カテゴリー「ゲーム」の記事

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その104

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年半。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

とうとう念願のコンプリート達成です!前回のゲーム、地球連邦軍編は無事、勝利することができ、メカニック図鑑のコンプリートも達成できました。最後の機体となった「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」。今までの反省を活かしに活かし、我慢に我慢を重ね、とうとう開発提案され、開発に成功!

「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」の開発提案される条件は、コンプリートガイドによりますと、クリア回数が2回以上で、ティターンズが存在していて、第2部開始後100ターン以上が経過していると、「ゼロ・ムラサメの決意」のイベントが発生します。「決意」1ターン後、アライメントが1000になっていると、「ガンダムマークⅡ試作0号機」の提案が発生するものです。

順調に第1部を完全勝利し、第2部も、デラーズ・フリート、アクシズと壊滅させました。ティターンズを早々に追い詰め、第2部開始後100ターンを待ちます。その際、今回は、ガンダム試作2号機サイサリスでの核攻撃を一発も砲撃しませんでした。アライメントは常に1000を維持して待ちます。「ゼロ・ムラサメの決意」のイベントが発生しました。キタキタ。イベントが終わると、「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」が提案されました。

今回は、兵器の開発も順調に進み、兵力も潤沢にあり、第3部ネオ・ジオン軍もあっさりと壊滅させることが出来ました。

と言うことで、何度目かのプレイか分かりませんが、苦節1年8ヶ月、「ギレンの野望ジオンの系譜」から数えれば4年2ヶ月、念願のメカニック図鑑のコンプリートを達成しました。おめでとうございます。ありがとうございます。

いやー本当に長かった。最初から目的にしてやってきたわけではありませんでしたし、途中からの新たな目標としてやってきました。多種多様のモビルスーツ、モビルアーマー、戦艦等々。そのバリエーションも含めるとその数は膨大。「ジオンの系譜」から「アクシズの脅威」となって、その数はさらに増え、システムも変わっていきました。「ジオンの系譜」でも終盤では挑戦しましたが、途中で断念し、「アクシズの脅威」をプレイし始めました。

残りはそれほどの数ではありませんでしたが、一つの兵器を開発するには、最後までプレイする必要があり、それなりの時間を必要としました。まあ、それが楽しいのですから、特に苦ではありませんでしたが。愛着のある機体、そうでもない機体等々。様々ありましたが、なんとかコンプリートすることが出来ました。お疲れ様でした。m(_ _)m

そこで、次の目標ですが、キャラクター図鑑のコンプリートを目指しています。あまり興味が無かったので、キャラクター図鑑はあまり見たことがありませんでしたが、先日、ちらりと見てみたら、残り数人でした。と言うことで、新たな目標に向かって再スタートです。シャア・ネオ・ジオン編をプレイした後、現在はジオン軍編をプレイ中です。もう少しプレイは続きます。その後は、新たな目標を達成した時に考えましょう。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その103

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年半。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、地球連邦軍編は無事、勝利することができました。

が、またまたやっちまいました。メカニック図鑑コンプリートの道もそろそろ大詰めとなり、最後の機体となった「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」。またまた作り損なってしまいました。

「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」の開発提案される条件は、コンプリートガイドによりますと、クリア回数が2回以上で、ティターンズが存在していて、第2部開始後100ターン以上が経過していると、「ゼロ・ムラサメの決意」のイベントが発生します。「決意」1ターン後、アライメントが1000になっていると、「ガンダムマークⅡ試作0号機」の提案が発生するとあるのです。

順調に第1部を完全勝利し、第2部も、デラーズ・フリート、アクシズと壊滅させました。ティターンズを早々に追い詰め、第2部開始後100ターンを待ちます。が、前回のプレイでの反省を活かすはずだっ.たのですが、アライメント1000に届きませんでした。

と言うのも、またまたガンダム試作2号機サイサリスで、核攻撃をしてしまいました。今回はアクシズとの戦闘時、序盤に数発のみでした。ここで止めておこうとちゃんと思ったのです。50,60ターンあれば、アライメントも回復するに違いないと思ったのが誤算でした。

ほんのわずか、あと数ターンあればアライメント1000に達していたに違いありません。くー。大量破壊兵器の魔力にとりつかれたかのごとく、発射してしまうこの悲しさ。情けなや。

次回挑戦時は、一発も砲撃しません。一発くらいは良いかな。いや、史実通り、Gサイサリスを奪われればいいのだ。せっかく開発したのだから、奪われることが分かっていて、みすみす奪われるのはもったいないと、Gサイサリス完成直前にデラーズ・フリートを壊滅させているから悪いんです。ここが今回学んだ大いなる反省点です。

と言うことで、何度目かの挑戦か分かりませんが、次回も地球連邦軍編をプレイします。本当に、今度こそ「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」の開発をし、メカニック図鑑コンプリートを達成したいと思います。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その102

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年半。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、アクシズ編は無事、勝利することができました。

メカニック図鑑コンプリートへ向けてのお題は、「キュベレイマークⅡ(エルピー・プル専用機)」。キュベレイには、劇中ハマーンが乗る白い機体のオリジナル・キュベレイや、エルピー・プルの乗る紫の機体のマークⅡと、プルツーの乗る赤い機体のマークⅡと、プルクローンの乗る紫の機体の量産型というバリエーションがあります。

エルピー・プル専用機は、オリジナル機体にプルを搭乗させ、改造して作ります。改造の場合、意識しないと作れない機体ですし、キュベレイを生産できる勢力で、かつプルが在籍していなければいけませんので、なかなか作ることができずに、取りこぼしておりました。

さらに、キュベレイ自体、高価なモビルスーツですから、それを改造するとなると、資金も資源もそれ相当のモノが必要となります。

ティターンズを壊滅させ、エゥーゴと交戦、地上高か作戦も終了し、グラナダでの最終決戦あたりで、ようやく「キュベレイマークⅡ(エルピー・プル専用機)」を作ることができました。一時はかなりの劣勢になり、どうなることかと思いましたが、体制を立て直し、何とかエゥーゴを壊滅させることができました。

最後の勢力はシャア率いるネオ・ジオン軍。ハマーン、プルの乗るヤクト・ドーガ、プルツーの乗るαアジール、他にもギラ・ドーガを大量生産し圧倒的戦力で、サイド1、スィートウォーターに突入します。シャアvsハマーンのヤクト・ドーガ同士の対決を制し、アクシズ軍の勝利となりました。

これで、メカニック図鑑コンプリートの道もそろそろお詰めとなり、最後の機体「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」だけとなりました。前回のプレイでの反省を活かし、今度こそ開発を達成したいと思います。いよいよコンプリートが見えてきました。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その101

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、地球連邦軍編は無事、勝利することができました。

メカニック図鑑コンプリートへ向けてのお題は、「ガンダムマークⅡ試作0号機」。いずれかの勢力を2回以上クリアすると提案されるモビルスーツです。

順調に第1部を完全勝利し、第2部も、デラーズ・フリート、アクシズと壊滅させました。と、ここで問題発生です。

「ガンダムマークⅡ試作0号機、型式:RX-178-X0」の開発提案される条件は、コンプリートガイドによりますと、クリア回数が2回以上で、ティターンズが存在していて、第2部開始後100ターン以上が経過していると、「ゼロ・ムラサメの決意」のイベントが発生します。「決意」1ターン後、アライメントが1000になっていると、「ガンダムマークⅡ試作0号機」の提案が発生するとあるのです。

ここの解釈ですが、「決意」1ターン後で、”かつ”アライメントが1000ということなのでしょう。その1ターン限定ということなのでしょう。

また、「開発プラン一覧」の「ガンダムマークⅡ試作0号機」の項には、開発できるのは連邦軍のみ、関連兵器には、「ガンダム試作1号機ゼフィランサス」「ガンダム(ティターンズ仕様)」となっています。この2つの関連兵器を作らないと、開発できないということです。

ゼフィランサスは良いですが、ガンダム(ティターンズ仕様)は、ティターンズか他1つでしか開発できないのです。これって矛盾では?連邦軍では作れないってことでは?奪取せよ!ということ?”かつ”なのか”または”なのか、で話しは違ってきますが。

結果、今回も「ガンダムマークⅡ試作0号機」の開発に失敗しました。敗因は、ガンダム試作2号機サイサリスで、核攻撃をしまくったこと。気づいたときには、アライメントが500を切り、「ゼロ・ムラサメの決意」のイベントを迎えていました。これでは、提案されることはないでしょう。

いろいろやってみて、確かめてみるしかないのでしょうが、今回も大失敗でした。まさか、エゥーゴと手を組まずに、ティターンズと手をくめというのでしょうか?なんと言ってもボリュームの多い地球連邦軍編。終わるとへとへとです。それでも、やらないとメカニック図鑑コンプリートの道は閉ざされてしまうのですから。何とかするしかないですね。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その100

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、アクシズ・グレミー編は無事勝利を収めることができました。

今回のメカニック図鑑コンプリートのお題は「量産型キュベレイ」と「クイン・マンサ」。アクシズ編で開発を失敗してしまったモビルスーツ。

アクシズ・グレミー編は「機動戦士ガンダムZZ」の途中。アクシズ軍に反旗を翻したグレミーが組織した軍隊。敵はアクシズとエゥーゴ。 アクシズとエゥーゴのみですから、ボリュームはそれほど多くはありません。自軍のエリアは少なめで、戦力も敵軍と比べるとかなり落ちます。なので、序盤は苦戦します。急がずにじっくりと戦力を拡大し、兵器の開発を急ぎ、自軍のエリアを拡大していきます。

50ターンを過ぎ、アライメントが100未満になると、「量産型キュベレイ」と「クイン・マンサ」が提案され、さらにプルクローン1~5も加入します。しかし、その後、アライメントが0になりますので、暴動覚悟で実行しなければなりません。

暴動後も、兵器の開発、戦力の増強に努め、何とか体制を整えます。宇宙はサイド3のアクシズとグラナダのエゥーゴを押さえ込み、地球制圧に力を入れました。お題もクリアしましたので、最終決戦へ突入。この頃ではギラ・ドーガ部隊ができあがっていました。

圧倒的な戦力で、エゥーゴに続いてアクシズを壊滅させ、完全勝利となりました。

今回、メカニック図鑑コンプリート達成へ向けて、二つクリア出来ました。現在は地球連邦軍編をプレイ中。今回のお題は「ガンダムマークⅡ試作0号機」。いずれかの勢力を2回以上クリアすると提案されるモビルスーツです。ようやくコンプリートが見えてきました。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その99

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、ジオン軍編は無事勝利を収めることができました。

今回のメカニック図鑑コンプリートのお題は「高機動型ゲルググ(黒い三連星専用)」。パイロット適応の改造による開発になりますが、取りこぼした機体でした。第1部で早々に開発を終え、あとはクリアすれば目的は達成となりますが、ジオン軍編はボリュームが多いのでけっこうな時間が掛かりました。

今回はクリア回数によるイベントの発生を楽しみました。アクシズ軍発生後50ターンを経過し、ネオ・ジオン軍未発生で、アライメントが1000になると、シャアが帰還します。シャアが帰還するのだから、ネオ・ジオン軍は発生しないのでは?と勝手に思いこんでいましたが、そんなことはなく、アクシズ軍を壊滅させると、第3部に突入し、ネオ・ジオン軍が発生し、シャアは自軍よりいなくなりました。

第3部に突入後は、兵器開発も順調に進み、ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガ、サザビーが完成。シャリア・ブルやゼロ・ムラサメ等ニュータイプを搭乗させ、難なくネオ・ジオン軍を壊滅させることに成功しました。ララァをサザビーに搭乗させ、シャアのサザビーと夢の対決を!なんて思っていましたが、シャアはヤクト・ドーガ止まりでした。残念。

今回、メカニック図鑑コンプリート達成へ向けて、一つクリア出来ました。現在はアクシズ・グレミー編をプレイ中。アクシズ系のモビルスーツはお題が結構残っていますので、確認しながら、進めたいと思います。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その98

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、エゥーゴ・クワトロ編は無事勝利を収めることができました。

敵軍は、ティターンズとアクシズだけですから、終盤は兵器の開発が順調に進んでいれば、それほど苦労せずに対抗できます。序盤にZガンダムを複数機生産しアムロやカミーユに搭乗させます。アムロのZガンダムは地上を、カミーユは宇宙を中心に戦います。

中盤以降はZZガンダム、ネェル・アーガマを開発できれば、破壊力が絶大ですから、敵軍の戦力が多くても楽に撃破できます。

終盤はアムロが在籍していますので、リ・ガズィも作れます。その後、νガンダムを開発できれば、いよいよ見えてきましたHi-νガンダム。兵器開発レベルは各最大の30、敵性レベルも30と「アクシズの野望コンプリートガイド」にありましたが、そこまで行かずに提案されました。

とうとう「Hi-νガンダム」が完成しました。終盤は資金や資源が豊富ですから、複数機生産しました。最終的にはアムロ、カミーユ、ジュドーのニュータイプ三世代を搭乗させ、圧倒的な力でアクシズを壊滅させしました。

今回のメカニック図鑑コンプリートのお題「Hi-νガンダム」が達成できました。エゥーゴ・クワトロ編はボリュームも少なめで、アムロも最初から在籍していますから、イベントに左右されずに容易に「Hi-νガンダム」の開発をすることができました。

現在はジオン軍編をプレイ中。今回のメカニック図鑑コンプリートのお題は「高機動型ゲルググ(黒い三連星専用)」。パイロット適応の改造による開発になりますが、取りこぼした機体でした。すでに開発は終わっていますが、長いジオン軍編は、まだまだ続きます。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その97

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、アクシズ編は無事勝利を収めることができました。

ティターンズを壊滅させ、エゥーゴとの同盟を解消し、開戦。地球上はまったくエリアの内、自軍は収入が少なく、モビルスーツの量産が進みません。それでも開発投資は怠らず、着実に戦力を拡大していきます。

グラナダ以外の宇宙の制圧が終わったら、いよいよ地球降下作戦の開始です。アフリカを足がかりに、地上のエリアを拡大。収入も徐々に増えます。新型のモビルスーツも続々と開発。バウ、ガ・ゾウム、カプール、ディザート・ザク、ザクⅢ。改造でなるべく飛行ユニットを付けて、スピードアップを図ります。

で、メカニック図鑑コンプリートの今回のお題「量産型キュベレイ」を開発すべく、やってきましたが、またまた大失敗。グレミー勝利後「ニュータイプ部隊研究開発計画実行」時点で、各兵器レベルが24以上になっていると提案されるのですが、間に合わなかったようです。どうも「ギレンの野望 アクシズの脅威 コンプリートガイド」の読み込みが足りないようです。なかなか上手くいきません。

コロニー落としも成功し、地球全土を制圧した後は、グラナダで決戦です。シャア、カミーユ、アムロとニュータイプ勢揃いのエゥーゴ軍ですが、数で勝る我が軍は圧倒的優位のまま、敵軍を壊滅させる事に成功。壊滅させる前には、第3部突入の準備を万端整えます。

第3部はシャア率いるネオ・ジオン軍との戦い。強力なモビルスーツ、ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガをようするネオ・ジオン軍でしたが、同じアクシズ系と言うこともあり自軍もギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガを量産し対抗します。αアジールにハマーンを搭乗させ、圧倒的な戦力で壊滅に成功。無事、完全勝利することができました。

またまた失敗した量産型キュベレイの開発。次回はグレミー軍でも試してみようと思います。

現在は、エゥーゴ・クワトロ編をプレイ中。悪い癖が出てしまい、すでに資金、資源は底をついている状態で、貧乏軍隊になってしまいました。今回のメカニック図鑑コンプリートのお題は「Hi-νガンダム」。何度目かの挑戦ですが、今度こそ達成したいところです。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その96

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム、エゥーゴ編は無事勝利を収めることができました。

ティターンズ、アクシズを壊滅させた後は、シャア率いるネオ・ジオン軍との決戦です。大失敗してアムロが自軍に所属していませんので、νガンダムが開発できませんでした。メカニック図鑑コンプリートの目的でやっている割にはお粗末な結果です。

と言うことで、どんなに待ってもνガンダムは開発できないのですから、早々に終わらせてしまおうという事で、ZZガンダムとネェルアーガマを量産し、Zガンダムにはハイパーメガランチャーを装備、大火力で敵軍のモビルスーツを粉砕していきます。

シャア、ギュネイ、クェスのニュータイプが乗るギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガは少々やっかいでしたが、こちらは物量作戦ですから、なんてことはありません。ユニットの前衛には安価なモビルスーツ等を配置し、モビルスーツが損傷したらすぐに撤退し、補給を行います。強力なモビルスーツも補給路を断ちながら、囲んで集中砲火を加えれば怖くありません。

と言うことで、第3部ネオ・ジオン・シャア編もあっさりと勝負が付き、勝利で終わりました。2回目のエゥーゴ編勝利です。

現在は、アクシズ編をプレイ中。メカニック図鑑コンプリートの今回のお題は「量産型キュベレイ」。アクシズ編と、グレミー編で開発できる量産型キュベレイ。グレミー編ではアライメントの低下が条件だったので、少々ボリュームはありますがアクシズ編を選択しました。

ティターンズを壊滅させ、現在はエゥーゴと交戦中。こちらは、ガザC、ガザDからバウ、ドライセンと新型を開発できていますが、量産ができないのでかなり苦戦しています。と言うのも、自軍のエリアは宇宙の半分ほどのみで、地上にはまったくエリアがありません。これでは収入が上がりませんから、なかなか戦力を増強できないでいます。

苦戦は強いられていますが、何とか活路を見出しつつ、慎重に進めたいと思います。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その95

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

前回のゲーム地球連邦軍編は無事勝利を収めました。第3部ネオ・ジオン・シャア編もあっさりと勝負が付きました。νガンダムの開発が出来ず、当然のごとくリ・ガズィも開発できませんでした。

が、ジェガンは生産できていましたので、物量作戦で何とか対応できました。他にも、G・サイサリスを数機生産し、アライメントの低減覚悟で大量破壊を実行。最後までアライメントは低迷し、暴動が起きることも数回ありましたが、勝利で終わりました。

結局、敵が変わるタイミングでの準備が肝要で、事前に体制を整え、出現エリアを包囲し、部隊を配備しておけば、何とでもなる訳です。出現エリアは「アクシズの脅威 コンプリートガイド」を参照します。

と言うことで、メカニック図鑑コンプリートのための初期の目標は達成できませんでした。今回は「ガンダムマークⅡ試作0号機」と「Hi-νガンダム」の開発を目指しましたが、ダメでした。終わった後に「アクシズの脅威 コンプリートガイド」を見ていたら、「クリア回数が条件に含まれるイベント」という項目がありまして、そこでみつけました。「いずれかの勢力を2回クリア」すると、「ガンダムマークⅡ試作0号機」の開発提案がなされると。

今回、地球連邦軍を2回クリアしましたから、おそらく次回以降で「試作0号機」も作れるのではないかと期待しています。

現在は、エゥーゴ編をプレイ中。ティターンズを壊滅させ、アクシズと交戦中。またまた大失敗してアムロが自軍に所属していません。これでは、νガンダムが開発できませんので、今回もメカニック図鑑コンプリートの目的は達成できそうにもありませんが、楽しみながら進めようと思っています。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その94

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

今回は地球連邦軍編をプレイ中です。第1部の遅れを取り戻すべく、ペースを上げ、次々に特別エリアへと進入していきます。順調に地上の制圧が終わったら、部隊を宇宙へ上げ、さらに侵攻は進みます。ソロモン、ア・バオア・クーを落とし、和平交渉を無視し、最終決戦へと突入。じっくりと兵器の開発をしましたので、さほど苦労もなく第2部へと進むことができました。

第2部へ入るときは、開発途中のプランがすべて完成になりますから、期間の長めのプランは終盤に開発をスタートすると、短期間で完成することができます。今回もできる限りのプランを開発できました。

第2部の最初の敵はデラーズ・フリート軍。続いてアクシズ、エゥーゴと続きます。ジオン残党であるデラーズ・フリートですが、それなりに戦力が整っているので、準備を怠ると痛い目に合います。ガンダム試作4号機まで開発。

続いてアクシズ軍。こちらはかなり強力なモビルスーツを揃えていますのでやっかいです。出現の順番が違うんではないかと、疑問に持ちながらも戦いを進めます。ここで、ティターンズとエゥーゴが結成されます。どちらかと手を組む事になりますが、今回はティターンズにしました。ガンダムマークⅡの試作機を開発するつもりでしたが、失敗してしまいました。順番を間違えたようです。デラーズ・フリート軍との戦いを長びかせたのが原因でした。

アクシズを壊滅させたあとは、エゥーゴとの戦いになります。ティターンズと契約しましたので、次々と新型のモビルスーツの開発プランが提案されます。クリア回数が1回以上であれば、ジ・Oが提案されます。美味しい特典です。もちろんシロッコを搭乗させ、大活躍してもらいます。見方なら頼もしい存在です。

第3部への戦いのために準備を進めます。G・サイサリスを数機生産。アライメントの低減覚悟で大量破壊を実行。アクシズを壊滅させます。

連邦軍編はボリュームが多く、長い戦いもまもなく終わりに近づいています。初期の目標は達成できそうもありませんが、楽しみながら進めようと思っています。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その93

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

今回は地球連邦軍編をプレイ中です。随分久しぶりになったため、流れが思い出せませんでした。次々に提案される侵攻作戦。ところが、自軍は戦力が整いません。開発投資に重点を置いているために資金が足りなくなり、戦力の増強ができないのです。

序盤はジオン軍のザクに対して、モビルスーツを持たない連邦軍は、通常兵器(戦車、爆撃機、戦艦等)で対抗するしかありません。ザク程度であれば戦車、爆撃機が束になって掛かれば何とか倒せますが、グフ、ドムとなるとそうもいかなくなります。侵攻作戦は実行できませんが、通常エリアへは侵攻し、何とかエリアの拡大ができました。

ようやくV作戦が発動し、ガンタンク、ガンキャノン、ガンダムと開発が進みます。ジム系バリエーションも開発が進みますが、地上攻略には水陸両用のモビルスーツが必須ですから、アクアジム、水中型ガンダムの開発が遅れていたのも侵攻の妨げとなっていたのでしょう。

現在は、50ターンになろうとしているところですが、北京とオデッサの特別エリアを制圧できたという状況です。特別エリアが少ないと、どうしても収入が増えませんので、貧乏な状態が続きます。ようやく、戦力が整いつつあるので、残り50ターン、急ピッチで作戦を進めたいと思います。

連邦軍編とジオン軍編はボリュームが多いですし、クリア回数によって展開が微妙に変わってくると言う楽しみもありますので、よりシステムを活かしながらゲームを進めたいと思います。今回の最大の目標は「Hi-νガンダム」の開発ですが、どうなりますか。確認しながら進めようと思っています。それにしても、先が長いです。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その92

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

今回のプレイ、ジオン軍編は無事勝利することができました。

第1部一年戦争。100ターンの手前で完全勝利することもできましたが、資金ボーナスや入手できる開発プラン等があるのは分かっていますが、今回はとくに開発レベルを重視していますから、残りターンを使って、せっせとレベルを上げていきます。

100ターン間近になったら、長期開発プランを実行。どんなに開発期間の長いプランでも、第2部が始まった瞬間にすべて完成するのを見込みます。

第2部に入っても、開発投資は続きます。第1部でギャンの量産化を選択しましたので、[改造]-[パイロット適応]で、エースパイロット専用機を続々と開発していきます。ランバ・ラルや黒い三連星は史実では一年戦争時に戦死してしまいますが、今回のゲームでは存命していますから、専用機を開発できました。

第2部の敵はティターンズ、エゥーゴ。クワトロやアムロ、カミーユ等々ニュータイプが大勢いますが自軍もニュータイプが揃っています。ララァ、クスコ・アル、シャリア・ブル。途中アクシズからハマーンが参入し、パイロット補充もできさらにニュータイプが増えます。おまけにクリア回数1回以上だと、ガザC、ノイエ・ジール、キュベレイ等アクシズ製の兵器が開発できるようにもなりますので、ありがたいです。

ティターンズ壊滅後に出現するアクシズ軍も撃破し、第3部に突入。シャア率いるネオ・ジオン軍編。引き続き、アクシズ製のモビルスーツを開発。ギラ・ドーガやヤクト・ドーガが開発できれば怖くありません。ソロモンを制圧し、アクシズ落としを阻止した後は、生産拠点が少ないネオ・ジオン軍と自軍では戦力差がありすぎます。

ララァはジオン軍に在籍していますから、シャアのサザビー対ララァのヤクト・ドーガなんて見られるかと思いましたが、なかなかそう上手くはいきませんでした。

今回は、メカニック図鑑のコンプリートの為のギャンのバリエーションを作ると言うのが大きな目的でしたから、その点では満足のいく結果でした。ギャンでは、アナベル・ガトー専用機、ランバ・ラル専用機をギャン・マリーネではシーマ専用機は、高機動型ギャンでは、黒い三連星専用、ジョニー・ライデン専用、シン・マツナガ専用を開発できました。

メカニック図鑑コンプリートは長い旅の始まりのようなもの。とりあえず初期の目標はクリアできました。コンプリートにはまだまだ先がありますから、次はどの勢力でプレイしますか。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その91

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、早一年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、メカニック図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

ギャンのバリエーションをほとんど作れていないので、今回は基本に戻って、ジオン軍を選択しました。

少しの懐かしさを感じながらプレイ開始。第1部はご存じ一年戦争。100ターンの制限付き。今までに何度となくやってきたジオン編。ミッションの流れも分かっているはず。それでも、やり方はそれほど進歩はなく、今までと大して変わることなく進行します。第1次、第2次、第3次降下作戦と一つずつクリアしていきます。同時進行できる降下作戦もあるにはあるのですが、そう言う意味ではホントに進歩していません。

今回はとにかく、メカニック図鑑のコンプリートが目標ですから、じっくりと兵器の開発をしていきます。いつもは開発投資はモビルスーツ3、基本2、モビルアーマー1の割合でしたが、ジオン軍はモビルアーマーが多いですので、基本1、モビルアーマー2くらいで投資をしました。ここらあたりが普段と違うところでしょう。

「アクシズの脅威」を始めて、すぐにジオン編をプレイしていました。その頃は、前作とのシステムの違いに違和感を感じていました。なので、すっかり新システムに慣れた今回のジオン編。一番大きな違いである「改造」をはじめ、システムを十分に活かしてゲームを楽しめています。

現在は第1部に勝利し、第2部に入ったところ。順調にギャンのバリエーションを開発しています。ゲルググかギャンの量産化の選択肢があります。ゲルググ好きの私としては、ついついゲルググを選んできましたが、今回はギャンを選択。ここで間違っては元も子もありません。ランバ・ラルや黒い三連星も存命していますから、パイロット適応のギャンをはじめとしたモビルスーツも作ることが出来ます。これは第1部での選択肢によって変わっていきますから注意が必要です。

メカニック図鑑コンプリートは長い旅の始まりのようなもの。一つ一つ確認しながら、達成を目指します。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その90

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のゲーム、ネオ・ジオン・シャア編は無事勝利することができました。大将はシャア・アズナブル、本拠地はサイド1、敵は地球連邦軍。

初期設定はかなり厳しく、序盤は苦戦をしましたが、兵器の開発も順調に進み、戦力の増強に成功。ギラ・ドーガを主力モビルスーツにし、ヤクト・ドーガも開発。連邦軍のモビルスーツには、さほど強さを感じなくなってきました。とにかく強力なギラ・ドーガ様々です。

地上には拠点がないネオ・ジオン軍。降下先はジオン軍の第一次降下作戦と同じオデッサを選択。HLVやエンドラ等大気圏内が航行可能な戦艦を改造または生産して降下させます。地上戦になる前に、各モビルスーツには飛行ユニットを装着。降下作戦はスピードが勝負ですから。

ニュータイプのクェスと強化人間のギュネイには、ヤクト・ドーガを与えます。後は量産したギラ・ドーガ部隊をメインにし、ガザ・C、ガザ・D部隊は拠点の制圧には役に立ちます。連邦軍はこの時点で、あまり戦力は残っていませんので、一気に侵攻していきます。

並行してサザビーの開発にも入ります。念願のサザビーです。

制圧アリアを徐々に拡大していきます。連邦軍は戦車や戦闘機等の通常兵器のユニットが増え始め、モビルスーツにしてもときおりジェガンやジムⅢが混ざっているという感じで、疲弊しているのが分かります。

サザビーが完成したらシャアを搭乗させ、地球に降下。さらに戦力をアップさせます。

連邦軍にはアムロくらいしか優秀なパイロットはいませんから、怖くありません。νガンダムの開発は終わっているのでしょうが、アムロは地上では水中型ガンダムやジェガンくらいにしか乗らないようでした。

サザビー完成後にα・アジールを開発しましたが、活躍の機会はありませんでした。

シャアのサザビー対アムロのνガンダムの最終決戦が観たかったのですが、最後までアムロがνガンダムに乗ることはありませんでした。残念。

連邦軍の本拠地ジャブローの制圧に成功し、長い長い戦いに終止符を打ちました。

約1年にわたって、プレイしてきた「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしたことになります。最初の頃は、前作「ジオンの系譜」とのシステムの違いに苦労したこともありましたが、次第にその「違い」を楽しめるようになりました。

「アクシズの脅威 コンプリートガイド」によるとクリア回数によって発生するイベントがある(P22)とのこと。それとメカニック図鑑をコンプリートするには、あと10数種類の開発が必要です。作り損なったザクやギャンのバリエーションもいくつかありますし、Hi-νガンダムなんてのもありますから。

新作である「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V」も、まもなく発売になりますが、もう少し「アクシズの脅威」を楽しみたいと思います。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その89

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のゲームは、ネオ・ジオン・シャア編。とうとう最後までやってきました。大将はシャア・アズナブル、本拠地はサイド1、敵は地球連邦軍。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の物語の開始前。グリプス戦役の後、行方不明だったクワトロ・バジーナ。数年後、新生ネオ・ジオンを立ち上げたシャア・アズナブルは、地球を汚染し続ける人類に鉄槌を下すべく、攻撃に出ます。

初期設定はかなり厳しい設定です。サイド1を中心に、アクシズからサイド4までのごくわずかな自軍のエリアで開始です。地上はまったくありません。戦力的にも部隊数は75と、連邦軍184に対してかなり少なめです。

地上には拠点がないので生産できません。なので、とりあえず地上は放っておいて、宇宙の掌握にひたすら力を入れます。

キュベレイにニュータイプのパイロット・クェスを搭乗させ、シャアにはノイエ・ジールⅡを与えます。あとは強化人間のギュネイが主力パイロットになります。ノイエ・ジールⅡのシャアは圧倒的な破壊力がありますので、獅子奮迅の活躍を見せてくれます。ただし、移動距離がずば抜けて長いため、先行しすぎると集中砲火を浴びてしまいますので注意が必要です。

連邦軍は初期からジェガンやシュツルム・ディアス等の強力なモビルスーツを配備していますから、リック・ドムⅡ、ガザDが主力の自軍はかなり苦戦します。基本的にはアクシズ系のモビルスーツの開発となります。

そこで、ノイエ・ジールⅡとキュベレイを主力にして、効率的に攻めます。連邦軍は1エリアに対して、それほど部隊数が多くないので、補給路を押さえつつ、取り囲み、遠距離攻撃を繰り返し、反撃されないようにして、相手の戦力を低下させていきます。その上で撃破すれば、自軍は痛まずに制圧することが出来ます。

最初は部隊数に開きがあり、かつ、兵器の開発レベルも低めなので、とにかく撃破されないようにして、支配エリアを拡大します。とにかく、収入を上げ、戦力を整えつつ、開発レベルを上げる事に専念します。ギラ・ドーガが開発できるようになるまでの辛抱です。

時間は掛かるモノの、なんとか宇宙の制圧が完了したら、いよいよ地球へと降下していきます。降下先はオデッサを選択。HLVで降下も良し、エンドラ等、大気圏内が航行可能な戦艦を改造または生産して降下させるも良し。

ザクⅢ、ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガの開発も終わり、地上での戦闘が始まります。最後のシナリオとなったネオ・ジオン・シャア編。念願のサザビーを開発し、アムロのνガンダムとの決戦に期待が募ります。大詰めです。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その88

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のゲーム、アクシズ・グレミー編は無事勝利することができました。。大将はグレミー・トト、本拠地はアクシズ、敵はエゥーゴとアクシズ。

「機動戦士ガンダムZZ」の物語中盤、ハマーン・カーンに反旗を翻したグレミー・トト。反乱軍と言うことで、初期設定はかなり厳しい設定となっていました。部隊数は100機あるモノの、エゥーゴとアクシズは150機と戦力差が大きいです。技術レベルもやや低めでした。

100ターンを過ぎ、ようやく宇宙の半分を制圧し、勢力を拡げます。アクシズ軍の本拠地はサイド3、エゥーゴはグラナダで、グレミー軍のアクシズに近いですから、防衛の要となるア・バオア・クーの死守が必要となります。ア・バオア・クーを押さえながら、地球上空を制圧しながら、グリプス2方面を攻撃。宇宙を制圧していきます。

地上はアフリカ大陸から、オデッサからヨーロッパ、アジア方面へと制圧エリアを拡大し、その後は、オーストラリア方面を押さえ、北米へと攻め入ります。

その際も、とにかく技術レベルを上げる事に重点を置きます。主力モビルスーツはガザ・D、ガ・ゾウム、ガルスJから、バウ、R・ジャジャへと移り変わっていきます。その後も、ザクⅢ、ジャムル・フィン、ドーベン・ウルフ、ドライセンと次々に開発。戦力の強化を図ります。プルツーには、最新鋭のモビルスーツを与えます。耐久力のあるサイコガンダムもバージョンアップしマークⅡにし、中心となり活躍してもらいます。

兵器の開発が安定してくると、かなり楽になります。地上の制圧が終わったら、すべての戦力を宇宙に上げ、最終決戦へと挑みます。まずは、グラナダのエゥーゴ。さらに、ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガを開発し、戦力も増強。圧倒的な戦力で突入。

ジュドーの乗るZZガンダムには、一気に戦力を集中させ、撃破し、さほど苦労することなくエゥーゴを壊滅させる事が出来ました。

最後は、アクシズ軍の本拠地、サイド3へ。ハマーンの乗るキュベレイをはじめとする強力なモビルスーツがありましたが、こちらの戦力はさらに上。ギラ・ドーガとヤクト・ドーガを量産し、最終決戦。あっと言う間に追い込むことが出来ました。

無事、勝利することができ、これで、ネオ・ジオン・シャア編を残すのみとなりました。新製品「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V」もまもなく発売。大詰めとなります。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その87

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のゲームは、アクシズ・グレミー編。大将はグレミー・トト、本拠地はアクシズ、敵はエゥーゴとアクシズ。

「機動戦士ガンダムZZ」の物語中盤、ハマーン・カーンに反旗を翻したグレミー・トト。反乱軍と言うことで、初期設定はかなり厳しい設定となっています。部隊数は100機あるモノの、エゥーゴとアクシズは150機と戦力差が大きいです。技術レベルもやや低めです。

初期の制圧エリアは、宇宙はアクシズからサイド1、ソロモン、サイド4周辺と地球上空の一部、地上はアフリカ大陸のみで、かなりの劣勢を強いられます。

とにかく戦力が低いため、エリア拡大には苦労します。地上では、生産拠点がアフリカ・キリマンジャロしかないため、増産が難しいです。序盤は敵の侵攻を防ぐので精一杯。ひとまず、地上は後回しにし、宇宙での勢力を拡げます。

グレミーとプルツーをメインパイロットに、主力モビルスーツはガザ・C、ガザ・D、ガ・ゾウム、ガルスJ。プルツーには、赤いキュベレイが配備されていますが、耐久力のあるサイコガンダムもありますので、どちらかに搭乗させて、活躍してもらいます。

部隊数が少ないので、1ターンで生産できるガザ・Cを量産して数を増やすのが得策。地上では特に部隊の足の速さが勝敗を分けるので、可変モビルスーツは重宝します。水陸両用はカプールを生産。

まずは、ア・バオア・クーから、サイド5方面を手中に収め、エリアの拡大を目指します。その後は、地球上空に侵攻します。地球上空の敵軍はかなりの強敵。部隊数が多いので、かなり苦戦しました。

現在は、100ターンを過ぎ、ようやく宇宙の半分を制圧したところ。地上はアフリカ大陸から、オデッサからヨーロッパ、アジア方面へと制圧エリアを拡大中です。

今後は、とにかく技術レベルを上げ、新型のモビルスーツの開発を急ぎます。苦戦が続きますから、地道に、1エリアに主戦力を投入し、少しずつ制圧エリアを拡大していきます。これぐらいの劣勢が面白さで言えば、ちょうど良いかもしれません。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その86

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のゲーム、エゥーゴ・クワトロ編は無事、勝利することができました。大将はクワトロ・バジーナ、本拠地はグラナダ、敵はティターンズとアクシズ。

アフリカ大陸も手中に収め、つぎは、ヨーロッパへと侵攻します。まずはオデッサへ。Zガンダム、百式を有する主力部隊をメインに多方面から進入します。足の速さがポイントになりますので、飛行ユニットは各モビルスーツに配備します。水陸両用以外のほとんどのモビルスーツに適用できます。離脱した後は、母艦に戻って装備し直しますので、ミデア等の輸送兵器も配備すると便利です。

オデッサを落としたあとは、ベルファストへ侵攻。空路か海路からしか、進入できませんので、飛行ユニットを装備したモビルスーツ、艦船に搭載したモビルスーツを投入。ここでもカミーユ、アムロの乗るZガンダムが活躍します。水陸両用のモビルスーツは水中型ガンダムが主力です。こちらも足が速いですから、重宝します。ただ、敵のモビルスーツが強力になっていますので、複数ユニットで当たらないといけません。

北米大陸も手中に収め、いよいよ宇宙への侵攻を本格化させます。地上部隊を宇宙に上げ、いよいよ決戦です。まずはアクシズ。と、その前に、余裕が出てきたので、兵器の開発を進め、ZZガンダムを生産出来るようにします。連邦軍系はモビルアーマーがあまりありませんから、モビルアーマーへの投資を怠りがちになってしまいますが、変形タイプのモビルスーツはモビルアーマーの数値が高くないといけませんから、投資も平均的にしないといけません。

途中、アライメントが向上し合流したジュドーたちシャングリラメンバー。アムロ、カミーユ、ジュドーのニュータイプ三世代のニュータイプ部隊の誕生です。開発が終わったZZガンダムにはもちろんジュドーを搭乗させます。

主力モビルスーツは、ネモ、ジムⅢからジェガンとなり、かなり強力になってきます。ネェル・アーガマも数台生産し、Zガンダム6機、ZZガンダムも2機となりました。ハイメガ粒子砲を搭載したネェル・アーガマやメガランチャーを装備したモビルスーツを大量投入。近接戦闘を行わずに遠距離射撃で敵軍を掃討できます。

アクシズへと主力部隊を侵攻させます。遠距離射撃で、近づいてくる部隊を掃討し、エースパイロットを見つけたら、集中攻撃で撃破します。あっさりとアクシズを壊滅させたあとは、ティターンズの本拠地グリプス2へ全部隊を移動させます。あまりに強くなりすぎ、戦力差がありすぎると、ちょっと面白くないような気もしてきます。ティターンズも壊滅させ、無事、勝利することができました。

劣勢でスタートすることが多い外伝シナリオですが、エゥーゴ・クワトロ編はあまり劣勢とは言えず、さほど苦労することなく勝利することができました。勝っているときは面白いのですが、あまりに勝ちすぎるとちょっと物足りなくなってきます。劣勢から、創意工夫により這い上がるのが外伝シナリオの醍醐味かと。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (1)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その85

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のゲームは、エゥーゴ・クワトロ編をプレイ中です。大将はクワトロ・バジーナ、本拠地はグラナダ、敵はティターンズとアクシズ。

「Zガンダム」のダ・カールの演説直後から、ゲームは始まります。開始時は、グラナダ周辺と地球上空の一部、地上ではジャブロー周辺と北京周辺が自軍のエリアです。混乱期を迎えた地球圏、空白地帯も多くあります。

若干、特別エリアが少ないようにも感じますが、勢力的にはほぼ互角。何よりの強みは、カミーユ、アムロ、クワトロとニュータイプが勢揃いしていること。それにZガンダムが生産でるのもありがたい。序盤の資金が豊富な時期に、Zガンダムを2機、生産しました。もともと配備されているZガンダムにはカミーユを、追加したZガンダムにはアムロを搭乗させます。クワトロは百式に乗せ、ガンダムマークⅡにはエマを乗せます。

まずはグラナダ周辺を制圧開始。サイド3からア・バオア・クーを目指します。それと、孤立しがちな地球上空を繋ぐ様に侵攻します。地上では、北京周辺から東南アジア、オーストラリアへと展開。次の展開を考え、ハワイに向かいます。ハワイを落とすと北米エリアへの侵攻をしやすくなります。

主力モビルスーツは、ジムⅡ、ネモからジムⅢへ。水陸両用のモビルスーツの開発プランがなく、水中型ガンダムが中心になります。地上では、ほぼ全機にベースジャバーの改造で施します。

途中、アライメントが向上すると、ジュドーたちシャングリラのメンバーが合流します。アムロ、カミーユ、ジュドーのニュータイプ三世代のニュータイプ部隊の誕生です。まだ、同じ戦場に出たことはありませんが、今後が楽しみです。

現在は、アフリカ大陸も手中に収め、勢力を拡大中。残るはヨーロッパから北米大陸。地上を制圧したあとは、宇宙の侵攻を本格化させます。敵軍のモビルスーツも徐々に強力になってきていますから、兵器の開発を進めながら、じっくりと進めていきます。ZZガンダムが生産できれば言うことないのですが。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その84

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のゲーム、正統ジオン軍編は無事勝利することができました。大将はキシリア・ザビ、本拠地はグラナダ、敵は地球連邦軍とジオン軍。

序盤は勢力圏が少なく苦戦しましたが、宇宙で、ジオン軍を本拠地のサイド3に押さえ込んだ後は、地上攻略に全力を傾けられましたので、順調に侵攻することが出来ました。

なんと言っても、ニュータイプ部隊の存在が大きかったです。正統ジオン軍には、シャア、ララァをはじめとしたニュータイプが多数、所属しています。宇宙ではもちろんですが、宇宙の攻略がほぼ終わったところで、ニュータイプ部隊も地上に降ろし、モビルスーツに搭乗させます。

途中、アライメントが向上すると、連邦軍からアムロ、セイラ、ミライのニュータイプが参加してきます。ニュータイプ部隊がさらに強力になります。

開発レベル5と低めでスタートしますので、この点でもかなり苦労します。陸戦はドムから、ペズン・ドワッジへ、宇宙はリック・ドムから、リック・ドムⅡ、ギャン系へ、水中はズゴックから、ハイ・ゴッグ、ズゴックEへと主力モビルスーツを開発していきます。

ゲルググとギャンのどちらかをと言われると、どうしてもゲルググを選んでしまう私としては、今回はギャン系のみの選択でしたから、バリエーションを多数開発できました。良く見ると、ギャンのバリエーションも格好良いんですね。

オデッサを攻略した後は、ジオン軍の本拠地・サイド3に侵攻。ジオン軍を壊滅させます。その後、北米大陸を制圧し、連邦軍の本拠地ジャブローの周囲を囲むように制圧。その後、オデッサとニューヤークからの挟み撃ちで侵攻し、ベルファストを制圧。その頃には大部隊になっています。三つ巴だと戦力を分散せざるを得ませんが、ジオン軍を壊滅させた今、主力部隊を一つにし、そのまま、アフリカ大陸のキリマンジャロを落とします。

最後は、ジャブローに突入。戦力は、戦闘機や爆撃機が大半で、それほど苦労することなく、連邦軍を壊滅させることが出来ました。ニュータイプ部隊のおかげで、中盤以降は楽に勝ち進むことが出来ました。長いエンドロールが流れ、終了です。厳しい環境の中、何とか勝ち上がることが出来ました。良かった、良かった。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その83

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在のゲームは、正統ジオン軍編をプレイ中です。大将はキシリア・ザビ、本拠地はグラナダ、敵は地球連邦軍とジオン軍。

序盤は勢力圏が少なく苦戦します。宇宙はグラナダ周辺のみ。地上はハワイ周辺のみ。まずは宇宙の拠点を増やすべく、攻撃に出ます。隣接するジオン軍の本拠地サイド3を牽制しつつ、ア・バオア・クーへと進撃。サイド3を押さえ込みます。

正統ジオン軍は、一年戦争の史実と同じくニュータイプ部隊が存在します。シャア、ララァをはじめとしたニュータイプが多数、所属していますので、2,3機のモビルスーツを補助に付け、エルメスやブラウ・ブロを敵地に進入させれば、機体数で不利だとしても、何とか撃破できます。特にエルメスのララァは強力ですから、頼りになります。

地上は海で四方を囲まれるハワイを拠点に、東南アジアからユーラシア大陸、オーストラリアへと侵攻を進めます。地上で活躍するのは赤いズゴックに乗るシャア。一年戦争中期が舞台ですから、ズゴックやゴッグが中心です。また、陸戦でもザク、グフが中心になります。

開発レベル5と低めでスタートしますので、開発投資は重要です。序盤からザク改が生産できるのはありがたいですが、それだけでは、戦い抜けません。現在は、とりあえずドム、リック・ドム、ハイ・ゴッグの生産が出来るようになりましたので、何とかなっていますが、今後、さらにレベルアップする敵軍のモビルスーツに対抗出来るように、開発を進めていきます。

現在は、宇宙ではサイド3のみを残してすべて制圧。地上はなかなか苦戦中。特別エリアは、北京、トリントン、ロサンゼルスを手中に収めましたが、まだまだ圧倒的な戦力差に手こずっています。お気に入りのキャラ、黒い三連星を地上に降ろし、ドムに搭乗させましたから、これからドンドン活躍してもらおうと思っています。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その82

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のゲーム、デラーズ・フリート編は無事勝利することができました。本拠地はイバラノソノ。敵は地球連邦軍、ティターンズ。大将はエギーユ・デラーズ。

外伝シナリオは逆境から始まることが多いですが、デラーズ・フリート編はあまりの逆境さに、最初の挑戦ではあえなく途中で断念せざるを得なくなり、再度の挑戦で、念願の勝利を勝ち取ることが出来ました。

ソロモン、ア・バオア・クーを早々に落とし、宇宙制圧の足がかりを掴んだ後は、サイド3、グラナダと侵攻しルナツーを落とし、地球上空を制圧し、宇宙を掌握。ティターンズの本拠地グリプス2以外を制圧しました。

ゲルググの開発が終わり、ガンダム試作2号機の強奪に成功したのが、宇宙侵攻作戦成功の要因となりました。ガトーの搭乗したガンダム試作2号機G・サイサリスの核攻撃による破壊力は凄まじく、ユニット数が確保できなくても、数機のバックアップがあれば、一気に敵軍を粉砕できます。まあ、アライメントは下がりますが、集中して核攻撃を実行し、休みを空ければ、それほど落ちませんので、回復を待つことも可能です。

宇宙の制圧が終わったら、地上の制圧に本腰を入れます。アフリカ大陸を中心に、オデッサ、マドラスを制圧し、ティターンズの地上の拠点でもある、ベルファストを目指しました。圧倒的な戦力差があり、かつ、空路、海路しか進入できないため、体制を整えるのに時間が掛かりすぎるため、侵攻を断念。先に、連邦軍の多い、アジア、オセアニアへ進路を変更しました。

G・サイサリスを地上に降下させ、ドム・トローペン、ドワッジと陸戦モビルスーツを多数配置します。開発の終わったズゴッグ・Eを水中部隊の主力にし、北京、トリントンと侵攻。その頃には、G・サイサリスの開発も終わっていたので、2機生産し、合計3機で攻撃を開始。

ハワイ、ロサンジェルスを落とせばこっちのもの。北米大陸は守りが少なく、G・サイサリスと数機のモビルスーツで制圧が可能でした。ニューヤークはさすがに部隊数が多かったので、かなりの戦力を投入しました。

こちらの侵攻に合わせて、敵軍の配置も少しずつ変わっていきます。膨大な部隊数に尻込みをしていベルファスト周辺でしたが、配置が換わったことにより、侵攻もしやすくなりました。

先に、ティターンズを壊滅させようと思っていましたが、連邦軍が先になりました。大部隊をジャブロー周辺に配備し、一気に攻め入ります。敵軍は、少ない部隊をめがけて迫ってきますが、そこにはG・サイサリスを配備してありますから、一気に粉砕できます。その際エネルギー切れにならないように、基地に移動し、補給路を確保しながらの攻撃が肝要です。

連邦軍を壊滅させた後は、ベルファストへ地上の全部隊を投入。ハイザックや、ガンダムマークⅡ等々、「Zガンダム」に登場するモビルスーツが数多く配備されています。が、中盤の戦力差が嘘のように、さほど苦労もなく制圧を完了しました。

いよいよ最終決戦。ティターンズの本拠地グリプス2へ侵攻です。最終決戦をにらみつつ、G・サイサリスをさらに2機生産しました。合計5機のG・サイサリスがあればほぼ無敵です。ティターンズの倍ほどの戦力で、進入します。圧倒的な戦力、それも大量破壊兵器が多数投入されていますから、勝負はあっさりと付きます。勝負が見えたところで、攻撃をやめ、兵器の開発に勤しみます。ガーベラテトラ改を開発したところで終了。勝利となりました。

外伝シナリオでは、初期に配備されているエースパイロット用のモビルスーツ、モビルアーマーを撃墜されないようにすることが重要です。配備はされているモノの、生産できないことが多いですから、撃墜されると大きな戦力ダウンになってしまいます。今回はエースパイロットのアナベル・ガトー、シーマ・ガラハウが撃墜された記憶がありませんから、この辺りが勝因の一つでしょう。

序盤は、兵器レベルの低さと低収入が問題ですから、我慢、我慢。我慢して、少しずつ侵攻し収入を上げ、兵器レベルを上げ強力なモビルスーツを開発する。中盤以降も、急ぎすぎずに、じっくりと攻め、撤退の時期を早めに見極め、負け戦はしない。以上を徹底して実行すれば、どんなに逆境で、劣勢で、貧乏でも、いつか日の目を見ることができ、長年の悲願であったジオン再興も成し遂げることが出来るのでした。感涙。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その81

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在のゲームは、デラーズ・フリート編をプレイ中です。本拠地はイバラノソノ。敵は地球連邦軍、ティターンズ。大将はエギーユ・デラーズ。

外伝シナリオは逆境から始まることが多いですが、このシナリオは特に逆境です。初期のエリアはイバラノソノ周辺とアフリカ上空、アフリカ大陸のみという状況です。さらに、モビルースーツは一年戦争後にもかかわらずザク、ドムが主力です。

あまりの逆境さに、最初の挑戦ではあえなく途中で断念せざるを得ませんでした。兵器レベルの低さ、定収入なのに、侵攻を早めすぎたのが敗因でした。で、しばらく他のシナリオをやってから、再度の挑戦です。

まずはアフリカ大陸の維持とソロモン、ア・バオア・クーの制圧です。特別エリアが少ないために、兵器の増産が出来ません。じっくり攻めるには、戦力の拡充が必須。合わせて、兵器レベルの向上が初期段階には必要です。それには、あまりに収入が少なすぎます。なので、何に資金を優先するか、そこが問題です。

パイロットは、アナベル・ガトー、シーマ、ケリィ・レズナーとエース級が揃ってはいますが、モビルスーツはゲルググ(初期段階では生産不可)ですから、大事に使わないともったいないです。敵のジム・クゥエルやジム改、ジム・カスタムなどが束になって掛かってくると、もうお手上げです。敵を分散させて、少ない機体を時間をかけて撃墜していくしかありません。デラーズは、グワジンに乗せておけば十分です。破壊力は抜群です。が、近距離戦闘は出来ませんので、遠距離射撃が出来るようにしておくことが肝要です。

ソロモン、ア・バオア・クーは、早めに侵攻すると、案外、カンタンに攻略できます。連邦軍は平和にうつつを抜かしていますから、本格的に始動する前に攻め込むのが得策です。

現在は、ソロモン、ア・バオア・クーを早々に落とし、地球上空の半分を制圧。地上は、アフリカ大陸を維持しつつ、オデッサ、マドラス周辺を制圧。ようやくゲルググの開発が終わり、ついには、ガンダム試作2号機の強奪に成功したところですので、これから侵攻のペースを上げていこうかと思っています。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その80

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回の新生ジオン編は無事勝利することができました。本拠地はニューヤーク。敵は地球連邦軍、ネオ・ジオン軍。大将はガルマ・ザビ。ドズル・ザビもいて、弟・ガルマをもり立ててくれます。

制圧エリアが広がった割には、収入があまり伸びずに、かなりの貧乏軍隊が続きます。地上は、北米からオデッサを含めたヨーロッパから徐々に侵攻を進めます。先にネオ・ジオンを壊滅させるべく、北京を目指していましたが、通り道でもある、連邦軍のマドラス及び、アフリカも侵攻しながらとなりました。

アフリカへは海からも侵攻。この辺りでは、ゲルググを量産し、陸戦にも活躍しました。水陸両用はズゴック・E、ハイゴッグが主力。なんとか、キリマンジャロを落とし、次はマドラスを陸と海から攻めます。戦力も十分揃ってきたので、戦力差で圧倒しながら攻め込みます。

ネオ・ジオンの地上最後の拠点・北京。かなりの戦力が待ち受けていました。しかし、こちらも戦力では負けていません。改造によりド・ダイ等で、航空戦力も充実したモビルスーツ部隊で突入します。日本方面から水中兵力を進入させ、早めに拠点を制圧します。戦闘機や爆撃機等の通常兵器で、数だけ増やしている感のあるネオ・ジオン軍。こちらはほとんどがモビルスーツですから負けるわけがありません。

北京を落とせば、ネオ・ジオンも最終局面。ビグ・ザム部隊を持つ我が軍は、大量に敵軍を破壊し続け、最後に残ったキャスバルとララァのジオングを撃破して、ネオ・ジオンを壊滅させました。

同時進行で、オーストラリアに攻め込んでいましたから、連邦軍も追い詰めることに成功。いよいよジャブローで最終決戦です。

その前に、新生ジオン編、唯一のイベントでもある、念願のザビ家専用ビグ・ザムの開発を進めます。豊富な資金を得て、開発。高貴な輝きを放つザビ家仕様のビグ・ザムの完成です。ガルマ様に搭乗していただき、ジャブローへ進入。宇宙のビグ・ザム部隊や、リック・ドムを改造した陸戦ドムもジャブローへと降下。100ユニットを越える部隊同士の対決です。

しかし、こちらはビグ・ザム部隊。近づく敵軍を大量破壊。ザビ家仕様ビグ・ザムも火を噴きます。ジャブロー攻略には欠かせない水陸両用モビルスーツ、ズゴック・E、ハイゴッグ部隊が拠点を押さえ、追い詰めます。アムロの乗るガンダムもあっと言う間に倒し、戦力差はユニット数とは比例せず、質の高いユニットを多く持った我が軍が圧倒的優位のまま、終戦を迎えます。

外伝シナリオは、序盤にかなり劣勢がつづき、苦戦しますが、我慢しながら戦力を増強し、兵器の開発を進めれば、ある瞬間からかなり楽になります。そこまで我慢できるか?が分かれ目で、今回もどうにかこうにか勝利することができました。長いエンドロールが続きます。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その79

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在のゲームは新生ジオン編をプレイ中。本拠地はニューヤーク。敵は地球連邦軍、ネオ・ジオン軍。大将はガルマ・ザビ。ドズル・ザビもいて、弟・ガルマをもり立ててくれます。

少ない自軍のエリアを徐々に拡大しています。急ぎすぎると敵軍の強力なモビルスーツの餌食になりかねませんので、兵器の開発を進めつつ、ゆっくりと侵攻していきます。

モビルースーツの開発は、順調に進み、陸戦はドムからドワッジ系へ、水陸両用はズゴック・E、ハイゴッグ、宇宙はリックドムから、ゲルググ、ガルバルディまできました。あいかわらずのビグ・ザム部隊は守りの要です。

ネオ・ジオンのモビルスーツは、ザクやグフが多く、数が多い割には、対して苦労もなく叩けます。連邦軍の本拠地ジャブロー周辺は、戦力も多く、それもガンダム系のモビルスーツが多いので、攻め込められるとかなりやっかいです。ドップやドダイ等で自軍のユニット数を増やし、ごまかしながら、進入を防ぐようにしています。

現在は、ネオ・ジオンの本拠地・グラナダを含む月面以外の宇宙はすべて制圧しました。フォン・ブラウンにも、何度か進入しましたが、中立地帯のため、アライメントが低下するので、放っておくことにしました。地上は、北米からオデッサを含めたヨーロッパの制圧が終了。先にネオ・ジオンを壊滅させるべく、北京陥落を目指しています。

中盤を過ぎ、制圧エリアが広がった割には、収入があまり伸びずに、いまだにかなり貧乏です。唯一のイベントでもある、念願のザビ家専用ビグ・ザムの開発を目指して、貯金もしたいところですが、なかなかそうもいきません。急ぎすぎると失敗することがあるので、のんびりと地上の攻略を進めていきたいと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その78

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のゲームは新生ジオン編をプレイ中。本拠地はニューヤーク。敵は地球連邦軍、ネオ・ジオン軍。大将はガルマ・ザビ。ドズル・ザビもいて、弟・ガルマをもり立ててくれます。

初期の自軍のエリアはニューヤークを中心とした北米エリアと北米上空、ソロモンを中心とした宇宙。敵軍に対してやや少なめの80部隊。モビルスーツはザクⅡを中心に、アッガイ、ゴッグ程度。しかしながら、初期配備の4機のビグ・ザムは頼もしい限りです。ニューヤークにも1機配備されていますが、すぐに打ち上げ、唯一の地球上空であるP-アメリカの防衛に充てています。

特別エリアが、ソロモンとニューヤークだけなので、生産がおぼつきませんが、初期の資金・資源がある内に、ビグ・ザムをさらに2機生産しました。敵軍のモビルスーツはやや強力で、ゲルググ、ザク改、アクト・ザクも混ざっていますが、ビグ・ザムの遠距離攻撃は破壊力がありますので、戦力の少ない新生ジオン軍としては、かなり重宝します。

制圧エリアを拡大しないと収入が少ないので、戦力の増強が出来ません。が、あまり急いで攻めるのも得策ではありませんから、ゆっくりとしたペースで侵攻しています。合わせて、兵器の開発は欠かさずに実行していきます。現在は、ようやくズゴック、ドム、リック・ドムの開発が終わったところ。

連邦軍の強力なモビルスーツとはまだ対戦していませんが、ネオ・ジオン軍は、ニュータイプ揃いでかなり手を焼きます。キャスバルは赤いガンダム、ララァはエルメスと本気モードですから、困りもの。シャアとガルマの対決時は、台詞が取り交わされますが、これがなかなか良いです。この二人の対決はこれから何度もあるでしょうが、見物です。

現在はようやく、北米大陸を中心にハワイ、ベルファストの地上と、ア・バオア・クーからルナツーまでと、地救上空を制圧したところ。初期値はかなりの劣勢ですが、ようやく制圧エリアを拡大できはじめたという感じです。急ぎすぎると失敗することがあるので、のんびりと進めていきたいと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その77

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のネオ・ジオン・キャスバル編は無事、完全勝利することができました。。本拠地はグラナダ、敵は地球連邦軍、ジオン軍。

初期の自軍のエリアはグラナダを中心にしたエリアと、北米上空、地上は北米が初期の自軍のエリアでしたが、徐々に侵攻し、宇宙はジオン軍の本拠地サイド3を残してすべて制圧し、地上攻略に移ります。

北米から、アジア、オーストラリア方面へ侵攻し、オデッサ、ヨーロッパ方面までを制圧。南米は連邦軍の本拠地ジャブローがあるので、後回しです。その間、モビルスーツの開発も進めます。リック・ドムⅡ、ゲルググを開発できればシメタモノ。陸戦ではドワッジ系を中心に、水陸両用はズゴッグ・E、ハイゴッグを量産します。

イベントの少ない外伝シナリオですが、唯一の特別シナリオがあります。50ターンを過ぎ、キャスバルの経験値が600を超え、アライメントが最大の1000になると、連邦軍に所属しているニュータイプを呼び寄せることが出来ます。アムロ、セイラ、カイ、ブライト、ミライ等々が、兵器と共にネオ・ジオン軍に合流。ニュータイプ部隊として大活躍してくれます。

合流後、連邦軍がグラナダに大量に攻め込んできます。が、ジム程度のモビルスーツなので、ニュータイプ部隊とプラスαの部隊を投入すれば十分対処できます。

ニュータイプ部隊の加入によりゲームが俄然面白くなりました。この特別イベントを実行したくてプレイしたと言っても過言ではありません。連邦軍が滅亡しているとこのイベントは発生しませんので、本拠地だけだったジャブローに大量部隊を投入させ、壊滅させます。

地上部隊で、宇宙用に改造できる兵器はすべて打ち上げ、ジオン軍との最終決戦に向け準備を進めます。ララァ、シャリア・ブル、クスコ・アル、マリオン・ウェルチ等のニュータイプが勢揃いしているので、エルメスを大量生産しました。セイラも搭乗させました。キャスバルは赤いガンダム。アムロはG-3ガンダム。これだけニュータイプが揃えば怖い者なしです。ジオン軍をあっさりと壊滅させ、完全勝利となりました。

前半は戦力がままならないので、ゆっくりとしたペースで進めていましたが、終盤はかなりの楽勝ペースでいけました。劣勢で始まった外伝シナリオでしたが、劣勢だからこそ現状打破をいかにして遂げるかが面白いです。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その76

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回はネオ・ジオン・キャスバル編。本拠地はグラナダ、敵は地球連邦軍、ジオン軍。

隠しシナリオは全般的に劣勢で始まります。初期の自軍のエリアは少なく、拠点も少ないため、兵器の生産が限られてきます。ネオ・ジオン・キャスバル編もかなりの劣勢です。ジオン軍の本拠地、サイド3が隣接するグラナダを中心にしたエリアと、北米上空、地上は北米が初期の自軍のエリアです。

一年戦争途中で、キャスバル(シャア)が謀反を起こすというストーリー。主力モビルスーツはジオン軍の兵器の流れをくみ、ザク、グフ、ズゴッグのレベル。

この間まで、「Zガンダム」「逆襲のシャア」に登場した強力なモビルスーツが中心だったので、一年戦争時代のモビルスーツは懐かしいと思いながらも、やはり貧相な感じは否めません。しかし、劣勢から、初期型のモビルスーツを使って、這い上がっていくのが面白いというモノ。

キャラクターは、ララァ、シャリア・ブル等のニュータイプが勢揃い。エルメスやブラウ・ブロに登場し活躍してくれます。キャスバルは赤いリック・ドム。その他は、あまり強力なパイロットはいませんので、苦戦します。

まずは中立地帯を埋め、収入を上げます。兵器の開発も進めないと戦力に勝る敵軍に勝てません。ア・バオア・クー方面からソロモン、地球上空へと進めて行きます。地上は、ハワイから、アジアへ進出。

戦力がままならないので、ゆっくりとしたペースで進めています。現在は、ようやく宇宙の大半を制圧したところで、地上攻略があまり進んでいません。モビルスーツの開発を進め、ドム、リックドム、ズゴッグ・E、ハイゴッグのレベルまで来ました。まだまだこの先、苦戦を強いられそうですので、楽しみながら進めるとします。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その75

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のティターンズ・シロッコ編は無事完全勝利することができました。本拠地はグリプス2、敵はエゥーゴ、アクシズ。

基本シナリオとは違って、ボリュームが少なめになっています。基本シナリオは史実に基づいた展開となっていて、イベントが目白押しですが、番外編とも言える隠しシナリオはイベントらしいモノはほとんどなく、敵の本拠地以外は作戦の発動をすることなく攻められます。

初期の自軍のエリアは少なく、拠点も少ないため、兵器の生産が限られてきます。とは言え、ハイザック、ジムクゥエルを中心に、ギャプラン、ハンブラビ、ガブスレイ、バウンド・ドッグと強力な可変モビルスーツを多く所有している自軍ですから、地上、宇宙も含めてそれほど苦戦することなく勝ち進めます。

サイコガンダムも配備されていますから、シロッコ、フォウ、ロザミアとニュータイプを搭乗させ、敵軍を大量に破壊していきます。

ゲーム開始後50ターンを過ぎ、総資金が10万以上、各技術レベルが25を超えているとジ・Oの開発をすることが出来ます。シロッコの乗る機体として、ぜひとも開発したいモビルスーツです。

エゥーゴを壊滅させたあとは、宇宙要塞アクシズで最終決戦。全戦力を注ぎ込みます。ハマーンvsシロッコ。ニュータイプ同士の戦いもあっけなくシロッコの乗るジ・Oが勝利し、ティターンズ2の完全勝利となりました。

次は、どの軍隊でプレイしましょうか。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その74

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のアクシズ編は無事完全勝利することができました。基本シナリオはすべて攻略したことになりました。次はどの軍隊でプレイしようかと画面を眺めていると、すべての軍隊が選択できるようになっているではありませんか。

私の勘違いでしょうか?「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」によると、基本シナリオ+基本シナリオをクリアした後に選択できるようになるシナリオを合わせた12種類すべてのシナリオをクリアすると、ネオ・ジオン・シャア編が出現すると理解していました。が、基本シナリオをすべてクリアした段階でネオ・ジオン軍が選択できるようになっていたのです。

ま、選択できるなら良いかと言うことで、ネオ・ジオン・シャア編も含めて、選びます。念願のサザビー開発ができるなら、ネオ・ジオン軍も良いなあとは思いましたが、結局悩んだ末に、シロッコ率いるティターンズにしました。楽しみは最後に取っておくことにして、まずは順番通りでティターンズ2を選択。敵はエゥーゴとアクシズとなります。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その73

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のアクシズ編は無事完全勝利することができました。ハマーン率いるアクシズ軍。本拠地は宇宙要塞アクシズ。最初の敵、ティターンズを壊滅させた後、エゥーゴを追い詰め、本拠地グラナダでの最終決戦です。

グラナダを包囲しつつ、兵器の開発をすすめ、さらに軍備を増強し、万全の体制で挑みます。サイコガンダムマークⅡにプルツーを乗せ、開発の終了したザクⅢやギラ・ドーガ部隊にグレミーや強化されたキャラ・スーンやマシュマー・セロを搭乗させます。

アムロ、カミーユ、クワトロとニュータイプの多いエゥーゴ。エース機を見つけたときには複数ユニットで集中攻撃し、早めに撃墜します。兵器の開発がかなり進みましたので、たいした苦労もなくエゥーゴを壊滅寸前まで追い詰める事ができました。

「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」を見て、次の敵となるネオ・ジオン軍の出現エリアを確認しながら、自軍を配置し、開発レベルをすべて最大値の30にしたところで、エゥーゴにとどめを刺します。自軍の本拠地がアクシズのこともあり、出現エリアが今までと違いますので注意が必要です。

自軍の主力モビルスーツはザクⅢやギラ・ドーガに加えヤクト・ドーガも多数配備。ニュータイプらしきキャラクターは多いモノの、部隊数に対して圧倒的に人数が少ないので、キャラ頼みの戦い方は期待できません。ハマーンはαアジールに搭乗させます。

地上にはネオ・ジオン軍の部隊は出現しませんが、降下されてしまいますので、地球上空を早めに制圧します。その後は、ジワジワとエリアを拡大していき、追い詰めます。そして、最終決戦。シャアはヤクト・ドーガに搭乗してきますが、こちらもギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガ部隊でいつものように囲んで撃墜します。あとは数にモノを言わせて、壊滅させ、アクシズ軍の完全勝利となりました。

これで、基本シナリオはすべて攻略したことになります。次はどの軍隊でプレイしましょうか。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その72

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は、アクシズ編をプレイ中です。ハマーン率いるアクシズ軍。本拠地はアクシズ。最初の敵はティターンズとエゥーゴ。

ティターンズを壊滅させたあとは、エゥーゴとの戦いです。サイド5への進入を皮切りに開戦。同盟が解消となります。ニュータイプ揃いのエゥーゴですから、かなりの戦力を準備してから戦いに挑みませんと、ひどい目にあいます。なんせ、地上はすべてエゥーゴの制圧下ですから。

まずは宇宙を攻略。地球上空を含む宇宙の半分を制圧した自軍。境界となるエリアに部隊を配備します。地上からエゥーゴの部隊が打ち上げられてきますので、地球上空も数を揃えておかないといけません。

開発を進めた自軍のモビルスーツの主力はガザC、ガルスJから、ガザD、R・ジャジャ、ズサへ。その後も、開発を進め、ガ・ゾウム、バウ等も配備します。

エゥーゴの特別エリアにはニュータイプのカミーユ、クワトロ、アムロがいますので、見つけ次第、集中攻撃で撃破します。

本拠地のグラナダ以外の宇宙を制圧したら、地上に降下。侵略を始めます。こちらは、水陸両用、陸戦モビルスーツのカプールや、ディザート・ザク等を中心に、宇宙の部隊を降下させます。降下後、可変モビルスーツ以外は「改造」からベースジャバー等の飛行ユニットを装備します。ほとんどのモビルスーツが装備できますから、輸送機がいらないくらいです。また、ムサイを改造してエンドラにすれば、大気圏内の航行も可能ですから重宝します。

侵攻を進めると連邦軍の高官がアイルランドに逃亡すするという情報を得ます。すると、ベルファストへのコロニー落としが提案されます。が、この作戦は実行してもアライメントが低下しませんので、安心して実行できます。

地上をすべて制圧したら、宇宙での最終決戦。グラナダを包囲しつつ、兵器の開発をすすめ、さらに軍備を増強します。サイコガンダムマークⅡにプルツーを乗せ、開発の終了したザクⅢやギラ・ドーガ部隊にグレミーや強化されたキャラ・スーンやマシュマー・セロを搭乗させます。

いよいよエゥーゴとの最終決戦です。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その71

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は、アクシズ編をプレイ中です。ハマーン率いるアクシズ軍。本拠地はアクシズ。最初の敵はティターンズとエゥーゴ。

自軍はアクシズのみと言う劣勢からのスタートです。地上はすべて制圧したエゥーゴ軍はティターンズを弱体化させつつあります。ティターンズは宇宙の約半分を制圧しています。

それでも、自軍の最初の戦力は80部隊ありますし、強力なモビルスーツを有していますから、それほど厳しくはありません。ハマーンは当初、ハマーン専用ガザC(白い機体が格好良い)に搭乗していますが、ノイエ・ジールに乗せ替え、敵を大量に撃破していきます。

まずはエゥーゴと同盟を結び、ティターンズとの戦いとなります。サイド1から左側に攻め込みます。戦力が分散すると不利になることもあります。ティターンズには自軍と比べると、それほど強力なモビルスーツはありませんから、あまり苦戦することもなく勝ち抜けます。

しかし、先のことを考えて、戦力を整えつつ、兵器の開発を急ぎます。主力はガザC、ガルスJから、ガザD、R・ジャジャ、ズサへと進化。将来的には地上へと戦場は移っていきますからカプールや、ディザート・ザク等の水陸両用、陸戦モビルスーツも開発しておきます。

ティターンズとの最終決戦はグリプス2。エゥーゴも交え、コロニーレーザーをめぐる攻防となります。ここで、エゥーゴと争ってしまうと同盟が解消されてしまいますから、戦力に自信がない場合は、エゥーゴにコロニーレーザーを譲って問題ありません。とりあえずティターンズを壊滅させることを優先させます。

ティターンズ壊滅後もエゥーゴとの同盟は継続しますから、強力なニュータイプを多く有するエゥーゴ軍との開戦に備え、戦力の配備・開発を進めます。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その70

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のプレイ、ティターンズ編は無事勝利することができました。ジャミトフ率いるティターンズ。本拠地はグリプス2。エゥーゴ、アクシズと順調に壊滅させ、次に出現したグレミー軍も追い詰めました。

グレミー軍のモビルスーツはかなり手強いですが、さほど数は多くありません。中には、クイン・マンサやハンマ・ハンマ、量産型キュベレイのような強力なモビルスーツがいますので注意が必要です。

自軍では、ハイザック、ネモを中心に、ギャプランやガンダムマークⅡ、Zガンダムを量産。サイコガンダムには、フォウ・ムラサメ、サイコガンダムマークⅡには、ロザミア・バダムを搭乗させ、圧倒的な破壊力で敵を叩きます。

グレミー軍を壊滅させると、シャア率いるネオ・ジオン軍が出現します。地上には出現しませんが、サイド1を中心にアクシズ、ソロモン、地球上空と広範囲に渡るエリアに出現します。

数は多くありませんが、モビルスーツ単体が強力なので、早めに対処しないと、地上に降下されてしまいますので、早急に敵エリアに進入します。ギラ・ドーガやヤクト・ドーガの性能は驚異的。自軍では、ネモからジェガンへと量産機を推移させれば、問題なく数で対処できます。

終盤にはνガンダムが完成。フォウを搭乗させ、最終決戦に挑みます。4度目のネオ・ジオン軍との対決でしたが、シャアの乗るサザビーはいまだ出現してきません。圧倒的な数でネオ・ジオン軍を追い詰め、シャアの乗るヤクト・ドーガを倒し、ティターンズの完全勝利となりました。戦後、ジャミトフに統治されるのはいかがなモノかとは思いますが・・・。

ようやく初期シナリオの4つをクリアすることが出来ました。現在は最後の初期シナリオ、アクシズ編をプレイ中です。

地球連邦編をクリアすると、ネオ・ジオン・キャスバル編とデラーズ・フリート編が、ジオン公国編をクリアすると、正統ジオン編と新生ジオン編が、エゥーゴ編をクリアするとエゥーゴ・クワトロ編が、ティターンズ編をクリアするとティターンズ・シロッコ編が、アクシズ編をクリアするとアクシズ・グレミー編が出現します。

そして、12種類すべてのシナリオをクリアすると、ネオ・ジオン・シャア編が出現します。サザビーが現れないのであれば、自分で作るしかありません。まだまだ道のりは長いですが、楽しみながら進めたいと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その69

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は、ティターンズ編をプレイ中です。ジャミトフ率いるティターンズ。本拠地はグリプス2。最初の敵・エゥーゴを壊滅させた後、アクシズ軍が猛威を振るいます。

アクシズのモビルスーツはかなり手強いです。ガザCを中心に、ガルスJや、R・ジャジャ、バウ等が次々に登場します。戦艦も強力でエンドラやサダラーンの破壊力はモビルスーツ並み。長距離射撃をやってきますので、うかつに近寄れません。

ジャミトフ暗殺というシナリオがあります。史実では、シロッコに暗殺されてしまうのですが、それではゲームオーバーとなってしまいます。それを回避するには、アクシズとの同盟の会談の申し出に対してNOを選択。シロッコがアクシズ側についてしまいますが、致し方ありません。

アクシズが地上に降下し、アフリカ、オデッサとジオン残党部隊が次々に出現。コロニー落としも敢行し、ベルファストを強襲します。ある程度、察知できるので早めに出現アリアの周辺に部隊を待機させます。

地上を制圧後は、宇宙を制圧していきます。画面左上、アクシズを中心に広がる敵アリア。急がずにじっくりと攻めます。ときおり、シロッコやハマーンが強力なモビルスーツに乗って登場しますが、見つけた途端に、複数の部隊で囲み、真っ先に撃破します。

自軍では、ハイザック、ネモを中心に、ギャプランやガンダムマークⅡ、Zガンダムを量産。サイコガンダムには、フォウ・ムラサメを搭乗させ、圧倒的な破壊力で敵を叩きます。

アクシズの本拠地を残し、すべて制圧すると、アクシズ軍に反旗を翻して、グレミー軍が出現します。これまた強力なモビルスーツを投入してきますので、手強いです。三つ巴の戦いが始まりますが、その先のシャア率いるネオ・ジオン軍に対応するべく、兵器の開発を急ぎます。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その68

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のプレイは、ティターンズ編です。ジャミトフ率いるティターンズ。本拠地はグリプス2。最初の敵はエゥーゴ。スタート時は、ややエゥーゴが優勢。地球上は空白地帯があります。取り急ぎ、空白地帯は自軍の陣地にしていきます。

エゥーゴはリック・ディアスを有しており、1ユニットがかなり強力です。こちらはハイザックを中心に組み立てますが、なかなか手強いです。兵器の開発を積極的に進めないと、戦力差が広がってしましますので、ウエイトを開発費に置くくらいの気持ちで進めます。

ガンダムマークⅡやアッシマーの開発が出来るようになると俄然楽になります。地上はアッシマーを中心に攻めます。

イベントが盛りだくさんなティターンズ編。史実に沿って進むのがティターンズ編ですが、そのまま進めていくと、アライメントが下がりっぱなしです。500以上なら御の字です。あまり性急に進めてしまうと、アライメントの上昇が追いつきません。

エゥーゴはそれほどの勢力ではありませんが、Zガンダムを開発されるとやっかいですから、早めにとどめを刺せるような状態まで追い詰めておくと良いでしょう。アクシズの接近を憂慮しながら、侵攻を進めます。

イベントの進み具合で、ハワイ、トリントン、ベルファスト、オデッサと突然エゥーゴの部隊が出現してきます。突然現れるので、「どっからきたんだ!」と突っ込んでいる内に攻め込まれてしまうので、早めに周辺エリアに部隊を配置しておくことをオススメします。

アクシズのモビルスーツはかなり手強いので、次の展開へと準備を進めつつ、エゥーゴを壊滅させます。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その67

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のプレイは、エゥーゴ編です。ブレックス率いるエゥーゴ。本拠地はグラナダ。最初の敵はティターンズ。圧倒的な勢力を誇るティターンズでしたが、我が軍も体制を整えつつ侵攻。徐々にエリアを拡大。後一歩と言うところまで追い詰めました。

すると、アクシズ軍が介入。アクシズは出現するモノの、ティターンズ消滅までは攻め込んできません。同盟を求めてきたりとややこしい政治問題もありつつ、ストーリーは展開していきます。グリプス戦役終了後、クワトロ大尉が行方不明となります。

ようやくティターンズを消滅させるとアクシズ軍が反旗を翻し、攻め込んできます。これが強力です。戦力自体はたいしたことはないのですが、ガザ・Cや、ガルス・J等々、強力なモビルスーツを擁していますので、兵器の開発が遅れていると苦戦します。

ところが、今回、一度、戦力を終結して、再構築したおかげで、かなり長期化していました。なので、すでにZZガンダムとネェル・アーガマの開発が終了しており、戦力的には遜色ありませんでした。ZZガンダムのハイメガキャノンとネェル・アーガマのハイ・メガ粒子砲は強力で、大量に敵軍を破壊することが出来ます。

アクシズを追い詰めると今度はグレミー軍が立ち上がります。こちらも強力でしたが、事前の準備があれば問題なく対応できます。「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド」を参照して、出現エリア周辺に部隊を待機させ、一気に攻め込みます。

アクシズ・グレミー軍を滅亡させるとシャア率いるネオ・ジオン軍が立ち上がります。宇宙の半分ほどのエリアです。地上はありません。ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガなどの高性能機だらけですから、手強いです。

シナリオ通りに進まず、我が軍にはアムロがいませんので、νガンダムの開発が出来ません。しかし、ジェガン、リ・ガズィの開発を終えていますから、物量で対応します。ZZガンダムとネェル・アーガマでなぎ払い、ジェガン、ネモ、リ・ガズィでとどめを刺します。

シャアは、ヤクト・ドーガに搭乗して現れましたが、圧倒的なユニット数で撃破しました。3度目でも、あいかわらずサザビーは拝めませんでした。シャアのネオ・ジオン軍は早めに対処さえすれば、それほど強力だとは思えません。難なく壊滅に成功。長いエンディングを迎えます。

今回のエゥーゴ編は序盤に大失敗をして、アーガマ隊のイベントがすべて実行できませんでした。カミーユはいないし、アムロもいない。これではおもしろみも半減です。当面はすべての軍を一回りプレイしてみるつもりですから、次回のエゥーゴ編は当分先にはなりますが、その際は史実に近いプレイをしてみたいと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その66

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のプレイは、エゥーゴ編です。ブレックス率いるエゥーゴ。本拠地はグラナダ。敵はティターンズ。圧倒的な勢力を誇るティターンズ。地上全部と宇宙の大半を占めています。一方、我がエゥーゴはと言えば、月周辺の地域しかありません。

かなりの戦力差ですが、唯一の救いはクワトロ大尉がいること。強力なモビルスーツに登場させると、獅子奮迅の活躍を見せてくれます。

最初はサイド2の解放にはじまり、サイド5、6、1、4と続きます。ティターンズに虐げられた人々を解放していきます。併せて、地球上空のエリアも拡大していきます。それほど多くの戦力はありませんが、強力なモビルスーツが多いので苦戦します。

月周辺でも、すぐ側にあるサイド3、ア・バオア・クーにティターンズの特別エリアがあり、かなりの戦力を持って、グラナダに侵入してきます。一度、地球上空から、サイド1、4まで自軍のエリアを広げたのですが、本拠地グラナダに圧倒的な戦力で攻め込まれてしまい、一端広げたエリアから撤退。本拠地周辺エリアまで、後退して戦力を再度整えることにしました。

なんとか敵の侵入を排除し、ようやく、事なきを得た後、再度、エリアを拡大し始めました。続いて、地上への降下です。カラバからジャブローがティターンズの地球の本拠地となるという情報を得て、降下作戦を始動。核爆弾が仕掛けてありますので、最初は少ない部隊で侵入し、その後、大量の部隊で攻めると良いでしょう。

ジャブロー攻略後は、徐々にエリアを広げて行きます。モビルスーツの開発は、ガンダムマークⅡ強奪・開発に失敗。Zガンダムはなんとか開発にいたりましたが、苦戦は続きます。ティターンズも追い詰めることに成功し、アクシズが動き出しました。この先どうなりますか。

そろそろ、新しい機能にも慣れてきたので、今後も、楽しみながら進めていこうと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その65

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のジオン編は無事勝利で終了しました。やはり、ギレン総帥でやるのが面白いです。

第1部を完全勝利した後、第2部で終盤では、第3部に備えて兵器の開発に勤しんでいました。開発も一段落し、戦力的にもまずまずになったところで、アクシズ軍を壊滅させるました。

第3部逆襲のシャア編では、サイド1・スウィートウォーターを拠点とするネオ・ジオン軍が発足します。「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」を参照し、出現エリアを確認し、自軍の兵器を配置します。地上には出現しませんので、地球上空とアクシズ、ソロモンを中心とした宇宙のみになります。

序盤はザクⅢ、ガルスJ、ガザCをはじめとしたアクシズ系のモビルスーツが登場。自軍はハイ・ザックやガルバルディが主力ですので、とても1ユニットでは敵いませんから、複数ユニットで対応します。Gサイサリス、ビグ・ザムの長距離大量破壊兵器も有効です。Gサイサリスで核攻撃を行うと、アライメントが低下しますので、使うのであれば集中して使う方がよいでしょう。

ネオ・ジオンのギラ・ドーガやヤクト・ドーガは強力でかなり苦戦します。自軍でのモビルスーツはジオングが最終ですから、諜報部能力を上げ、敵開発技術やプランを入手してモビルスーツを開発していくしかありません。アクシズ系のモビルスーツ、R・ジャジャや、ガザ・D、ドライセン、バウ等を生産します。終盤にはネオ・ジオンの兵器も開発できました。キュベレイにララァを搭乗させる何てことも出来ました。

シャア、ギュネイ、クェスは強力なニュータイプですが、数で圧倒。最終拠点スウィートウォーター突入時はネオ・ジオン50に対して自軍は100以上のユニットでした。単体は強力ですが数の前にはなすすべもなかったようです。

第3部は準備さえしておけば、案外あっさり終わってしまう印象です。2回目のクリアですが、いまだにシャアのサザビーにお目にかかれません。そろそろ、新しい機能にも慣れてきたので、今後も、楽しみながら進めていこうと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その64

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は2回目のジオン編をプレイ中です。やはり、ギレン総帥でやるのが面白いです。現在は”NORMAL”で再挑戦中です。

「第1部ギレンの野望ジオン編」を完全勝利し、第2部をプレイ中。敵軍はエゥーゴとティターンズ。第2部、敵軍は序盤は、リックディアスやジムⅡ、ジム・クゥエル等、かなり強力なモビルスーツを要しており、モビルスーツ性能の差に苦戦中でした。

が、兵器の開発を積極的に進め、なんとか徐々に盛り返し始めてからは、制圧エリアを広げることが出来ました。主力モビルスーツは、ゲルググから、ガルバルディ、ハイ・ザックと移り変わっていけば、早々負けはしません。地上では、ドワッジやズゴッグEを量産すれば大丈夫。モビルアーマーもビグ・ザムを数機、生産すれば、宇宙ではかなり有効です。

まずはティターンズの拠点・グリプス2に進入し、制圧しました。続いて、グラナダに拠点を置くエゥーゴを追い詰めます。アムロやカミーユをはじめとしたニュータイプが大勢いますから、注意が必要です。が、エース機を発見したら、すぐさま囲んで全力で叩きます。後一歩のところまで追い詰めたら、次期勢力の発生の準備をします。

いつでもとどめを刺せるように、最低限の戦力を残して、エリアから撤退します。「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」を参照し、アクシズの出現エリアを確認し、自軍の兵器を配置します。突然現れると手に負えない相手ですからね。続いて、戦力格差を埋めるために兵器の開発投資を重点的に進めます。合わせて兵器の生産を進めます。

良きところで、エゥーゴにとどめを刺すとハマーン率いるアクシズ軍が発生。アクシズ軍のモビルスーツはかなり強力ですから、戦力で補うようにするためにも準備をやりすぎるくらいやっておくと後が楽です。Gサイサリスを数機生産し、量産機のガルバルディ、ハイ・ザック、マラサイくらいまであれば、あとは数で勝負。出現地点をぐるりと囲むようにして配置した自軍を進入させます。

第2部もいよいよ大詰め。第3部に入る前に準備を進めながらジワジワと侵攻していくことにします。新しい機能を活かしつつ、様々な要素の組み合わせを実行し、楽しみながら進めていこうと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その63

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回の、「第1部ギレンの野望ジオン編」はあえなく途中で挫折し、現在は2回目のジオン編をプレイ中です。やはり、ギレン総帥でやるのが面白いです。現在は”NORMAL”で再挑戦中です。

現在の反省を活かし、史実とは違いがますが、アライメントが低下するイベントは回避しました。序盤はアライメントが低下するようなことはあまりないのですが、中盤以降ジワジワと低下しそうなイベントの発生が続きます。マ・クベのオデッサに派遣すると核ミサイルを使いますし、ソーラ・レイを開発すればデギンが巻き込まれますし、謀反を起こそうとするキシリアを逮捕しないといけません。

そうすると、アライメントは低下し、第1部終盤で、キシリア率いる正統ジオン軍や、新生ジオン軍が発生します。この事態を避けるべく、マ・クベのオデッサ派遣を止め、ソーラ・レイの開発をしませんでした。そのため第1部終了まで第3勢力は発生しませんでした。

これも前回の反省を活かし、エース機を開発しました。特定の機体にパイロットを搭乗させ「改造」を実行、選択肢の中から「パイロット適応」を選ぶとエース専用機の出来上がりです。パイロットによって、限界性能の数値が上がりますので、ぜひとも優秀なパイロットは搭乗させたいモノです。

現在は、「第1部ギレンの野望ジオン編」を完全勝利し、第2部をプレイ中。敵軍はエゥーゴとティターンズ。リックディアスやジムⅡ、ジム・クゥエル等、かなり強力なモビルスーツを要しており、モビルスーツ性能の差に苦戦中です。

まだ第2部は始まったばかりですが、新しい機能を活かしつつ、様々な要素の組み合わせを実行し、楽しみながら進めていこうと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その62

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は、ジオン軍で第1部「ギレンの野望編」をプレイ中。やはり、ギレン総帥でやるのが面白いです。一度クリアするとレベルの選択が可能になりますので、今回は、”HARD”でやってみましたが、これがなかなかてごわい感じがしましてあえなく断念。現在は”NORMAL”で再挑戦中です。

1度目のジオン編をプレイ中、いつまで経ってもエース専用機の開発プランが提案されませんでした。なぜ?と思っていました。そんな矢先、「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」を購入して、読んでみたら書いてありました。

特定の機体にパイロットを搭乗させ「改造」を実行、選択肢の中から「パイロット適応」を選ぶとエース専用機の出来上がりです。やはり、ジオン編でプレイするなら、エース専用機にそのパイロットを乗せたいんですね。

第1部終盤になると、アライメントが低下する事態が次々に発生します。序盤は悪いことはせずになんとか通してこられましたが、終盤、追い詰められたジオン軍は(実際は追い詰められていませんが)ソーラ・レイだ、キシリアの逮捕だと続き、あっと言う間にアライメントは低下。なんと、第1部終盤で、キシリア率いる正統ジオン軍が発生。じっくり地球連邦軍を追い詰めていこうと思っていた矢先に、反乱に遭ってしまいました。

アライメントが500未満だと正統ジオン軍が、300未満だと新生ジオン軍が発足します(アライメントのグラフの右側が1,000だとして)。これが大勢力でなかなかに手強く、三つ巴の混戦になってしまいます。そんな準備はしていませんから、ジリジリと後退を余儀なくされ、判定で勝利は出来るのでしょうが、それではあまりに不本意だったので、ゲームを終了し、再度、挑戦することにしました。

現在は、2度目の「第1部ギレンの野望ジオン編」をプレイ中。いつも急ぎすぎてしまうようなので、じっくりと兵器の開発を進めつつ、軍備を整えながらゆっくりと侵攻しています。エース専用機も欠かしません。だいたいの流れは掴めましたので、今度こそ完全勝利を目指します。そのためには、新しい機能を活かしつつ、様々な要素の組み合わせを実行し、進めていこうと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その61

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のプレイは、地球連邦軍。第2部に引き続き、第3部「逆襲のシャア編」をプレイしました。

アクシズは第3部が始まって30ターンほどで地球に落下。落下すると、資金、資源が半減します。「地上の被害は甚大です」と言う報告があるのですが、どこに落ちたかは不明です。マップ上からアクシズが消滅しました。

第2部の終盤で兵器の開発とモビルスーツの量産を進め、体制を整えてから第3部に突入できたのが良かったのでしょう、それほど苦戦することもなく勝つことが出来ました。ネオ・ジオンのモビルスーツはザクⅢ程度でしたので、シャアやクェスにも手こずることもありませんでした。

兵器の開発レベルは最大で30でした。モビルスーツのレベルを30まで上げると、アムロからνガンダム開発が提案されます。最初はフィンファンネルのないνガンダムで、さらに開発を進めるとフィンファンネルが装備されます。先に作ったファンネルなしも、”改造”でファンネルを装備出来ます。

こちらは準備万端整え、アムロとシロッコをフィンファンネル付きのνガンダムに搭乗させて、シャアのサザビーを待ちかまえていましたが登場することもなく、あっさりと終了。260ターンほどで完全勝利しました。あいかわらず長いエンディングロールが流れました。もう少し、プレイを継続したら、シャア・サザビーvsアムロ・νガンダムの最終対決が見られたのかもしれません。

現在は、ジオン軍で第1部「ギレンの野望編」をプレイ中。やはり、ギレン総帥でやるのが面白いです。一度クリアするとレベルの選択が可能になりますので、今回は、”HARD”にしました。イベントやら、開発順序やら、若干、前作とは違いますが、その点も楽しみながらやっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その60

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のプレイは、地球連邦軍でスタート。第1部「ギレンの野望編」は完全勝利で終了し、引き続き第2部をプレイしました。

まずは、デラーズ・フリート軍が出現。ここまでは、前作と同じでした。が、ここからが違いました。デラーズフリートを壊滅させると、アクシズ軍が出現します。前作では、ティターンズが出現したのですが、順番が違いました。史実とも違うわけですが、そもそも本作は、宇宙世紀の”IF”を楽しむゲームですから、それもまた違いを楽しむことにしました。

アクシズ軍はズサ、ガルスJやガザDなど強力なモビルスーツを次々に投入してきます。連邦軍はジム改、ジムⅡが主力なので、かなり手こずりました。戦艦にしてもエンドラはかなり強力でした。それでも、兵器の開発レベルを上げつつ、戦力を増強し、アクシズ軍を追い詰めます。ハマーンのキュベレイはあいかわらず強いですが、敵の主力を最初に徹底的に叩くと言う鉄則に従い、早めに撃墜し、あとは時間の問題。アクシズ軍を壊滅させました。

アクシズ軍を壊滅させると、ティターンズ(ジャミトフ)が出現。あまり強力なモビルスーツは登場せず、さほど苦労もなく追い詰めることに成功しました。ティターンズ(ジャミトフ)を壊滅させるとシロッコが立つのかと思いきや、第2部が終了らしいので、追い詰めたまま、開発レベルを上げ、兵器を開発し、軍備を整えます。

ガンダムMk-Ⅱや、リック・ディアス、ネモを量産し、ネオ・ジオン軍出現に備えます。パイロットもアムロ、カミーユ、シロッコとニュータイプが勢揃いしていますから、まあ安心とも言えます。

ティターンズ(ジャミトフ)を壊滅させると、第3部「逆襲のシャア編」へ突入。シャア・アズナブル率いるネオ・ジオン軍。アクシズを地球に落とそうと企んでいるようです。出現エリアは宇宙のみですが、かなり広めです。アクシズ、ソロモン、サイド1、サイド4、宇宙1、宇宙5、宇宙9、宇宙10、P-北京、P-インド、P-オーストラリア、P-オデッサ、P-アフリカになります。

地上のエリアはないモノの、地球上空は占拠されているため、降下される恐れがありますので、早めに地球上空に攻め込みます。当初はアクシズ軍の名残のような戦力ですので、複数のユニットで集中攻撃をすれば、なんとか撃破できます。

序盤に悩まされた「アライメントシステム」でしたが、善側に寄っていると、良いことがあります。前作の”外交”のように援助してくれるのです。がまんがまんで、悪いことをしない、中立地帯には派兵しないを繰り返していれば、善側に寄っていくようです。

それと、前作では兵器レベルは最大で20でしたが、今回はそれよりも高いレベルがあるようです。現在最高で25まで行っていますが、まだ上があるようです。まあ、当然と言えば当然でしょう。ネオ・ジオン軍のモビルスーツ、ギラ・ドーガの強いこと、強いこと。今後、ヤクト・ドーガやサザビーが出てきたらどうなってしまうのか?!対抗するにはリ・ガズィやνガンダムの開発まで辿り着かないといけません。

ゲームはようやく第3部に入ったばかり。この後の展開はどうなっていくのか、楽しみながらプレイしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その59

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

今回のプレイは、地球連邦軍でスタート。前作「ジオンの系譜」との違いに最初は戸惑いながらも、徐々に慣れ、第1部終盤では、違いを楽しみながらプレイ出来るようになり、第1部「ギレンの野望編」は完全勝利で終了しました。

前回、大きく変わった点がいくつか書きましたが、もう一点大きな変更点がありました。それは「改造」と言う概念です。既存の兵器を、バージョンアップして違う兵器に作り替えることが出来ます。

前作では、「改造」はなく、一度作った兵器は手持ちの銃器を変更するくらいで、名称が変わるほどの変更が出来ませんでした。新作「アクシズの脅威」では、資金、資源をかけ「改造」すると、こんな変化あり?と言うくらいにバージョンアップできます。

連邦軍で言えば、アクアジムをガンダム水中型へ、陸戦ジムを陸戦ガンダムへ、ジムコマンドGをジムコマンドGSへ、ガンキャノンをガンキャノン重装型へ、などの改造が可能です。特にジムは様々なバリエーションがありますので、地上、砂漠、水中、格闘、射撃、それぞれに強化が出来ます。ジム指揮官機は、飛行ユニット・コルベットブースターを追加し、飛行も可能です。

コアファイターからコアブースターへの変更や、ガンダムから、マグネットコーティングを施したG-3ガンダムへと換装できるのは劇中でもありましたので良いですが、ジムをバージョンアップしてガンダムにするというのは、どうかとは思います。ジムとガンダムは似て非なるモノじゃないんでしょうか?が、無駄な資産になりつつある兵器の用途を変更して、使うことが出来ますので、少々複雑さを増してはいますが、使い方によっては面白いシステムです。

序盤に悩まされたのは「アライメントシステム」でした。資金が不足してくると、どうしてもどこかから調達したくなってきてしまいます。そんな時に「資金調達」のプランを提案されたら、それはもう悪魔のささやきのようです。資金援助してもらうのならまだしも、「資金強奪」なんて作戦プランまであり、あっと言う間にパラメータは悪側に偏ります。

中立地帯のサイド6や、フォン・ブラウンに派兵するのも御法度です。これは、かなりのスピードで悪側へ偏っていきます。しかし、状況によっては、通過せざるを得ないときもありますから、派兵はやむを得ないのですが、なるべく早めに中立地帯を抜けることをオススメします。そうしないと暴動が発生し、作戦プランの実行が出来なくなるところまで、パラメータが悪側へ振り切ってしまいます。これはやっかいです。その際「暴動鎮圧」に資金10,000が必要です。

序盤で中立地帯に入り込み、アライメントに翻弄され、なかなかエリアの拡大が出来ずに苦戦しましたが、その後は、順調に勝ち進み、99ターン目で完全勝利しました。現在は、第2部をプレイ中。

キャラクター数もかなり増え(200人以上)、見たことのない人物が次々に現れます。ホワイトベースのクルーであるジョブ・ジョンがモビルスーツに搭乗しますが、ブライトにすっかり忘れ去られているかわいそうな会話が出てきたりもして、少し笑えます。

メカニックも400機種以上も登場すると言うことで、あまり有用性のないような兵器もあえて開発しながらゲームを進めています。ゲームはようやく第2部に入ったばかり。この後の展開はどう違うのか、楽しみながらプレイしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その58

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。とりあえずPSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」は一時お休みにして、記事のタイトルはそのままですが、まずはゲームスタートです。

シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。ゲームとしての仕様は概ね変更はありません。大きく変わった点がいくつかありましたので、気になった点をあげてみます。

まずは、新たなシステムの導入です。前作では「外交」がありました。他勢力や軍需産業、中立勢力との交易等を行うモノで、一定レベルに達すると見返りに資金や資源の調達ができました。が、新作では「外交」の代わりに、「アライメントシステム」が導入されました。

「アライメントシステム」は、発動した作戦や特別プランによって、パラメータが善悪に変化します。善側に寄れば中立勢力から援助を受けられるし、悪側に寄ると「コロニー落とし」などの残虐な作戦が発動できるようになります。戦争に善も悪もないように思いますし、史実と違う”IF”の流れをゲーム上で創り出せるのかもしれません。現在のプレイではまだ効果は発揮されていませんから、どうなるか今後に期待します。

次に「行動フェイズ」時に敵エリアに「進入」できなくなりました。自軍エリアへの「退却」は今まで通り出来ますが、敵エリアには「進入」できないのです。自軍エリアの拡大には欠かせない「進入」でしたので、これはかなり痛いです。エリアはゲーム上のモノですから、たとえ隣のアリアであろうと地図は繋がっているのですから、移動は自由で良いはずだと思います。

大きな変更箇所をもう1点。従来は、モビルスーツ等が戦艦に搭載されていて、その戦艦が撃沈された場合、戦艦ごと搭載された兵器は破壊されていましたが、新作では、搭載機は破壊されません。戦艦が破壊された瞬間、搭載機が脇に排出され(まさに排出されています)、次のターンでは元の位置に戻っています。えー?!!!最初に目撃したときはビックリしました。そんなアホなー。

補給や修理を受けていてパイロットが搭乗していないのであれば、物理的にはおかしな話しですが、これは、搭載されていると言うよりも、待機状態で、艦上に存在していた。戦艦が攻撃を受けたので、スクランブル発進、脱出した。と言うことで、無理矢理納得しました。(^_^;)

細かな点は数多くリニューアルされていますので、書ききれませんが、見やすく使いやすくなった箇所もあれば、これは必要?という戦闘シーンの早送りなんかもあります。キャラクター数もかなり増え(200人以上)、見たことのない人物が次々に現れます。アニメカットもリニューアルされ400以上も収録されていますし、メカニックも400機種以上も登場するようです。ゲームはまだ始まったばかり。より複雑になったような気もしますが、楽しみも増えるに違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その57

あいかわらず、PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっていまして、メカニック図鑑をコンプリートすることを目的に日々努力を重ねています。

今回は、第2部「ジオンの系譜編」から新生ジオン軍でプレイしています。なんとしても、ザビ家仕様ビグ・ザムを開発しようという意気込みでやっています。

かなり開発レベルが低い状態で始まりますので、序盤は苦戦を強いられます。第2部なのに、ザク、グフ、ゴッグが中心ですから、かなり厳しいです。敵はネオ・ジオン軍と地球連邦軍。ハイゴッグや、ガルバルディ、G-3ガンダム等ですからね。

何とか兵器の開発を進めて、ドム、リックドム、ズゴックの生産が出来るようになりましたが、ままだ苦戦は続きます。それでも、ネオ・ジオンを後一歩のところまで追い詰めましたが、反撃に遭い、ジリジリと後退。地球上空と宇宙の半分を失いました。ア・バオア・クーとソロモン、ルナツーは何とか死守しましたので体制を整えて反撃開始です。

地上も北米からユーラシア大陸を残して、制圧されてしまいました。こちらも、ニューヤーク、オデッサ、北京を中心にして体制を整えています。いかんせん兵器の開発が遅れていますから、太刀打ちできません。開発を進めるか、物量で対応するかでしょうが、資金、資源が少ないので、かなり苦戦が続くことでしょう。

新生ジオン編で50ターン以降に総資金が100,000以上になると特別イベントが発生して、ザビ家仕様ビグ・ザムの開発が提案されるらしいのですが、とてもそこまではたどり着けそうにありません。ザビ家仕様ビグザムを開発するのなら、第1部から始めて、兵器の開発を充分に進め、体制を整えつつ、第2部は新生ジオン軍でプレイする方が良さそうです。

まもなく、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売(2008年2月7日)。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅しているようですし、新たなシステムも導入されているようです。そろそろ、新しいゲームに備えることにしましょう。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PLAYSTATION Storeでダウンロード

先日、PLAYSTATION Storeでゲームをダウンロードしてみました。PLAYSTATION Storeは、パソコン上で「PSP プレイステーション・ポータブル」のゲーム等をダウンロードして楽しめるサービスです。

これを利用するには準備が必要です。まずは、PC上で、PLAYSTATION Networkアカウントを作成します。この際、クレジットカードも登録します。次は、PSP本体のシステムアップデート。最新版の必要があります。私の場合、最近サボり気味だったので、かなりのバージョンアップでした。バージョンアップはPC経由、「ネットワーク」「PC」「UMD」等の方法があります。

USBケーブルも必要です。Mini-Bタイプ(5pin)の端子に対応したUSBケーブルを準備します。600円程度で購入できます。メモリースティック PRO デュオも大きめの容量が必要です。ダウンロードしたゲームをメモリースティックに保存してゲームを起動するわけですので、それなりの容量が必要です。私は1GBを準備しました。

PC上でダウンロードするために必要なのは、PLAYSTATION Network Downloader。プログラムをダウンロードしてPCにインストールします。以上は「はじめての方はこちら」に詳しく載っていますのでご覧ください。

ここまで出来たら準備OK。さっそくダウンロード。1本600円程度ですからお手頃です。中には新作のゲームもありますが、ゲームアーカイブにはちょっと懐かしいPSのゲームが登録されています。まずは試験的に「XI[sai]体験版」を無料でダウンロードしてみると良いでしょう。

私は「A5 A列車で行こう5」をダウンロード(600円)。初代PSの時から「A列車シリーズ」が大好きで、このゲームをやるためにPSを買ったと言っても過言ではありません。画面が小さいので、見にくいような感じもしますが、それも慣れの問題でしょうから、プレイするのが楽しみです。

これからも、ちょっと懐かしいけど、個性的なゲームを楽しみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その56

あいかわらず、PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっていまして、メカニック図鑑をコンプリートすることを目的に日々努力を重ねています。

今回は、第1部「ギレンの野望編」からジオン軍でプレイしました。レベルも最高のVERY HARDでやっています。とは言え、第1部に関しては慣れたモノで、特に苦戦することもなく無事完全勝利で終わりました。

第2部「ジオンの系譜編」の侵攻の度合いは遅めでした。開発投資を十分にしながら、次々とエゥーゴ、ティターンズ、アクシズを撃破。140ターンほどで勝利となりました。

途中、アクシズを残してすべて制圧しましたので、兵器の開発レベルを上げようと思い宇宙9のエリアを空っぽにして、アクシズのエリアになったら、侵攻するということを繰り返していました。これにより、生産が滞ることはありませんでしたし、開発レベルを上げることができました。

今回は、ギャン アナベル・ガトー専用機、高機動型ギャン ジョニー・ライデン専用機、黒い三連星専用機を新たに追加しました。

開発レベルを上げて、なんとかザビ家専用ビグ・ザムの開発しようと思ったのですが、提案されることなく、今回もダメでした。もしかして、ガルマが生き残っていないとダメなの?と思って「機動戦士ガンダムギレンの野望ジオンの系譜コンプリートガイドA.D.2005 」を読んでみましたら、ちゃんと書いてありました。

新生ジオン編で50ターン以降に総資金が100,000以上になると特別イベントが発生して、ザビ家仕様ビグ・ザムの開発が提案されるとか。それは、敷居が高い!

次回のプレイでは、これに挑戦してみるのも悪くありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その55

あいかわらず、PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっていまして、メカニック図鑑をコンプリートすることを目的に日々努力を重ねています。

今回は、第1部「ギレンの野望編」からジオン軍でプレイ中です。レベルも最高のVERY HARDでやっています。とは言え、第1部に関しては慣れたモノで、特に苦戦することもなく無事完全勝利で終わりました。

途中、ジャブローを残してすべて制圧して、100ターンまでまだありましたので、兵器の開発レベルを上げようと思っていました。あまり攻撃をしないで停滞させていると、生産しても完成しなくなる状態になってしまいます。それは困りますので、攻めやすい南米1のエリアを空っぽにして、連邦軍のエリアになったら、侵攻するということを繰り返していました。これにより、生産が滞ることはありませんでした。

ゲルググとギャンのどちらかを主力モビルスーツとする選択がありますが、いつもはゲルググを選んでいましたが、今回はメカニック図鑑コンプリートが目的ですから、ギャンを選択しました。ギャンのバリエーションで作っていない兵器があったので、開発を目指しました。

現在は、第2部「ジオンの系譜編」の途中です。侵攻の度合いは遅めですが、開発レベルを上げて、なんとかザビ家専用ビグ・ザムの開発をしたいものです。

このゲームを始めて2年半。良くも飽きずにやるモノです。最近では、時々、UMDメディアがおかしな音を立てるようになってきましたのでそろそろ潮時のような気がしていましたが、なんと2008年2月7日にシリーズの新作が発売されるらしいです(予定)。

その名も「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」。「First」、「Z」はもちろん、新たに「ZZ」「逆襲のシャア」までの時代を収録します。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までをゲーム化。確かに、ちょっと中途半端で終わっていた感の否めなかったゲーム内容を補完してくれることでしょう。楽しみです。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その54

あいかわらず、PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっていまして、メカニック図鑑をコンプリートすることを目的に日々努力を重ねています。

今回は、エゥーゴ編「Zの鼓動」をプレイしました。ほぼ、初めてに近い状態でエゥーゴ編を開始。これがなかなか厳しかった。第1部から引き続きでエゥーゴ編に繋がるのと、初っぱなからエゥーゴ編をやるのとでは条件が違います。

序盤はかなり苦労しました。兵器開発に重点を置きましたが、資金・資産ともに苦しく、なかなかエリアを拡大することができませんでした。

中盤以降は、主力モビルスーツ・ジムⅡを量産し、水中型ガンダムでなんとか地上を制圧。終盤は、Gフルバーニアンや、Gゼフィランサス、Gサイサリス、Gアレックスを開発できたあとはかなり楽に進められました。Gサイサリスも量産し、敵戦力に大きなダメージを与えつつ、数量を圧倒しました。ただし、外交数値のへりが早いので、その後は、有償にはなりますがケアが大切です。

アムロにはGフルバーニアンや、Gゼフィランサス、Gアレックスとガンダム最新鋭機に搭乗させ、地上に宇宙に働いてもらいました。クワトロは終始、リックディアスで宇宙の最前線でがんばってもらいました。

シロッコとフォウはあまり重要ではないエリアで、とどめを刺さずに足止めしておいたので、ティターンズに強敵はあまりいませんでしたから、終盤ではあまり苦労はしませんでした。ハマーンのキュベレイは圧倒的に強いですが、生産に負担が掛からず、遠距離攻撃のできるボールを大量生産し、ハマーンにぶつけます。強力なニュータイプには、補給路を断って、物資の消耗を待ち、動きが取れなくなったところを集中攻撃するのが得策です。

なかなか苦労しましたが、360ターンほど掛かってようやく勝利することができましたが、メカニック図鑑コンプリートのためにはあまり向いていないゲームでした。

まもなく、DVDで「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス 」が発売(2007年12月21日)されます。一年戦争の軌跡を確認しつつ、第1部「ギレンの野望編」をプレイするのもまたオツナモノ、かもしれません。

DVD「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その53

あいかわらず、PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっています。先日思い付いた、今メカニック図鑑をコンプリートすることを目的としようというモノ。さっそく取りかかっています。

先日、ゲームをしていて、「あっ、失敗!」と思いゲームをすぐに終了させました。毎回、セーブするようにしていますから、失敗したなあと思ったらすぐに終了させ、やり方を変えてすぐにやり直します。

ところが、先日は困りました。すぐに、ソフトを読み込むはずなのですが、時間が掛かりすぎます。挙げ句の果てに「ディスクの読み取りに失敗しました。」と表示される始末。「な、なにー!」。何度繰り返しても同じ表示が出るばかり。「とうとうディスクが壊れたか?」と思い、別のゲームソフトを入れてみました。が、結果は同じ。「もしかして本体が壊れた?」それは一大事。

昔のテレビじゃありませんが、叩いたり、振ってみたり、ディスクを取り出して傷や汚れがないか確かめたりしましたが、変わりません。「とうとう、終わりの時がきたのかあ。」3年近く使っているわけですから、いつかは寿命が来るのは分かりますが、あまりにも唐突です。

で、半分諦め気分でしばらく使わないでいました。「そうだ、バッテリを抜いてみよう。」やっていないことがありました。裏面にあるのバッテリのフタを外して、中身を確認。バッテリには問題はありません。若干、バッテリの保ち時間は短くなってきてはいますが、問題があるはずはありません。「そりゃそうだよな。」

バッテリを入れ直して、電源を入れると日付と時間を設定しろと言う指示。バッテリを抜いたことがなかったので、一瞬、???とは思いましたが、入力しました。するとあら不思議、ディスクを読み込むではありませんか。すると「ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!」のコールが聞こえてきました。たった一日なのに、なんとも懐かしい響き。「直ったー。」

良かった良かった。ちょっとした何かの原因でハードがおかしくなっていたのでしょう。それをバッテリを外してリセットしたカタチになったんでしょうね。それだけで直ったのです。もしダメなら、本当に潮時か、それとも、新型のPSP本体PSP-2000 を購入する良いきっかけか、なんて思っていましたからね。まあ、一安心。

現在は、エゥーゴ編をプレイ中。兵器の開発が思うように進まず、エリアも一進一退の攻防が続きます。起死回生の手だてはないモノか。メカニック図鑑コンプリートの道は、まだまだ先が長いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その52

今回のPSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」は、レベルをHARDにして、ジオン公国軍でのプレイでした。資金繰りをよく考えつつ、すすめてはみたモノの、やはり貧乏なのには変わりはありませんでした。

第1部「ギレンの野望」編は、資金繰りを考えながら、兵器の開発を優先的に進めて、プレイしました。おかげで、終盤も楽々と勝ち進むことができました。レベルはHARDにしてはみたモノの、あまり今までとの違いが分かりませんでした。

第2部「ジオンの系譜」編は同じく兵器の開発を重点的に行いました。投資はまず、開発費用。次は外交、三番目で生産というのが基本的な進め方。それでも、あまり裕福とは言えませんでしたが、まずまずの進め方でした。最初の頃は、少しずつ使おう、なんて思ってはいましたが、結局、有り金全部使い切って、と言う感じでしたから、これがいけないのかもしれません。

ティターンズ(シロッコ)とエゥーゴを同じターンで壊滅させ、最後はアクシズとの一騎打ち。地上、宇宙共に侵攻地点に事前に配置し、無駄のない攻撃ができました。サイコガンダムの開発が終わったので、ギレンを搭乗させ、最後の一撃。で勝利することができました。

プレイ中に思い付いたのですが、今後はメカニック図鑑をコンプリートすることを目的としようと。滅多に見ないのですが、スタートメニューのオプションから、メカニック図鑑を表示させると、今までに開発が終了した兵器の一覧が見られますが、まだまだ開発していない兵器が沢山ありました。数にして30くらいでしょうか。

それをすべて開発することに重きを置けば、まだまだ存分に楽しめそうです。調べてみましたら、抜けているのは、誰それの専用モビルスーツなんかが多かったです。ザビ家専用ビグ・ザムなんてありますからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その51

前回、スペシャルデータ集攻略指令書No.20「完全なる独裁」を無事勝利し、ほぼ全部をやり終えたような気になりました。さて次はどうしよう。他のゲームをやってみる気にもならず、結局、第一部「ギレンの野望」編から再度スタートしました。

「ギレンの野望」編のスタート時にはレベルの選択があります。EASY-NORMAL-HARD-VERY HARDの四段階です。今までどのレベルでやっていたのか定かではありませんが、おそらくEASYかNORMALだったのでしょう。もしかしたらEASYでやっていたのかもしれません。

と言うことで、まずはNORMALにして地球連邦軍でスタート。第一部をやるのは随分久しぶり。流れも忘れていますが、「機動戦士ガンダムギレンの野望ジオンの系譜コンプリートガイドA.D.2005 」を見ながら、思い出しつつ進めます。兵器の開発を充分に行い、外交もしっかりと。思った以上にカンタンです。これも、スペシャルデータ集攻略指令書で様々な技術を学んだからだと思えます。今までは、目先の戦略だけを追っていましたが、それだけでは勝ち抜けない、多方面に目を配らなければいけないと言うのが分かりましたから、さっそく実践です。

第一部「ギレンの野望」編を完全勝利で終え、第二部「ジオンの系譜」編も順調に勝ち進みます。ガンダムマークⅡの強奪計画を逃してしまいましたが、ティターンズ、アクシズを撃破し、60ターンほどで第二部も勝利することができました。

現在は、レベルをHARDにして、ジオン公国軍でプレイ中です。いつも貧乏な軍隊でのプレイになるのはなぜなのか?資金繰りをよく考えながら進めようと思っています。何か新しい目標・目的を持ってプレイすれば、まだまだ十分楽しめそうです。

様々なIFの世界を味わえる【PSP】機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 。特別編や、攻略指令書も面白いですが、再度、第一部からやってみると、やはり第一部からの史実をどう変えていくのかがこのゲームの醍醐味と思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その50

今回のスペシャルデータ集攻略指令書No.20「完全なる独裁」は無事勝利することができました。完全なる独裁体制を築いたギレンただ一人の軍隊・ジオン軍が自軍となります。敵は正統ジオン軍、新生ジオン軍。

ギレンはランクSで、優秀なキャラクターではありますが、撃墜されたら即ゲームオーバーになりますので、常に危険な状態ではあります。ギレンをグワジンに登場させ、宇宙を制圧します。

宇宙は本拠地のサイド3から、ア・バオア・クーからソロモンを制圧。一度手痛いミスで負けていますから、慎重に進めます。地球上空を地上の侵攻と共に徐々に制圧。地上は、オデッサからスタートして、ベルファスト、キリマンジャロ、マドラス、北京の特別エリアを制圧しアフリカ、ユーラシア大陸を制圧した後は、オーストラリア、ハワイのネオ・ジオン軍の特別エリアを制圧し、ネオ・ジオン軍を追い詰めます。

地上のネオ・ジオン軍を叩いたあとは、本拠地・グラナダを攻めます。サイド3とグラナダは、ほぼ、隣同士という近さでしたので、隣接するエリアでは常に部隊数を多く保ちます。そうすれば、攻め込まれる心配がありません。グラナダには常駐していた部隊を突入。ガトルやジッコを先行させ、弾切れを待ちます。ビグ・ザムは一機だけですが、多くの敵を敵軍をなぎ払うのには役立ちました。シャアやララァは別のエリアで戦闘中のため、楽々と制圧できました。

次は新生ジオン軍を攻めます。宇宙で残ったルナツーを制圧し、宇宙は完全制圧。ジャブローを制圧後、全部隊を北米大陸に集結させ、最後に残った本拠地・ニューヤークに突入。新生ジオン軍は60部隊ほどでしたが、こちらは、120ほどの部隊。アプサリスⅡを量産し、一気に攻撃します。アプサリスはすぐに燃料切れになるので、基地にいない場合は、ファットアンクル等の輸送機を付けます。

今回は、モビルスーツの開発をじっくりとしましたので、楽に戦えました。地上では、ドワッジやドム・トルーペン、水中ではハイ・ゴッグやズゴッグ・E、宇宙ではゲルググ、ゲルググキャノン、ガルバルディ・αが活躍しました。

150ターンほどで勝利となりました。最後の攻略指令書が終わりました。ギレンひとりの軍隊と言うことで、キャラクター頼みの戦い方ができませんでしたので、なかなか苦戦しました。特にニュータイプ相手だとかなり苦戦します。その際は、補給路を断ち、ガトル等の省資源タイプの機体を先行させ、相手に攻撃させ、弾切れになったところを攻撃するか、射程距離の長いゲルググキャノン等で攻撃していくのも良い作戦かと思います。

とうとう攻略指令書も終わってしまいました。2005年8月から始めたこのゲームも、まもなく丸2年。存分に楽しみました。そろそろ終わりかなあとも思いますが、また違う楽しみ方を考えて続けてみようかとも思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その49

今回のスペシャルデータ集攻略指令書はNo20「完全なる独裁」をプレイ中です。完全なる独裁体制を築いたギレンただ一人の軍隊・ジオン軍が自軍となります。敵は正統ジオン軍、新生ジオン軍。

ギレンはランクSで、優秀なキャラクターではありますが、撃墜されたら即ゲームオーバーになりますので、常に危険な状態ではあります。キャラクター頼みの戦い方ができませんので、少々苦戦します。前回、中盤まで行ったのですが、ちょっとしたミスからあっけなくギレンが撃墜されて、敗戦してしまいました。なので、現在は、2回目の挑戦中です。

現在は、宇宙は本拠地のサイド3から、ア・バオア・クーからソロモン周辺を、地球上空はPオデッサとPアフリカのみ。まだまだです。地上は、オデッサからスタートして、ベルファスト、キリマンジャロ、マドラス、北京の特別エリアを制圧しアフリカ、ユーラシア大陸を制圧。オーストラリア、ハワイのネオ・ジオン軍の特別エリアをめざして侵攻中です。

三つ巴の戦いを避けるよう、先にネオ・ジオンを倒すべく侵攻していますが、なかなか進みません。モビルスーツの開発を進めつつ、戦力を補強しながら、前回よりもゆっくりと慎重に進めています。最後の攻略指令書ですから、じっくりと楽しみながら進めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その48

今回のスペシャルデータ集攻略指令書はNo20「完全なる独裁」をプレイ中です。完全なる独裁体制を築いたギレンただ一人の軍隊・ジオン軍が自軍となります。敵は正統ジオン軍、新生ジオン軍。

ギレンはランクSで、優秀なキャラクターではありますが、撃墜されたら即ゲームオーバーになりますので、常に危険な状態ではあります。キャラクター頼みの戦い方ができませんので、少々苦戦します。

しかし、兵器の開発投資・生産については何の制限もありませんから、新兵器を次々に開発することができます。主力はドム、ゲルググ、ズゴック。この戦力でだいたい戦い抜けそうですが、まだまだ分かりません。モビルスーツ開発をもう少し進める必要があるかもしれません。モビルアーマーのアプラサスⅢやビグ・ザムも使えるようになるとかなり楽です。

現在は、宇宙は本拠地のサイド3から、ア・バオア・クー周辺と、地球上空はPオデッサとPアフリカを制圧したところで、まだ侵攻が遅れています。地上は、オデッサからスタートして、ベルファスト、北京の特別エリアとヨーロッパからアジアをほぼ制圧し、北米大陸にも侵攻中。

三つ巴の戦いを避けるよう先にネオ・ジオンを倒すべく侵攻していますが、なかなか進みません。急ぎすぎて、いつも痛い目に遭っていますから、どうしても慎重になってしまいます。最後の攻略指令書ですから、じっくりと楽しみながら進めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その47

今回のスペシャルデータ集攻略指令書はNo.13「恐怖!量産ビグ・ザム!」は無事勝利することができました。「ビグ・ザムが量産の暁には、連邦なぞあっと言う間に叩いてみせるわ!」と言うドズル・ザビの劇中での台詞を再現するための指令書。

自軍は新生ジオン。敵は地球連邦軍とネオ・ジオン。大将はガルマ・ザビ。他にはドズル・ザビ、ランバ・ラル、ハモン、シン・マツナガと渋いパイロット揃い。しかし、モビルスーツは一切、開発投資・生産ができませんし、通常兵器の開発投資もできません。主力は巨大モビルアーマーのビグ・ザム。その他は戦車や戦闘機等の通常兵器の生産ができます。

前半は通常兵器とビグ・ザムのみでかなり苦戦しましたが、中盤以降は、初期の11機のビグ・ザムからさらに量産しましたし、敵・軍需産業からモビルスーツをいただいたり、敵開発プランを入手し開発したモビルスーツを量産し、楽に勝ち進むことができました。

ビグ・ザムの、地上での足の遅さには閉口しましたが、なんとか勝ち進めました。マッドアングラーにはビグ・ザムが搭載できるらしいので、何とか開発を進めようと思っていましたが、敵・軍需産業からの開発プランがありませんでしたので開発できませんでした。海の多いエリアには、ビグ・ザムは進入さえできませんので、地上の制圧が終わったところで、宇宙に移動させ、最終決戦に備えました。

終盤、三つ巴を避けるために、先に地球連邦軍を攻めるべく侵攻します。地球連邦軍には海からしか侵入できないエリアがないので、ビグ・ザムも活躍できました。最終拠点のジャブローには5機ほどのビグ・ザムを含めて進入します。川が多いジャブローでは、足の遅いビグ・ザムはかなり後れをとりましたが、量産ビグ・ザムの遠距離攻撃の効果も絶大で、制圧、地球連邦軍を滅亡させることに成功しました。

次はネオ・ジオン軍です。空か海からしか進入できない、ハワイとベルファストを残してしまいました。この2つのエリアではビグ・ザムは使えません。が、量産したゴッグやプロトガンダムで海の部隊を先に叩き、その後に空路でゲルググ、陸戦ジム等を進入させ、制圧完了。

最後に残ったグラナダを攻めます。量産したすべてのビグ・ザムを中心に大部隊で進入します。ビグ・ザムは6方向にしか遠距離射撃できませんが、複数機を並べれば死角はありません。おまけにビーム兵器を受け付けませんから、一直線にビグ・ザムを並べて同じ方向に遠距離射撃してもダメージを受けません。

最終決戦では、フォンブラウン側から8機ほどのビグ・ザムを進入させ(別方向からも2機)、群がる敵をなぎ払いました。ネオ・ジオンはガルバルディα等の新型モビルスーツが投入されていましたが、ビグ・ザムの遠距離攻撃の前では新型の意味もなく、敢え無く後退せざるを得ませんでした。

最後はジオングに乗ったララァをビグ・ザムで集中砲火して、終了。何隻も沈められた借りを返しました。130ターンほどで終了。ドズル・ザビの台詞の通り「ビグ・ザムを量産した暁には」完全勝利できたことを証明しました。

スペシャルデータ集攻略指令書も残すところ「完全なる独裁」ひとつになりました。ところが、プレイ中、UMDディスクから「ギャギャギャギャ」と言う不快な音が良く聞こえるようになりました。思考時間も少しずつ長くなってきているようにも思えます。ゲームソフトにも限界があるのでしょうか。そろそろPSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」も終わりの時が近づいているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その46

今回のスペシャルデータ集攻略指令書はNo.13「恐怖!量産ビグ・ザム!」をプレイ中です。「ビグ・ザムが量産の暁には、連邦なぞあっと言う間に叩いてみせるわ!」と言うドズル・ザビの劇中での台詞を再現するための指令書。

自軍は新生ジオン。敵は地球連邦軍とネオ・ジオン。大将はガルマ・ザビ。他にはドズル・ザビ、ランバ・ラル、ハモン、シン・マツナガと渋いパイロット揃い。しかし、モビルスーツは一切、開発投資・生産ができませんし、通常兵器の開発投資もできません。主力は巨大モビルアーマーのビグ・ザム。その他は戦車や戦闘機等の通常兵器の生産ができます。が、かなり厳しいです。

前半はドップや、マゼラ・アタック等の通常兵器でしのぎます。マゼラ・アタックとドダイは、射程距離がモビルスーツより長いので、格闘戦にならないように離れて攻撃します。ビグ・ザムも初期段階で10機はいますし、資源のある内にさらに量産します。

ビグ・ザムは強力ですが、敵・軍需産業からモビルスーツをいただくか、敵開発プランを入手するかして、モビルスーツの生産をしないとかなり苦しいです。その際、「開発プランの変更」が有効です(その31参照)。私はプロトガンダム、ギャン、ゲルググ、陸戦ジムと開発しました。プロトガンダムは水陸両用なので多めに生産しています。

ビグ・ザムは、宇宙ではそれなりに足が速いですから、ひとつのエリアは数機あればカバーできますが、地上では重力のせいか足が遅く、戦場にたどり着くのに時間が掛かって困っています。

現在は、宇宙はグラナダのネオ・ジオンを残してすべて制圧。地上は北米大陸、アジア、アフリカを制圧していますが、オーストラリア、ハワイ、南米大陸とまだまだ、戦いは続きます。マッドアングラーにはビグ・ザムが搭載できるらしいので、何とか開発を進めて、海の多いエリアでの戦闘に役立てたいと思います。

三つ巴の戦いを避けるよう先にネオ・ジオンを倒すべく侵攻してきましたが、現在の状況では、先に連邦軍を攻める方が良いように思ってきましたので、進路変更をしようかと検討中です。

それにしても、つくづく、エルメスのララァは敵に回したくないキャラクターです。何隻戦艦やビグ・ザムを沈められたことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その45

前回のスペシャルデータ集攻略指令書No.15「ニュータイプ全員集合!」は無事勝利することができました。

自軍はネオ・ジオン。敵は地球連邦軍とジオン公国。キャラクターは大将のキャスバルとアムロ、カミーユ、ララァ、フォウをはじめとしたニュータイプ勢揃いというモノ。初期段階で配備されているニュータイプ用モビルアーマー・エルメスにララァ、フォウ、ハマーンを乗せて宇宙を席巻します。

自軍ネオ・ジオンの本拠地がグラナダで、ジオン軍の本拠地がサイド3と、すぐ隣と言っていいほど近くにありまして、これが、なかなか危険な状態でした。今回は存分に部隊を配置したので、グラナダ(ネオ・ジオン)とサイド3(ジオン軍)の間の宇宙13に攻め込まれることはありませんでした。

ア・バオア・クーとサイド3の間の宇宙12も自軍のエリアでしたが、こちらには3部隊ほどを配置しておくとサイド3から5~7部隊が攻め込んできます。次のターンで、ア・バオア・クーに控えている大量の部隊を進入させ殲滅します。これを繰り返すことによってサイド3のジオン軍の部隊を減らすことができます。

隣接する敵軍の部隊数が、自軍の部隊数を上回ると攻め込んでくるのを利用して、敵軍の部隊数が増えすぎるのを阻止することができました。

地上はズゴックとドムを量産しました。ハイゴッグ、ズゴッグ・Eも開発しましたので、水中部隊を叩き、その後、ドムの陸戦部隊を空路で進入させました。

地上はジオン軍を先に攻め、最後に残ったサイド3に侵攻。ニュータイプを搭乗させエルメス、ブラウ・ブロのモビルアーマー部隊とリック・ドム&リック・ドムⅡ部隊を大量に投入し、ジオン軍を壊滅させました。これで宇宙は完全制圧です。

その後は、宇宙用のモビルスーツは廃棄し、キャラクターもすべて地上部隊に配属させ、残ったオーストラリア・トリントン基地を制圧。最後に残った地球連邦軍の拠点ジャブローに攻め込みます。連邦軍はネモの投入が終わっており、少し苦戦しましたが、大量のドム部隊、ズゴッグ部隊でなんとか制圧に成功。連邦軍を壊滅させました。

かなり苦戦しましたが、じっくりと新兵器を開発、部隊を増強した結果、140ターンほどで、何とか勝利することができました。ニュータイプとしての戦闘能力は高いモノの、モビルスーツの開発が遅いために苦戦を強いられますが、苦労する方が色々と考えてやっていくことによって、それなりに楽しむことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その44

現在のスペシャルデータ集攻略指令書No.15「ニュータイプ全員集合!」をプレイ中。かなり苦戦しています。

自軍はネオ・ジオン。敵は地球連邦軍とジオン公国。キャラクターは大将のキャスバルとアムロ、カミーユ、ララァ、フォウをはじめとしたニュータイプ勢揃いというモノ。初期段階で配備されているニュータイプ用モビルアーマー・エルメスにララァ、フォウ、ハマーンを乗せて宇宙を席巻します。

以前、一度やったときはあっさりと敗退。で、今回、再挑戦してみましたが、ニ度目もあっさり敗退。三度目の正直と言うことで、現在、挑戦中です。

自軍ネオ・ジオンの本拠地がグラナダで、ジオン軍の本拠地がサイド3と、すぐ隣と言っていいほど近くにあります。これが、なかなか危険な状態で、それなりの部隊を配置はしているのですが、攻め込まれるとあっと言う間にグラナダを落とされてしまうのです。

今回も序盤でア・バオア・クーを制圧したのですが、グラナダが危険な状態になったので、部隊をグラナダ方面へ移動。ア・バオア・クーは見捨てたカタチになりましたが一度落とされてしまいました。いくら、奪ったエリアとは言え、本拠地を落とされては元も子もないですから、見捨てるのも致し方ない。あとで再度、取り返すこともできますから、何とでもなります。

宇宙はとにかくエルメスとブラウ・ブロ頼みで、ドンドン攻撃してもかまいません。現在は、サイド3を残して、ほぼすべてを制圧。サイド3の近辺には大部隊を、地球上空には部隊を少しずつ配置して、牽制します。

地上はズゴックを量産して対処します。序盤は北米大陸から、ハワイ、オセアニアと展開していきますから、水陸両用のズゴックが重宝します。ようやくドムの開発が終わったので今後、陸戦部隊を強化していこうとは思っているのですが、なにぶん資金、資源が乏しく増援が遅れていて、攻めあぐねています。

現在は、北米大陸とオデッサを含むアジアをようやく制圧できた程度で、まだまだ遅れています。宇宙はほぼ制圧が終了したので、これから地上でも戦える部隊は地球に降ろし、地上をドンドン攻めたいとは思っています。ただ、ニュータイプ用モビルアーマーや高機動型ザクは宇宙戦用なので、地上へ降ろせませんから、兼用ができません。牽制用に配置だけして、人員のみ地上戦へと転属させていくつもりです。

ようやく中盤戦に突入という感じで、まだまだ油断はなりません。今後は、先にジオン軍を叩くべく、侵攻する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その43

前回のスペシャルデータ集攻略指令書No.12「シロッコの本心」は無事勝利することができました。

自軍はティターンズ2。敵はアクシズとエゥーゴ。キャラクターは大将のシロッコと女性キャラクター大集合というモノ。強力な可変モビルアーマーが初期状態で大量に配置されているので、かなり楽に勝ち進めます。その他の苦しい設定はありません。

サイコガンダムにはフォウを、メッサーラにはシロッコを搭乗させ、要所に攻め込みました。最後の最後まで残ったモビルアーマーは結局この2機でした。他にもバウンド・ドッグ、ガブスレイ、ハンブラビとモビルアーマーがありましたが、ニュータイプのキャラクターを搭乗させ活躍してもらいました。

宇宙を制圧した後、地上へサイコガンダムとメッサーラを降ろして、着々と地上の完全制圧を目指しました。まずはエゥーゴを壊滅させるべく、アメリカ大陸に侵攻。続いて本拠地ラビアンローズへ突入です。クワトロやカミーユ、アムロの搭乗したモビルスーツが搭乗しますが、こちらは数で対抗します。G-3ガンダムを量産し、後方から長距離攻撃のできるモビルアーマーで砲撃。主力兵器は痛まずに、攻撃を進めます。

敵軍のエース機を最初に集中攻撃して撃破し、あとはジワジワと攻撃の輪を狭めながら補給路を断ち攻撃をするというのが良い作戦だと思えます。その際、射程距離の長い兵器があるとなお良いです。

序盤に、キュベレイに乗るハマーンが現れましたが、補給路を断ち、弾切れになるのを待って地道に攻撃をし撃破しました。その後、ハマーンが現れたときはP・ジオングでしたからカンタンに撃破できました。ジオング・ヘッドになった状態でとどめを刺さずにその戦場にクギづけにしました。

最終局面で、アクシズに突入したときには、ハマーンは負傷から戻れず、キュベレイは現れるものの、無人の状態。キュベレイはハマーンが乗ってナンボですから、楽にアクシズ軍を壊滅することができました。

強力なモビルアーマーと、女性キャラクターで楽に勝ち進むことができ、90ターンほどで完全勝利できました。早めに侵攻したので、敵軍の強力なモビルスーツの開発が間に合わなかったのも勝因のひとつでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その42

現在、スペシャルデータ集攻略指令書No.12「シロッコの本心」をプレイ中です。

自軍はティターンズ2。敵はアクシズとエゥーゴ。キャラクターは大将のシロッコと女性キャラクター大集合というモノ。強力な可変モビルアーマーが初期状態で大量に配置されているので、かなり楽に勝ち進めます。その他の苦しい設定はありません。

サイコガンダムにはフォウを、メッサーラにはシロッコを搭乗させればほぼ無敵の状態。アクシズ軍のキュベレイに乗るハマーンが現れますが、補給路を断ち、弾切れになるのを待って地道に攻撃をすれば何とか倒すことが出来ます。

他にもバウンド・ドッグ、ガブスレイ、ハンブラビとモビルアーマーがありますが、なるべく撃墜されないように大切に使います。女性キャラクターは決して多くありませんが、ニュータイプが多いので、強力なモビルスーツ・モビルアーマーに乗せます。

現在は、宇宙は、各軍の本拠地であるアクシズと、ラビアンローズを残してすべて制圧。地上はハワイと南北アメリカ大陸を残してすべて制圧しました。宇宙は何とか押さえたので、宇宙の部隊を地上に降ろして地上の完全制圧を目指します。どちらか一方の軍を先に壊滅させる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その41

前回のプレイ、スペシャルデータ集攻略指令書No.14「ギャンはいいものだぁ!」はようやく勝利することができました。こんなにも苦戦したのは初めてかもしれません。やはり、水陸両用モビルスーツの開発の遅れが響きました。

自軍は正統ジオン軍。敵は地球連邦軍とジオン公国。キャラクターは大将のキシリアとマ・クベのみ。生産できるモビルスーツは、ギャンのバリエーションと通常兵器のみ、研究予算への投資はできないというかなり苦しい設定です。

一口にギャンと言っても、色々ありましてプロトタイプ、A型(量産型)、B型(高機動型)、ギャンキャノンの4種類があります。私は主に高機動型のギャンB型を生産しました。

敵開発プラン奪取か、敵・軍事産業との裏取引のテクニック(その31参照)が有効です。特に、水中で戦えるギャンはありませんので、水陸両用のモビルスーツを開発する必要があります。中盤からゴッグとザク・マリンタイプを生産し、後半には水中用モビルアーマーグラブロや水中型ガンダム、G-3ガンダム等水陸両用のモビルスーツを量産しました。これでかなり楽になりました。

ジオン軍地上最後の特別エリア・ベルファストを落とすのには苦労しました。まずは水陸両用のモビルスーツを展開させ、海上を先に制圧します。海上権を掌握した後、地上部隊を空路で進入させ、ジワジワと追い詰めました。

ベルファストを落とせば残りはサイド3のみ。地上にいた部隊を宇宙に上げ、サイド3に突入です。主力は高機動型のギャンB型とG-3ガンダム。リックドムも開発が終わっていましたが、あまり戦力にはなりませんでした。

ギャンB型とG-3ガンダムは、単機タイプなので、補給さえ受けられれば、すぐにダメージが回復できますから、重宝しました。最後は、ガルマの乗るビグ・ザムを撃破。ようやく、ジオン軍を壊滅させる事ができました。

次は南米ジャブローに本拠地を構える地球連邦軍です。南北アメリカ大陸は連邦軍の勢力圏内でしたが、すでに北米大陸の半分を制圧していましたから、すべての部隊を地上に降ろして、大勢力で突き進みます。

特別エリア・ニューヤークを制圧したら、いよいよ最終決戦。ジャブロー攻略作戦です。連邦軍の主力はジムからネモになりつつありますが、部隊数で圧倒します。200ターンほどで終了。長かったあ。ニュータイプの能力に任せたり、モビルスーツの性能に頼ったりが出来ない攻略指令書でしたから、大変ではありましたが、その分、より楽しめました。

この攻略指令書No.14「ギャンはいいものだぁ!」をやってみて、案外、ギャンはいいものだなぁと思いました。なかなか強力でしたから。この辺で、思い切って、また第1部「ギレンの野望」をプレイしてみたら、別の楽しみ方があるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニンテンドーWii初体験!その3

ニンテンドーWiiは、任天堂の新型ゲーム機で、コントローラで操作する今までのゲーム機とは一味違って、リモコンを使って身体を動かしてのプレイが出来ると言うモノです。

接続・設定が終わって、電源を入れると、画面にアイコンが並んだ、Wiiメニューのチャンネルが表示されます。Wiiボタン、Miiボタン、写真チャンネルや、お天気チャンネル、Wii伝言板なんかがあります。

「似顔絵チャンネルMii」がありました。「Mii」とは何でしょう?さっそくクリックしてみると、なにやらキャラクターの設定をするようです。顔の各パーツや体型を組み合わせて、自分のキャラを作るんです。輪郭や髪型、目鼻口、服装等を選択します、これがなかなか面白い。自分に似せるのも良いし、まったく違うキャラを作っても良い。

丸顔やホームベース型、四角い輪郭、目はタレ目や吊り目や、少女漫画風、口、鼻、眉毛を選べます。メガネや髭、化粧もできます。大きさや位置、色も自在に変更できますから、作りこんでいくと楽しいです。

ゲームによっては、この自作の「Mii」が実際にプレイをするキャラクターになるモノもありますので、じっくり作ってみてもいいでしょう。後で変更するのも自由ですから飽きたら変えちゃっても良いです。

インターネット接続をまだしていないので、できないチャンネルもありますが、設定すればまだまだやれることがあるようです。ニュースチャンネル、インターネットチャンネル、Wiiショッピングチャンネル等々。楽しみが広がります。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その40

現在のプレイは、スペシャルデータ集攻略指令書No.14「ギャンはいいものだぁ!」です。自軍は正統ジオン軍。敵は地球連邦軍とジオン公国。キャラクターは大将のキシリアとマ・クベのみ。生産できるモビルスーツは、ギャンのバリエーションと通常兵器のみ、研究予算への投資はできないというかなり苦しい設定です。

通常のジオン軍での第1部では、ゲルググかギャンかを次期量産機として選択する場面がありますが、私はいつもゲルググを選択していました。ゲルググの格好良さは譲れないんですね。なので、ギャンは積極的に生産したことがありませんでした。

一口にギャンと言っても、色々ありましてプロトタイプ、A型(量産型)、B型(高機動型)、ギャンキャノンの4種類があります。私は主に高機動型のギャンB型を生産しました。

ところが、ギャンばかりではなかなか勝ち進むことができません。なので、敵開発プラン奪取か、敵・軍事産業との裏取引は必須です。特に、水中で戦えるギャンはありませんので、水陸両用のモビルスーツを開発する必要があります。ゴッグとザク・マリンタイプを生産中です。

現在は、宇宙ではサイド3のみを残してすべて制圧。地上はなかなか苦戦中。水陸両用モビルスーツの開発の遅れから、かなり侵攻が遅れています。この攻略指令書No.14「ギャンはいいものだぁ!」をやってみて、案外、ギャンはいいものだぁと思いました。なかなかに強力なんです。

終盤にさしかかっていますが、連邦軍もジオン軍も続々と新兵器を投入してきていますので、今後も苦戦を強いられることでしょう。あせらず、地道に攻めていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その39

前回のプレイ、スペシャルデータ集攻略指令書No.16「ガンダムヒーロー集結!」は無事勝利することができました。自軍はエゥーゴ、敵はアクシズとティターンズ。アムロ、カミーユをはじめ、クワトロ・バジーナに、コウ・ウラキ、シロー・アマダ等々、主人公キャラが勢揃いと言うモノです。大将はブレックス。

中盤の主力モビルスーツはジム改、ガンダム陸戦型、陸戦ジム、水中型ガンダムで乗り切り、終盤は、Gフルバーニアンや、Gゼフィランサス、Gサイサリス、Gアレックスで優位に進めることができました。アムロ、カミーユら、ニュータイプは最上位機種に乗れるように配慮していきました。

ハマーンのキュベレイは圧倒的に強いので、ア・バオア・クーで足止めしていたのが功を奏したようで、本拠地・アクシズでの戦いの時には姿を見せませんでした、なので、カンタンにアクシズを制圧し、壊滅させることができました。

アクシズを壊滅させたら、全戦力をティターンズにぶつけられましたので、最後のグリプス2での戦いも楽に勝たせてもらいました。制限が少ないとは言え、主人公キャラ+ガンダムのパワーは圧倒的。3機のユニットも壁にするのには良いのですが、やはり単機ユニットは強力でした。

難しい条件からはい上がる状況というのも面白いですが、楽に勝ち進めるのは爽快で、楽しいモノです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その38

現在は、スペシャルデータ集攻略指令書No.16「ガンダムヒーロー集結!」をプレイ中です。自軍はエゥーゴ、敵はアクシズとティターンズ。アムロ、カミーユをはじめ、クワトロ・バジーナに、コウ・ウラキ、シロー・アマダ等々、主人公キャラが勢揃いと言うモノです。大将はブレックス。

作れる兵器は通常の第2部とかわりなく、何でも作れますし、開発投資も通常通り。ザクのみとか、自軍の兵器はまったく開発できないと言うような制限はありません。それでも外交と諜報レベルには力を入れて、敵軍の開発プランを盗んだり、外交で敵軍需産業から提供してもらう事は忘れません。

主力モビルスーツはジム改で、地上ではガンダム陸戦型、陸戦ジム、水中では水中型ガンダムが中心になります。中盤からは、Gフルバーニアンや、Gゼフィランサス、Gサイサリス、Gアレックスも開発。こうなると、がぜん優位になります。

とにかく終始クワトロの赤いリックディアスにはがんばってもらいました。あとは、アムロ、カミーユら、ニュータイプが中心になって戦います。ニュータイプには、いつも、最上位機種に乗れるように配慮していきます。

現在は、終盤に入りつつあります。ハマーンのキュベレイは圧倒的に強いので、相手にしないようにしています。ア・バオア・クーには早めにとりついたのですが、攻めあぐねています。が、攻め込んではいて、膠着状態にしてありますので、ハマーンが他エリアに登場することはありませんから、楽に勝ち進むことができます。

当面、アクシズ軍を集中的に攻めることにしています。地上はオセアニアとハワイ以外はすべて制圧しましたので、地上をすべて壊滅させたら、アクシズ軍を先に攻める予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニンテンドーWii初体験!その2

ニンテンドーWiiは、任天堂の新型ゲーム機で、コントローラで操作する今までのゲーム機とは一味違って、リモコンを使ってのプレイが出来ると言うモノです。

本体はおおむね白く清潔感があります。ディスク挿入口に水色の線が入っていて、締まった感じを見せます。思った以上に小さいです。ディスプレイのないA4ノートパソコンと言った大きさです。縦置きのスタンドが付属していますので、場所をあまりとりません。PS3のようにブルーレイディスクが再生できるというような機能が全くなく、ゲーム専用機という感じだからでしょう。

無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)またはLANアダプタ(オプション)によるインターネット接続も可能です。

センサーバーをテレビの上または下に置き、ケーブルで本体と接続します。ケーブルは3mほどあるので、本体とテレビが近くにある必要はありません。Wiiリモコンはワイヤレスで、センサーに反応するようです。大きさは15cm×3.5cm×3cmくらいで、テレビのリモコンの小さい版と言った感じで、大人の手にはしっくり来る大きさです。ストラップを、うでに通して、手首の部分でキュッと締め、しっかりと握ります。ゲームを始めるときにも画面で再三の注意・確認があります。

本体とテレビの映像/音声のAVケーブルを接続します。本体に同梱されているケーブルはアナログの赤白黄色の三本ケーブル。画質にこだわるのであれば、別売のS端子やD端子での接続も可能です。

これで接続は終わりです。電源スイッチオン!初期設定画面がでますので、日付、時刻設定等をすれば、設定完了です。

電源を入れると、画面にアイコンが並んだ、Wiiメニューが表示されます。いよいよプレイ開始です。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その37

前回のスペシャルデータ集攻略指令書No.17「ジオンの魂ザク」は勝利することができました。「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」の劇中では成し遂げられなかったデラーズフリート軍での地球圏統一を達成することができました。敵は地球連邦軍とティターンズ。

No.17「ジオンの魂ザク」で生産できるのは、ザクのバリエーションと通常兵器のみと言うモノです。自軍の新兵器開発プランは全く提案されず、開発投資も一切できません。敵軍の開発プランを盗み、外交で敵軍需産業から提供してもらい敵軍の兵器を上手く流用していきました。

50ターンを過ぎたあとは、ガンダム試作2号機Gサイサリスで敵軍を圧倒。途中、設計図も手に入れて、2機のGサイサリスでばく進しました。敵軍の兵器をいかに有効活用するかが分かれ目です。しかし、ザクはジオンの魂ですから捨てがたいのですが、パイロットがいくら優秀でも、旧式のザクではなんともならないのが悲しい現実です。

まずは、ティターンズを殲滅させて、最後は地球連邦軍を壊滅。200ターンほどで勝利することができました。PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望ジオンの系譜」は史実とは違う「IFもしも」の世界を体験できるのが、おもしろみの一つでもありますから、色々な制限のある中、史実を覆すのも面白いモノです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニンテンドーWii初体験!

先日、ニンテンドーWiiを購入して、初体験しました。

2006年12月2日に任天堂から発売になったニンテンドーWii。発売日に抽選発売に当選したので購入はしたものの、すぐにネットオークションで売却。その後、やってみたいなあとは思うことはありましたが、なかなか店頭では見かけることがありませんでした。もちろん、ネットでも売ってはいますが、タイムセール的なモノはアッというモノに完売。接続もままならないと言う状況です。

ところが、先日、ふと大型カメラ店によってみると、「ニンテンドーWii大量入荷」の文字。さっそく購入しました。今回購入したのは、Win本体と、「はじめてのWii」「Wiiスポーツ」の3点。

はじめてのWii」は9種類のミニゲームの入ったゲームソフトとコントローラ「Wiiリモコン」がセットになったモノです。本体にはリモコンが1個同梱されていますが、2個必要な場合は、別途購入する必要があります。なお、リモコン単品のモノも発売されています。

Wiiスポーツ」はテニス、ベースボール、ボウリング、ゴルフ、ボクシングの5種類のゲームが楽しめるゲームソフトです。他にも面白そうなゲームソフトはあるのですが、まずは基本からと言うことで、この2本のソフトを購入です。

購入後、さっそく接続です。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その36

現在は、スペシャルデータ集攻略指令書No.17「ジオンの魂ザク」をプレイ中です。自軍はエギーユ・デラーズ率いるデラーズフリート軍、敵は地球連邦軍とティターンズ。思えば、デラーズフリートでのプレイは初めてでした。

シーマ、ガトー、レズナー等「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」に登場するキャラクターのみの軍隊。生産できるのはザクのバリエーションと通常兵器のみと言うモノです。自軍の新兵器開発プランは全く提案されず、開発投資も一切できません。

ザクだけではとうてい立ち向かっていけませんから、敵軍の開発プランを盗むか、外交で敵軍需産業から提供してもらうかが必要ですので、外交は重要です。

50ターンを過ぎると劇中通りのイベントが起こり、ガトーがガンダム試作2号機Gサイサリスを奪って戻ってきます。核兵器を使うと南極条約違反で外交パラメータがあっと言う間に落ち込みますので、覚悟の上で使うしかありません。なんせ戦力が乏しいですからね。外交はあとから金で買い戻すのが良いでしょう。

ザクだけでは、なかなか厳しい状況が続きますので、一進一退の攻防です。現在は、本拠地のイバラノソノから、サイド3、ア・バオア・クー、ソロモン、地球上空の半分ほどを制圧。地上はアフリカを中心にオーストラリア、アジアに進行中です。北京を落とせばかなり楽になりそうなのですが、なかなか進むことができません。苦戦を強いられてはいますが、何とか勝利へと繋げたいと思っています。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 5.1ch DVD-BOX

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その35

今回のゲームは、スペシャルデータ集攻略指令書No.11「悪の軍団」は無事、勝利することが出来ました。自軍はジャミトフ率いるティターンズ、敵はエゥーゴとアクシズ。思えば、ティターンズ1でのプレイは初めてでした。

自軍のキャラクターは強面の悪役?が勢揃いというもの。ギレン、キシリア、マ・クベをはじめ、バスク・オム、シーマ、ヤザン等々。

サイコガンダム、ギャプランとティターンズカラーのガンダムマークⅡを中心に展開します。ゲーム開始時はアクトザクとTガンダムが多数配置されていますが、他軍がなかなか強力なモビルスーツを投入してくるので、苦戦を強いられます。が、徐々にモビルスーツの開発レベルを上げジム改等を投入できればしめたモノ。大量生産で他軍を圧倒します。

まずは地球上空を制圧。地上はアラビアからオデッサを中心にアジアからアフリカ大陸を制圧し、アメリカ大陸へと進めます。

三つ巴になるのを避けつつ、まずはアクシズを壊滅させました。その後は、エゥーゴ軍をジワジワと攻めつつ壊滅。160ターンほどで勝利となりました。

最終局面で、サイド6に敵勢力の半分にあたる約50部隊がいましたが、その中にZガンダムに乗ったカミーユ、アムロ、クワトロがいて、これがかなり強力でした。とても敵いそうもなかったので、20部隊ほどをサイド6に投入し、同時に残りの全部隊をラビアンローズに投入。エゥーゴのサイド6とラビアンローズの部隊数にあまり変わりはないのですが、強力なモビルスーツやパイロットがいなかったので、楽に制圧することが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その34

前回のゲーム、スペシャルデータ集攻略指令書No.18「赤とピンクの戦」は無事、勝利することが出来ました。自軍はアクシズ軍、敵はエゥーゴとティターンズ。

生産できるモビルスーツは赤とピンクのシャア専用機体だけと言うシナリオです。当然、自軍の開発プランは全く提案されませんし、開発費の投入も出来ません。

キャラクターは大将のハマーンとシャアのみ。ノイエジールⅡとジオングを中心に攻めていますが、生産できる機体がすべてシャア専用機だけに生産コストが高いので部隊の大量生産ができないので、序盤は一進一退の攻防で苦戦していました。

外交で敵軍需産業に投資を進め、親密状態になるとかなり良いモビルスーツを提供してくれることがありますので、なるべく優先的に実施します。クワトロ専用モビルスーツ百式が提供されたので、ジオングを落とされたあとは、シャアには百式に乗ってもらいました。

宇宙ではリックドムⅡとゲルググを、地上ではギャン水中ではズゴッグ(いずれもシャア専用機)を生産していきます。

とにかくノイエ・ジールⅡが強力なので、大将のハマーンを乗せて、あっちもこっちも戦場を駆けめぐらせました。たとえ攻め込まれたとしても、1ターンか2ターンもちこたえれば、だいたいのエリアへノイエジールⅡが移動できますので、何とかなるモノです。

三つ巴になるのを避けつつ、まずはティターンズを壊滅させました。その後は、エゥーゴ軍をジワジワと攻めつつ壊滅。160ターンほどで勝利となりました。今回はシャア専用機のみと言うことで、大量生産ができないためにじっくりと攻めざるを得ませんでした。それが、良い結果に結びついたと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その33

前回のゲーム、スペシャルデータ集攻略指令書No.19「お色気大作戦!」は、女性キャラを慕ってアクシズに結集した男性キャラクターを酷使しつつ地球圏統一を目指します。敵はティターンズと地球連邦軍。

キュベレイやサイコガンダム、ノイエジールと言った強力なモビルアーマーが最初から配備されているのがかなり強力です。ハマーンをはじめアムロ、シャア、ララァ、カミーユ等々のニュータイプも大勢いますから、楽に勝ち進めました。50ターンを過ぎるとシロッコが合流してきますので、さらに強力なメンバーになります。

三つ巴になるのを避けつつ、まずはティターンズを壊滅させました。その後は、地球連邦軍をジワジワと攻めつつ壊滅。70ターンほどで勝利となりました。今回は急ぎすぎないように、じっくりと攻めたのが、良い結果に結びついたと思われます。

続いてのゲームは、No.18「赤とピンクの戦」。生産できるモビルスーツは赤とピンクのシャア専用機体だけと言うシナリオです。キャラクターも大将のハマーンとシャアのみ。ノイエジールⅡとジオングを中心に攻めていますが、生産できる機体がすべてシャア専用機だけに生産コストが高いので部隊の大量生産ができないので、一進一退の攻防で苦戦しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その32

前回のスペシャルデータ集・攻略指令書No.8「ア・バオア・クー防衛戦」をやりましたが、あっさり敗退。ストーリーと同じ戦力配置ですから、疲弊しきったジオン軍は戦力不足。残り20ターンで逆転はとうていできませんでした。

と言うことで、その後、No.15「ニュータイプ全員集合!」、No.16「ガンダムヒーロー集結!」をプレイしましたが、どれもあっさり敗退。どうも、急ぎすぎる傾向があるようで、戦力を十分に整えないのが敗因の一つでしょう。第2部はターンの制限がないんですから、ゆっくりやれば良いんですけどね。後日、再挑戦してみようと思います。

現在は、ハマーン率いるアクシズ軍でNo.19「お色気大作戦!」をプレイ中。強力なモビルアーマーが最初から配備されているのが強力です。ハマーンをはじめアムロ、シャア、ララァ、カミーユ等々のニュータイプも大勢いますから、楽に勝ち進めます。

とは言え、今回は急ぎすぎないように、じっくりと攻めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その31

前回のスペシャルデータ集・攻略指令書のプレイはDATA No.10「連邦兵器を開発せよ!」。

1ターンからのジオン軍でのプレイになります。ザクⅡF型までと通常兵器のみでスタートで、開発レベルが全く上がらないという特殊な設定です。

自軍の兵器の開発ができないので(予算投入ができない)、連邦軍の開発プランを入手して自軍の兵器として生産するしかありません。そのためには、情報収集能力をSランクで維持し、外交における敵軍需産業のランクも良好以上を保つ必要があります。

最初は、通常の第1部と同様に、連邦軍は通常兵器のみなので、ザクだけでも侵攻は容易です。このときに早めに制圧を進めると、後々楽になってきます。宇宙はルナツー以外をすべて制圧し、地球上の侵攻を進めます。

地上の侵攻の際、やはり海での戦いが問題になってきます。ザクでは当然、水中に入れませんし、自軍の兵器は開発できないので、ゴッグにズゴッグ等の水陸両用モビルスーツの開発ができませんので、かなり苦戦します。連邦軍の兵器を開発するしかありません。

対応策として、私の場合、プロトガンダムを開発しました。強力なのも良いですが、水中でも戦闘が可能ですから、便利です。それと、ミデア等の輸送機も急ぎ開発すると、スピードアップできます。

「開発プランの変更」というテクニックがあります。敵軍需産業を親密にすると裏取引ができます。この時、まずセーブします。その後、[外交]-[敵軍需産業]-[裏取引]を開きます。で、あまり必要性のないプランを提案されたら実行せずに、ゲームを終了させます。新たにロードし、再度[裏取引]を開きますと、違うプランが提案されますので、希望の開発プランを実行すればOKです。一度、[裏取引]を開いてしまうと変更されませんので、開く前にセーブするのをお忘れなく。

結局、ルナツーを制圧したところで、100ターンを終了。ジャブローを落とすことなく判定勝利で終わりました。通常通り第2部が始まりますが、今回も終了しました。

続いてNo.8「ア・バオア・クー防衛戦」をプレイ中です。80ターンからジオン軍でのプレイです。ストーリーと同じ戦力配置ですから、疲弊しきったジオン軍は戦力不足。残り20ターンで逆転はかなり難しいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その30

前回の攻略指令書DATA No.4「ジオンの脅威」は、自軍のエリアがジャブローのみという過酷な状況からスタートの地球連邦軍。残り50ターンで、資金50,000、資産50,000と少なめで、通常兵器のみ。開発レベルは0、開発プランはコアファイターからと制限がかなり厳しい状況です。

当初は通常兵器のみなので苦戦しましたが、コアファイターから、ガンタンク、ガンキャノン、プロトガンダム、ガンダムと追加予算投入でなんとか対等に戦えるようになってからは、順調です。ジオン軍の戦力もさほど多くないので、交戦中のエリアを抜け、相手エリアに進入する戦法で、自軍のエリアを拡大していきます。

このシナリオでは、特別エリアへの進入に対して特別プランの発動がありません。いつでも、どこへでも進入が可能です。サイド3でもです。

宇宙では、ジャブロー上空を基点に、地球上空を制圧。ルナツーを早急に落とさないと、宇宙で生産ができないので、スピーディーにエリアの拡大ができません(地上から打ち上げが必要)。

地球上空をすべて制圧して、ルナツーを落とせば、あとはとんとん拍子。ジオン軍はほとんど戦力は残っていませんし、自軍もジムを量産できるようになっていますから、モビルスーツの物量で圧倒できます。すべてのエリアを制圧するよりも、特別エリアの制圧を急ぎましょう。

95ターンほどで完全勝利。普通に第2部が始まりますが、今回も終了しました。

続けてDATA No.10「連邦兵器を開発せよ」をスタート。ジオン軍でのプレイになりますが、ザクⅡF型までと通常兵器のみでスタートで、開発レベルが全く上がらないという特殊な設定です。自軍の兵器の開発ができないので(予算投入ができない)、連邦軍の開発プランを入手して自軍の兵器として生産するしかありません。

そのためには、情報収集能力をSランクで維持し、外交における敵軍需産業のランクも良好以上を保つ必要があります。

今回は1ターンから普通に第1部が始まります。とは言え、自軍の兵器が開発できないので、連邦軍のモビルスーツ開発前にどれだけ、エリアを拡大できるかが勝負の分かれ目になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その29

前回のゲーム「デギンの憂鬱」は第1部を無事勝利することが出来ましたので、いよいよスペシャルデータ集「攻略指令書」の始まりです。

攻略指令書には20種類のシナリオがあります。原作に忠実に再現をしたモノ、極端な設定のモノ等、バラエティに富んだ内容が多いです。攻略本で、事前に内容を確認してからやろうと思って読んでみるとこれは難しそうと言うのが多々あります。

まずはDATA No.1「オデッサの激戦」からスタート。自軍は地球連邦軍。TVシリーズ第24話「迫撃!トリプルドム」~第25話「オデッサの激戦」あたりの戦力配置からスタート。オデッサ付近では戦闘が始まっている状態からで、ユーラシア大陸では半分ほど、南米、オーストラリア、宇宙ではルナツーと地球上空の半分ほどが自軍のエリアになります。黒い三連星に、マ・クベの核攻撃と続きます。

この状態から1部を勝利に導くというのが攻略指令。最初気付かずにやっていたのですが、開始は70ターンから。残りターンが少ないのにのんびりやっているとあっと言う間に終わりそうになりますので、少し急ぎ気味で進めないといけません。

開発プランや特別プランもかなりの数が手付かずになっているので、通常のゲームと同じように確認を怠らないように。

第1部が終わると、普通に第2部が始まりますが、私は止めてしまいました。

続けてDATA No.4「ジオンの脅威」をプレイ。自軍のエリアがジャブローのみという過酷な状況からスタート。残り50ターンで、資金50,000、資産50,000と少なめ。おまけに、通常兵器しかありませんから、冒頭の戦いは物量で押すしかありません。開発プランはコアファイターから進めないといけませんので、開発予算の追加投入で急ぎます。モビルスーツがないとかなり厳しいです。開発レベルは0からスタート。こちらも厳しいです。

制限があると、いかに工夫して進めるのか考えて、より面白くなりますので、ボチボチやっていこうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その28

前回のゲームは、ネオジオン軍を倒し第2部を勝利で終わり、全第三勢力を出現させることに成功しました。これにより、特別編「デギンの憂鬱」とスペシャルデータ集「攻略指令書」がプレイできるようになりました。

スタートメニューに「SPECIAL DATA」という項目が新たに増えました。攻略指令書には20種類のシナリオがあり、原作に忠実に再現をした「オデッサの激戦」「宇宙要塞ア・バオア・クー」に始まり、「恐怖!量産ビグ・ザム!」「ガンダムヒーロー集結!」「完全なる独裁」なんてタイトルのシナリオもありバラエティに富んだ展開が楽しめそうです。

現在は、攻略指令書のプレイの前にジオン軍シナリオ特別版「デギンの憂鬱」をプレイ中です。ギレン率いる「ジオン軍」、キシリア率いる「正統ジオン軍」、ガルマとドズルの「新生ジオン軍」が軍隊を使っての兄妹喧嘩を始めるという設定。

冒頭、ジオン軍のエリアはサイド3とその周辺、地上はオデッサ上空とその周辺のみとかなり狭いです。グラナダにはキシリアの正統ジオン軍がいますから、注意が必要です。戦力的には全勢力ともそれほど新鋭機はありませんから、早めにモビルスーツの開発を進め、優位に立つと良いかもしれません。

現在は、ようやくユーラシア大陸からオセアニア地域を掌握し、宇宙ではアメリカ上空とルナツー、グラナダを除いて制圧。なかなかエリアの拡大が出来ませんが、少ない戦力でも地道に攻めていきたいと思っています。

なかなか苦戦していますが、このゲームが終わったら、いよいよ「攻略指令書」のプレイです。ますます楽しめることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その27

前回のゲームは調子に乗って第1部をやっていましたが、第2部へ入ったは良いモノの最新兵器を持つネオジオン軍に押されてしまい、地球連邦軍にも押されっぱなし。あっと言う間に敗戦濃厚になってしまったので、途中でゲームを終了。再度、第1部からやり直しです。

どうも完全勝利しても私の実力では、第2部を勝ち進むことが出来ないようなので、第1部を判定勝利して、ネオ・ジオン軍を出現させる方法に変更しました。

出現条件は

  1. サイド7遭遇戦後、シャアに補給しない +2
  2. ガルマの死後、シャアを処罰する +1
  3. マッドアングラー隊の追撃を却下する +1
  4. 続優性人類生存説後、旧ジオン派を粛正 +1
  5. ニュータイプの実戦投入を許可する +1

となっています。判定敗北時は「5」以上で発生、判定勝利時は「4」以上で発生。私は1と4と5を実施した結果、第2部の10ターン目にネオ・ジオン軍が出現。よく分かりませんが、こちらのネオジオン軍はあまり強くないような気がしました。

現在は、三つ巴を避けるために、先にネオジオン軍を壊滅させ、残った地球連邦軍とじっくりと戦い、開発を進め、戦力を増強しながら、これを壊滅。直後に出現するティターンズ(ジャミトフ)と戦っています。やはりバランス良く開発を進めていかないと、第2部「ジオンの系譜編」での苦戦は必至です。

現在のゲームはまだしばらく続きますが、これをクリアすることが出来れば、すべての第三勢力を出現させることが来ます。そうすると、スペシャルデータ集「攻略指令書」のプレイが出来ます。まだまだ楽しみは続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その26

前回のゲームは苦戦しながらも、ガルマ・ザビ率いる新生ジオン軍を撃破。直後に出現したティターンズを壊滅させ、最後に残った地球連邦軍を壊滅させ、勝利することが出来ました。

現在は、再度ジオン軍で第1部「ギレンの野望編」をプレイ中。未だ出現していない第3勢力「ネオ・ジオン」を出現させるための第1部です。1年以上もやっていると慣れたモノで、残り35ターンほどで、ほぼ地球連邦軍を追い詰める事ができました。ターンが沢山あまったので第2部へ向けて調整中です。

第1部を完全勝利すれば、ネオ・ジオンは出現するようなので、研究開発を充分にしたり、戦力を宇宙に移動させたりと準備が終わってから先に進むことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その25

新生ジオン軍を出現させるためにジオン軍でのプレイをスタートしました。現在は、ガルマ率いる新生ジオン軍と、地球連邦軍との三つ巴の闘いになっています。

第1部「ギレンの野望編」を以下に攻略するかで第2部「ジオンの系譜編」で出現する第3勢力が変わってきます。ガルマ率いる「新生ジオン軍」を出現させるためには、ストーリー上、序盤で戦死するガルマが生き残っている必要があります。と言うことで攻略本(「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド(エンターブレイン刊)」)によると以下のような出現条件を満たすと出現する確率が上がるとのこと。

  • V作戦偵察却下
  • サイド7潜入後、シャアに補給しない
  • ホワイトベース部隊、追撃にランバ・ラルを派遣しない
  • ランバ・ラル部隊にドムを補給しない

ガルマが生き残っているのが前提で、「判定敗北」の場合2つ以上実施すればOK、「判定勝利」の場合、1つ以上実施すれば、新生ジオン軍が発生するようです。

私の場合は「V作戦偵察却下」はしようとしたのですが、何度「NO」を押してもしつこく聞いてくるので、仕方なく「OK」してしまいました。なので、結果的には「補給しない」「ランバ・ラルを派遣しない」の2項目実施でしょうか。「シャアに補給しない」を実施すると、シャアがコテンパンにやられてしまい、負傷期間が長いので、シャアに思い入れがある人には向かないかもしれません。

残り20ターンくらいで「完全勝利」することも出来たのですが、攻略本を読むと「完全勝利」するとダメなような書き方だったので、残りのターンは開発投資を進め、第2部への準備を進めました。

で、第1部は「判定勝利」し、第2部には「新生ジオン軍」が出現。あとは、壊滅して、クリアすれば、外伝モードで新生ジオン軍が使えるようになります。ところが、現在はちょっと苦戦中。戦力的には新生ジオン軍は旧式のモビルスーツや兵器が多いのですが、数が多いのでちょっと苦労しています。じっくり戦っていくことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その24

今日でとうとう1周年です。PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」を始めて1年です。おめでとうございます。

思い起こせば1年前、ろくに説明書も読まずに始めたのが運の尽き。よく分からないままにゲームを始めました。これがいけなかったのか良かったのか。どっぷりとはまってしまったのです。ファーストガンダムをリアルタイムで見ていた世代の私としては、ゲーム上の登場人物やモビルスーツにすっかり思い入れ、懐かしい台詞の数々に昔を思いだし、ゲームに没頭。

ストーリーをなぞるような展開も良いですが、全く違うストーリー展開が出来るというのもまた嬉しい限り。地球連邦軍でプレイして、ジオン軍でプレイしての繰り返し。いったいいつになったら勝てるのか。そんな思いでプレイし続けました。

なんと言っても第1部「ギレンの野望編」が面白い。自由度は少ないモノの、モビルスーツを研究開発費の投入、開発していく過程や、貿易を含めた外交、そして兵器の生産。資金繰りをし、資材を調達し、生産。そのためには交易も必要だし、研究開発も必至。まるで会社の経営のようです。第1部にはその要素がしっかりと詰まっています。『まさに株式会社ジオン公国』。おまけに100ターンという時間が区切られているのが面白い。

第1部の結果次第で第2部「ジオンの系譜編」はスタート。100ターンが終わった時点で判定敗北、判定勝利、もしくは100ターン終了を待たずに完全勝利があり、その結果次第で第2部は展開が変わっていきます。第2部は自由度が高くターンの制限はありません。

第1部のゲームの進め方次第で、第2部に出現する第三勢力が変わってきます。これが外伝以降へと影響していきます。誰が生き残っているのかによって、出現の仕方が変わってくるのだから、たまらない。実際のストーリー上で死んだとしても、意思決定で派遣や補給等を史実とは違うように展開させれば違う歴史が待っています。もし、ガルマが生きていたら、どんな軍隊を立ち上げたのだろうか?と言う歴史の「もしも」の世界が垣間見られるのです。

ゲームの進行方法はシンプルなようにも思えますが、だからこそ奥が深い。『黒い三連星』等のキャラクターや好きなモビルスーツに思い入れたっぷりでゲームを展開させたり、史実とは違ったシナリオで攻略戦を楽しんだりと、様々な楽しみ方ができるのが一番の魅力でしょう。何はともあれ、1年間にわたったPSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」のプレイはまだまだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その23

とうとう地球連邦軍でも第2部「ジオンの系譜編」の勝利を迎えました。

ティターンズ2を滅亡させたあと、デラーズフリートの最後の拠点「茨の園」を攻略。直後に立ち上がるハマーン率いるアクシズ軍。拠点はソロモンとア・バオア・クーに近い要塞アクシズ。その近郊のみと、地球上はオデッサを中心とする東ヨーロッパを自軍のエリアとするアクシズ軍。

大きな戦力はなく、アクシズ近郊はすぐに拠点を押さえられます。地球の部隊は連邦軍もあまりないので、地球上でも活動できるモビルスーツを降下させます。オデッサでも強力な新型はガザCくらいなので、たいした苦戦もせず撃破できます。ただ、数が多いのでGサイサリスの破壊力で蹴散らしていきます。その際、南極条約違反で外交レベルが下がりますが、そこはお金で解決すれば、なんとかなります。

オデッサを押さえれば、あとは最後の拠点アクシズを目指します。全戦力を宇宙に上げ、地球上のみの兵器はすべて廃棄してもかまいません。キュベレイががんばってきますが、すぐに弾切れになりますからそう怖くはありません。遠距離砲撃がありますから先にキュベレイを撃破するのが得策でしょう。

とうとう地球連邦軍での第2部も勝利することが出来ました。長いエンドロールが流れます。

現在は、地球連邦軍特別編「華麗なる戦い」をプレイ中。ハマーン率いるアクシズそれも女性だけの軍隊「アクシズ女性軍」でニュータイプも勢揃い。ティターンズと地球連邦軍との三つ巴になっています。ティターンズを滅亡させ、残りは地球連邦軍。まもなく終盤です。

この先は、ガルマ率いる新生ジオン軍を登場させないと、進めませんから、またまたジオン軍で第1部から始めないといけません。ゲームを始めてまもなく1年。こんなにやるとは思ってもみなかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その22

前回の地球連邦軍による第2部「ジオンの系譜編」を引き続きプレイ中です。

デラーズフリート軍とティターンズ(ジャミトフ)相手に三つ巴の展開。デラーズフリートはジオン軍の残党と言うこともあり、兵器が旧式ですので、主力がゲルググ、リックドム位であまり苦戦は強いられません。が、ティターンズは新兵器を続々と投入してきますので、なかなか手強いです。

デラーズフリート軍を滅亡させると、アクシズ軍が立ち上がるらしいので、とどめを刺さずにいましたら、あれよあれよと攻められ、いつの間にか形勢逆転。「茨の園」を拠点に旧式ながらも大軍で迫ります。宇宙は地球圏を残して、デラーズフリート軍とティターンズに制圧されてしまいました。これではイカンと体制を立て直し、兵器の開発を進め、戦力を整えました。

まずはデラーズフリート軍を沈黙させるために集中的に攻撃。次はティターンズです。なんとか、再度、形勢を逆転。Gサイサリスを量産し、ネモ、Gフルバーニアン等の新型ガンダムも量産。スピードで圧倒します。そして、ティターンズ(ジャミトフ)を滅亡させました。次はデラーズフリートに行かずに、一気にシロッコ率いるティターンズ2を攻めます。

東ヨーロッパ侵攻も、水中型ガンダム、アッシマーを量産し何とか防ぎました。地上を制圧したら、グリプス2へ攻撃を掛け、ティターンズ(シロッコ)を撃破しました。

三つ巴になると戦力が少ないときはなかなか苦戦しますので、集中攻撃を掛けていくのが得策のように思いました。次は、デラーズフリート軍の最後の拠点「茨の園」を攻めます。アクシズがどれだけの戦力があるのか分かりませんが、何とか攻略したいモノです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その21

前回の記事で、外伝モードに勝利したことを書きまして、その後は、地球連邦軍で第1部をプレイ中でした。

久しぶりの第1部「ギレンの野望編」、それも地球連邦軍と言うこともあり、最初のゲームはあっさり負けてしまいました。気を取り直して2回目の再挑戦。とうとう、勝利しました。完全勝利です。

基本に忠実に、開発、外交、生産をバランス良く進行させ、なおかつ、情報レベルはAを維持しました。今回は、戦車や爆撃機などモビルスーツ以外の地上兵器も量産し、活躍させました。第1部なら、案外これが効くのかもと言う手応えはありました。

それと、今回は「委任」もやってみました。戦略フェイズで、配置した後、戦闘はお任せするというのが「委任」です。これだと、楽だし、時間も短縮できて良いのですが、問題もあります。膠着状態になると、何もしてくれません。海や川があったりすると工夫すれば進めるのにもかかわらず、何もしません。戦闘機などの空中兵器しかなく、敵側は地上兵器のみ、なんて状態になってもどうにも先へ進みません。射程距離の長い兵器に持ち替えられるモビルスーツも一旦、長射程兵器を持つと、短射程兵器には持ち替えてくれません。

以上のようなことから、「委任」は陸地しかないエリアもしくは宇宙で、かつ自軍の戦力が圧倒的に多い時に使用するのが良いという結論に達しました。何事もやってみないと物事の善し悪しは分かりません。

現在は、第2部「ジオンの系譜編」をプレイ中です。まだ序盤で、デラーズフリート軍相手ですが、基本を守りつつ慎重に攻略戦を進めています。なんとか、連邦軍で第2部も勝利したいモノです。そのためには新兵器の開発は優先事項。資金的に厳しいですが、開発には力を入れていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その20

前回の外伝モードでの「ティターンズ2」はようやく勝利することが出来ました。

一度は地球上のほとんどのエリアを他の軍勢に奪われてしまい、宇宙に自軍の戦力を一時的に待避。戦力を整備し、開発を進め、戦力の増強に成功。再度、地球に降下し、制圧を開始しました。主力モビルスーツはガンダムマークⅡ(ティターンズカラー)、ジムⅡ、パワードジム。ペガサス級の戦艦も大量に投入。モビルアーマーの開発にも成功し、アッシマー、ギャプランを大量生産。スピードを活かし、ポイントを制圧しまくりました。

終盤にはメッサーラも投入。破壊力を増した戦力で次々に制圧。アクシズ軍の地上の特別エリアを全て制圧し、ソロモン、ア・バオア・クー付近に集めた戦力と地上の戦力を併せてアクシズに突入。キュベレイには始終手を焼きましたが、圧倒的な戦力でアクシズ軍を攻略しました。

続いてエゥーゴ軍の地上軍を制圧。アムロとクワトロのZガンダムには少しだけ手を焼きましたが、それほど強力でもなかったので、なんとかなりました。エゥーゴ軍の最終エリア・ハワイでの戦力がかなり巨大だったので、時間は掛かりましたが何とか制圧。その後、全戦力を宇宙に集結させ、ラビアンローズに突入。今まで静かだったカミーユのZガンダムもあっさり撃破。エゥーゴ軍も滅亡させました。これで、外伝モード「ティターンズ2」は終了です。

あいかわらず長いエンディングロールが流れました。

現在は、第1部「ギレンの野望」に戻り、地球連邦軍でプレイ中。久しぶりの第1部のプレイなので、忘れた部分も多く、戸惑いながらも楽しくやっています。開発、外交、生産・補充、人事も適材適所。やっぱり、これが基本なんです。

いまだ、連邦軍では判定勝利さえもしていないので、何とか勝利したいと思っています。いったい、いつまで続く事やら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その19

現在、前回に引き続き「ティターンズ2」での外伝モードのプレイを継続中です。

前回の記事を書いた直後に、敵の攻撃にあい、ジリジリと後退。あれよあれよという間に宇宙の半分ほどを制圧され、地球上もオデッサの周辺地域を残して制圧されてしまいました。宇宙がピンチになってきたので、地球の戦力を宇宙にあげたのもありましたが、地球上はほとんどがエゥーゴ軍、アクシズ軍に制圧されてしまいました。

一旦、宇宙に戦力を集め、体制を整えました。それと、あまり出来ていなかった兵器の開発にも力を入れて、旧式のモビルスーツから新型のモビルスーツへと世代交代も実施。やはり、生産、開発、外交はバランス良くと言うのは鉄則です。

現在は、宇宙は8割方は取り戻せましたが、アクシズ軍のキュベレイに手を焼いていて、なかなかそれ以上に広げることが出来ません。が、まずまずの状況が出来てきました。地球上はまだまだこれからです。相変わらずの貧乏軍隊ですが、少しずつでも攻略戦を進めていこうかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PS3発売日決定!

ソニーの次世代ゲーム機"プレイステーション3"の発売日が決定しました。日本国内は2006年11月11日です。

PS1、PS2との互換性を持ちつつ、次世代DVDの有力候補としてソニーが進めるブルーレイディスク(BD)を採用。20GBのHDDを搭載したモデルは税込価格62790円。ゲーム機にしては高価なような気もしますが、ブルーレイディスクが搭載されてのこの値段なら安いくらいでしょう。

PS2がDVDを搭載したことによって、飛躍的にDVDの普及率を高めたと言っても過言ではありませんから、今回のPS3にブルーレイディスクを搭載することによって、なかなか進まなかった次世代DVDの集約、普及に拍車をかけようと言うソニーの戦略も垣間見られます。

ただし、ブルーレイディスクには書き込みが出来ないようですから、ゲーム媒体と、映像ソフトの再生に限られるのは惜しいように思います。今後、書き込みが可能になっていけば、より普及もするのでしょうけど。

プレイステーション発売時より、初代マシンを買い続けている私としては欲しいようにも思いますが、ゲームはプレイステーションポータブルPSPで十分という現状では食指が伸びません。これで、テレビチューナー+HDD録画+ブルーレイディスク書き込みの機能が付加されれば考えもしますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その18

前回の「正統ジオン軍」による外伝モードでのプレイはあっけなく敗戦。現在は、シロッコ率いる「ティターンズ2」でのプレイ中。

宇宙は、アクシズとラビアンローズの2大拠点を残して、ほぼ制圧。地球上はユーラシア大陸を制圧し、これから、オセアニア、東南アジアを目指します。エゥーゴ、アクシズとの三つ巴の戦いは混戦模様。

相変わらずの貧乏軍隊で、開発や外交にはなかなか手が回らないし、生産もままなりません。戦力の大幅な拡大はなかなか出来ませんが、少ない戦力で徐々に戦線を拡大しつつ、侵攻します。

貧相な戦力ですが、少しずつ改善しつつ、効率よく攻めることによって、徐々に進んでいるという感じ。地道な戦闘が続きますが、だいぶ先が見えてきたところです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その17

前回のゲームでは、第2部「ジオンの系譜編」をプレイし、正統ジオン軍、ティターンズを次々に壊滅させ、とうとう勝利することが出来ました。

最終局面では、ビグザム、Gサイサリスを量産、敵戦力を遠距離から攻撃。モビルスーツもリックディアス、ズゴックEを量産し、陸、海、宇宙を制圧。最後はグリプス2を制圧し、長い戦いの終局を迎えることが出来ました。エンディングロールはスタッフ・キャストが延々と流れます。

第2部が終了し、今後は第2部で登場した第3勢力を使っての外伝モードのプレイになります。現在は正統ジオン軍でプレイ中。羽振りの良かった、第2部とは違い、貧相な戦力、資金で細々と続けています。やはり、制限が多い中で戦術を考えて攻略戦を進めていく方が楽しいように思えます。

この先もまだ色々とあるようですが、気長にやっていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その16

前回、システムファイルが壊れて、新たな気持ちでジオン軍でゲームを始めました。

第1部は判定勝利に終わり、第2部へ突入。チンタラと続けています。勢力を広げつつ、地球連邦軍を追いつめ、途中で発生した正統ジオン軍も徐々に攻撃し、攻略戦を進めます。宇宙は月面の正統ジオン軍のみ、地球上はアフリカ、アジア、ヨーロッパ、北米を制圧しています。

しかし、第1部を一生懸命やっていた時のようなおもしろさがありません。第2部はターンに制限がないようで、いつまでやっていてもいい感じです。攻撃をしかけなければほとんど、攻められることもありません。

ちょっと飽きてきたような感じがしていますので、そろそろ潮時かもしれません。とりあえず、今回のゲームはいけるところまで行って見ようとは思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その15

前回のジオン軍でのゲームは第1部「ギレンの野望」編は判定勝利することが出来ました。開発に重点を置き、かつ遅らせず、外交もキッチリとし、情報レベルはAランク、を守ってやりました。

開発に重点を置いたせいか、第2部「ジオンの系譜」編でもそれほど、他勢力に対して引けを取らないで、プレイできました。途中、キシリア率いる「正統ジオン軍」が起きジオン軍、連邦軍と三つ巴の争いになっていました。Zガンダムに登場するモビルスーツも開発が始まったところでした。

ところが、先日、プレイをしようと思って起動しましたが、「システムファイルが壊れています。」と言う表示が出ました。「システムファイルを作りますか?」と言われたので、そのままOK。まっさらの状態に戻ってしまいました。セーブしたデータも全てなくなってしまいました。パソコンにバックアップしておいたデータをコピーしてみましたが、直りませんでした。

と言うことで、また第1部からスタートです。今度もジオン軍で攻略戦を開始。第2部もそれなりに面白いのですが、第1部の方が数段面白いです。国力の低いジオン軍が懸命に新兵器を次々と開発していく様が面白いように思いました。前回の反省を活かして、今度こそ、完全勝利を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その14

結局、前回の地球連邦軍によるゲームは、第1部は判定勝利できましたが、第2部は開発の遅れが取り返せず、ジリ貧になってしまい、どうにもなりそうもなかったので、途中で止めてしまいました。

地球は完全に制圧し、宇宙はサイド3以外をすべて制圧。いよいよサイド3攻略までこぎ着けましたが、戦力もほとんど残ってないし、残りターンも心許ない。結局、100ターンを終了し、第1部を判定勝利することが出来ました。が、外交に力を入れるあまり、開発が遅れてしまい、新型のモビルスーツを作るまでにはいたりませんでした。

そんなこんなで、第2部を始めては見ましたが、新型のモビルスーツの前に為すすべを知らないと言った感じで、手も足も出ず、消耗するばかり、これではどうしようもないので一時中断と言うことで、止めてしまいました。メモリスティックのセーブデータをパソコンにコピーして、一時待避です。

と言うことで、新規ゲームをジオン軍でスタートしました。前回のやるべき事3項目は踏襲し、配分としては開発にウェイトを多めに置いてゲームを進めていこうと思っています。開発の数値目標を明確に持つことが肝要かと。

ジオン軍では判定勝利もしたことがないので、今度こそ、がんばります。それにしても飽きずに良くやります。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その13

現在は、前回その12で書いたゲームを継続中です。

  • 外交をきっちりやる
  • 開発は遅らせない
  • 情報レベルはAランクを維持

以上の条件をクリアしつつ、攻略戦を進めています。現在は70ターンを過ぎ、地球はユーラシア、アフリカ、オセアニア、南米大陸を制圧し、本来は第二次降下作戦である北米大陸に攻め込んでいます。宇宙は地球上空とサイド6、その周辺の宇宙を制圧、星一号作戦を実行すべく、体制を整えています。北米大陸とハワイへの侵攻が後れていますが、大部隊で一気に攻め落とせればと思っています。

第1部は順調に進んでいるように思いますが、後半になって兵器の開発が少し後れてきているので、予算の配分を多めに開発へ回すようにして、第2部への備えもしないといけません。特別プランの消化が後れているので、急ピッチで進めないといけません。

ジオン軍のモビルスーツが徐々に強力になってきているので、マゼラン、ソロモンのような古い艦船では歯が立たなくなってきています。安価なモビルスーツを大量に投入して、物量で勝負を懸けるか、ペガサス級の新造戦艦を早めに開発するか。いずれにしても残りターンが少なくなってきていますから、慎重にゲームを進めることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その12

前回のジオン軍でのゲームは第1部で判定敗北。どうもジオン軍は苦手のようです。

前回は「兵器の開発を遅らせずに、外交もしっかりやって、完全勝利を目指す!」と言うテーマでやってはみたものの、あえなく敗退。なので、今回のゲームはより計画を明確にした上で、前回のテーマも踏襲しようかと。今度は地球連邦軍です。現在は15ターンを終わったところ。兵器の開発は順調ですが、外交がイマイチ。なので、収入が少なく火の車です。

序盤で北京、ハワイ、カルフォルニアを攻略する予定ですが、一箇所も制圧できていません。開発レベルはまずまずで、モビルスーツも順調に開発が進んでいます。今回は新たに「情報レベルはAランクを維持」と言うのも加えてみました。

これから、もう少し外交をがんばって、収入を上げていこうかと思っています。「バランス良く」が、とにかく目標ですが、なかなか上手くいかないのが現状です。はー、まったく上手くいきません。来年こそ完全勝利を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その11

いったい何が悪いんでしょう?

旅行中、ゲームは中断していまして、先日、再開しました。ジオン軍でプレイ中ですが、70ターンを終わってジリ貧です。

宇宙は当初のルナツー、サイド7以外は制圧していますが、地球の特別エリアが少しずつ取り戻されてしまっています。そうすると、地球上空のポイントもうかうかしていられません。なので、宇宙にもそれなりの配備をしないといけなくなります。この辺が微妙です。

今回は、前回も書きましたが、兵器の開発を遅らせずに、外交もしっかりやって、完全勝利を目指す!と言うことでやってきましたが、苦戦しています。

とにかく、資金、資源が少ないです。外交は「普通」以上を保つようにやっていますから、それなりの収入があるとは思うのですが、有り余ると言うほどには行きません。貧乏だなあと思いつつ、少ない収入の中で、開発費投入に、兵器の生産、外交等々で資金、資源を使います。

ここまで大きなミスはないとは思うのですが、特別エリアの部隊の配備が少々甘かったかなあと言うのが、反省点。あとはこの状態をキープもしくは打破して、特別エリアを1つ2つ攻略できれば、判定勝利は出来そうですが、それでは第2部「ジオンの系譜編」でまたまたアッという間の敗戦は免れません。

何とかしなければいけません。資金の使い道を従来とは少し変えてみるのも良いかもしれません。試行錯誤は続きます。完全勝利の道のりは遠いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その10

前回のゲームは、連邦軍でプレイし、第1部「ギレンの野望編」では判定勝利をしましたが、第2部「ジオンの系譜編」ではあっけなく敗退。やはり開発の後れが響いたようで、敵の新兵器が続々と投入される中、旧式の兵器では太刀打ちできず、ズルズルと後退。敗戦となりました。第1部では完全勝利をすると共に、兵器の開発を後らすことなく、バランス良く進めていくことが第2部への近道のようです。余裕を持って進めたいモノです。

ということで、現在は性懲りもなくジオン軍でプレイ中。前回の反省を活かし、開発を早めに進めるように心掛けています。部隊の増強もしたいし、外交もしたい、そこを我慢して開発投資をします。

現在は20ターンを過ぎたところで、宇宙はルナツーとサイド7を残して、すべて制圧。地球はオデッサからヨーロッパ、北アフリカと、北米大陸を掌握。少な目の戦力でなるべく早めに、攻略を進めようと努力している最中です。次はアフリカ・キリマンジャロを落とすべく、部隊の整備を進めています。

とにかく先の戦略の流れを見据えつつ、開発投資を怠らず、バランス良く進めていくように心掛けています。とは言え、部隊の戦力が乏しくなった時に、生産に手がでてしまうのを我慢できるか?が問題になりそうです。うーん、ガマン、ガマン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その9

とうとうやりました!地球連邦軍で第1部「ギレンの野望編」を勝利で終わることが出来ました。数ターンを残してア・バオア・クーを制圧、ギレン総帥より和平交渉が持ちかけられました。

サイド3を制圧して完全勝利になるのですが、そこまでにはターンが少なく、今の戦力では難しいと思い、和平交渉を受諾。判定になりました。地球はすべて制圧し、宇宙は月の一部とサイド3周辺以外をすべて制圧しましたから、判定勝利です。やったー。苦節3ヶ月、試行錯誤の日々が報われるというモノです。

現在は第2部「ジオンの系譜編」をプレイ中。兵器の開発が遅れ気味だったのが、ここに来て響いてきています。開発レベルが低く、新型のモビルスーツの開発が遅れるので、強力な敵の新兵器に押され気味です。第2部にはターンの制限はありませんが、そろそろ第3勢力の活動が始まる頃ですから、その前に何とか体制を整えて攻略戦を進めたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その8

現在のゲームは地球連邦軍でプレイしています。連邦軍は苦手としていましたが、今回はなんとか100ターンまでいけそうです。

でも、相変わらずペースが遅いです。70ターンを終わって、地球は完全に制圧しましたが、宇宙が全くの手付かず。このままでは、判定敗北は免れません。おまけに、ルナツーもサイド7も制圧されてしまっていますので、宇宙での戦いはかなり不利です。地上から大量に部隊を打ち上げても、補給が後手後手になってしまうと、ますます不利です。

今回は外交をちゃんとやっていますから、それなりに資金はあるのですが、開発のペースが遅いのかもしれません。バランス良く進めるのは難しいですねえ。

今日はDVDで「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」を観まして、かなり燃えていました。ゲームにもますます気合いが入ることでしょう。今度こそ勝利を!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その7

今回のゲームは、結局、「第1部 ギレンの野望」は「判定敗北」で終わりました。ほとんどのエリアは制圧したものの、クリア条件を満たしていなかったのでしょう、敗北してしまいました。

今回のゲームで学んだことは、「外交」の大切さ。今まで、資金の少なさに、生産、開発を優先していて、外交は後回しにしていました。やはりバランス良く、生産、開発を進めるためにも、外交も怠らず、資金、資源の調達を効率よく行うことが肝要かと。「資金がないから、外交はあとで、、、」なんて言っていると、悪循環に陥り、結局、資金不足で、ペースが遅れ気味になってしまいます。今回の敗因はここですね。

「第2部 ジオンの系譜」は慎重に攻略戦を進めてはいますが、他勢力の強大さには手を焼いています。この分で行くと遅かれ早かれ、敗戦の憂き目にあうことでしょう。第1部で勝利を得ないことには第2部をやっても、良い結果は望めないでしょう。

次のゲームは苦手な連邦軍でやるか、少しはマシなジオン軍でやるか、そこが問題です。「黒い三連星」が好きなので、どうしてもドムに肩入れしてしまうんですよねえ。死なせたくないので、オデッサには派遣しませんでしたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その6

まだまだ、あいもかわらず、PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっています。6回目のゲーム、地球連邦軍はあっけなく敗戦。つまらないミスでの敗戦が悔やまれます。どうにもこうにも、私には連邦軍は向いてないようです。

と言うことで現在は7回目のゲーム、ジオン軍でプレイ中。今まで苦労したおかげか、たまたま運がいいのか、今回は快進撃。50ターンを過ぎたところで、宇宙は地球上空はもちろん、ルナツーとサイド7を除いて掌握。地球は北米と、オデッサからヨーロッパ、北アフリカを占領。キリマンジャロ攻略が遅れ気味で、少々ペースが遅いようですが、まずまずの出来かと。

ドンドンやっていくうちに、いろんな戦術を覚えていきます。この兵器にはこの兵器をぶつけるとか、物量の掛け方とか。それと開発費を抑えるために、開発する兵器を絞っています。ドダイを有効に使うことが地上戦を制するポイントのように思っています。

そろそろ完全勝利までたどり着きたいのですが、今回はどうなりますか。ゲームは勝っている時が一番楽しい。それだけは間違いないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その5

あいもかわらず、PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」を継続中。結局、5回目のゲームのジオン軍で第2部まで進んだものの、あえなく敗退。現在は6回目のゲームで地球連邦軍を実施中です。

前回までの反省を活かし、たまに「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド(エンターブレイン刊)」を読みながらゲームをやっています。今日は遅ればせながら補給の大切さを痛感。ミデアは大変にありがたい機体だと。補給ライン上なら少しは回復するのですが、ミデアがいると回復が早いこと早いこと。

8月に始めて早2ヶ月。まったく飽きもせず、楽しんでいます。詳しいことを知らないだけに、きっと何でもかんでもが新鮮なんでしょうね。いつかは勝利する日を夢見て、楽しんでゲームをしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その4

相変わらずPSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」を続けています。ようやく、第1部ギレンの野望の100ターンをはじめて終えることができました。

そもそも、このゲームは第1部ギレンの野望と第2部ジオンの系譜と言う構成になっています。いわゆる1年戦争が第1