カテゴリー「ゲーム」の記事

2014/09/05

「A列車で行こう3D」で行こう!

これまでいろいろと携帯ゲーム機を使って、プレイしてきましたが、現在は2014年2月に発売になった、ニンテンドー3DSソフト「A列車で行こう3D」をプレイ中です。

昔からこのシリーズが好きで、そもそもソニーのプレイステーションを購入する動機が、このゲームをやりたかったからでした。その後も、PS2版もプレイしましたし、似たようなシリーズでシムシティシリーズも何種類かやりました。で、3D版となって発売されたのが、「A列車で行こう3D」です。

鉄道会社の社長となり、線路を敷き鉄道を走らせ、街を発展させていくと言うシミュレーションゲームです。いくつかのシナリオがありまして、それぞれのクリア条件を達成していきます。

最初は手取り足取り、レクチャーを受けます。鉄道の敷き方、列車の買い方、駅の作り方等々。他にも子会社の運営があり、バスを購入したり、スーパーやデパートを作ったり、マンションを建てたりと忙しいです。さらに、資金が不足すれば銀行で借入を起こし、資金に余裕ができれば、株を買って運用なんてのもあります。

基本操作を学びながら、シナリオをクリアしていく内に、だんだんと条件が厳しくなっていきます。道路総延長100km、黒字決算2年連続、住宅比率90%以上、年間鉄道利益80億円、株式公開等々。厳しい条件に対して、様々な創意工夫をしながら、会社を大きくし、業績をあげ、条件をクリアしていきます。

この試行錯誤がシミュレーションゲームの醍醐味です。ああしてみよう、こうしたらどうかなと考えを巡らすようなゲームが好きです。また、ゲームの面白さもさることながら、3D版になったことにより、自分で作った街並みを3Dで再現し、列車やバスに乗って散策することができます。

現在は、8つめのシナリオ「黒いダイヤの復活」をプレイ中。なかなか条件が厳しいですが、あれやこれや試しながら業績アップを目指しています。

2013/12/11

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その3

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次に選んだのがニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

慣れないロールプレイングゲームをプレイし、戸惑いながらも、ダンジョンを作り上げていきました。が、何とも言えない閉塞感が漂います。分からないことはほったらかしにしてきたツケが回ってきたようです。そもそもクエストって何でしょう?どうやら、階層を進んでいく上で、そこで発生するクエストを攻略していかないといけないようです。

“クエスト”とは、金鹿の酒場で受けられる依頼のことで、基本的には迷宮の奥に到達することで依頼が増えていくようです。中には特定の依頼をクリアしないと出現しないものや
迷宮内の特定の地点を調べないと出現しないものもあるので、進捗具合によって、依頼されるモノが増えていくのです。

「皮職人の頼みごと」「ある商店の頼みごと」「忘れがたきあの味をもう一度」「•長鳴鶏の宿からの依頼Ⅰ」「ネクタルの材料を集めて!」等々があります。で、その依頼をクリアすることによって、何かしら報酬を手に入れることができるのです。

しかし、これが良くわかりません。ダンジョンの中にあるモノを探す場合が多いですが、そんなことを頭に入れてやっていませんでしたから、いざ探そうと思っても、記憶が定かではありません。ネットの情報でやってみようと試みましたが、何階の地図上のどこかという文字表記ではわかりにくいのです。

そこで、攻略本を購入することにしました。いろいろ吟味した結果、「新・世界樹の迷宮ミレニアムの少女公式パーフェクトガイド [ ファミ通編集部 ]」に決定。ネットで注文して、さっそく読んでみましたら、膨大な情報量がきっちりとまとめられています。

全職業、全スキル、全ダンジョンについて詳細な解説があり、ダンジョンマップもビジュアルも美しく、わかりやすくまとめてありました。クエストについても、詳しく記載されていますから、どこへ行って、何をすれば良いか、理解できました。分からないこと、調べたいことがあれば、その都度、確認していくことができます。

これならば、RPGに不慣れな私でも、先へ進めそうです。

つづく。

2013/12/04

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」その2

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次に選んだのがニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

このゲームは、いわゆるロールプレイングゲームで、3Dのダンジョンに潜り、タッチペンで地図を作成し、敵との戦闘などを行います。「世界樹の迷宮」シリーズの1つになります。

はじめてのロールプレイングゲーム(RPG)なので、右も左も分かりません。説明書もほとんどないので、良くわかりませんがとりあえずはじめてみます。世界観の説明があり、ゲームスタート。

まずは、主人公の名前を決定、それからパーティの名前も決定します。こういう固有名詞を決めていくというのは、慣れていないとむずかしいモノです。何となく決めます。主人公は、ハイランド地方の部族「ハイランダー」の青年。

エトリアの街へ赴くと、「エトリア周辺の怪異を調査して欲しい」との依頼を受けます。怪異の兆しである激しい地震と謎の怪音を追って謎の遺跡を捜索することになった主人公は記憶喪失の少女”フレドリカ”と出会います。さらに自分同様に怪異の調査に来ていたミズガルズ図書館の調査隊の三名サイモン、アーサー、ラクーナとも出会い、調査のために必要な世界樹の迷宮の調査を進めるていくことになります。

RPGというのは旅の途中に仲間を増やして、パーティを組み(ギルド)、それぞれの能力を活かしつつ、目的を達成するものな訳ですから、徐々にメンバーが増えていきます。メンバーを入れ替えることもできるようでしたが、その辺りは一切触れずにいきます。

第一階層のB1階から歩きはじめますが、地図は白紙状態。歩いた場所が緑色になっていき。通路に線を引いたりして、迷宮を作り上げていきます。この操作がなかなか気持ちが良い。十字キーで歩き、タッチペンで線を引いたり消したり、塗りつぶしたりの操作の繰り返しです。途中、モンスターが現れバトルになりますし、宝箱や、伐採をし、アイテムを手に入れていきます。戦うと言っても、手足を動かすわけではなく、誰がどういう攻撃をするかを指定するだけですから、アクションゲームが苦手な私でも、なんとかやれます。

何となくゲームを進めていく内に、何か閉塞感を感じます。クエストって何でしょう?クエストを攻略しないと、大きく進めないような気がしてきました。

つづく。

2013/10/28

「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」

前回までは「ぼくのなつやすみ」シリーズを、その前までは「ギレンの野望」シリーズをプレイし、これまではシミュレーションゲームをプレイしてきました。次になにをプレイしようかと物色していた時に、見つけたソフトが、ニンテンドー3DS用ソフト「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」でした。

このゲームは、いわゆるロールプレイングゲームで、3Dのダンジョンに潜り、タッチペンで地図を作成し、敵との戦闘などを行います。「世界樹の迷宮」シリーズの1つになります。

ロールプレイングゲーム自体初めてで、名前も聞いたことのないようなソフトだったので、「だいじょうぶかいな」という思いもありました。アクションゲームや格闘ゲームが苦手で、「ロールプレイングゲーム=戦い」のイメージがあったので、今まで敬遠してきました。ですが、説明を読んだり、ネットのレビューを見てみると、それほど、戦闘のウェイトが高くないようなので、まあ、何とかなるだろうと購入を決定しました。

ネットで発注して、到着後さっそく使い始めます。最近のゲームソフトは、取扱説明書はほとんど入っていなくて、基本的な操作の解説書くらいしか入っていません。ネットで様々な情報が収集できると言うことなのでしょうか。また、サントラCDが付属していました。シリーズで音楽も注目されているのでしょうか、良くわかりませんが。まだ聞いていません。

久しぶりの3DS、はじめてのロールプレイングゲーム、楽しみながらはじめることにします。

つづく。

2013/10/03

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」その4

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲーム、PSP「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」をはじめました。

3回目のなつやすみのプレイを開始しました。これまでの反省を活かし、取りこぼしがないように努めます。うっかり忘れてしまっていた、花火鑑賞や、内緒のホタル見物、アニキ君のお願い等も、もれなく消化していきます。凧揚げも、これまで2種類しか上げられませんでしたが、3回目にして、3種類目の凧も上げられました。

クリアをすると、これまでプレイで捕まえた昆虫をお気に入りに保存し、次回のプレイで使うことができるようになります。それも3匹。経験上、カブトムシ>クワガタムシという構図は覆せないという印象がありますから、カブトムシ、それも負けの少ない歴戦の勇士を選択し、3回目のなつやすみで使います。

こうすれば、早い内に虫相撲で好成績を収められますから、早めにてっぺん山に登るためのルートを教えてもらうことができます。

早めにてっぺん山へのルートを確保できましたので、そこにしかいないレア昆虫も採集することができました。昆虫は120種類ほどいるようですが、これまでは、かなり漏れがありましたが、3回目はかなり採集できました。のこり16種類と言うところまで来ましたが、コンプリートはできませんでした。心残りと言えばこの点だけでした。

様々なイベントを経験し、様々な遊びを体験し、夏休みは8月31日で終了してしまいます。当然ですが、またまた8月31日がやってきます。この感動的な別れのシーンは、何度見てもうるうるきてしまいます。心残りはあるものの、満足のいく夏休みを送ることができましたので、とりあえず、このゲームはここで終了ということにしようと思います。

昔からこのゲームの存在自体は知っていましたが、なかなか手が出ませんでした。しかし、やってみると、年代的にも私と同世代で、とにかく懐かしさがこみ上げて来ましたし、ワクワクドキドキを感じることができました。今日はこんな事をした、明日は何があるんだろう、どんな出来事が待っているんだろう。少年時代にはそんなときめきがあったに違いありません。そうした忘れてしまった想いを、追体験するには良いゲームでした。

で、この「ぼくのなつやすみ」にはシリーズがあります。PSPで言えば、「ぼくのなつやすみポータブル2 ナゾナゾ姉妹と沈没船の秘密!」、「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団ボクと秘密の地図」がありますしPS3のソフトで「ぼくのなつやすみ3 北国篇 小さなボクの大草原」等があります。シリーズ化されると言うことは、それなりに出来が良いと言うことでしょうから、いつか、他のシリーズもやってみようかと思っています。

さて次はどんなゲームをしようか。(了)

2013/09/18

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」その3

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

アドベンチャーゲームである「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」をはじめました。

様々なイベントを経験し、様々な遊びを体験し、夏休みは8月31日で終了します。期限があるというのは、わかりやすくもありますが、切なさも押し寄せてきます。あの、夏休みが終わる感覚というのは忘れていましたが、言いようも無い虚しさがありますよね。

で、8月31日がやってきます。前日まで日課のようにやってきたことが、31日は何もできません。朝食後すぐに父親が迎えに来て、さよならの場面になります。ここでちょっとウルウルしてしまいました。子どもとはいえ、1ヶ月も共同生活をしてくれば、それなりに愛着が湧きます。実際、こんな経験はしたことはありませんが、かなりの感情移入をしていましたから、感動的な別れの場面は良かったです。

感動もそこそこに、次に行きます。1回目のプレイでは、やり損なったこと、できなかったことがあり、未消化な部分が多々あったので、2回目では前回の反省を活かして、プレイしました。

「てっぺん山の秘密」と題されているとおり、謎があるのです。てっぺん山に登るためにには、登山道から行かなければいけません。しかし、登山道の入り口は、午前中の早い時間にしまってしまうので、朝食を終えて、登山道へ向かっても間に合いません。

そこで、秘密の一つと言える、裏ルートを使って行く訳ですが、そのためには、地元の子どもたちと仲良くならないといけません。そして、その交流の中心となるのが、虫相撲です。山々で採集したカブトムシやクワガタムシを使って、対戦していきます。そこで、「強い」のレベルで通算50勝すると、100勝カブトムシが出てきます。それを倒して、翌日になると、最後の大勝負に出できますので、そのラスボスを倒すと、秘密の抜け道を教えてくれるのです。

結局、2回目のプレイで、てっぺん山へとたどり着けましたが、その日はもう最終日に近い日だったので、あまり散策もできず、何もできずに終わってしまい、またまた未消化となってしまいました。これでは納得がいかないと言うことで、3回目のプレイに突入です。

つづく。

2013/09/11

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」その2

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

アドベンチャーゲームである「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」をはじめました。

最初に使命として与えられるのが、アサガオの水やり、毎朝、水をあげ、成長を見守ります。数日経って花が咲いた時は、結構嬉しいです。次に、トウモロコシの収穫。お手伝いとは言え、全部のトウモロコシを一人で収穫します。特に達成感はありませんが、取れたてのトウモロコシは美味しいんだろうなあと想像しておしまいです。

スイカ泥棒が現れたり、教頭先生に質問をしたりと、気ままに走り回っているようですが、行った先で、何かと遭遇します。蜂の巣に遭遇して、強引に行こうとして刺されたりもしました。あとはおじさんに、釣り竿をもらって、釣りをしたりもできますし、捕虫網で昆虫採集をするのがメインとなります。

ガード下の秘密基地のようなところに行くと、地元の少年たちと出会います。昔、アニメとかでよく見たキャラクターのように、ガキ大将に、太っちょに、メガネという3人組。最初はデリカシーの無い台詞で、反感を買いそうですが、いろいろな情報を教えてもくれますので、毎日のように、訪れることになります。

で、カブトムシやクワガタムシを手に入れたあとは、この秘密基地で、虫相撲が始まります。対戦させる虫を選んで、相手の強さ(弱、強、キング)を選びます。背中を擦ると、怒って虫がハッスルします。ゴングを鳴らして試合開始。一度負けた虫はその日のうちは再戦ができません。大きければ強いと言う訳でも無く、全般的にカブトムシは強いです。

日々、活動エリアを拡大しつつ進行していきます。時々、年下のいとこ詩とのデートもあります。ちょっと生意気な口をきく詩と、海までデート。あの年頃の女の子というのはどうにも扱いにくいモノ。そして、デートと言うには、さわやかすぎますが、ちょっぴり気恥ずかしい。そんな気分にさせてくれます。

夕食後は、今日取った虫を整理します。標本にしていきます。120種類以上の虫がいるようですが、なかなか全部を集めるのはむずかしそうです。その後、自動で書かれる絵日記を付けて一日がおしまいです。

つづく。

2013/09/03

PSP「ぼくのなつやすみポータブル」

2011年8月から2年に渡ってプレイしてきた、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」。ダウンロードシナリオを含めて全シナリオを、全レベルでクリアしたので、とりあえず終了としました。で、次に何をしようかと探したゲームはPSP「ぼくのなつやすみポータブル」でした。

「ぼくのなつやすみ」は2000年6月プレイステーション用ゲームソフトとして発売された以後、シリーズを何作も発売し、PSPに移植され、イベントや登場人物を追加「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」となりました。

いわゆる、アドベンチャーゲームで、1975年(昭和50年)、親元を離れた少年が、森や山に囲まれた田舎の叔父の家で一夏を過ごす物語。8月1日にはじまり、31日までの1ヶ月間と終わりが限られていて、1日の時間もある程度過ごすと遊び時間が終わると言うスタイル。叔父の家族と共に過ごし、昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどをしたり、地元の子どもたちと戯れたりしていきます。

主人公の少年“ボク”は、9歳という設定で、1966年生まれの私とは同い年。確かに自分自身の少年時代も田舎に行くとこんな感じだったなあとノスタルジックな気分にさせてくれます。朝はラジオ体操にはじまり、日中は蝉が鳴き続け、太陽はじりじりと照りつけ、今時の子どもとは違い、日焼けなんか気にしない。いつも走っていて、興味があるモノには何でも触れてみたくなる。そんな感じ。

山と森、川、そして足を伸ばせばヒマワリ畑と海へと続く道もあります。最初は進める場所が限定されていますが、釣り竿を手に入れ、蜂の巣を落とせば、先の道へ進めたり、木を切り倒せば、橋が架けられ、小川の向こうへ行けたりと日にちが進む毎にエリアが拡大されていきます。

イベントもいくつかありますが、基本的には自由に歩き回るスタイル。捕虫網と虫かごを手に、昆虫採集をしながら、散策していきます。ときおり謎の生物が登場したり、秘密の抜け穴があったりと、ファンタジックな側面も控えています。

1日はおよそ20分ほどで終わりますが(プレイの仕方によっては長くなることもあります)、一日の終わりには、虫かごの整理をして、絵日記を書いて一日が終わり、おやすみなさい。その後セーブをして、また翌日を迎えます。

しっかりとドラマもあります。叔父家族の過去や、思春期を迎えた年上のいとこ(萌)の悩み等々。1ヶ月も過ごせば、そりゃあ情が湧いてくると言うモノ。年下のいとこ詩(しらべ)との別れのシーンでは、ちょっぴり、うるうるときてしまいます。

ボリューム的には、それほど多くないので、地図が頭の中に入れば、ある程度はパターンで、無駄のないように歩き回ることができます。ゲームとしてはそうなのでしょうけど、本当の少年時代は無目的に歩き回るのが本分でしたよね。

「ぼくのなつやすみ」シリーズは、昔から興味はあったのですが、なかなか手が出せなかったゲームでした。予備知識なしで、何が起こるか分からないという感じではじめましたので、ワクワクしながら、プレイができました。2013年8月になってからはじめましたので、季節的にはちょうど良い時期だと思ってプレイを開始しました。

つづく。

2013/08/20

PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」その7

2011年8月。それまでプレイしていたニンテンドー3DSをちょっとお休みして、再びPSPに戻りました。それは、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」が発売されたからです。

この、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」は、戦略シミュレーションゲームである「ギレンの野望」シリーズの最新作。PSPでは「ジオンの系譜(移植版)」、「アクシズの脅威」、「アクシズの脅威V」に続いての4作目となります。私もこれまで、「ジオンの系譜」「アクシズの脅威」とプレイしてきて、ハマリにハマッてきましたので、最新作では新しいシステムが導入されたと言うことで、プレイを始めました。

発売から2年。飽きっぽい私が継続してプレイし、2013年7月某日、とうとう、ダウンロードコンテンツも含めてすべてのシナリオを、すべてのレベルでクリアしました。いやー長かった。そして、面白かった。

最後に残ったのは、キシリア編のイージーモード。少々ボリュームが多めのキシリア編ですが、いつものようにシナリオに準じてこなしていきます。

イージーモードですから、あまり強い敵は出てきませんし、苦戦するようなこともなく、難易度が低いですから、介入ポイントで追加するモビルスーツを、オーバーテクノロジーの兵器を封印し、一年戦争時代の兵器にしようとも思いましたが、結局は、Zガンダム、ZZガンダムを使って、プレイしてしまいました。おまけにニュータイプ部隊を作り上げ、ララァやロザミア、シャリア・ブル、フォウ等々を登録。宇宙では、エルメスを量産し大暴れしました。

地上に降りてからも、グラブロ等のモビルアーマーやズゴッグE、ガルバルディα等々の強力なモビルスーツに搭乗させ、これまた大暴れ。最終決戦となるジャブローの戦いも難なく制し、無事完全勝利を収めました。

これにて、全シナリオ、全レベルのクリアです。随分前に、モビルスーツ図鑑のコンプリートは完了していましたが、キャラクター図鑑は、未だに空欄が目立ちます。その辺は心残りと言えば心残りではありましたが、とりあえずこれにて、PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」終了です。

思い起こせば2年前、はじめた頃は、右も左も分からずあたふたしていた記憶が蘇りますが、徐々にシステムに慣れていき、楽しめるようになってからは、非常に面白かったです。特に、介入ポイントが貯まってからは、好きなモビルスーツやキャラクターを登録でき、シミュレーションゲームの醍醐味、“IF”を体感できました。

これまでも、「ギレンの野望」シリーズは幾度となくプレイしてきましたが、「新」とつくように、本ゲームではシステムが一新され、より面白くなったように思います。難を言えば、一年戦争編と逆襲のシャア編の間に、Zガンダム編を追加してくれるとなお良かったかもしれません。この流れが、宇宙世紀のガンダムとしての物語の本流だと思いますので。まだまだシリーズが続くのであれば、今後に期待と言うことにしましょう。

と言うことで、プレイ開始から2年で、ようやく終止符を迎えることになりました。今のところ、ガンダム系の新しいシミュレーションゲームが発売される様子はないようですから、別のゲームを物色するとします。長い間、ご苦労様でした。ありがとうございました。(了)

2013/07/04

PSP「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」その6

2011年8月。それまでプレイしていたニンテンドー3DSをちょっとお休みして、再びPSPに戻りました。それは、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」が発売されたからです。

この、「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」は、戦略シミュレーションゲームである「ギレンの野望」シリーズの最新作。PSPでは「ジオンの系譜(移植版)」、「アクシズの脅威」、「アクシズの脅威V」に続いての4作目となります。私もこれまで、「ジオンの系譜」「アクシズの脅威」とプレイしてきて、ハマリにハマッてきましたので、最新作では新しいシステムが導入されたと言うことで、プレイを始めました。

発売からまもなく2年。飽きっぽい私が未だに継続してプレイ中です。全シナリオの全レベルをクリアし、続いて、ダウンロードコンテンツを試してみることにしました。ガルマ編、キシリア編、ランバ・ラル編、ハサウェイ・ノア編等全8シナリオをプレイ中です。

ダウンロードした8シナリオ。一年戦争編では、ガルマ・ザビ編、キシリア・ザビ編、ランバ・ラル編、マ・クベ編、ブライト・ノア編、テム・レイ編の6つが、逆襲のシャア編では、ハサウェイ・ノア編とギュネイ・ガス編の2つが登録されています。

ハサウェイ・ノア編とギュネイ・ガス編は非常にボリュームが少ないので、あっという間に終わってしまいます。利点を強いて言えば、「ガンダムUC」に登場するモビルスーツである、ユニコーンガンダムや、シナンジュ、クシャトリヤ等を少ない介入ポイントで使えると言うことでしょうか。

一年戦争編6シナリオはボリューム満点です。シナリオによって、始まる時系列がまちまちですが、それぞれに、特色があって面白いです。

ランバ・ラル編は、ザンジバルで地球に降り、ホワイトベース隊と初遭遇するところから始まります。で、マ・クベの裏工作等で、補給がままならず、苦戦する訳ですが、ここでやや難儀します。難易度がノーマルであればそれほどでもありませんが、ハード、ベリーハードと進む内に、敵の足が速く、補給地までたどり着くには現有戦力だけではままならない時があります。そんな時は、介入ポイントでZガンダムを登録しておき、1ターン目から、サイド3をすぐさま発進。北京付近に降下させ、支援させると何とかなります。

このシナリオを勝利で終わる度に、思います。ランバ・ラルが生き残っていれば、歴史は大きく変わったんだろうなあと。ザビ家の意地のために死んでいった兵士がどれだけいたか。その中でも、ジオン・ダイクンと繋がりのあった彼が生き残っていれば、この悲惨な戦争も長引きはしなかったかもしれません。

キシリア編では、ギレンと対立して、連邦軍と三つどもえの戦いになっていきます。史実エンドにもできるようですが、いつも戦いを挑んでいます。その方が楽しめますから。

前回も書きましたが、唯一の技術士官シナリオであるテム・レイ編も面白いです。序盤は部隊の操作が一切できないという掟破りのシナリオ。研究と開発のみで連邦軍を勝利に導きます。

現在は、すべてのシナリオで、ノーマル、ハード、ベリーハードで勝利し、イージーモードで好き放題やっています。難易度が低いですから、オーバーテクノロジーの兵器を封印してやってみようかとも思いましたが、結局は、Zガンダム、ZZガンダムを使って、プレイしています。大気圏内でも単体で飛行が可能だし、足が速いので、大変重宝しています。下手をすると、一機のみで拠点制圧なんて事もあります。

と言うことで、プレイ開始から、まもなく丸2年になろうとしていますが、そろそろ幕引きが近づいてきています。すべて終わったらどうしましょうか?このタイミングでガンダム系の新しいシミュレーションゲームが発売されたら良いのですが、なかなかそういうわけにはいかないようです。このゲームでも、別の楽しみ方ができたら良いのですけどね。考えてみるとします。

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