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2015/02/05

「ドラフト・デイ」鑑賞

先日、「ドラフト・デイ」を観てきました。アイヴァン・ライトマン監督作品。出演:ケヴィン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、エレン・バースティン、デニス・リアリー、フランク・ランジェラ、チャドウィック・ボーズマン、ショーン・コムズ他。 

NFLに所属するクリーブランド・ブラウンズのGMサニー・ウィーバー(ケヴィン・コスナー)は、キャリア最大の崖っぷちに立たされていた。チームの運営と強化を一手に担う彼は、最近のふがいない成績に責任を感じ、今年こそは地元ファンの期待に応えたいと願っていた。そのためにはドラフト会議で超大物ルーおらふとキーを獲得することが必要不可欠だった。だがドラフト当日、オーナーやファンからはプレッシャーをかけられ、社内恋愛中のアリ(ジェニファー・ガーナー)や実家の母(エレン・バースティン)とも微妙な空気になっていく。そして、ドラフトの幕が切って落とされるのだった。

日本のプロ野球のドラフト制とは全く違うNFLのドラフト制。冒頭にその解説があります。成績の悪い順に1名を指名(3巡まで)、指名権はトレードでき、順番が回ってきたら持ち時間は10分間というモノ。くじなどと言う運を天に任せる様なモノは無く、各チームのGMの腕の見せ所で、駆け引きがモノを言います。そのあたりをスリリングに見せてくれました。

そこには、親子共々チームに関わってきたサニーには、誇りもありますし、意地もあります。ドラフトに掛かる若者たちの人生さえも背負わなければいけない。そして、成績不振から進退をかけていると言うプレッシャーもある。重ねて恋人からはドラフト当日に重大な告白があり、もうパニックです。

そんな中、ライバルチームのGMに苦しい事情を見透かされたサニーは、チームの未来を売り渡す無謀なトレード話に応じてしまうのでした。そして、サニーの人生全てをかけた決断は、全米を揺るがす大波乱を呼び起こすことになるのですが・・・。

アメリカン・フットボールのプロリーグ、NFLのドラフト会議の裏で繰り広げられている、有能な新人選手獲得のための各チームの駆け引きを描くヒューマンドラマ。

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