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2015/02/17

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」鑑賞

先日、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を観てきました。サム・テイラー=ジョンソン監督作品。  出演:ジェイミー・ドーナン、ダコタ・ジョンソン、ジェニファー・エール、マーシャ・ゲイ・ハーデン、マックス・マーティーニ、リタ・オラ、ルーク・グライムス他。

平凡な女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材のため、巨大企業の若手CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)を訪ねる。誰もが心惹かれてしまいそうな容姿で莫大な富を持つグレイは、「君のことを知りたい」と引っ込み思案で恋愛未経験のアナに興味を示す。次第に二人が親密になっていったある日、グレイの自宅に呼び出されたアナは衝撃的な契約を持ち掛けられるのだった。

序盤は素敵な恋愛映画的で、こんな風な恋愛に憧れる女性はいるのだろうなと思えますが、少しずつ様子がおかしくなっていきます。「私に近づくな」と突き放したてみたり、アナに触れながら「恋愛などしない」と言い放ったり、さらには「そんな自分など理解できないだろう」と言ってみたり。

親密になっていくふたりでしたが、ついにはグレイの性的嗜好が明らかになり、関係を深めて行くには、契約書を交わす必要があるとアナに告げるのでした。これがとんでもない内容で、大金持ちの考えることはわからん。と思ってしまいますが、裁判沙汰になっては困りますから致し方ないのでしょう。

そんな過程で、最初は自分に自信のなかったアナも変わっていきます。この辺りは恋愛映画としては良くある話しでしょう。しかし、終わりは唐突に、あまりに突然やってきます。ラストももう少し余韻があっても良かったのでは無いかと思いました。

巨大企業の若き起業家であるCEOの男性と、恋愛未経験の女子大生の倒錯した恋愛模様を描くラブストーリー。

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