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2015/02/19

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」鑑賞

先日、「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」を観てきました。デヴィッド・コープ監督作品。出演:ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガー、オリヴィア・マン、ポール・ベタニー、オーブリー・プラザ、ジェフ・ゴールドブラム、ウルリク・トムセン、マイケル・カルキン他。

イギリス・オックスフォード。ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれ、英国諜報機関MI5は、ちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)にその捜索を依頼する。彼は不死身の用心棒ジョック(ポール・ベタニー)とともに名画を探すハメになるが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた。そして、富豪やマフィア、国際テロリストを巻き込み、イギリス、ロシア、アメリカへと世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発するのだった。

怪しいちょびヒゲの美術商チャーリー・モルデカイはどこかピントがはずれているものの、元は大富豪。美しい妻ジョアンナ(グウィネス・パルトロウ)と使用人兼用心棒のジョック(ポール・ベタニー)と大豪邸で暮らしていますが、財政的には破産寸前。そんなある日、友人のマートランド(ユアン・マクレガー)が訊ねてきて、騒動がスタート。ゴヤの名画が盗まれ、取り戻せれば、財政危機が回避出来るとなれば張り切ります。

で、ドタバタ喜劇のはじまりです。イギリス、ロシア、アメリカと舞台は移り変わり、伏線を張り巡らしつつ、ミステリーらしい展開を見せていきます。思わず笑ってしまうようなシーンが多々ありますが、なんと言っても美味しいのは使用人のジョック。まさに不死身で、おまけに絶倫ですから、騒動の種にもなるというモノ。

豪華出演者が次から次へと登場するのも見応えがありますが、どこかおかしなモルデカイの暴走ぶりも楽しめます。

美術商チャーリー・モルデカイが、何者かに盗まれたゴヤの名画を取り戻そうと奮闘する姿を描く、アクション・アドベンチャー。

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