« 「嗤う分身」鑑賞 | トップページ | ハイレゾって何?その8 »

2015/02/03

「WILD CARD ワイルドカード」鑑賞

先日、「WILD CARD ワイルドカード」を観てきました。サイモン・ウェスト監督作品。出演:ジェイソン・ステイサム、マイケル・アンガラノ、マイロ・ヴィンティミリア、ドミニク・ガルシア=ロリド、アン・ヘッシュ、ソフィア・ヴェルガラ、マックス・カセラ、ジェイソン・アレクサンダー、ホープ・デイヴィス、スタンリー・トゥッチ他。

ラスベガスの裏社会で用心棒として生きるニック・ワイルド(ジェイソン・ステイサム)。何者かに酷い暴行を受け瀕死の重傷を負った元恋人から、犯人の正体を突き止め復讐してほしいとの依頼が舞い込む。ラスベガスの表も裏社会も熟知しているニックは、すぐにその犯人を見つけ出し、依頼を完遂させる。だが、その男の背後には強大な権力でラスベガスを掌握する凶悪マフィアの存在があった。

アクションは少な目で、腕っ節ひとつで対峙する用心棒だけれども、どこか影がある男をジェイソン・ステイサムが好演。その分、終盤のアクションは見応えがあります。ワイルドで、凄まじい強さを発揮します。

ニックの苦悩を描く中盤には、ハラハラドキドキのギャンブルの場面も面白かった。どんなに強い男でも、知らず知らずのうちに精神的に追い込まれていて、明日が見えていないこともあるのです。そこに強い味方(?)というか理解者が登場します。用心棒の依頼人のサイラス・キニック(マイケル・アンガラノ)。最初は仕事相手でしたが、いつしか、心の内を吐露するのでした。

また、旧知の裏社会のドン・ベイビーをスタンリー・トゥッチが演じています。少ないシーンの登場ではありましたが、存在感を存分に発揮していました。

ラスベガスの裏社会を牛耳るマフィアに腕っ節ひとつで対峙する用心棒を演じるクライムアクション。

« 「嗤う分身」鑑賞 | トップページ | ハイレゾって何?その8 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/61079405

この記事へのトラックバック一覧です: 「WILD CARD ワイルドカード」鑑賞:

« 「嗤う分身」鑑賞 | トップページ | ハイレゾって何?その8 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ