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2015/02/20

NEX-5T物語 Vol.8

写真コンテストに入賞したことに気をよくした私は、あらためて写真・カメラについて勉強を始めました。

まずは、図書館にある本を借りてみました。

最初に読んだのが、「デジタル一眼交換レンズ大事典」。一眼レフカメラの利点の一つにレンズを交換できると言うことがありますが、レンズと言っても色々な特徴があったり、機能があります。どんな風に写せるのか?こういう場合はどうしたら良いのか?その辺りを詳しく勉強しました。

構図についても勉強しました。「風景&ネイチャー構図決定へのアプローチ法」では面白い考え方でした。「デジタル一眼構図&露出大事典」もためになりました。夜景を撮ってみたくなったので、「新デジタル一眼夜景撮影超入門」も読みました。

で、一番感銘を受けたのが、「ナショナルジオグラフィックプロの撮り方」シリーズでした。著者はブライアン・ピーターソン。シリーズは「露出を極める」「構図を極める」「クローズアップ」「シャッ ター速度」の4冊。

“目から鱗が落ちる”というのはこのことかと思えるくらい、露出に対する考え方を根底から覆された気分です。構図に関しても同様で、ネイチャー写真にしても、ありのままを撮ることが重要なように思いがちですが、モノを動かしたり、後ろにカラフルな素材を置いたりするのもありだというのです。だってモデルにはポーズをつけてもらうでしょ。それと同様だと。

クローズアップも接写することだけがクローズアップではなく、あと一歩前に出ることが大切だと。「シャッター速度」は「露出」と対のモノなので、合わせて読むとよりわかりやすいとは思いますが、さらに「流し撮り」の工夫についてもアイディアが豊富でとても勉強になりました。このシリーズは写真も綺麗だし、ためになるので、手元に置いておきたい本でした。

読むだけではだめで、やはりテクニックは実践してこそです。勉強したことは着実に活かしていきたいと思います。

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