女神」鑑賞

先日、「シン・シティ 復讐の女神」を観てきました。ロバート・ロドリゲス 、 フランク・ミラー監督作品。出演:ジェシカ・アルバ、ミッキー・ローク、ジョシュ・ブローリン、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス、ロザリオ・ドーソン、エヴァ・グリーン、パワーズ・ブース他。

どこからともなく、ならず者たちが集う街シン・シティ。ストリップバーの看板ダンサーのナンシー(ジェシカ・アルバ)は、なまめかしいダンスで男たちを癒やしながら愛していた刑事ハーティガン(ブルース・ウィルス)に死をもたらした街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)に復讐するチャンスをうかがっていた。が、ロアークは手段を尽くして力を拡大、さらに悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の登場で街の腐敗は加速していく。そんな中、ギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がロアークにポーカーで勝負を挑むのだった。

人気グラフィックノベルを基にしたクライムアクション第2弾。冒頭に前作のダイジェスト映像があります。あいかわらずの世界観を、モノクロを基調に描きますが、赤色を中心にときおり一部がカラーになるというのも前作同様です。残酷なシーンが多いですし、そんなバカなと言う漫画チックなシーンも多々ありますが、モノクロ映像がその辺を正当化しているという感じ。

ナンシーの復讐の物語を縦軸に、いくつかの物語が交錯しながら描かれていきますが、とにかく豪華キャストの登場に驚かさせられます。中でも、エヴァを演じるエヴァ・グリーンの悪女っぷりは堂に入っていました。

犯罪と欲望が渦巻く街シン・シティを舞台に、その支配者である悪徳議員へのリベンジを誓う者たちの姿を描くクライム・アクション。

2015/01/16

第87回アカデミー賞ノミネート発表!

今年もアカデミー各賞のノミネートが発表されました。主要部門は以下の通り。

●作品賞
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
グランド・ブダペスト・ホテル
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「Selma」(原題)
「博士と彼女のセオリー」
「セッション」

●監督賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)
リチャード・リンクレイター(「6才のボクが、大人になるまで。」)
ウェス・アンダーソン(「グランド・ブダペスト・ホテル」)
ベネット・ミラー(「フォックスキャッチャー」)
モルテン・ティルドゥム(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」)

●主演男優賞
スティーブ・カレル(「フォックスキャッチャー」)
ブラッドリー・クーパー(「アメリカン・スナイパー」)
ベネディクト・カンバーバッチ(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」)
マイケル・キートン(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)
エディ・レッドメイン(「博士と彼女のセオリー」)

●主演女優賞
マリオン・コティヤール(「サンドラの週末」)
フェリシティ・ジョーンズ(「博士と彼女のセオリー」)
ジュリアン・ムーア(「アリスのままで」)
ロザムンド・パイク(「ゴーン・ガール」)
リース・ウィザースプーン(「Wild」)

ここ数年作品賞のノミネート数が増えましたが今年は8作品となりました。数年前までの5作品では選ばれないようなSFやアクション等のエンタテインメント作品までノミネートされていますから、興味深い作品も多くなって、おもしろくなっています。

今年の本命は、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」と「グランド・ブダペスト・ホテル」と言うところでしょうか。作品賞、監督賞、脚本賞など最多9部門でノミネートされていますし、アカデミー賞の前哨戦と言えるゴールデン・グローブ賞で作品賞、監督賞に輝いた「6才のボクが、大人になるまで。」が対抗と言うところでしょう。

毎年、思いますがアカデミー賞が決定する時期には日本で公開されている作品が少ないのですが、今年は少な目ですが作品賞を1作品、主演女優賞で1作品を鑑賞しています。今後続々と公開されていく作品も多いので、期待したいと思います。

また、長編アニメーション部門で、高畑勲監督作品の「かぐや姫の物語」がノミネートされました。宮崎駿監督作品以外でのノミネートは初と言うことですから、こちらも期待が募ります。

授賞式は現地時間2015年2月22日(日本時間では23日)。毎年、WOWOWで放送されますが、エンタテインメントショーとしても楽しめますから、こちらも楽しみです。

そういえば、「アカデミー賞最有力候補!」なんて言っていた「フューリー」が主要部門にノミネートされていないのは淋しいですねえ。

2015/01/15

「サン・オブ・ゴッド」鑑賞

先日、「サン・オブ・ゴッド」を観てきました。クリストファー・スペンサー監督作品。出演:ディオゴ・モルガド、ローマ・ダウニー、アンバー・ ローズ・レヴァ 、ダーウィン・ショウ、セバスティアン・ナップ、ラングリー・カークウッド、ルイーズ・デラメール他。

イスラエルの王になると預言されて生まれた男、イエス・キリスト(ディオゴ・モルガド)。分け隔てすることなく、あらゆる者に深い愛情を注ぎながら教えを説いていた。やがて彼の教えは人々に広まるようになっていく。しかし、そんなキリストを権力者たちは危険人物と見なして迫害。ついに彼は十字架にはりつけにされてしまうのだった。

最後の晩餐、十字架の試練、そして奇蹟の復活とそれほどキリストに詳しくない私でも聞いたことがあるような内容が次々に描かれます。いわゆる奇蹟とされる映像も多々有り、極それがドラマティックでなく、当たり前ではなく自然に描かれています。

終盤の十字架の試練は実に凄惨です。むち打ちにはじまり、茨の冠、重い十字架を背負い、丘へと登り、そして絶命するシーンは、あまりの凄惨さが、緊張感を醸し出していて、得も言われぬ感情がわき上がってきます。そして、その後の復活が、実に感動的に描かれていて、最後まで目が離せませんでした。

イエスの十二使徒のひとり、ヨハネを語り手に、イエス・キリストの誕生から復活までを聖書に忠実に描き、イエスがたどる波乱の生涯を歴史と政治の側面から解明し、その知られざる一面に迫る人間ドラマ。

2015/01/14

それゆけ!アクアくん Vol.57

先日、新潟トヨタの「新春初売り大商談会」へ行ってきました。会場は新潟市産業振興センター。アクアくんを購入した年に行った以来です。

会場にはマイナーチェンジしたNEWアクアを筆頭にトヨタ車が多数展示されていました。目を惹くのはやはり新型アクア。新色となるフレッシュグリーンマイカや、ダークバイオレットマイカ他、各色が色鮮やかに展示されていました。

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中でも、新グレード「X-URBAN」のツートンカラーは鮮烈です。ちょっと目を疑う配色もありますが、ホワイトにブルーマイカメタリックのパーツカラーをまとったアクアくんは、格好良いと思えました。

試乗するとアクアくんのプルバックカーをいただけると言うことで、さっそく試乗をします。試乗車は「X-URBAN」のオレンジ+ブロンズ。私は絶対買わないと思われる配色です。

外観はテールランプの形状が変わったのと、アンテナがフィンタイプに変わったくらいの違いですが、内装はかなり変わっているようです。特にエアコン操作のボタンがかなり変わっていました。

さっそく試乗開始です。

つづく。

2015/01/13

「96時間 レクイエム」鑑賞

先日、「96時間 レクイエム」を観てきました。オリヴィエ・メガトン監督作品。出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、フォレスト・ウィテカー、ダグレイ・スコット、サム・スプルエル、リーランド・オーサー、ジョン・グリース、ダイラン・ブルーノ、アンドリュー・ハワード他。

元CIA捜査官ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、娘キム(マギー・グレイス)と元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)との絆も取り戻したかにみえた。だがレノーアとの未来を思い描いていた矢先、彼女は何者かによって殺害され、ブライアンに殺人容疑がかかる。真犯人を突き止め独自の正義を下すため、そして今や彼にとって唯一の大切な存在となったキムを守るために彼は“特殊スキル”を駆使しながら黒幕に迫っていくのだった。

リュック・ベッソン脚本の人気アクションシリーズ第3弾。これまではヨーロッパを舞台にしてきましたが、本作はアメリカが舞台となります。一度壊れた家族でしたが、2作を通じて絆を取りもどしてきていました。そして、元妻のノーアとは前よりも関係が良くなっていました。そんな矢先、元妻が何者かによって殺害されてしまいます。そして、ミルズが容疑者になってしまい、警察から追われることになります。

逃げ方はさすがのアクションが続きます。こんな事もあろうかと脱出する方法は練られていたことを暗示させる見せ方は実に上手い。そして、格好良い。まさに特殊部隊の経歴が活かされています。少ない手がかりを元に、独自に捜査を進めるミルズ。真実はいったいどこにあるのか?

これにて一件落着という終わり方をしていますが、このシリーズが終わってしまうのは惜しい感じがします。また、ドッツラー警部役のフォレスト・ウィテカーとの共演もスリリングで楽しめました。

家族のために単独で悪に挑んでいく元CIA捜査官の最強の父親の活躍を描くアクション作品。

2015/01/09

デアゴスティーニ「週刊 マイ 3D プリンター」創刊

各種週刊マガジンを販売するデアゴスティーニ・ジャパンから、毎週送られてくるパーツで実際に物の作れる 3D プリンタを組み立てる「週刊 マイ 3D プリンター」が創刊しました。

約1年間かけて組み立てることのできる 3D プリンタ「idbox!」は、最大造形サイズが幅150×奥行き130×高さ 100mm、積層ピッチが 0.1mm という本格的なもの。購読することで、3D データを作るモデリング ソフトウェアの使い方も学べるのです。すでに第1号を2015年1月5日に発売済みで、全55号予定。

これは凄いことです。機能を学びながら、自分で組み立てていき、最終的には実際に使える3Dプリンタができあがるのですから。総額108,891円(創刊号999円、以降1,998円)で実現するというのですから、これまた凄い。

現在、10万円台から3Dプリンタは手に入るようにはなっていますが、作る楽しみがプラスされてるのが、デアゴスティーニの週刊マガジンの良いところとは言えますが、反面、すぐに欲しいという人には向いていないと言うのもあります。1年後には、さらに実売価格が下がっていると思われますので、この「週刊 マイ 3D プリンター」が高いか安いかは、気持ちの問題と言えるでしょう。

しかし、なかなか興味深い商品です。

2015/01/08

NEX-5T物語 Vol.6

その後、コンパクトデジカメからデジタル一眼レフカメラに完全移行し、いろいろと撮影をしました。

2014年の春には、桜が咲けば撮影に行きましたし、チューリップが見頃と聞けば、撮影に行きました。

新潟市西区にある「新潟ふるさと村」には、花畑がありまして、春にはチューリップが咲き誇ります。毎年そこでは撮影をしていました。何年か前から「チューリップフォトコンテスト」をやっていると言うことだったので、今回は応募することを前提に撮影してみることにしました。

その日は、快晴で良いお天気でした。コンパクトデジカメの時代から、露出補正値を変更して撮影できる「ブラケット撮影」をよくしていましたが、一眼レフになっても、それはそのまま行います。一回のシャッターで、3種類の露出補正値で撮影ができるモノです。

なんだかんだと1時間くらいの撮影時間で120枚ほど撮影しました。その中から、厳選してフォトコンテストに応募しました。3枚を応募。初めてのコンテスト応募です。L版でプリントしたモノに、タイトルを付けて応募します。

結果はいかに?

2015/01/07

ハイレゾって何?その7

最近、家電量販店のオーディオ売り場へ行くと、「ハイレゾ」と言う言葉を見掛けます。「ハイレゾ」とはいったいなんなのか概要が分かってきましたので、実現に向けて具体的にリサーチ開始です。

検討した結果、ハイレゾウォークマン「NW-A16」とヘッドフォン「MDR-1A」の購入が決定しました。

次にどこで買うかですが、最近、オーディオ製品は、やはり3年保証は必要だろうと思うようになってきました。まして、ウォークマンは持ち運ぶモノですから壊れる可能性が高いです。

そこで、価格だけでなく、付随サービスも考慮することにしました。いろいろ調べた結果、ウォークマン本体はソニーストアで購入することにしました。発売されたばかりでどこでも価格はそう変わりありませんし、3年保証が無償で付いてきますし、クーポンで10%オフになりますから、良いだろうと言うことになりました。

次にヘッドフォンですが、「MDR-1A」は発売から1年ほどが経過していますので、価格は各店舗でまちまちです。ヘッドフォンは壊れないだろうと言う予測の元、メーカーの1年保証のみにしました。こちらも、いろいろ調べた結果、楽天のジョーシンが安価でしたので、そちらで購入しました。

ウォークマンAシリーズ「NW-A16」ブラック(3年ワイド)+A10シリーズ専用ソフトケース「CKS-NWA10」ブラックで、クーポン等を使って、23,724円。ダイナミック密閉型ヘッドホン「MDR-1A-B」をポイントを使って24,000円となりました。合わせておよそ5万円となりました。

後は到着を待つのみです。

つづく

ソニーストア

ソニーストア

2015/01/06

今日は仕事始め

今日は仕事始め。10日間の長めのお休みが終わり、本日2015年1月6日から出勤です。休暇中は仕事のことも忘れ、のんびりと過ごしました。

お天気は、それほど悪くありませんでした。新潟市内は、毎日寒い日が続きましたが、雪はチラッと降っただけで、たいした積雪はありませんでした。ときおり青空が見える静かなお正月でした。

当社は月末締めですから、月初めは何かと仕事が立て込んできます。月初が6日間ほどずれたことになりますので、それなりに仕事が詰まってきます。マイツールのスケジュールデータを確認しながら、今日の仕事の優先順位を漠然と決めていきます。1月は何かと提出書類が多く、忙しいのに出勤日が少ないと来ていますから、必然的にバタバタする訳です。

10日間もお休みするとどうにも気分が乗ってきません。とは言え、仕事の量は変わりませんから、徐々にペースを上げて、追いついていくしかありません。おまけに、今週末は3連休ですから、なかなか正月ボケが解消されません。とにかく、今年も楽しく仕事をしていくとしましょう。

なお、明日1月7日からまた冬型の気圧配置になって、雪が降るという予報になっています。ご注意あれ。

2015/01/01

謹賀新年!2015

謹賀新年。

今年も楽しくブログを書いていこうと思っています。映画の話し、カメラの話し、オーディオの話し、アクアくんの話、サッカーの話し、旅行の話し、ゲームの話し、仕事の話し、普段思ったあんなことこんなこと等々。そして、今年も引き続き、劇場での映画鑑賞目指せ100本!も継続していくつもりです。

昨年は新しいモノにも挑戦し、充実させていきました。ピアノと自転車は一昨年に引き続き継続していきましたし、カメラはいろいろと勉強しながら、レンズを買い足したり、フィルターを買ってみたりとあれやこれやと挑戦してみました。今年も続けていきたいと思います。

最近は、ホームシアターでの映画鑑賞も随分と本数が減りましたが、4Kテレビは実に美しいです。CS放送ではありますが、本放送も始まるようですから、4Kメディアも充実していくことでしょう。早めに、4Kソフトの再生規格が決まって商品化されるとさらに嬉しいのですが、これはまだ先かもしれません。

ハイレゾ音源についても、まだ始めたばかりなので、これから充実させていきたいと思っています。現在はウォークマン+ヘッドホンの環境ですが、今後はスピーカやアンプの購入も検討していきたいところです。

旅行に関しては、最近はほとんど出掛けなくなりましたので、写真撮影をかねてアクアくんでの遠出もしてみたいとは思っています。

景気が回復傾向にあるようではありますが、財布の中身には今のところ、それほど反映されているとは言いがたい昨今。まだまだ好景気を実感できる世の中ではないようです。しかし、いつかは来るであろう素晴らしい未来を信じて、とにかく前向きに、自らがやれることはやりつつ、継続していくしかありません。そして、今年こそ悪いニュースの少ない、良い一年になりますように。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

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