カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

ルームリンクで家中ホームシアター Vol.5

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我が家では、リビングがホームシアターの中心であることは、間違いないのですが、時にはリビングで観たい番組を観られないときがあります。そんなとき、どうするかと言えば、「後で観る」「別の部屋で別の番組を観る」「メディアにダビングして別の部屋で観る」となってしまいます。

そこで、登場するのが「ソニールームリンク」です。ソニールームリンクは、DLNAなどのホームネットワークを介して、様々な機器をつなぎ、動画、写真、音楽を共有し、楽しみ方を広げるソニー商品の機能です。

ブラビアKDL-40X1、ブルーレイレコーダーBDZ-L70、VAIO VGN-TT92JSを使って、無線LANで、ルームリンクを設定しました。成功に気をよくして、ルームリンクの拡張を始めました。

寝室のテレビをルームリンク対応機種・ソニー液晶デジタルテレビブラビアKDL-22J5 iconに買い換え、初期設定が終わりました。続いて、「ソニールームリンク」の設定に入ります。

まずはネットワークに接続します。寝室にフレッツ光終端装置があり、そこから無線LANルーターバッファローWZR-HP-G300NHで発信してホームネットワークを構築しています。なので、寝室のテレビKDL-22J5とは有線で接続します。

次にテレビの設定をします。[ホーム]-[設定]-[通信設定]-[ネットワーク設定]を実行。[接続サーバー設定]で、ブルーレイレコーダーBDZ-L70があることを確認。サーバー機器に現在設定しているテレビが登録されます。続いて[接続サーバー診断]を実行し、“成功”と表示されればOK。この際、サーバー機器の電源を入れておかないといけません。

次にサーバー、クライアント共に、正しく接続・設定がされているかを確認します。サーバーでは、[ホームサーバー設定]から登録機器一覧を確認し、該当機種名が表示さていることを確認。クライアントでは、[ホーム]-[ビデオ]からサーバー機器名が表示されいればOKです。我が家の場合はBDZ-L70と表示されています。

これで、寝室からリビングにあるBDZ-L70に録画した番組を、テレビを使って観ることが出来ます。続いて、番組を見てみることにします。つづく。

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ルームリンクで家中ホームシアター Vol.4

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我が家では、リビングがホームシアターの中心であることは、間違いないのですが、時にはリビングで観たい番組を観られないときがあります。そんなとき、どうするかと言えば、「後で観る」「別の部屋で別の番組を観る」「メディアにダビングして別の部屋で観る」となってしまいます。

そこで、登場するのが「ソニールームリンク」です。ソニールームリンクは、DLNAなどのホームネットワークを介して、様々な機器をつなぎ、動画、写真、音楽を共有し、楽しみ方を広げるソニー商品の機能です。

さっそく、対応製品を調べてみると、ブラビアKDL-40X1、ブルーレイレコーダーBDZ-L70、VAIO VGN-TT92JSが該当。無線LANはもともと設定してありましたから、そのまま利用し、ルームリンクの設定が終わりました。やってみると、とてもカンタンで、それでいて便利です。こんなにカンタンにルームリンクで、録り貯めたテレビ番組の共有が出来るのであれば、拡張していくのも良かろうと思えました。

そこで、寝室のテレビをルームリンク対応機種に変えようと、検討を始めました。今までは、アナログのブラウン管テレビを使用していました。以前、リビングのテレビをハイビジョン液晶テレビブラビアKDL-40X1に換えましたが、それよりも古いのではないかという代物。アナログ放送終了までには買い換えようと思ってはいましたが、この機会にと思って、買い換えに踏み切りました。

検討した結果、ソニー液晶デジタルテレビKDL-22J5 iconに決定しました。以前のテレビが20型で、新しいテレビが22V型ですから、ほぼ同等のサイズです。

早速、設置・設定をします。20型のブラウン管テレビはかなり重かったですが、液晶テレビになり、かなり軽いです。台座に液晶パネルをねじ止めし、設置します。あとは電源プラグ、アンテナ端子、入力端子を接続すれば、終了です。現在は、ビデオデッキ1台と、HDDレコーダー1台を接続しています。

次にチャンネル等の基本設定です。最近のテレビはHDDレコーダーと同じように「かんたん初期設定」があり、取扱説明書を読まなくても、すぐに使い始めることが出来るようになっていて、とても便利です。地上デジタル放送、BSデジタル放送の受信を確認し、接続した機器の状態も確認しました。

続いて、「ソニールームリンク」の設定に入ります。つづく。

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ルームリンクで家中ホームシアター Vol.3

我が家では、リビングがホームシアターの中心であることは、間違いないのですが、時にはリビングで観たい番組を観られないときがあります。そんなとき、どうするかと言えば、「後で観る」「別の部屋で別の番組を観る」「メディアにダビングして別の部屋で観る」となってしまいます。

そこで、登場するのが「ソニールームリンク」です。ソニールームリンクは、DLNAなどのホームネットワークを介して、様々な機器をつなぎ、動画、写真、音楽を共有し、楽しみ方を広げるソニー商品の機能です。

さっそく、対応製品を調べてみると、ブラビアKDL-40X1、ブルーレイレコーダーBDZ-L70、VAIO VGN-TT92JSが該当。無線LANはもともと設定してありましたから、そのまま利用します。個別の設定を始めます。

サーバーはリビングにあるブルーレイレコーダーBDZ-L70。クライアントはVAIO VGN-TT92JS。

映像や写真、音楽等を保存しておくのがサーバー側。「無線LANコンバーター 」を接続し、[ホーム]-[設定]-[通信設定]-[ネットワーク設定]で、ネットワークの設定を行います。続いて[ホームサーバー設定]を行います。「サーバー機能」を”入”にし、「クライアント機器登録方法」を”自動”にします。これでサーバー側の設定は終わりです。

続いてクライアント機器の設定を行います。今回はVAIOを使います。VGN-TT92JSの「VAIO Media plus」を利用します。[設定]-[通信]-[かんたん設定]を実行します。指示通り進むと簡単に設定は終わります。詳細設定もあるのですが、特に変更する必要はありません。

これで、サーバー、クライアント双方の設定は終わりです。早速、パソコンから画面を確認します。「VAIO Media plus」の画面は、ソニー製品でおなじみの「クロスメディアバー」が表示されます。設定、フォト、ミュージック、ビデオ、ビデオ(テレビ録画)から、ビデオ(テレビ録画)を選択すると、サーバー機器に録画されているタイトルリストが表示されます。

タイトルリストから番組を選択し、実行しますと、映像がパソコンの画面上で再生されました。おー。ハイビジョン録画されている映像が、パソコンのディスプレイに表示されました。画質は少し落ちているようですが、それなりに美しい映像です。音声は当然、ステレオです。これなら十分に鑑賞に堪えます。

以前、カタログか取扱説明書かで読んだと思うのですが、「DRモードで録画されたタイトル」のみが再生できると書いてあったような気がしまして、このルームリンク機能自体を忘れていました。が、VAIOで再生する場合は、DRモード以外でも機能します(条件あり)。よーく説明書を読むとそう書いてありましたが、やってみないと分からない勘違いでした。思い込みというのは怖いモノです。

これなら、十分使えます。もっと、勉強して、ホームネットワークを拡充すればもっと便利に使えるはずです。つづく。

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ルームリンクで家中ホームシアター Vol.2

我が家では、リビングがホームシアターの中心であることは、間違いないのですが、時にはリビングで観たい番組を観られないときがあります。そんなとき、どうするかと言えば、「後で観る」「別の部屋で別の番組を観る」「メディアにダビングして別の部屋で観る」となってしまいます。

そこで、登場するのが「ソニールームリンク」です。ソニールームリンクは、DLNAなどのホームネットワークを介して、様々な機器をつなぎ、動画、写真、音楽を共有し、楽しみ方を広げるソニー商品の機能です。

さっそく、対応製品を調べてみると、ブラビアKDL-40X1、ブルーレイレコーダーBDZ-L70、VAIO VGN-TT92JSが該当。ブラビア、VAIOはネットに接続できればほぼ大丈夫でしょう。ブルーレイレコーダーは一部機種のみが該当になります(2009秋モデルではBDZ-EX200、BDZ-RX100、BDZ-RX50)。

ソニールームリンクを楽しむためには、ホームネットワーク (LAN) を構築する必要があります。その場合、「ケーブルを使う (有線LAN)」と「無線にする (無線LAN)」の二通りがあります。我が家は無線LANでホームネットワークが構築されていますから、当然、無線LANを使用します。

無線LANの場合、機器と機器の間の通信を無線でおこないますから、環境によってデータの転送量が異なります。が、場所を選ばず、家中にケーブルを配線する心配がないという利点があります。

必要な機器は、「無線LANアクセスポイント (ルーター機能必要)」「無線LANコンバーター (使用機器に無線LAN機能がない場合)」となります。

現在、リビングではブラビア、ブルーレイレコーダー2台他を使用しています。ブラビアKDL-40X1でアプリキャストやインターネット機能を使うために無線LANコンバーターを使用していました。これをブルーレイレコーダーBDZ-L70に付け替えればとりあえず、準備はOKです。

寝室のテレビはアナログで、古いモノですし、DVDレコーダーもスゴ録の古い機種(RDZ-D50)ですから、当然、ルームリンクには対応していません。なので、寝室ではVAIO VGN-TT92JSを使うことにします。とりあえず成功したら、その先を考えれば良いかなあと思います。

サーバーに、BDZ-L70を、クライアントにVGN-TT92JSを使うことにすれば、必要な機器はそろっていますから、あとは設定をするだけ。設定のスタートです。つづく

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ルームリンクで家中ホームシアター Vol.1

我が家では、リビングがホームシアターの中心であることは、間違いないのですが、時にはリビングで観たい番組を観られないときがあります。そんなとき、どうするかと言えば、「後で観る」「別の部屋で別の番組を観る」「メディアにダビングして別の部屋で観る」となってしまいます。

そこで、登場するのが「ソニールームリンク」です。ソニールームリンクは、DLNAなどのホームネットワークを介して、様々な機器をつなぎ、動画、写真、音楽を共有し、楽しみ方を広げるソニー商品の機能です。

DLNAとは、「Digital Living Network Alliance」略で、家電、モバイル、およびパソコン産業における異メーカー間の機器の相互接続を容易にするために2003年6月に結成された業界団体のことであり、互換性の高いホームネットワークを実現するためのガイドラインです。

それでは、DLNAとは具体的にどんなことができるものなのかと言えば、こんな活用イメージです。

パソコンにためた音楽をオーディオシステムで聴く
別部屋にあるパソコンにためた映像コンテンツをテレビで見る
ハードディスクレコーダーの映像コンテンツを別部屋のパソコンで見る
パソコンにたまった写真をテレビで見る
ハードディスクレコーダーの映像を他の部屋のテレビで見る

こんな感じです。で、それをソニー製品同士でカンタンに構築するための機能が「ソニールームリンク」です。我が家はほとんどのオーディオ、パソコンがソニー製品ですから、ルームリンク機能に対応してさえいれば、カンタンに設定ができるはずです。

さっそく、対応製品を調べてみました。つづく

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自宅でもWハイパワーで無線LAN

BUFFALO「WZR-HP-G300NH」

会社で利用始めた、バッファローの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」。Wハイパワーの高出力機は無線LANでもかなりのスピードでインターネットに接続できます。本機は、N FINITI HighPowerモデルで、現在、ドラフト規格であるIEEE802.11nにも対応しています。最大300Mbpsというのですから、高速です。

CardBus用無線LAN子機「WLI-CB-G300HP」を利用すれば、数値上は130Mbpsとかなりの高速が出ますし、私の愛機SONY VAIO「VGN-TT92JS」でも接続しますと、回線スピードは65Mbpsと表示されています。

以前、我が家で使っていたバッファーローのハイパワーモデル「WHR-HP-AMPG」。2009年6月にパソコンを変えてから調子が悪かったのです。接続はするモノの、時々切断してしまうのです。バッファローのHPにあるとおりに、いろいろ試してみましたが、原因は不明で、症状の改善がみられませんでした。他のパソコンで接続しているときは、特別問題は無いのですから、相性なのでしょうか?

そこで、最後の決断。無線LANルーターの買い換えです。

会社で利用している機種と同じく、バッファローの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」を購入しました。

早速、接続設定。最近の機種は本当にカンタンに接続ができます。自動セキュリティ設定も「AOSSボタン」をワンクリック。少々待っていれば、自動的に接続設定ができあがります。もちろんWハイパワーですから、今までは、電波が「弱い」状態だった場所でも、「非常に強い」となっています。スピードも65Mbps。

今まで出ていた時々切断してしまう症状は今のところ出ていません。接続設定自体に問題は無いと思いますので、相性としか言いようがありません。パソコンのトラブルの場合、原因はなかなか分からないことが多いですが、とりあえず問題なくネットに接続できていますし、回線スピードが速くなりましたから、言うことなしです。

やり方によっては、まだまだ早くなるようですし、USB接続で外付けハードディスクドライブやUSBメモリーをルーターに接続して、共有できたりしますので、いろいろと試してみたいと思います。

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Wハイパワーで無線LAN

BUFFALO「WZR-HP-G300NH」

以前から我が社では、NTTのBフレッツでインターネットに接続していました。が、それは1階の事務所であって、私がいる2階の事務所ではアナログモデムで接続していたのです。

アナログモデムの回線スピードは54kbpsです。メールを中心に、インターネットもたまに使うという環境でしたので、まあ何とかやってこられました。

で、今回、2階事務所にもBフレッツの光回線を導入することになりました。事務所は鉄筋コンクリートの2階建て。当然のように無線LANで、1階と2階を結ぶことは不可能でしょう。なので、1階と2階は有線で接続し、2階事務所内だけ無線LANにすることにしました。

回線終端装置から2回線に分け、2階事務所へとネットワークケーブルを張り巡らせます。途中ハブをかませながら、ケーブル長はおよそ70mとなりました。

2階事務所にはバッファローの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」を配置。業者さんの話では、「木造で、どんなに近くても、繋がらないこともあると言う」話しでしたので、我が社の場合、鉄筋コンクリート造りと言うこともあり、Wハイパワーの高出力機で、万全を期します。本機は、N FINITI HighPowerモデルで、現在、ドラフト規格であるIEEE802.11nにも対応しています。最大300Mbpsというのですから、高速です。

1台のパソコンは子機セットを購入しましたので、CardBus用無線LAN子機「WLI-CB-G300HP」を利用します。

セットアップが終了し、いざ接続。無事に接続したことを確認し、インターネットにアクセスしますと、そのスピードに愕然とします。数値上は130Mbpsとなっています。その早さたるもの、検索した結果が一瞬で表示され、終わったかどうかが分からないくらいです。

私の愛機SONY VAIO「VGN-TT92JS」でも接続しますと、回線スピードは65Mbpsと表示されています。親機子機の組み合わせはさすがのスピードですが、無線LAN内蔵のパソコンでも、それだけのスピードが出るのです。こいつはすごい。今までのアナログモデムでのスピードが各駅停車なら、新しい無線LANは新幹線か、リニアモーターカーかというスピードの違いです。

我が家で使っている、バッファーローのハイパワーモデル「WHR-HP-AMPG」では、これほどまでのスピードを感じられませんでした。ここまであからさまにスピードアップすると、買い換えても良いかもと思ってしまいます。

最近のホームページは重たくなる傾向にあります。表示が遅くなるのは困りもの。ですが、ブロードバンド環境が整いつつある今、周辺機器をバージョンアップさせていくことによって、ストレスなく、様々な機能を使い、より便利になっていくことは間違いがないところでしょう。新しい可能性を感じました。

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VAIO TypeT 来る!その6

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JS(オーナーメードモデル)を購入しました。

届いたパソコンを早速開梱し、Windowsのインストールが終了。旧愛機1号機VGN-TX92Sからの引っ越し、処分も終わり、アプリケーションソフトのインストールが終わり、ドライブのパーティションの変更。その後、ブルーレイディスクを堪能し、ワイヤレスWANの設定を始めました。

早速、申し込みです。これはNTTドコモの窓口ではできません。インターネットに接続しt、デスクトップ上にあるショートカット「FOMA HIGH-SPEED 申し込み」をクリックします。指示に従って申し込みをします。

ここで、ややこしい申し込み内容が出てきました。予習しておいて良かったです。とかく、携帯電話の申し込みはプランが各種様々あり、その用語は初めて聞くモノが多いですからね。

「定額データプランHIGH-SPEED」、「定額データ割」、「moperaU」でプロバイダ契約をし、「定額データプランHIGH-SPEEDプラン」に申し込みました。月額利用料金は、4200~6720円となります。「moperaU」の月額利用料は840円。

私が利用しているプロバイダ@Niftyでは、対応していなかったので、このようになりました。

申し込み後、3日ほどで、各種書類&FOMAカードが送られてきます。引き続き、開通の手続きを行います。

本体のバッテリを取り外すと、FOMAカードスロットが現れます。FOMAカードを挿入したら、バッテリを取り付けます。

ワイヤレスLAN(WLAN)とワイヤレスWAN(WWAN)は同時に使うことはできません。「VAIO Smart Network」の操作により切り替えます。回線の開通手続きは、カンタンですぐに終わりました。これでいつでもどこでも、屋外でもインターネットに接続することができるようになりました。

早速インターネットにアクセスしてみます。「HIGH-SPEED」と言うことで、受信最大7.2Mbpsは以前より早く感じます。最大値のスピードは出ていないのでしょうが、かなり使える感じです。これなら、ストレスなくインターネットの閲覧ができそうです。

NTTドコモには、外付けで、「L-02A」「N2502」「A2502」があります。「L-02A」はUSB接続ですので、だいたいのパソコンで使えることでしょう。

回線の開通手続き終了後、2日ほどで、「キャッシュバックキャンペーン」の現金3万円が現金書留で送られてきました。こちらも、さすがのスピードです。助かります。とはいえ、月額5000円ほどの利用料が掛かるわけですから、半年分が無料という感じにはなるんですけどね。何となく得した気分で、嬉しいモノです。

これにて、設定は無事完了です。以前問題になっていた、会社のプリンタも使えるようになりましたし、現在は問題なく使っています。長いつきあいになるパソコンですから、大切に使っていきたいと思います。

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VAIO TypeT 来る!その5

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JS(オーナーメードモデル)を購入しました。

届いたパソコンを早速開梱し、Windowsのインストールが終了。旧愛機1号機VGN-TX92Sからの引っ越し、処分も終わり、アプリケーションソフトのインストールが終わり、ドライブのパーティションの変更をしました。

ブルーレイディスクドライブを使ってみます。今までもパソコンでDVDを観ることはありましたが、ブルーレイは初めてです。

さっそく、ディスクを挿入。ブルーレイディスクレコーダーでダビングしたディスクを使ってみます。ディスクを挿入すると「InterVedeo WinDVD BD for VAIO」が起動します。画面や使い方は従来のWinDVDとあまり変わりはありません。

再生が始まります。ハイビジョン画質で録画したBD-REディスクです。鮮明できめ細やかな映像が映し出されます。16:9のワイド液晶は、クリアソリッド液晶(リッチカラー)になっており、とにかく美しいです。暖かみのある映像に見えました。市販のBD-ROMディスクはさらに高精細で美しい映像が堪能できます。こりゃすごい。

続いて、ワイヤレスWANの設定です。

今までは、PCカードタイプのNTTドコモFOMAカードを使っていましたが、現在のtype Tをはじめとするノートパソコンには、PCカードスロットがありません。そこで、モバイルパソコンを屋外で使い、インターネットに接続するためには、USBタイプのデータ通信専用機種を使うか、携帯電話をケーブルで接続するかという選択肢になります。

が、ソニースタイルのオーナーメードモデルでは、「ワイヤレスWAN」が選択できます。「ワイヤレスWAN」は、パソコン本体に内蔵された携帯電話機能を使って、インターネットにアクセスすることができるのです。広範囲のワイヤレス通信と言うことです。

使用するにはNTTドコモに対して、サービスの申し込みが必要です。ワイヤレスWANは以前からtype Tで選択できることは知っていましたが、具体的にどういう手続きが必要なのかは、分かっていませんでした。すぐにでも、申し込みしようと思ってはいたのですが、まずは勉強です。

ドコモへ行って、以前のFOMAカードを解約するついでに、いろいろと聞いてきました。カタログをもらい、料金プランや、プロバイダ等を確認しました。おまけにソニースタイルでは、「ワイヤレスWANキャッシュバックキャンペーン」を実施中でしたから、該当しない契約をしてはもったいないですから、良く確認しました。

結果、「定額データプランHIGH-SPEED」で、「定額データ割」でドコモに申し込み、さらに、「moperaU」でプロバイダ契約をし、「定額データプランHIGH-SPEEDプラン」に申し込むと言うことになりました。これであれば、キャッシュバックキャンペーンにも該当しますし、屋外でインターネットに接続することもできるようになります。

早速、申し込みをします。その際、別回線でインターネットに接続する必要があります。

つづく。

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VAIO TypeT 来る!その4

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JS(オーナーメードモデル)を購入しました。

届いたパソコンを早速開梱し、Windowsのインストールが終了。旧愛機1号機VGN-TX92Sからの引っ越し、処分も終わり、アプリケーションソフトのインストールが終わりました。

HDDドライブの分割作業を行います。HDDは250GB。大きすぎますし、ドライブが1つでは、バックアップを行うときにも使いづらくなります。

[コントロール パネル]-[システムとメンテナンス]-「管理ツール」の[ハード ディスク パーティションの作成とフォーマット]を開き設定します。実行するとFドライブができあがります。現在、Cドライブ約65GB、Fドライブ約158GBになっています。その他管理領域あり。

パーティションの分割が終わったら、画像ファイルや、普段あまり使わないファイルを移動します。後は普段よく使うプログラムフォルダ(マイツール、ニメラ等)をバックアップしておきます。

その後、外付けHDDドライブにさらにバックアップをしました。パソコンは壊れるモノという前提に基づき、バックアップは何重にもしています。アプリケーションプログラムはインストールディスクさえあれば、何度でも復活できますが、自分の作ったデータはいったん壊れてしまうと、復元は、難しいモノです。なので、転ばぬ先の杖よろしく、バックアップはするに越したことはありません。

ここまででインストール作業は終了です。数時間ずつ、細切れに作業をしていましたが、結局、のべ5日間掛かりました。パソコンの引っ越しというのは、なかなか手間と時間が掛かるモノです。今回は、特にOSが64ビットになったと言うことで、一手間ありました。OSの変わり目というのはとかく問題が発生しやすいモノですので、注意が必要です。「Windows7」の発売も間近らしいですから、大きく変わるときはさらに注意です。

次回は、ワイヤレスWANの設定や、ブルーレイディスクドライブについてです。

つづく。

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VAIO TypeT 来る!その3

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JS(オーナーメードモデル)を購入しました。

届いたパソコンを早速開梱し、Windowsのインストールが終了。旧愛機1号機VGN-TX92Sからの引っ越しも終わり、処分も終わりました。

「VGN-TX92S」のソニースタイル下取りサービスでの買い取り上限価格が30,000円程度でしたが、今回はネットオークションに出品しました。結果、下取りサービスの価格よりも高い42,500円で買っていただきました。ありがとうございました。その他、買い足した標準バッテリ「VGP-BPS5A」は7,750円となり、合計で5万円ほどになりました。ほんとにありがたいことです。

3年間使ってきたパソコンですから、名残惜しかったですが、綺麗に掃除をして、梱包し発送しました。

次は各種設定、アプリケーションのインストールです。

まずはデスクトップ周りを使いやすく設定します。デスクトップ右にあるガジェットは重たくなる原因の一つですので、外します。スタートメニューの設定も行います。表示させるモノ、させないモノ、メニュー表示させるモノ、リンク表示させるモノという風にカスタマイズしていきます。スタートメニューもクラシック表示できるのですが、Windows98の様になるので、これは止めました。XPくらいがちょうど良いんですけどね。

本来ノートパソコンには、スクリーンセーバーは必要ありませんが(味気ないのもいやですから)、気分的にいつも設定していますので、画面設定もちょこっと行います。

私がよく使うソフトは、マイツールとニメラです。メールソフトのニメラはコピーするだけですから、引っ越し時に完了していますので、ショートカットをデスクトップに作るだけです。コピー後、アクセスしましたが、問題なく繋がりました。

仕事もプライベートも含めて中心となるのがマイツール。ここが問題でした。

現在のマイツールはフリーソフトになっていますので、無料でダウンロードができます。私がパソコンの引っ越しをする場合は、マイツールをフォルダごとコピーしてから、その後、上書きして、インストールすることにしています。が、インストールができませんでした。

本機のOSはWindows Vista 64ビット正規版です。そのため、アプリケーションやドライバの中には対応していないモノがあり、エラーになるのです。

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これは困りました。旧パソコンからコピーしただけでも動くには動きますが、主要ソフトであるマイツールがインストールできないのでは困ります。今のところ、問題もなくマイツールは使えています(あいかわらず、画面表示は遅いです)が、いつ何時、支障が出るかもしれません。

もっと困っているのが、会社で使用している富士ゼロックスの複合機も同様の原因により、プリンタドライバのインストールできないのです。なので、いまは、パソコンから直接、印刷ができません。ネットワーク上の他のパソコンに書き込んでから、印刷する、という手間が掛かる状態になっています。OSが最新になると、何かと不具合が出ることが多いので、注意が必要です。

その他、MSオフィスをインストールし、動作を確認。ここまでインストールできればとりあえず仕事ができますので、一安心です。

つづく。

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VAIO TypeT 来る!その2

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JS(オーナーメードモデル)を購入しました。

届いたパソコンを早速開梱し、インストール開始です。最近のパソコンは、インストールがカンタンになりました。Windows95の頃はあれやこれやと選択したり、入力したりと面倒でしたが、最近は接続をしたら電源を入れ、名前を入れて、ちょっとした選択肢を選ぶくらいで完了します。Windowsのインストールが終了したら、早速、起動です。

本体、左側ヒンジ部分にある電源スイッチ。引っ込みすぎていて、やや押しにくい印象ですが、そのうち慣れることでしょう。現在のタイプにフルモデルチェンジした頃は、電源スイッチがデベソのように出っ張っていて、誤って押してしまうことがあったのかもしれません。その改善策でしょう。電源スイッチは鮮やかな緑色に輝きます。

ボディカラーはシルキーブラックを選択しましたので、本体はほぼ全部、黒。本体側面(キーボード横)には銀色のラインが入っていて、洗練されたデザインを感じます。キーボードのキーピッチ17mmは相変わらずで、ちょうど良いサイズになっています。打ってみると反発する感触があり、慣れるとこれは良いかもと思えます。キーボードも黒で、若干、埃が付きやすいのでは?という懸念はあります。

指紋センサーは以前よりも感度が良くなっているようで、エラーがあまりありません。冬になると、寒さで指紋が縮こまるのか、エラーが良く出ましたが、今冬はどうなるのか、楽しみです。

外観の格好良さを確認したら、次はインターネットへの接続を設定します。「マカフィー」というセキュリティソフトの試用版が入っていますが、外しておきます。こいつが結構やっかいモノなのです。Windowsファイヤーウォールも外して、設定を開始。以前、苦労したインターネット接続も問題もなく終了しました。

次に旧パソコンVGN-TX92Sからの引っ越しです。以前は、i.LINK(IEEE1394)ケーブルでLAN接続して、データの移行作業をしていましたが、どうやっても繋がらなかったので、今回は無線LANで接続しました。時間はかかりましたが、写真データなど巨大なフォルダを移動するには、有効でしょう。

引っ越しが終わったら、VGN-TX92Sの処分の手続きに入ります。ソニースタイル下取りサービスで、下取り価格を確認。現在、買取強化キャンペーン中で増額されていますが、上限価格は30,000円程度。あちこち傷みありますから、減額は必至です。それよりも高く売れるならばということで、現在、ネットオークションで出品中(2009年6月28日まで)です。その他、一緒に使っていたキャリングケースや標準バッテリーも同時に出品中です。

次は、アプリケーションのインストールです。つづく。

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VAIO TypeT 来る!

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JSを購入しました。

ずーっと、パソコンはソニースタイルで購入している私は、今回もVAIOオーナーメードモデルで検討しました。今回は、モバイルパソコンの「type S」「type Z」も候補に入れて検討しましたが、やはり「type T」の格好良さには勝てませんでした。

今回はブルーレイディスクドライブ搭載を主軸に様々な項目を検討しました。店頭モデルとは違い、自分の使い方に合わせてスペックを選べるというのが、オーナーメードモデルの良いところ。今まで使っていたVGN-TX92S購入時にも、悩みましたが、力を入れるところをどこにして、どこに手を抜くかと言うのを検討。

Windows Vistaは、とにかく重いと言うことで、CPUは、最高グレードのCore 2 Duo SU9600 (1.60GHz)/TT3を選択。折しもプロセッサーキャンペーンを実施中で、10000円引きとなりました。OSには、あまりこだわりがないので、Home Premiumにしました。

ドライブは、HDDとSSD、ブルーレイディスクドライブとDVDスーパーマルチドライブの組み合わせから選択できますが、今回のメインテーマであるブルーレイドライブの中でも、安価なHDD250GBを選択しました。モバイルパソコンとしては、高速、省電力のSSDも魅力的なのですが、まだまだ高価です。予算もあり、今回もHDDとなりました。

メモリは2GB、4GB、8GBと選択できますが、真ん中の4GB。現在はこれくらいが主流のようです。本当は特盛りの8GBが良いのでしょうが、こちらも予算の都合でした。

カラーは店頭モデルと同じ、シルキーブラック。VGN-TX92Sでは、入っていても使わなかったワンセグチューナーは「なし」にしました。指紋センサー、 ワイヤレスWANを搭載し、  キャリングケース(ブラック)「VGP-CKTT1/B」と3年間保証サービス<ワイド>を付け、合計283,600円となりました。

発注時点では6月下旬の納品予定になっていましたが、発注日を含めて5日で手元に届きました。新機能満載のVAIO TypeT。まだ使い始めたばかりですが、楽しみながら使っていきたいと思います。

現在、VAIOオーナーメード ワイヤレスWANキャッシュバックキャンペーンや、モバイルノート発売記念期間限定値引き、ブルーレイ&地デジを選んでおトク!VAIO夏モデルハイビジョンキャンペーン等々を実施中でポイント還元や値引もあり、さらにお得になっています。ソニースタイル下取りサービスでは、VAIO買取強化キャンペーン!も実施中。それぞれ期間がありますので、購入を検討中の方はぜひ、ご確認を。

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2009夏VAIO 第2弾 type T 発表!

先日、ソニーから2009年夏モデルのNew VAIO第2弾が発表となりました。今回は「type P」「type T」「type Z」「type F」「type A」。おおむね新色・新デザインが増えたりというマイナーチェンジが多いようです。

お待ちかねの「NEW type T」の登場です。VAIOオーナーメードモデルVGN-TT92YS・VGN-TT92DS・VGN-TT92JS。今回は、買い換えを真剣に検討する時期になっていますので、じっくり選びたいと思います。

「type T」もマイナーチェンジで、ソニースタイルのオーナーメードモデルでは新色が増えました。深いブルーの輝きが美しい新色「コスミックブルー」が印象的です。青い海や空をイメージさせる鮮やかな青色となっています。カラー/デザインは、プレミアムデザインも含めて全10種類からの選択が可能です。

ドライブ等は、ブルーレイディスク搭載モデルを始め、DVDスーパーマルチドライブ、HDD、SSDの組み合わせが多様に設定(全16種類)されていますので、使い方に合わせて選択できます。

他にも、OS(64ビット正規版)、プロセッサー、メモリー(なんと最大8GB)に始まり、地上デジタルダブルチューナー+ワンセグチューナー搭載を選択したり、ワイヤレスWAN、指紋センサー、大容量バッテリー等が選べます。

ブルーレイディスクドライブを搭載したモバイルパソコンで、かつ洗練されたデザイン、磨きぬかれたAV性能が興味をひきます。その十分なAV性能を引き出す、高精細な液晶は、美しさを余すところなく再現してくれることでしょう。もちろんモバイル利用で必須条件となる、優れた省電力性能や、先進のハードウェア性能は言うことがありません。軽さ約1,310gをキープしているのはさすがです。

今なら、VAIOオーナーメード ワイヤレスWANキャッシュバックキャンペーンや、モバイルノート発売記念期間限定値引き、ソニースタイル下取りサービスでは、VAIO買取強化キャンペーン!を実施中です。キャンペーンを上手に利用して購入にこぎ着けたいと思っています。

前回発表されたモバイルパソコンの「type S」や、今回同時に発表された「type Z」も候補に入れて検討中ですが、やはり「type T」の格好良さは捨てがたいです。同じような仕様で比較してみても「type T」はちょっぴり高価になります。待望の「type T」のNewモデル発表となりましたから、本気でパソコンの買い換えを検討することにします。

Sony Style(ソニースタイル)

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2009夏VAIO 第1弾 発表!

先日、ソニーから2009年夏モデルのNew VAIO第1弾が発表となりました。今回は「type C」「type S」「type N」「type L」「type J」の18機種。

2009年夏モデルの最大の特徴は、18機種すべてに64ビットOSが搭載すること。いままでの32ビットOSでは、メモリが4GB(OS上では3GBまで認識)までという制約がありましたが、64ビットOSになれば、搭載したメモリ容量をフルに活用することができます。最大8GBまで増設可能な機種もあるので、大量にメモリを消費する重いアプリケーションも快適に操作することができます。

VAIOでは、「写真」「音楽」「動画」等、エンターテインメント機能を重視するモデルも多いですから、今後は、さら使いやすくなることでしょう。もちろん、ブルーレイディスクドライブ搭載機種も多数あります。

ソニースタイルでは、オーナーメードモデルがさらに個性的になっています。面白いのが、「type C」の「クロコダイル」柄。上質なレザーバッグをイメージさせるデザインと言うことですが、好き嫌いが大きく別れるところでしょう。「type C」は女性層それもライトユーザーをターゲットにしているのでしょうから、この選択もあるのでしょう。

「レッドクロコダイル」「ブラウンクロコダイル」「ピンククロコダイル」「ベリーパープル」
「ヌードベージュ」「ノーブルブラウン」等々全10種類のカラー/デザインバリエーションから選択が可能です。

私は、モバイルパソコンを使い続けています。主に「type T」です。2009夏モデル第1弾では、「type T」の発表はありませんでしたが、第2弾以降で発表になることでしょう。愛機1号機のVGN-TX92Sがこの夏で丸3年。これといって調子の悪い事はないのですが、そろそろ替え時です。

同じくモバイルパソコンの「type S」も候補に入れようかと検討中です。同じような仕様で、オーナーメードモデルを選択してみると「type T」と比べると5,6万円ほど安価に購入することができるのです。モバイルとはいえ、通勤時や、外出時に車移動でしか持ち歩くことはありませんから、少々大きくて、重たい「type S」でも良いような気もしてきます。

いずれにしても、「type T」のNewモデルの発表を待ちますが、この夏は、本気でパソコンの買い換えを検討する季節になりそうです。

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10万円でパソコン その3

父親が長年使っていたワープロ専用機がとうとう壊れ、予算10万円でノートパソコンを購入することになりました。

3月中にと言うことだったので、電化製品の量販店のチラシも見ましたし、各メーカーのカタログも吟味しましたが、結局、ニーズに合い、予算に合うパソコンはなかなか見つかりませんでした。いろいろと検討した結果、SONY VAIOのtype NのオーナーメードモデルVGN-NS90HS。に決めようかと思っていましたが、思うような仕様で発注することができませんでしたので、急遽変更です。

バイオの対抗で検討していたのは、富士通 FMV BIBLO NF/B70BC (FMVNFB70BC)[ヨドバシカメラオリジナル]です。

CPU: Core 2 Duo P8400 2.26GHz 
メモリー: 2GB 
画面サイズ: 15.4インチ 
HDD: 250GB 
対応: 無線LAN 
OS: WindowsVista Home Premium 
オフィスソフト: Office2007 Personal 
重量: 2.9Kg 

と言う仕様で、とりあえず使う分には申し分ないパソコンです。ヨドバシカメラ99,800円で10%ポイント還元。差引、89,820円となりました。マウスもセットに入っていますから、周辺機器の購入はひとまず必要ありません。ヨドバシカメラオリジナルモデルで、現在は販売は終わっています。

変わっているのが、キーボード内にテンキーが付いていること。父はローマ字入力ではなくかな入力をしていますので、数字を入力する場合、切替が必要でしたが、テンキーが付いていますので、切替なしで入力ができるので便利です。

必須条件のメモリ2GB、CPUがCore2を達成でき、予算10万円でノートパソコンを購入することができました。家だけで使うなら、大きくて重くても問題ありません。画面は大きいに超したことはありませんし。

現在、父はパソコンと奮闘中です。ワープロ専用機にはない、マウスの操作に悪戦苦闘していますが、なんとか使えているようです。とりあえずはMSワードをやっていますが、今後は別のことにも挑戦することでしょう。

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10万円でパソコン その2

父親が長年使っていたワープロ専用機がとうとう壊れ、予算10万円でノートパソコンを購入することになりました。

この三連休で、電化製品の量販店のチラシも見ましたし、各メーカーのカタログも吟味しましたが、結局、ニーズに合い、予算に合うパソコンはなかなか見つかりませんでした。いろいろと検討した結果、SONY VAIOのtype Nに決めようかと思っています。それも、ソニースタイルのオーナーメードモデルVGN-NS90HS。

オーナーメードモデルではありますが、他機種と違い選択肢は少ないです。OSは、Windows Vista(R) Home Basic(SP1) 32ビット正規版のみ、本体カラーも白のみ、HDDも160GBとなっています。HDDはそれほど必要ではありませんから、十分な容量でしょう。

CPUは、Core 2 Duo P8400 (2.26 GHz)とCeleron 575 (2 GHz)の2種類から選択が可能です。できれば、Core 2 Duo P8400に、したいのですが、品薄のようで現在選択ができません。まだ、「入荷未定」や「販売終了」の文字が出ていないので、いずれは入荷するのでしょうが、それほど待っている訳にもいきません。父親の使い方を考えても、優先順位は低めのCPUですが、せっかくですから、快適に使える様にしてもあげたいのです。

メモリーは、2GB (1GBx2)か1GB (512MBx2)になりますが、これは2GBが必須です。グラフィックアクセラレーターは特に必要性を感じないので、ATI Mobility Radeon HD 3430とインテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 4500MHD(チップセットに内蔵)の二種類から、インテルを選択。

あとは、Office Personal 2007の有無と、3年間保証サービスのワイド(6,000円)と、ベーシック(無償)の選択となります。

メモリを2GBにし、CPUがCeleronなら69,800円、Core2になると79,800円となります。これなら、マウス等の周辺機器を買っても十分おつりが来ます。家だけで使うなら、少々重くても問題ありませんし、画面が大きいに超したことはありません。

必要なスペックを、使う人に合わせて選択し購入できる、ソニースタイルのオーナーメードモデルは非常にあ助かるサービスです。発注してから届くまでがまた楽しみではあります。

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10万円でパソコン

父親が長年使っていたワープロ専用機がとうとう壊れました。これまでも何度かピンチを迎えてはいたのですが、騙し騙し使ってきていました。20数年間使っていましたから当然と言えば当然なのですが、今回は完全に壊れたようです。

10年ほど前には、一度パソコンに挑戦するべくパソコンも購入しました。パソコン教室にも通ったのですが、自分のやりたいことをやりたいように教えてもらえず、途中でリタイヤ。ローマ字入力を強制され、やりたくもないエクセルやインターネットも教えられたようです。

で、結局使い慣れたワープロ機が使いやすいようで、パソコンは使えませんでした。今回、ワープロ機が壊れたことにより、パソコンを新たに購入し、再度挑戦することになりました。

予算は10万円。ノートパソコン。年齢的にも画面は大きい方が良かろう。と言う条件により現在検討中です。SONY VAIOで言えば、type N、type Cと言うところでしょう。店頭モデルは、いらないモノがいろいろと付いてきますので、こだわりたい部分があるときは、やはり、ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルが良いようにも思います。

type Nは、15.4型ワイド液晶でかなり大きめですが、59,800円~とかなりリーズナブル。メモリは最低2GBは欲しいですし、HDDはあまりいりません。CPUをCeleronからCore2に上げても79,800円ですから十分予算内です。

type Cは、14.1型ワイド液晶で手頃な大きさ。こちらは発売して間がなく、価格が高め。選択肢は多いのですが基本価格が高いため、ゆずれない条件(メモリ2GB)を選択すると、94,800円になり予算ギリギリとなってしまいます。

他メーカーのパソコンはあまり詳しくないので、カタログを入手し、吟味しようと思っています。

今の時期は決算セールや、入社・進学キャンペーン等で価格も下がり気味で、購入には良いタイミングかもしれません。自分のモノでなくても新しいモノを選ぶというのは楽しいです。

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2009春VAIO Type P発表!

ソニーから2009年春モデルのNew VAIO第2弾が発表となりました。新しくラインナップに加わったポケットスタイルPC「type P」です。

ポケットスタイルPC「type P」は、薄さ約19.8mm、奥行き約120mmのコンパクトボディで軽さ約588gを実現。片手でつかめて、小さなバッグにすっきりと収まるサイズです。発表記者会見では、スーツの内ポケットにはいる、ジーンズのおしりのポケットにはいると、やっていたらしいですが、ちょっと無理はあります。(^_^;)

モバイルパソコンの小ささ軽さを追求しながらも、キーボードは打ちやすさにこだわり、キーピッチ約16.5mmが確保されています。Type Tが約17mmですから、ほぼ同等でしょう。本体の横サイズもType Tと比べてもやや短いくらいです。

光沢のある美しい外観が目をひきます。ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルVGN-P90NS・VGN-P90S・VGN-P90HSでは、 ソニースタイル限定カラーのオニキスブラックをはじめ、ガーネットレッド、ペリドットグリーン、クリスタルホワイトの4色から選べます。断然オニキスブラックがオススメです。

ソニースタイルの販売価格は、79,800円~と、昨今のミニパソコンブームの影響か、かなり低めの設定となっています。店頭モデルのVGN-P80H/W、VGN-P70Hは販売価格99,800円。

ドライブでは、標準仕様のHDD60GBの他、SDD64GB、128GBが選択可能。CD、DVDは外付けになります。バッテリ駆動は標準で約4.5時間、大容量バッテリを装着すれば約9時間の稼働が可能。重量も増しますが、モバイル使用なら大容量バッテリが良いでしょう。

また、ソニースタイル限定の「type P」用吉田カバンPORTERコラボレーションバッグの発売も予定されています。その他、本体カラーに合わせたアクセサリー類も充実しています。

「type P」は、以前発売されていた「バイオC1」の復活と言っても良いスタイル。それを、現在の技術を取り入れ、バージョンアップさせた新しいスタイルのモバイルパソコンでしょう。

以前、使っていた愛機2号機Type Uを売却して、最近はパソコンなしで旅行等へ出掛けていますが、それほどセカンドマシンの必要性を感じなくなってはいます。が、今回発表になった、ポケットスタイルPC「type P」はかなり魅力的。少し物足りないかもしれませんが、メインに使うも良し、セカンドマシンとして使うも良し。使い方は自分次第。持って出掛けたくなるパソコンの登場です。

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2009春VAIO Type T発表!

ソニーから2009年春モデルのNew VAIOが発表となりました。お待ちかねの「type T」です。

今回のType Tは、2008秋モデルからのマイナーチェンジという感じで、大きく変わった点ではWindows Vista 64ビット版が搭載されたこと。高機能なソフトウェアをより快適な操作で楽しむことが可能になりました。

最軽量約1.14kgのコンパクトボディに、最長駆動時間約11時間のロングバッテリーを実現した、type T。ブルーレイディスクドライブの搭載を可能にすることで、モバイルPCとしての機動性を犠牲にすることなく、ハイビジョンの楽しみを手にすることができます。パームレストからヒンジへと流れるような優美なフォルムは、健在で、元祖VAIOの流れをくむVAIOらしいデザインです。

ソニースタイルモデルのVAIOオーナーメードモデルVGN-TT91YS・VGN-TT91DS・VGN-TT91JSでは、カラー、デザインに新色「プラチナホワイト」 と、2つのプレミアムデザインが加わり、全9種になりました。

ドライブ等では、ブルーレイディスクドライブ搭載モデル、DVDスーパーマルチドライブ搭載、ドライブ無し、HDD、SDDの組み合わせ全14種類から選択することが出来ます。

それと、秋モデルでなくなっていたワイヤレスWANが選べるようになったのは嬉しい限りです。PCカードスロットがなくなった今、モバイルでのネットの利用はどうしようかと考えていたところでしたからね。

他にも「type Z」「type C」「type S」「type A」「type R」「type F」「type J」 「type L」と 2009年春モデルは魅力的なモデルが多数ありますので、選び放題です。

VAIOオーナーメードモデルでは、選択肢の中から、自分の使い方に合わせたカスタマイズがも出来ます。が、もちろん予算に限りがあります。私はメモリーに出来るだけ多くの予算を掛けたいとは思っていますが、最近のOS、Windows Vistaモデルでは、CPUも重要になってきたようで、こちらにも予算を掛けないといけなくなってきました。Type Tでは、メモリが最大4GBまで選べるようになりましたから、迷わず選択です。

ソニースタイルでの販売価格は、 VAIOオーナーメードモデルは149,800円 ~。店頭モデルのVGN-TT71JBは、299,800円、VGN-TT51JBは、229,800円となっています。

こだわりの作りこみが春モデルのマイナーチェンジでは、さらなる改良が重ねられ、完成度がより高まって来ている感じがします。現在私が使っている愛機1号機VGN-TX92Sも、購入から2年半が過ぎ、そろそろ買い換えの時期が迫ってきています。この、2009年春モデルは、かなりの有力候補になりそうです。

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さよなら、愛機2号機

調子の悪かった愛機2号機SONY VGN-U70P。なんとか愛機2号機をリカバリし、復活したかと思っていましたが、今度はまったく起動しなくなってしまいました。

電源が入らなければ、リカバリのしようもありませんでしたので、有償修理か売却かと言う意思決定になりました。最近では、旅行に出掛ける頻度も減りましたし、パソコンがなくても携帯電話等でインターネットやメールが出来る環境になりつつあります。なので、結局は諦め、ソニースタイル下取りサービスで買い取ってもらうように手配しました。

ネットオークションで売却という選択肢もあるにはあるのですが、なんせこの愛機2号機は起動しませんから、そんなパソコンを買ってくれる奇特な人がいるモノかどうか。「起動しません」と商品説明に記入して売れば良いのでしょうが、トラブルの元ですから、今回はオークションに出品せずに、ソニースタイル下取りサービスに見積もりしてもらうことにしました。

申込み時には、My Sony IDでログインする必要があります。ログイン後、該当の製品で検索し、「買取上限価格」を確認します。VAIO type U VGN-U70Pの上限価格は「20,000円」。現在実施中の「秋の買取強化キャンペーン」で「+5,000円」。合計「25,000円」 が買取上限価格となります。ここから、付属品・取扱説明書類・純正箱等の有無、汚れ・キズ等の商品状態により減額されることがあります。

上限価格にとりあえず納得したら申込みです。引取日、時間を指定し、「現金(口座振替)、ソニースタイルお買い物クーポン」のどちらで受け取るかを決めます。

購入から丸4年。使用頻度は少ないモノの起動しないパソコンを下取ってくれるのでしょうか?分かりませんが、引取の依頼をします。運送屋さんが自宅まで取りに来てくれますので、それまで、軽く掃除をして、付属品が抜けていないかのチェックをします。それと、身分証明書のコピーを用意します。

私はオーディオ製品やパソコン、デジカメ等の外箱は綺麗にとっておいています。いつかは壊れたりして、使えなくなるのが宿命ですから、売却するのが前提です。外箱があった方が、運送にも困りませんし、譲る場合でも、欠品がない方が喜ばれます。

引取が終わると、数日後に査定完了のメールが来ます。メールに表示されているアドレスから、「買取査定結果報告ページ」にて、結果を確認します。ドキドキしながら確認。なんと満額の「25,000円」で引き取ってくれると言うことでした。[同意する][取引を中止する]のボタンがありますから、すぐに同意。結果に不満があれば、取引を中止してもかまいません。その際の折り返し送料はかかりません。

しばらくすると「買取ご契約完了」のメールが来ます。私は銀行振込にしましたので、5営業日以内に銀行口座に振込まれる予定になっています。

愛機1号機VAIO type T VGN-TX92Sもそろそろ買い換え時。2008年10月現在の買取上限価格は、「30,500円」。オークションならもう少し高値も付くかもしれません。3年保証の期間がもう少しありますので、保証を有効に活用して、売却することにします。

パソコンは消耗品。いつかは買い換えの時がやってきます。どうせ売るなら、いろいろなサービスを有効に活用していくのが得策と考えます。愛機2号機、ほんとうにお疲れさまでした。今までありがとう。

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とうとうダメか?!愛機2号機

DSC03481この夏、すこぶる調子の悪かった愛機2号機SONY VGN-U70P。旅行等の移動時に持ち歩いているパソコンです。バイオノートタイプUは、本体とバッテリで約550g。これなら車以外の旅行でも持って歩けますので重宝していました。

今年の夏休みに調子が悪かった愛機2号機をリカバリし、Windowsの再インストールを試み、なんとか復活にこぎ着けました。

と思っていました。が、先日、起動しようと取り出してみたら、なんとWindowsが起動しません。一瞬電源は入るのですが、チラッとロゴが映ったかと思ったら、電源が落ちてしまいます。何度か試してみましたが、状況は変わりません。

バッテリは空っぽになっていると思われたので、ちゃんとAC電源を接続していましたが、それにもかかわらず、バッテリがないかのように落ちるのです。充電時には電池マークが点滅するのですが、それすら見られません。

取扱説明書を見てみると、このような時には、バッテリを一度外せだとか、リセットボタンを押せだとか、電源を4秒以上長押しして切れだとか、色々書いてありましたので、試してみましたが、症状は変わりませんでした。バッテリを外して、直接本体にAC電源を接続してもみましたが、まったく変わりがありませんでした。

最終的には、まったく電源が入らなくなり、完全にお手上げ状態。電源が入らなければ、リカバリのしようもありません。おそらくは電源系統のどこかが悪いのでしょうが、有償修理に出さなければならないでしょう。

で、結局は諦めました。愛機2号機SONY VGN-U70Pも購入から丸4年。使用頻度は少ないモノのモバイルパソコンの宿命か、とうとう寿命が来てしまったのでしょう。一度復活したのも、燃えつきる前の炎の一瞬の煌めきだったのかもしれません。(u_u。) ぐすんっ。北海道から沖縄まで、日本中あちこちを共に旅した愛機2号機。安らかに・・・。

最近では、旅行に出掛ける頻度も減りましたし、パソコンがなくても携帯電話等でインターネットやメールが出来る環境になりつつあります。ただ、マイツールが使えないのが困ります。旅行時にマイツールを使うとしたら、愛機2号機と同じVAIO Type Uや、ウルトラモバイルPCと呼ばれるような、小さなパソコンを買うしかないのでしょうが、今の状況ではそれほど必要としなくなっているのが現状です。

とりあえず、愛機2号機はソニースタイル下取りサービスで買い取ってもらうように手配はしましたが、いくらになるか、買い取ってくれるのかは分かりません。と言うことで、しばらくは愛機1号機のみで行こうと思っています。

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2008秋VAIO Type T発表!

ソニーから2008年秋モデルのNew VAIOの第2弾が発表となりました。お待ちかねの「type T」です。

今回のType Tは、カラー、デザイン、ドライブ等大きく変わっています。一番の変更点は、ブルーレイディスクドライブの搭載です。ソニースタイルから購入できるVAIOオーナーメードモデルVGN-TT90US、VGN-TT90NS、VGN-TT90Sでは、DVDマルチドライブの選択も可能ですが、最新の技術を堪能するのであれば、ブルーレイディスクドライブの選択をしたいところ。

ブルーレイディスクドライブの搭載を選択すれば、ハイビジョン映像が楽しめるブルーレイディスク映画ソフトの視聴はもちろん、DVD10枚分にあたる大容量約50GBのブルーレイディスク(片面2層)へのデータ書き込みも可能です。

Type Zにも搭載されていた標準装備のHDMI端子を使用すれば、ケーブル一本でブルーレイディスクのハイビジョン映像と音声を大画面テレビへ出力できます。

今回のストレージは組み合わせ方が豊富で、20種類から選択できます。HDDの代わりに、高速でデータ保護性に優れたSSDを選択すれば、高速起動も実現できます。BRD+SSD、SSD+HDD、SSDのみ、HDDのみ等々、選択肢が豊富ですから、自分の使い方に合わせて選択できます。HDDは最大約320GB、SSDは最大約256GB。

ボディカラーデザインは、4つのカラーバリエーションと3種のプレミアムデザインが選択できます。今回は、カラーが減りました。以前あった、ブルーやグリーン、ホワイトがなくなり、「シルキーブラック」「プレミアムカーボン」「バーガンディーレッド」「グレースゴールド」の4色になりました。プレミアムデザインでは、ゴールドをベースに、「ロイヤルオーナメント」「フレグラントフラワー」「ノーブルテキスタイル」3種。

従来のモデルから少しデザインが変わって、再度に銀色のラインが入りました。これがまた格好良いのですが、このデザインを活かした「シルキーブラック」「プレミアムカーボン」が私のお気に入りです。

液晶の輝度を制御する、新開発の照度センサーを搭載し、自動的に液晶の輝度を調節してくれます。これは面白い機能です。屋外でパソコンを操作することは最近はあまりしませんが、以前、明るすぎて画面が見えにくいなんて経験をしたことがありました。明るさに適した輝度を自動で調節してくれるので目の疲労も軽減できると言うのですからありがたいことです。

その他、プロセッサー、ノイズキャンセリング機能、ワンセグチューナー、指紋センサー、バッテリー、ワイヤレスWAN、ソフトウェア等、選択が可能です。

自分の使い方によって、スペックを選択できるVAIOオーナーメードモデル。自分の好みに合わせて、パソコンを選ぶのには、VAIOオーナーメードモデルは最適です。

長年使い続けているtype Tも2008秋モデルでフルモデルチェンジと言っても良いほどの、大きなマイナーチェンジ。こだわりの作りこみが改良を重ねて、完成度が高まって来ている感じがします。現在私が使っている愛機1号機VGN-TX92Sも、購入から2年が過ぎ、そろそろ買い換えの時期が迫ってきています。2008秋モデルか、2009春モデルで検討したいところです。

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SONY VAIO type T TZシリーズ不具合見つかる!

2008年9月4日、ソニーより「VAIO パーソナルコンピューター type T TZシリーズ 無償点検・修理のお知らせとお詫び」が発表されました。

「2007年5月から 2008年7月に製造された「VAIO TZ」シリーズの下記のモデルにおいて、製造上の不備および、一部の部品の不具合が原因で、まれに本体の電源差込口(DC ジャック)周辺、または液晶画面の枠部分が異常発熱し、外装が変形する恐れのあることが判明いたしました。」

というものです。電源差込口周辺の不安定な部分に不具合です。発売時からどうにも気になっていた、グラグラするあの部分です。対象製品については無償で点検・修理をすると言うことですが、実は2007年夏頃にはこの事象が発生する可能性について、知り得ていたという報道もあります。正式発表まで1年あまりが過ぎていたのです。これは問題です。不具合があることを承知で、新製品を発売し続けていたのですから。

私の知人も2008年夏モデル(対象製品)を使っているのですが、いざ修理と言われても、代替機があるわけでなく、毎日仕事でも使っているメインのパソコンですから、なかなか修理に出す算段が出来そうにありません。

私の愛機1号機VAIO VGN-TX92SはTZシリーズの前のモデルですから、該当はしていませんが、購入から2年が過ぎ、そろそろ買い換えの時期が見えてきました。2009年春モデル以降で検討しようと思っていた矢先のこのニュース。今後、改善はされるのでしょうが、次もTypeTを購入予定なので、買って良いモノなのかどうか、悩みどころです。

【対象製品】
2007年 5月発売モデル: VGN-TZ90HS、VGN-TZ90NS、VGN-TZ90S、VGN-TZ50B
2007年 9、10月発売モデル: VGN-TZ91HS、VGN-TZ91NS、VGN-TZ91S、VGN-TZ71B
2008年 2月発売モデル: VGN-TZ92HS、VGN-TZ92NS、VGN-TZ92S、VGN-TZ72B
2008年 5月発売モデル: VGN-TZ93NS *、VGN-TZ93S *、VGN-TZ93US *、VGN-TZ73B *
オーバーシーズモデル:VGN-TZ37GN/B *、VGN-TZ27GN/B、VGN-TZ17GN/B
* マークは一部が対象 

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調子が悪いぞ!愛機2号機

DSC03481すこぶる調子の悪い愛機2号機SONY VGN-U70P。旅行等の移動時に持ち歩いているパソコンです。バイオノートタイプUは、本体とバッテリで約550g。これなら車以外の旅行でも持って歩けますので重宝していました。

その愛機2号機の電源関係が調子が悪くなり、充電しなくなってしまいました。起動はするのですが、起動した途端に休止モードになってしまったり、「バッテリが少なくなっているので、バッテリを交換するかACアダプタに接続してください」と言うメッセージが出ます。ACアダプタを接続しているににもかかわらず、この状態。

これではいけません。そこで、リカバリを実行。起動できるのは助かります。 ポートリプリケーター、USB接続の外付けキーボードを接続し、「VAIOリカバリユーティリティ」を実行。選択肢から「C:ドライブをリカバリする」を選択。かなり時間は掛かりますが、なんとか終了。しかし、なんとも症状は変わりません。ハードが物理的に壊れたのでは?と不安がよぎります。

そこで2回目のリカバリを実行。「お買い上げ時の状態にリカバリする」を選択。こちらは、HDDを完全に初期化し工場出荷状態に戻します。こちらはさらに長く、2時間ほど掛かります。終了後、症状を確認。とりあえず、初期の症状は出なくなりました。物理的な破損ではないことが確認され、一安心。

が、今度は休止モード、再起動、Windowsの終了ができません。完全にはなっていないようです。モバイルパソコンなので休止モードを多用していますが、それが使えないのですから、これでは使い物になりません。

そこで、3度目のリカバリを実行。「C:ドライブをリカバリする」を選択。おそらくはシステムのどこか一部が悪いのでしょうから、Windowsを再インストールを実行すれば大丈夫でしょう。リカバリ終了後、症状を確認。今度は休止モード、再起動、Windowsの終了がちゃんとできました。これで完全。なんとか復活しました。

リカバリが終了したら、Windowsの設定後、マイツールやMSオフィス等のアプリケーションをインストール。その他、無線LANの設定等を実行して無事終了。

愛機2号機SONY VGN-U70Pも購入から丸4年。使用頻度は少ないモノのモバイルパソコンの宿命か、そろそろ寿命が近づいていいるのかもしれません。お盆休み等の長期休暇の時にはパソコンのメンテナンスも兼ねて、リカバリ、Windowsの再インストールに限ります。

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私の仕事法 Vol.3

前回、私のパソコンの中身について書きましたが、今回は、その管理法についてです。

Windowsには「マイドキュメント(Windows Vistaではドキュメント)」と言うのがありまして、MSオフィスで作ったファイルの保管や、デジタルカメラで撮影した写真を保存するマイピクチャ、音楽のマイミュージック等々、自分のファイルを管理するフォルダです。

私は標準の「マイドキュメント」フォルダではなく、マイツールフォルダの中にある「MYFILEX」フォルダを指定しています。

私の場合、仕事の中心はマイツールです。MSオフィスは補助的に使うと言う感じになっています。マイツールは基本的には、ページ形式なので、フォルダからファイルを開くという動作はあまりありません。MSオフィス関係のファイルを開くときはマイドキュメントから開くことが多いです。

大量にデータを使う場合や、メールの添付ファイルを利用して、マイツールデータを送る場合はファイル形式で保存する事が出来ます。WFL(ライトファイル)命令です。このWFL命令を実行すると通常「MYFILEX」フォルダにファイルが保存されます。なので、よく使うファイルをマイドキュメントに統合してマイツールとMSオフィス関係の2種類のファイルを一緒に管理したら仕事もしやすいし、使いやすいと言うわけです。

おまけにバックアップする場合も、マイツールフォルダを丸ごとバックアップすれば、MSオフィス関係のファイルも同時にバックアップできます。

「パソコンは壊れるモノ」です。使い方によってですが、ノートパソコンの場合2,3年が寿命と言うところでしょう。データももちろん壊れます。なので、バックアップを怠らないようにしています。

私はノートパソコンを常に持ち歩いていますから、ハードディスクドライブ(HDD)の破損の可能性はついて回ります。幸い、パソコンを持ち歩いて十数年になりますが、一度も壊れたことはありません。

が、うっかりファイルを消してしまったとか、データの一部がなくなってしまったなんてことは多々あります。プログラムは何とかなりますが、入力したデータだけは元には戻りません。そこで、私は日々バックアップをしています。

よく使うマイツールのデータとニメラ(メールソフト)のデータは、週に1回、Dドライブへフォルダを丸ごとコピーしています。マイツールのファイルで頻繁に更新するモノは、MT上の別のファイルにCMD命令で作ったファイルコピー用のコマンドを実行して、1日1回程度コピーしています。

パソコン自体が壊れてしまえばCドライブもDドライブもあったもんじゃないですから、外付けのHDDドライブへもコピーしています。1ヶ月に1回は実行するようにしています。パソコンの引越時にも重宝します。

「パソコンやデータは壊れる」のが当たり前。だからこそ、転ばぬ先の杖。バックアップは忘れずに。

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2008夏VAIO Type Z発表!

iconicon VAIO Type Z

ソニーから2008年夏モデルのNew VAIOの第4弾が発表となりました。今回は「type F」「type Z」「type S」。

中でも注目はニューモデルのType Z。約1.35kgで11時間稼働のモバイルマシン。革新のハイパフォーマンスモバイルノートです。ソニースタイルモデルはVGN-Z90US、VGN-Z90NS、VGN-Z90S。ソニースタイルで、8月上旬より先行予約販売開始予定。店頭モデルはVGN-Z70B。

先進のプラットフォームに、インテル(R) Centrino(R) 2の搭載や、VAIOモバイルノート初のブルーレイディスクドライブ搭載も出来る徹底したハイパフォーマンスモデル。Type Tと似た形状のシリンダーフォルムのヒンジが特徴的です。縦横比16:9の1600×900新ワイド液晶[13.1型クリアソリッド液晶]も魅力的。

VAIOオーナーメードモデルならではのプレミアムデザインも選択可能。基本のブラックとデザインを施した「ボタニカル・ガーデン」「ゴシック・アラベスク」「ライン・フォーレスト」の3種類。

ボディサイズはType Tより一回り大きいと言う感じ(選択肢によって重量、サイズは変動します)。

●Type Z
幅:314mm奥行き:210mm高さ:24.5mm-33.0mm
重量:約1.35kg

●Type T
幅:277mm奥行き:198.4mm高さ22.5mm-29.8mm
重量:約1.105kg

VAIOオーナーメードモデルでは、ブルーレイディスクドライブを搭載可能(店頭モデルはDVDスーパーマルチドライブ)。データ書き込みはもちろん、高精細な16:9ワイド液晶も選択できますから、ブルーレイディスクならではのハイビジョン画質を楽しむこともできます。標準装備のHDMI端子がありますので、ケーブル一本でハイビジョン映像と音声を大画面テレビへ出力もできます。

他にも、OS、プロセッサー、メモリー、指紋センサー、バッテリー、ワイヤレスWAN、ソフトウェア等、全部で19項目に渡って選択できます。

A4フルスペックノートPCと同等の機能が小さめのボディに凝縮されている「Type Z」。その先進の機能を、自分の使い方によって、スペックを選択できるVAIOオーナーメードモデル。自分の好みに合わせて、パソコンを選ぶのには、オススメの選択です。

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続・バッテリがピンチです!

私の愛機・VAIO Type T VGN-TX92Sバッテリがピンチになって数ヶ月。ようやくバッテリを購入しました。

購入して、持ち歩き、毎日、使い続け、約2年。購入した当初のバッテリでは、5時間は平気で使えていました。半年前は約30分、最近では15分持つかどうかと言う状態に。これではモバイルパソコンなどとは到底言えず、家の中でもAC電源を持っての移動となってしまっていましたし、仕事中、会議にパソコンを持ち込んでもまともに使えず、AC電源は必須という状態でした。

本体自体はまだまだ使えますから、あと1年は使いたいところ。私自身、ノートパソコンの寿命は3年と考えていますから、そこまでは使いたい。本体の買い換えと言う選択肢もありましたが、その段階にはまだいたっていません。

そこで、ようやくバッテリの交換に踏み切りました。本体に付属のバッテリと同等品のソニー リチャージャブルバッテリーパック(S) VGP-BPS5A、27,300円也。高価ではありますが、バッテリでの使用もたびたびありますから、15分しか使えないというのは困ります。まだ1年以上は使うのですから。

到着した、バッテリをさっそく交換。バッテリメーターは5時間を表示しています。こうでなければモバイルパソコンとは言えません。「VAIO省電力設定」で、若干ですが、バッテリ使用時の仕様を軽めに変更。バッテリ使用時に動きがもたつくのはあまり好きではないので。

何台かVAIOを使って来ましたが、バッテリがこれほど消耗したことは初めてです。私の使い方がいけなかったのか?もともとの仕様がいけなかったのか?分かりませんが、あらためて使い方を考えながら使っていきたいと思います。

ソニー リチャージャブルバッテリーパック(S) VGP-BPS5A

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2008夏VAIO Type T発表!

ソニーから2008年夏モデルのNew VAIOの第2弾が発表となりました。「type T」「type L」「type R master」に加え、新スタイルのホームサーバーLiblog Station「HS1」とデジタルフォトフレームCanvas Online 「CP1」もラインナップ。

お待ちかねのType Tは、マイナーチェンジという感じで、大きく変わった点はないようです。ソニースタイルから購入できるVAIOオーナーメードモデルVGN-TZ91US、VGN-TZ93NS、VGN-TZ93Sでは、6つのボディカラーと5つのプレミアムデザインが目を引きます。

自分の使い方によって、スペックを選択できるVAIOオーナーメードモデル。OS、ボディカラー以外にも、今回は16通りのストレージを選択できます。フラッシュメモリー搭載モデルも健在です。モバイルスタイルとして使うのなら、省電力にも貢献し、OSやアプリケーションの高速起動に優れたフラッシュメモリを選択肢のひとつとするのも良いでしょう。

ボディカラーは6色。シャンパンゴールド、ホワイト、ブラック、プレミアムカーボン、ボルドー、グリーン。プレミアムデザインは、モードメッシュ 、エレガントフラワー、ロマンティックフロスト、モダンテキスタイル、ナチュラルフラワーの5種。カラーも良いですが、プレミアムデザインも個性的で良いかもしれません。

その他、プロセッサー、ワンセグチューナー、指紋センサー、バッテリー、ワイヤレスWAN、ソフトウェア等、全部で18項目に渡って選択できます。

そろそろtype Tもフルモデルチェンジかと思っていましたが、2008夏モデルではありませんでした。マイナーチェンジモデルは、こだわりの作りが改良を重ねて、完成度が高まっているのでしょうから、自分の好みに合わせて、パソコンを選ぶのには、VAIOオーナーメードモデルは最適です。

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お花見日和

Dsc02082 昨年も出掛けましたが今年も、新潟市中央区にある白山公園へお花見に行ってきました。

この日は、晴れてはいるモノのうっすらと空は曇っているようで、花曇りでした。ですが、桜は満開から場所によっては散り始めと言う感じでした。ときおり舞い散る花びらも、風情がありました。公園内では、お花見の人々でごった返していました。写真を撮る人、散策する人、お弁当を食べる人、宴会の人、Dsc02097 様々に楽しんでいるようでした。

白山公園は新潟市の中心部にあり、白山神社からりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館、新潟県民会館他の施設が一体になっていて、信濃川の川沿いやすらぎ堤まで繋がっています。なだらかな起伏のある丘になっていて、遊歩道や噴水があります。公園の下には、道路が走っていたり、駐車場になっていたりで、一部、空中庭園になっている箇所もあります。

撮影はソニーサイバーショット「DSC-T100」。「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心で、露出補正は-0.3を基準に”±0.3”を使用しました。1回のシャッター押しに対して±0.0、-0.3、-0.7Dsc02150の3枚の写真を自動的に撮影。一部マクロ撮影もしました。画素数はすべて3M(2,048×1,536)で撮影してみました(ポップアップする画像は小さくしてあります)。

写真3は、りゅーとぴあ屋上庭園に咲いていた蔓日々草(ツルニチニチソウ)。小さく可憐な花が可愛らしかったです。芝生がまだ緑色になっていないので、少し淋しい屋上庭園でしたが、キラキラ輝く川面や、上から見る桜も綺麗でした。

スッキリとした青空ではなかったですが、まずまずの日和で、満開の桜を楽しむことが出来ました。川沿いとDsc02176 言うこともあって、ときおり冷たい風が吹き抜けることもありましたが、桜も楽しめましたし、久しぶりに写真撮影も楽しめました。合わせて、最近購入したソニーハイビジョンハンディカム「HDR-SR12」でも撮影していましたので、ちょっと忙しかったですが、練習と思えば、何てことはなかったです。

最近、旅行に行くことがあまりなかったので、今年あたりはまたどこかへ出掛けて撮影を楽しめたらいいなあと思っています。後ほど今回撮影した他の写真と合わせてマイフォトを更新しておきますので、ご覧ください。

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Cドライブが足りない?!

LB パーティションコマンダー11 (株)ライフボート

先日、会社のパソコンが調子が悪いというので見ましたら、ハードディスクのCドライブの容量が少なくなりすぎていました。

以前から、Cドライブの残が少ないという警告は出ていたので、余分なソフトウェアや、Windowsコンポーネントを削除したり、ディスクのクリーンアップや、マイドキュメントをDドライブに変更したりで対処していました。

ところが先日になって呼ばれて行ってみると、Cドライブの残りは6MBしかありません。正常に動くには最低でも100~200MBが必要なのですが、6MBですから、まともに動くはずがありません。

そこで、「LB パーティションコマンダー11 ((株)ライフボート)」の登場です。データを削除することなくカンタンにパーティションを操作するソフトウェアです。そもそも会社のパソコンはCドライブが6GB、Dドライブが12GBという仕様になっていて、それが問題だっだ訳です。このソフトを使ってCドライブを大きくして、Dドライブを小さくすれば問題解決です。

しかし、「パーティションコマンダー11」をインストールしようにも必要な40MBの空き容量がありません。そこで、いくつかのアプリケーションを削除しようと試みましたが、これが上手くいきません。MSオフィスを削除しようにも「空き容量が少ない」と言うメッセージが出て先に進みません。苦肉の策として、MSオフィスの中の必要なさそうなファイルの一部を手動で削除。うっかりシステムファイルを削除してWindowsが起動しなくなるのも困りますからね。

何とか削除に成功し、「パーティションコマンダー11」をインストール。Windows再起動後、「パーティションコマンダー11」を起動します。「空き領域の移動ウィザード」を使って、Cドライブを12GBに拡大します。この際、自動的に12GBが提案されましたが、任意でパーティションの境界を変更することも出来ます。

画面の指示に従い、変更を摘要します。待つこと20分ほど。Cドライブ12GB、Dドライブ6GBとなりました。事前に削除したアプリケーションを再インストールして、作業終了です。何が大変だったかって、Cドライブの空き容量を確保するのが一番大変でした。

ちなみに、「パーティションコマンダー11」では、今回実行した作業の他にも、ドライブの分割、削除、コピー、フォーマットや、ハードディスクのコピー、バックアップ、ファイルシステムの変換等も出来ます。

パソコンを使っていると知らないうちに、Windowsフォルダや色々なファイルが増えていきます。詳しければ、ファイルを整理することも出来るでしょうが、あまり詳しくなければ、なかなか勇気がいる作業です。早めに対処すれば何てことはないのでしょうが、時間が経てば立つほど、そんな作業は億劫なモノ。Windowsの再インストールもかなりの作業ボリュームですからなかなか踏み切れません。そんな時、データを削除することなくパーティション操作のできるソフトウェアは便利なモノです。

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バッテリがピンチです!

私の愛機・VAIO Type T VGN-TX92Sがピンチです。バッテリがピンチです。

購入して、約1年半。持ち歩き、毎日、使い続けて約1年半。購入した当初のバッテリメータの6時間という表示もあながちウソではなく、5時間は平気で使えていました。ところが、最近では、なんと約30分。これではモバイルパソコンなどとは到底言えず、家の中でもAC電源を持っての移動となってしまっています。

先日、実験として、バッテリの持続時間を計ってみました。100%充電した状態で、AC電源を抜きます。普通に使い続けます。表示は5時間。10分後には、84%、4時間13分。20分後には56%、2時間33分。30分後には12%、0時間37分となり、31分後には「バッテリ残量低下のメッセージ」が表示されました。

「VAIO省電力設定」を使って、若干の節電は出来るでしょうが、購入当初5時間も使えたので、バッテリ駆動の場合も、節電する設定にはしていません。

どうしてなのでしょう?リチウムイオンバッテリはメモリー効果が少なく、継ぎ足し充電を行っても劣化が少ないはずでした。なのに、1年半の使用で5時間が30分まで落ちるというのでは、話しになりません。

そこで、バッテリを買い換えることを検討中。ソニー リチャージャブルバッテリーパック(S) VGP-BPS5Aが27,300円。最初に価格を確認したときには、うっ!と思いました。今までロングバッテリは購入したことがありましたが、標準バッテリを買い換えたことはありませんでした。こりゃあ高価な買い物です。

とは言え、バッテリでの使用もたびたびありますから、30分しか使えないというのは困ります。再インストールすれば直るというのなら、やってみようとも思いますが、おそらくは物理的な問題でしょうから、買い換えるか、我慢するか、どちらかなんでしょうねえ。

ソニー リチャージャブルバッテリーパック(S) VGP-BPS5A

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私の仕事法 Vol.2

私のパソコンの中身ですが、なんといっても中心はマイツール。次によく使うのはメールソフトのニメラ。エクセル、ワード等のMSオフィス製品も使いますが、補助的な作業になっています。

マイツールは今までにも何回かご紹介していますが、日本製の汎用データベースソフトです。使い始めて15年ほどになります。とても使いやすいソフトで、大変重宝しています。仕事でもほとんどが、マイツールでの作業です。たいていのデータはパソコンの中に入っていますので、パソコンを持ち歩いていますから、いつでもどこでも、データを確認することができます。

日本語変換ソフトはこれまた長年使っていますジャストシステムのATOKです。マイツールを使うのにはプリインストールされているMS-IMEよりもATOKの方が相性が良いと思っています。

今まで何回もパソコンの引越をしてきていますが、マイツールとメールソフトのニメラ(以前はNifterm)とATOKは欠かさずにコピー(引越)してきています。マイツールのすごいところのひとつに過去のデータを使い続けることができるという点が上げられます。

1993年からスケジュール管理をマイツールでしていますが、どんなにマイツールがバージョンアップしても、いまだに同じフォーマットで使い続けています。毎朝、出勤してから、スケジュールを確認するようにしていますから、マイツールの中でも一番使っているのがこのデータベースでしょう。詳しくはまた後日に譲りますが、スケジュールデータをカンタンに検索(SH命令)することができるのは仕事上、大変重宝しています。

エクセルのデータもカンタンにマイツールデータに変換できますから、誰かが作ったエクセルデータをもらって、マイツールでデータ加工を行う事もしています。データはなるべく人からもらう。で、あとは自分で使いやすいように加工。これが一番です。データの再利用は「パソコンの三大利点」のひとつですからね。

現在、マイツールはフリーソフトになっていますので、ダウンロードはこちらから。

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「Sony Dealer Convention 2007」体験記 その4

続いて、VAIO Type T 開発者による開発秘話のセミナーに参加です。

案内書に、各回先着20名までというふれこみがあったので、受付時に整理券をいただいておきました。開始時間近くになったので、会場へ。あまり広くはない会場でしたが、コの字型にテーブルが置かれ、正面にはプロジェクターとスクリーンがありました。

結局、開始時には私を含めて7名の参加。内ひとりは未来のVAIOユーザーである赤ちゃんでした。さっそく、講話の開始です。タイトルは「Type Tセミナー:開発者による開発秘話」。バイオの開発担当者による「ニューモデル開発」の苦労とこだわり。

2007年の夏モデルで登場した10周年記念モデルの「Type T TZシリーズ」。その「TZシリーズ」の開発秘話でした。まずはプロジェクタで説明です。どんなところにどんな素材を使って、どんな配線になっているのか、どんな工夫をしているのか等々。

ソニーらしい逸話としては、責任者が知らないうちに、ワンセグチューナーのアンテナまで色が黒になっていたとか。使用時に引っ張り出すアンテナですが、軸までは色指定はしてなかったのですが、担当者が「そこも黒でしょ」てな感じで、黒にしてしまったんだとか。こだわりは細かな部分まで浸透しています。

次は実際に「TZシリーズ」の中身を手にとって、触れての体験です。パソコン雑誌等で「中身を見てみました!」みたいな企画がありますが、さすがに現役の自分のパソコンを分解して見てみようとは思いません。特にモバイルパソコンは小さな筐体に各パーツが詰め込まれていますから、なおさらです。私は以前、HDDを取り出して、コピーしたことはありましたが、かなり怖い作業でした。

ディスプレイはなんとも薄く、ペラペラでした。こんなモノに精細な画面がよく映し出されるものだなあと感心。キーボードも工夫が凝らされていますし、本体とも言えるキーボードの下はまさにテクノロジーのるつぼ。半分がDVDドライブな訳ですから、残り半分にメモリ、CPU、HDD、その他の端子、配線等を詰め込むわけです。マイクもあるのですが、小さいこと。こんなので音が拾えるのかと言う感じ。技術の進歩はすごいものです。

その後は、出席者からの質疑応答。こんな風にして欲しいとか、ここはもういらないとか。ソニースタイルでのオーナーメードモデルで、DVDドライブをどうするか選択できますが、「ドライブ無し」という設定はいまだにないんですが、あっても良いなあとは思います。その分、重量が軽くできるわけですから。

アナログモデムの有無や、LAN端子もいらないのではと言う話も出ましたが、私はまだ使っていますから、無いと困るんですよね。

その時に、今後の取り組みのひとつとして「ワイヤレスWAN」の話しが出ていました。9月の話しですから、秋モデル発表の前でした。私は2006年夏モデルVGN-TX92Sを購入しましたからもうしばらくは購入しない予定ですが、今後どんな風に進歩していくのか、楽しみです。

ソニー好きで、VAIO好き、おまけにType T好きで、バイオ発売以来使い続けている私としては興味津々で、感心しきりな内容で、貴重で有意義な体験でした。

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2007秋VAIO Type T発表!その2

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ソニーから2007年秋モデルのNew VAIO第2弾が発表となりました。そして、10周年モデルである「505バイオレット」の登場です。 VGN-TZ91NS、VGN-TZ91S。お届け開始は2007年11月17日。

1997年11月20日に発売された「バイオノート505」。常にモバイルスタイルにこだわり続けてきました。2007年秋に発売10周年を迎えることを記念し、「バイオノート505」の流れを受け継ぐtype T バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition ソニースタイルのみで限定販売。こちらも大注目。現在、先行予約エントリーが開始されています。

505台限定というレア感もさることながら、銀パソブームの先駆けとなったバイオレットのオリジナルカラーが、バイオノート好きにはたまりません。VAIOモバイルの原点であるバイオノート505のカラーリングを、先進のモバイルtype Tで現代風にアレンジ。天板だけでなくシリンダーヒンジやキーボードなど細部に至るまで特別塗装を施した紫色のボディ。

紫色は本体だけではありません。関連製品まで、バイオノート505を彷彿とさせる紫色に統一。付属される3種類のバッテリー(S/L/LL)とキャリングケース、マウスも紫色。

天板下側(バッテリーと接する方向)の中央部分に「10th ANNIVERSARY LIMITED EDITION」の文字をレーザーで刻印。10周年にふさわしい特別仕様のオンパレードです。

当然、ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルになっています。前回ご紹介した通常モデルは12通りでしたが、限定モデルは7種類になっています。フラッシュメモリー+HDD搭載モデルが2種、フラッシュメモリ+DVD搭載モデルが2種、HDDのみ、フラッシュメモリのみ搭載モデルが2種、フラッシュメモリ+HDD搭載モデルが1種。

その他、OS、メモリ、ワンセグチューナーorワイヤレスWAN、キーボード等の選択ができます。全部で11項目。指紋センサー、バッテリー、CPU(インテル Core 2 Duo プロセッサー U7600(1.20 GHz))は標準仕様になっています。お値段は299,800円から。

先進技術もさることながら、薄さや軽さ、高剛性を維持したバイオtype T。なんと言っても魅力はデザイン性ですが、505台限定モデルはさらに美しいオリジナルカラーバイオレットが特徴的。VAIO誕生10周年にふさわしいモデルでしょう。

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2007秋VAIO Type T発表!

ソニーから2007年秋モデルのNew VAIO第2弾が発表となりました。お待ちかねのType Tです。夏モデルからのマイナーチェンジという感じで、店頭モデルVGN-TZ71Bは変更がないようです。大きく変わったのはソニースタイルから購入できるVAIOオーナーメードモデル。VGN-TZ91NS、VGN-TZ91S、VGN-TZ91HS。

自分の使い方によって、スペックを選択できるVAIOオーナーメードモデル。今回は12通りのストレージと6つのボディカラーから選択できます。フラッシュメモリー搭載モデルが目をひきます。フラッシュメモリ+HDD、フラッシュメモリ+DVDドライブ、HDD+DVD、フラッシュメモリのみ、HDDドライブのみから選択できます。価格は様々で、約12万円の開きがあります。

モバイルスタイルとして使うのなら、省電力にも貢献し、OSやアプリケーションの高速起動に優れたフラッシュメモリを選択肢のひとつとするのも良いでしょう。

ボディカラーからは、6色。シャンパンゴールド、ホワイト、ブラックとプレミアムカーボン、ボルドー、グリーンがあり、後者3色は5000円増し。キーボード面は黒ですから、私としてはブラックが好みです。

その他、OS、プロセッサー、ワンセグチューナー、指紋センサー、バッテリー等、全部で17項目に渡って選択できます。注目は、ワイヤレスWAN搭載の有無が選択できるようになりました。携帯電話の回線を利用して通信を行う、ワイヤレス通信網「ワイヤレスWAN」。本体にNTTドコモの「FOMA HIGH-SPEED」に接続可能な通信モジュール内蔵の選択ができます。

現在のType Tには、PCカードスロットがありません。私の愛機VGN-TX92SにはPCカードスロットがありますので、FOMA CARD P2402を使用していますが、今後、パソコンを買い換えるときは問題になります。その際は、ワイヤレスWANを選択する事になるでしょう。

先進技術を搭載し、スペック的な進化に臨みながらも、薄さや軽さを維持し、なおかつ高剛性も実現。なんと言っても魅力はデザイン性でしょう。薄型ボディに、明るく輝く緑色の電源ランプが特徴的です。VAIO誕生10周年にふさわしいモデルでしょう。

1997年11月20日に発売された「バイオノート505」。常にモバイルスタイルにこだわり続けてきました。2007年秋に発売10周年を迎えることを記念し、「バイオノート505」の流れを受け継ぐ「type T」バイオノート505 10th Anniversary Limited Editionを、ソニースタイルのみで限定販売になります。こちらも大注目。505台限定というレア感もさることながら、銀パソブームの先駆けとなったバイオレットのオリジナルカラーが、バイオノート好きにはたまりません。10月中旬より先行予約エントリー開始予定です。

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「Sony Dealer Convention 2007」体験記 その2

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ハイビジョンコーナーを出て通路を抜けると、サイバーショット、ハンディカムの画像・映像コーナーに出ました。

コーナーの先頭に待ちかまえていたのは、サイバーショットの新製品DSC-T200 iconです。お姉さんにさっそくデモをしてもらいました。一番の特徴は「スマイルシャッター」。私の使っているDSC-T100にも顔検出機能はついていましたが、その機能を進化させたのがスマイルシャッター機能です。カメラが笑顔を検出し、自動で撮影してくれる機能です。

面白い機能です。デモでは、カメラをモニターに接続した状態で、お姉さんが笑わない状態で、顔を写しこみます。「笑いますよ」と言いながら、ニコッと笑うとシャッターが自動的に切れます。「おお、すげぇ!」。テレビ等で機能の概要は知ってはいましたが、実際に見るとまた違います。

シーンセレクションでスマイルシャッターモードを選択します。1回の設定で6枚まで撮影ができます。小さいお子様の笑顔を撮り逃さないためには、面白くて便利な機能です。

本体外観の特徴は裏面全部が液晶ディスプレイになっていて、なおかつタッチパネルになっています。3.5型ワイド&タッチパネル液晶。撮影サイズを16:9にすると、全面がディスプレイになります。通常の4:3サイズの場合は、両脇に黒い縁が出ます。そこにアイコンが表示されることになります。16:9の場合でも薄くトーンがかかったようにしてアイコンが表示されます。感度も良好で、操作感は抜群でした。

タッチパネルを利用した面白い機能がありました。ピントを合わせたいところにタッチするだけで、ピントが合います。今までは、単焦点にして、画面の中央に入れ、ピントを合わせ、画角を変更するという作業でしたが、この機能があれば、タッチするだけですからカンタンです。とっても羨ましい機能でした。

DSC-T100から改良されている点は、ズームボタンとシャッターが近くなったこと。少し離れていたので、操作するときに慣れが必要でしたが、DSC-T200は本体上部に並んで配置されていますので、操作がしやすくなっています。

T100でもかなり満足していましたが、T200はその上を行く充実ぶり。私の場合、今年T100に買い換えたばかりなので、T200にするというわけにはいきませんが、かなりのオススメです。

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続・Bフレッツが来た日

先日、NTT東日本のBフレッツ回線工事を行いまして、無事開通しました。

今まではADSL回線で常時接続していまして、スピードに特別不満もありませんでしたが、我が家の回線スピードは2MB程度でした。おまけに無線アクセスポイントを使ってのネットワークで、出力が低く、あまりスピードが出ませんでした。今回、光ケーブルにしたので、少しは上がるかと思いましたが、ほとんど上がった感がありません。

そこで、従来のネットワークを見直してみました。木造2階建ての我が家。中2階の部屋に回線終端装置と無線アクセスポイントがあります。その部屋でも使いますが、主に使うのは2階のリビングルームです。

今まで使っていたアクセスポイントはバッファローの「WBR-G54」でした。54Mbpsが最大値ですが、到底そんなスピードは出ません。そこで、買い換えを検討。カタログやネットで色々と検証した結果、同じくバッファローの「WHR-HP-AMPG 」のハイパワーモデルにしました。

さっそく設置して、もろもろの設定を行います。現在のモデルはAOSSといって、ワンタッチで接続ができる機能が付いています。CD-ROMからクライアントマネージャ等のソフトをインストールした後は、ワンタッチで設定完了です。

接続してみますと、速いこと速いこと。アクセスポイントの近くでは電波受信強度が100%ですから、54Mbps出ているのでしょう。リビングでも、40~65%程で推移します。以前のネットワークと比べれば雲泥の差です。それこそ、ISDN回線からADSL回線にしたときのアップ感に似ています。衝撃としてはアナログ回線からISDN回線に変わった時を上回ります。

ファイル等のダウンロードは格段に速いです。今まで300MBのファイルをダウンロードするのに、1~1.5時間掛かっていましたが、10分掛からずに終わります。圧倒的なスピードです。

無線ルーターには様々な機種があります。次世代規格である高速無線LAN「Draft11n」は300Mbpsが規格値となっていて、夢のようなスピードが出せるらしいですし、電波法改正により2つのチャンネル(通信帯域)を同時に使用することができるモデルもあります。これはあくまで、親機子機双方がその機能を有しているのが前提です。LANカードを最新の規格のモノにすれば、現在使っているパソコンでの高速LANもできるのでしょうが、そこまでのスピードを要求していませんので、今回は見送りました。

ネットワークは世界に広がり、様々な可能性を秘めています。反面、多くの問題も含んでいます。使う人がどう使うか、それが重要なことですから、これからも勉強しながら効率よく利用していくことにします。

BUFFALO WHR-HP-AMPG

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Bフレッツが来た日

先日、NTT東日本のBフレッツ回線工事を行いました。

今まではADSL回線で常時接続していましたが、スピードに特別不満もなかったので、そのまま使い続けていました。とは言え、我が家の回線スピードは2MB程度。NTT局からかなり離れているので、これ以上のスピードは上がりません。

ひかり電話も合わせてキャンペーンをやっていたので、この際だから、光回線にしてしまおうということで、申込みをしました。申込みは、ネットからカンタンにできました。プロバイダやら何やらでキャンペーンをやっていますので、比較してみると良いかもしれません。

普及拡大を目指している時期なので、様々なキャンペーンをしています。月額利用料○ヶ月無料とか、○ヶ月割引だとか、工事費無料だとか多種多様です。私は楽天スーパーポイント10000ポイント付与の楽天のフレッツ光キャンペーンから申込みしました。

工事は1時間半ほどで終了。設置場所近くにダクト等がないので、外壁に5mmほどの穴を空けて光ケーブルを引き込みます。回線終端装置はひかり電話対応機器で、ひとつだけ。そこに電話機へと繋がるモジュラージャックと、LANケーブルを接続します。

我が家は無線LANにしていますので、回線終端装置と無線ルーターを接続。設定をちょこちょこっとして終了。

いざ、使ってみましたが、無線LANのアクセスポイントの出力が低く、あまりスピードが上がった感がありません。もう少し研究してみて、今度はハイパワーの無線ルーターに変えてみようかとは思っています。

ひかり電話は、月額基本料1,575円で、通話料504円分が含まれています。ひかり電話や、NTT加入電話、他社の固定電話へは、8.4円/3分ですから、最大3時間分の無料通話ができますので、経済的です。

様々な可能性を秘めたBフレッツ&ひかり電話。勉強しながら効率よく利用していくことにします。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その8

Dsc00984SONY サイバーショットDSC-T100を購入しての使用感レポート第6弾です。

今回は新潟県田上町護摩堂山あじさい園に行ったときの写真です。「第28回護摩堂山あじさいまつり」を開催中(2007年7月20日まで)です。

新潟市のお隣の田上町。標高274m。登山口から山頂まで1800m、約40分程度で歩けます。山頂にあじさい園はあります。約3万株もの紫陽花が咲き乱れます。この日は8分咲きと言うことでしたので、一部咲いていない花もありましたが、Dsc00883 それでも凄い眺めでした。

今回も、「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心です。プログラムオート撮影にすると液晶画面に”P”の文 字が 表示されます。その後、メニュー画面で細かく設定して いきます。

「ホワイトバランス」は「曇天」に設定しました。つぎに、露出補正の設定をします。この日は梅雨空で曇っていたので、露出を+0.3にして、”±0.3”を使用しました。1回のシ ャッター押しに対して+0.7、Dsc00896 +0.3、±0.0の3枚の写真を自動的に撮影してくれます。

ちなみに、写真1の露光補正値は±0.0、写真2は±0.0、写真3は +0.7、写真4は±0.0、写真5は±0.0です。曇り空ではありましたが、時々、日差しが入ってきたりするお天気でしたから、補正無しでも良かったのかもしれません。

写真1は、「マルチAF」モードで撮影しました。紫陽花が山一面を覆うようにして咲いています。遊歩道があるのですが、道Dsc00895_1にもしだれかかってくるように咲いています。

写真2は、「スポットAF」モード。手前の花にピントを合わせています。右上にある花が光に透けてUFOのように見えるのが面白いと思って載せました。露出の違う3枚を見比べると時に、光の感じや、色合いが違うので、面白いです。

写真3も「スポットAF」モード。手前にひとつ大きな花を置き、後ろのピンクの花がボケているのが良い味を出していると思えました。写真4も同じく、手前の花にピントを合わせいますが、構図が違って面白いかと思います。紫陽花の絨毯のよう。

Dsc00983_1写真5も「スポットAF」モード。鮮やかな青色が美しい。この日も150枚ほど撮影しましたが、選んでみると、なぜか青い花が多くなってしまいました。最終候補にはピンクも白もあったのですが、最後に選んだのは青ばかり。ピンクも良いのですが、青い花の方が可憐な感じがして好きみたいです。

今回の画素数はすべて8M(3,264×2,448)で撮影してみました。まだ印刷はしていないので、実際どれくらいの高画質になるのか確 認はしていません。今度、印刷してみます。

ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎて全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

護摩堂山には初めて行ったのですが、日頃の運動不足を痛感しました。山頂広場に着く頃には汗だくで、もうへとへと。しかし、そのおかげで、景色を観ることができましたし、美しい紫陽花も観ることができました。7月4日現在では満開のようです。今週末には見頃になることでしょう。7月8日にはイベントもあるようです。お出掛けの際はそれなりの準備をオススメします。

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Nifterm風メーラ「ニメラ」正式版リリース

2007年6月23日にNifterm風メーラ「ニメラ」正式版Version1.00のリリースが開始されました。2006年3月末に@Niftyのパソコン通信サービスが終了して1年3ヶ月。いままでは、試用版でしたが、いよいよ正式版の登場です。

7月1日にニメラを開いてみると、試用期限が終わったので、次のバージョン正式版をダウンロードせよとのメッセージが。さっそくダウンロードしてみました。これまでも何度かバージョンアップ版のインストールはしていましたから、カンタンに終了。

ニメラのバージョンアップですから、当然、Niftermと変わりはありませんし、操作感も今までと変わりありません。試用版を使っていたときは、メールのダウンロード後、エラーが出ることが多かったのですが、正式版では今のところありません。試用版リリースから1年3ヶ月でより使いやすく、より便利になりました。

で、ニメラはNifterm時代からのシェアウェアですから、有料です。ライセンス登録をしないといけません。ダウンロードしただけでは、試用期間は30日。期限後はメール送信ができません。ずーっと使い続けるソフトですから躊躇無く手続に入りました。

オーダーフォームから「ライセンス購入申込みメール送信予約」をします。ニメラの予約リストに作者のDaytime氏宛申込用のメールが入ります。すぐに送信。待つこと数時間。ライセンスメールが到着しました。とりあえずの仮ライセンスの登録が自動的に行われました。

この日は日曜日だったので、銀行送金ができませんでしたが、ジャパンネット銀行のHPからは日曜日でも、振込予約ができましたので、さっそく予約しました。翌月曜日には送金完了。

送金完了後に、正式ライセンスメールが到着。自動的にライセンス登録されました。支払は3000円1回限りで、利用期間は無期限になります。まあ一生使う気であれば3,000円でも安いモノです。

さっそくニメラのフォルダを丸ごとバックアップして、終了です。

Niftermを使い始めたのが1995年11月。約12年同じソフトでメールをしています。ニメラはとにかく使い勝手が良いので、重宝しています。ただ、95年からのメールをすべて保存しているので、検索が遅いんですね。これはソフトの問題ではなく、私のデータ管理の問題なんですが、データベースとしては削除や分割しての保存はあまりしたくないんです。

とにもかくにも、メールソフトは毎日使いますから、やっぱり使い慣れたソフトが一番です。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その7

Dsc00823SONY サイバーショットDSC-T100を購入しての使用感レポート第5弾です。

今回は新潟県新発田市の五十公野公園あやめ園へ行ったときの写真です。7月1日まで「~よろっと~しばた夏物語 しばたあやめまつり」を開催中です。

日本四大あやめ園のひとつで1.8ヘクタールのあやめ園には300品種60万本のあやめ(花菖蒲)が咲いていました。この日は8分咲きと言うことでしたが、早咲き、遅咲きと色々Dsc00745ありまして、花が終わりかかっているモノから、蕾のモノまで様々でした。

今回も、「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心です。プログラムオート撮影にすると液晶画面に”P”の文 字が 表示されます。その後、メニュー画面で細かく設定して いきます。

「ホワイトバランス」は「曇天」に設定しました。つぎに、露出補正の設定をします。この日は梅雨空で曇っていたので、露出を+0.3にして、”±0.3”を使用しました。1回のシ ャッター押しに対して+0.7、Dsc00771+0.3、±0.0の3枚の写真を自動的に撮影してくれます。

ちなみに、写真1の露光補正値は+0.3、写真2は+0.3、写真3は +0.7、写真4は±0.0、写真5は+0.3です。

今回は、花のアップは「スポットAF」モード、写真1は「マルチAF」です。写真5は拡大鏡モードです。

写真1と2は、「マルチAF」モードで撮影しました。見頃を迎えたあやめ園はお客さんDsc00818でいっぱい。この日は「あやめまつり」のイベントもありましたので、さらに賑わっていました。

写真3は、珍しい黄色い花。中央手前の花にピントを合わせて他の花は少しボケています。写真4は、白い花。手前の大きな花にピントを合わせています。

一度のシャッター押しに対して、露出の違う3枚の写真が撮影されますが、どの写真が良いかと見比べると面白いです。曇天にしても太陽を背にするかどうかや、その場の状況によって、若干、明るさが異なりますから、この機能は大変重宝しています。

Dsc00851_1写真5は番外編。クローバーの花の”拡大鏡モード”での撮影です。最近は、こんな写真を何枚か撮っているのですが、今回はまあまあの出来で、面白い味になっていると思います。

今回の画素数はすべて8M(3,264×2,448)で撮影してみました。まだ印刷はしていないので、実際どれくらいの高画質になるのか確認はしていません。今度、印刷してみます。

ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎて全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

この日は、あいにくのお天気でしたので、色々工夫して撮影しましたが、やはり、快晴の日の太陽光にはかないません。新潟県地方は梅雨空が続いていますが、青空が恋しい今日この頃です。

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続・2007夏VAIO発表!

2007年5月17日にソニーから夏VAIOのラインナップ第2弾が発表されました。Windows Vista搭載モデル。注目はなんと言ってもニューtype T。初代VAIOが誕生して今年でちょうど10周年ということで、スペシャルモデル「type T TZシリーズ」が誕生しました。

軽く、薄く、強いだけでなく、“美しさ”を兼ね備えたハイパフォーマンスなモバイルノートパソコン。オーナーメードモデルVGN-TZ90NS・90S・90HS、店頭モデルVGN-TZ50B。

その店頭モデルを某電気店で見てきました。従来のtypeTと並んで展示してありましたので、大きさを見比べたり重さを比べたりするのがカンタンにできて良かったです。店頭モデルはVGN-TZ50Bになります。

大きさはほぼ変わりがありませんが、本体は軽く感じました。キーボードが様変わりしましたので、キータッチを確認します。少し軽めでフワフワする感じ。まあ、これは慣れの問題ですから良しとしましょう。キーピッチは変わらずに17mmですし、キーストロークも変わらないはずなのですが、少し感触が違います。

光沢・艶のあるキーボードの下・本体部分は指紋や汚れが付きやすそうな印象を受けます。ディスプレイ周りから、キーボード、タッチパッド部分と本体全部が真っ黒で、格好良いですし、全体に言えば汚れが目立たないかもしれません。

ワンセグチューナーのアンテナはディスプレイ右上端に内蔵されていて、必要なときに引き出すことができます。使わないときはしまっておけるように、改善されています。

ソニースタイルのHPを見ただけで気になっていた電源スイッチと電源プラグの差し込み口の位置も確認します。ヒンジ部分の向かって右が電源スイッチ、左が電源差し込み口です。電源スイッチは何かの拍子に押してしまうんではないかという心配がありました。これは本体部分から、数mm下がっていますので、まあ大丈夫ではないかと思います。

やはり問題になるのは電源プラグ差し込み口です。構造的にかなり弱い部分にあることもありますし、底面より1cmほど上がった場所に差し込み口があるので、かなり不安定に見えます。

店頭ではバッテリの消耗を防ぐために、バッテリが接続されていませんでしたので、余計に弱く見えます。ヒンジ部分の形状としては、「バイオノート505 PCG-505」のように本体とディスプレイの間にバッテリ部分が入り込むようになっています。展示モデルではディスプレイを立ち上げた状態で、ディスプレイ下に大きな空間ができています。

ヒンジ部分を左右と上から押してみましたがグラグラと揺れました。右側の電源スイッチ側は揺れません。モバイルパソコンとしては、持ち運びに不安が残る仕様です。改良の余地ありという感想です。まあ、持ち運び時は、バッテリも接続してありますから、それほど問題にはならないのかもしれません。

中身に関してはソニースタイルのオーナーメードモデルであれば文句のないラインナップで、自由に選択ができますから、使い方に合わせてお買い求めいただくのが良いかと思います。が、次のマイナーチェンジモデルに期待、というのでも良いかもしれません。

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2007夏VAIO発表!

2007年5月17日にソニーから夏VAIOのラインナップ第2弾が発表されました。Windows Vista搭載モデル。注目はなんと言ってもニューtype T。初代VAIOが誕生して今年でちょうど10周年ということで、スペシャルモデル「type T TZシリーズ」が誕生しました。

軽く、薄く、強いだけでなく、“美しさ”を兼ね備えたハイパフォーマンスなモバイルノートパソコン。オーナーメードモデルVGN-TZ90NS・90S・90HS、店頭モデルVGN-TZ50B。

VAIO誕生10周年の集大成として登場した「type T」は、フルフラットデザインとカーボン素材を採用した、最薄部約22.5mmフルフラットボディのスリムな本体に、気品のある“美しさ”を兼ね備えたハイパフォーマンスなモデルです。本体色は店頭モデルのシャンパンゴールド、ブラックとソニースタイル限定カラーのプレミアムカーボン、ボルドーの4色。

ソニースタイルでは、VAIOオーナーメードモデルの選択ももちろんあります。用途に合わせてスペック、カラー等の仕様を選択できます。スペックでは、CPUにインテルCore 2 Duoプロセッサーを選べたり、ドライブには約32GBのフラッシュメモリーや、2.5インチ/5400回転の高速・大容量160GBハードディスクドライブなど以下の6通りの組み合わせからストレージが選択可能です。

フラッシュメモリ32GB+DVDスーパーマルチ
フラッシュメモリ32GB+HDD160GB
HDD100GB+DVDスーパーマルチ
HDD80GB+DVDスーパーマルチ
HDD60GB+DVDスーパーマルチ
HDD160GB

バッテリーは、標準タイプ(稼動時間:約12時間)て、軽量(約6時間)、大容量(約18時間)の3つの中から使用状況に応じて選べるのも嬉しいです。バッテリとドライブ、ワンセグチューナーありなしによって重量が変わります。軽量バッテリ、32GBフラッシュメモリ、DVDスーパーマルチ、ワンセグなしで約1,025gで最軽量。大容量バッテリ、HDD(60~100GB)、DVDスーパーマルチワンセグありで約1,375gで最重量。

通信速度最大144Mbpsを誇る新規格IEEE 802.11nに対応する、IEEE 802.11a/b/g/n対応ワイヤレスLANも搭載可能。

オーナーメードモデルは自分の使い方に合わせて仕様を選択できるのが良いです。セカンドマシンにするなら、フラッシュメモリタイプでも良いでしょう。ネットワークに接続して使うのならDVDスーパーマルチドライブも必要ありません。

フラッシュメモリーは、ハードディスクに比べ、約45gも軽量で、磁気ヘッドを移動させるシーク動作にかかる時間がないため、アプリケーションの起動やファイル検索などが約1.2~1.7倍も高速になるんだとか。

データ記録面との物理的接触も無い為、衝撃や振動によるデータ破損の可能性も低減します。そのうえ、ロングバッテリーにも貢献するので、大容量バッテリを使えば、最長約18時間駆動が可能。モバイルにこだわるなら「フラッシュメモリ32GB+HDD160GB」も良い選択かもしれません。

ソニースタイルでは、すでに先行予約販売を開始していますVAIO type T。5月26日発売(ワイヤレスLAN 802.11 a/b/g/nを選択の場合、6月21日以降順次発送)。

私は昨年typeT VGN-TX92Sに買い換えたばかりなので、今回は検討はしませんが全身ブラックモデルがかなりそそります。ただ、気になるのが電源スイッチと電源プラグの差し込み口の位置。ヒンジ部分の左右にあるのですが、現物を見てみないと分かりませんが、ちょっと問題になるかもしれません。

パソコンは半永久的に使えるモノではありません。いつかは壊れて使えなくなるモノ。だからこそ、その事態に備えてデータのバックアップを万全にしておくことが肝要です。それと、使用頻度にも関係しますが、やはり、使用年数によってガタが来る箇所は多々ありますから、それらを見越して、賢く、買い換えや下取りなんかを考えていくのが得策かと思います。

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NTT東日本フレッツ接続できず!

2007年5月15日の夕方から深夜にかけて(2007年5月15日18:44~2007年5月16日 1:35)、14都道県でNTT東日本のフレッツADSLやBフレッツ、ひかり電話など285万件が不通になりました。新潟県新潟市の我が家でも接続ができませんでした。

私が気がついたのは午後7時30分頃。食後にネット接続をしようと思ってパソコンを立ち上げたところ、繋がりません。おや?と思い、またADSLモデムか、ワイヤレスLANがおかしくなったのかなと思い、再起動を試みました。ごくたまにですが、接続できないことがあるのですが、その際は、回線の再起動やパソコンの再起動をすれば直ることが多かったのでそうしてみました。が、何度繰り返しても繋がりません。

いつもは、ワイヤレスLAN自体が接続できないのですが、今回はちゃんと接続しているのです。それなのに、ネットに接続できません。なんやかやとやってみましたが、結局繋がりませんでした。

ここまで繋がらないのであれば、NTT側が悪いに違いないと思い、NTT東日本のホームページ工事故障情報のページを確認しました。モバイル用のNTTドコモFOMA P2402通信カードをパソコンに接続して確認しました。回線エラーになれば確認のしようがありませんが、他の接続方法があったので良かったです。原因は「調査中」。この状態がしばらく続くようで、回復見込みも「未定」。になっていたので、この日は諦めました。

翌朝、見てみると回線は通常に戻ったようで接続できるようになっていました。新聞やニュースでも取り上げられていました。私は実害はありませんでしたが、ネットに接続できないと情報が入らなくなるので不便極まりないです。

ネットオークションで入札していたら、追加で入札できないどころか結果さえ分かりません。仕事で使っている人もいるのでしょうから、経済にも影響しかねません。ひかり電話からは緊急電話もできなかったんだとか。携帯電話があるから良いのでしょうが、大きな問題が発生してもおかしくないでしょう。

いまだ、原因は「引き続き、調査中」とか。原因を究明して再発防止策を徹底してほしいモノです。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その6

Dsc00624 SONY サイバーショットDSC-T100を購入しての使用感レポート第4弾です。

今回は我が家の庭に咲く花の写真です。

今回も、「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心です。プログラムオート撮影にすると液晶画面に”P”の文 字が 表示されます。その後、メニュー画面で細かく設Dsc00632定していきます。

「ホワイトバランス」は「オート」に設定しました。つぎに、露出補正の設定をします。この日は”±0.3”を使用しました。1回のシャッター押しに対して+0.3、±0、-0.3の3枚の写真を自動的に撮影してくれます。

ちなみに、写真1の露光補正値は±0.0、写真2は+0.3、写真3は +0.3、写真4は±0.0です。

今回は、花のアップを意識して撮ってみました。「スポットAF」モードです。通常は「マルチAF」ですが、マクロ及び拡大鏡モードで撮Dsc00640_1 る時は単焦点も面白い味が出ます。

写真1は、ほぼ中央にある花にピントを合わせて左側に紫色の花をまとめてみました。写真2は、真ん中の葱坊主(チャイブ)にピントが合って、他の花はボケています。色のコントラストが面白くなっています。似たような構図で何枚か撮影しましたが、これが一番おもしろみのある写真でした。

写真3は右下の大きな花に、写真4は中央右側の花にピントが合っています。手前にあえて大きめに花を入れてぼかしてみました。

今回の画素数はすべて3M(2,048×1,536)Dsc00644で撮影してみました。高画質にすれば美しさ、鮮明さが違うとは思いますが、練習も兼ねていますので、そこまでの高画質は必要ないように思います。

そこで、今回はプリンタで印刷もしてみました。プリンタはCanon PIXUS iP6600D 、Canon スーパーフォトペーパー SP-101 を使用しました。L判、高精細、超光沢になります。3Mでも十分美しい仕上がりでした。次は8Mで撮影して見比べてみようかと思います。

私が写真を撮るときは、どんな場合でも三角形を意識して撮っています。その方が奥行き感というか立体感が出る感じがするからです。

ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎて全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

他にも様々な機能がありますから、今後も試しながら撮影していきたいと思います。

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続・WindowsVistaでマイツール

WindowsVistaには、ハードの性能をチェックする機能があります。

[コントロールパネル]-[パフォーマンスの情報とツール]-[Windowsエクスペリエンスインデックス基本スコア]を開きます。私が使っているVAIO typeC VGN-C90HSでは、基本スコア「3.1」と表示されています。

プロセッサ、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、プライマリハードディスクの5項目のサブスコアが表示されていますが、平均値ではなく、一番低いサブスコアが基本スコアになるようです。

原則「3」以上であれば問題はないのですが、それより低い場合は何か対策が必要になってきます。対策はいくつかあるようですが、USBメモリを使っての高速化は有効な方法のひとつでしょう。

USBメモリを差し込むと「リムーバルディスク」のウィンドウが開きます。ここで「システムの高速化」を選択するとキャッシュとして使用することができます。これが「WindowsReadyBoost」機能です。当然、容量の大きなUSBメモリがより効果的です。どのUSBメモリでも使えるわけではないので、「ReadyBoost対応」と表示されている製品が安心です。

それでもまだ重たい・不満という場合にはパフォーマンスの設定を変更するのがオススメです。[コントロールパネル]-[パフォーマンスの情報とツール]-[視覚効果の調整]を開きます。ここで「パフォーマンスを優先する」を選択します。見た目はWindows98か、Windows2000かという感じにはなりますが、速くなる感じがします。

私はまだこの設定はしていませんが、愛機2号機VAIO typeU VGN-U70Pでは設定済です。WindowsXPではありますが、スペックが低いので重たくて仕方がありませんでしたので、「パフォーマンス優先」にしていますが、かなり快適です。

WindowsVistaはとにかく重たいです。が、これから買うなら当然、Vistaになる訳です。重たいけどと言って何もしないままでは、使いづらいばかり。それではストレスが貯まってしまいますから、何とか使いやすい環境を作っていくのが得策かと思います。その対策にも色々な選択肢があるのがVistaの良いところかもしれません。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その5

Dsc00448_2 SONY サイバーショットDSC-T100を購入しての使用感レポート第3弾です。

今回はチューリップの写真です。 マイフォト「四季の彩り」でもご紹介してありますが、新潟市西区にある新潟ふるさと村の写真になります。ちょうど、チューリップまつりを開催していまして、色とりどりのチューリップが咲いていました。

今回も、「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心です。プログラムオート撮影にすると液晶画面に”P”の文字がDsc00467 表示されます。その後、メニュー画面で細かく設定していきます。

「ホワイトバランス」は「太陽光」に設定しました。オートでもかまわないのですが、撮影条件によっ て、設定した方がより自然な色合いになる場合があります。

つぎに、露出補正の設定をします。この日は”±0.3”を使用しました。1回のシャッター押しに対して+0.3、±0、-0.3の3枚の写真を自動的に撮影してくれます。別の日に、”±0.7”と言うのを試してDsc00461みましたが、かなり暗さ、明るさが違うので、やはりこれくらいがちょうど良いのかもしれません。

それと、露出補正の基本を-0.3に設定して、そこから”±0.3”にもしてみました。そうすると、±0.0、-0.3、-0.7の3枚を自動撮影します。快晴で、太陽光が強いときはこの方法も有効かもしれません。

ちなみに、写真1の露光補正値は+0.3、写真2は-0.7、写真3は±0.0、写真4は-0.3です。写真4は他の写真と比べると少し暗く感じますが、単体で見るとそれほど悪くないように思えます。少し陽が陰ってきたのに、ホワイトバランス他の設定を変えないまま撮影Dsc00503したからでしょう。

今回の画素数はすべて3M(2,048×1,536)で撮影してみました。高画質にすれば美しさ、鮮明さが違うとは思いますが、練習も兼ねていますので、そこまでの高画質は必要ないように思います。1GBのメモリースティックDuoを使用していますが、600枚以上撮れますので、問題はないでしょう。

ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎて全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

他にも様々な機能がありますから、今後も試しながら撮影していきたいと思います。

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WindowsVistaでマイツール

WindowsVista搭載ノートPCを購入しまして、さっそくマイツールをインストールしてみました。いまのところ問題なく動いています。

VAIO type C VGN-C90HS。主な仕様は以下の通り。

OS Windows Vista Home Basic
CPU Celeron M430(1.73GHz)
メモリ 1GB
ハードディスク 60GB
ドライブ CD-RW/DVD-ROM

主なコマンドを実行して、実験してみました。F、E、R、W命令の基本コマンドに始まって、S(ソート)、SH(サーチ)、TM(トータルマトリックス)、UPD(アップデート)命令等も問題なく実行できました。

画面スクロールは若干遅いような気がしますが、問題なくできています。この辺はCPU、メモリの能力に依存するのかもしれません。

今のところ唯一の不具合は、WFL命令で作ったファイルのアイコンがエクスプローラ上で表示されないことぐらいです。WindowsXPまではノートのようなアイコンが表示されていましたが、それがVistaでは表示されません。私の場合、データ転送&コピーに使う以外、あまり、ファイル形式でのデータの管理はしないので、問題ないかもしれません。

WindowsVistaはとにかく重たいです。Home Basicはメモリが1GBでも何とか動きますが、その上のHome Premium、Business、Ultimateでは、1GBでは少々苦しいのではないでしょうか。やはり1.5GBくらいは必要なのかもしれません。次回パソコン購入時は、メモリをさらに増やしての購入も検討が必要になるでしょう。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その4

Dsc00435 SONY サイバーショット DSC-T100をソニースタイルで購入し、カスタマー登録して特典としていただいた「できるCyber-shot DSC-T100版」はとても勉強になりました。

普段はほとんどマニュアル・取扱説明書なんかは読まずに、とりあえず使ってみる。で、分からない項目があったら、その部分だけをマニュアルで探して読むというのがいつものことなんですが、せっかくいただいた「できるCyber-shot DSC-T100版」ですから、読んでみようかと思い立ったのです。

(株)インプレスジャパン発行の「できる~」シリーズ。だいぶ前にエクセルの関数の本を買って読んだ覚えがあります。カラー写真満載で、分かりやすく図解してあるので、実践できるように勉強するには本体添付のマニュアルよりはスーッと頭に入ってきます。

今回の「できるCyber-shot DSC-T100版」も同様で、とても分かりやすかったです。市販されている「できる~」シリーズとは違って、79ページしかありませんが、目次には基本から応用まで28項目があり、内容は充実しています。

レッスン1「サイバーショットってどんなもの?」で始まり、ホントに基本から書いてありますから、レッスン1から順番に読んでいくのも良いですし、応用編の知りたい項目から読むのも良いのでしょう。私は後者で、レッスン12「撮影モードを切り替えるには」レッスン16「ピント合わせをもっと細かく行うには」レッスン17「明るさを手動で調整して撮るには」なんかをじっくり読みました。

その他、撮影した写真の加工方法や、「音フォト」機能の説明もあります。特別付録として「音フォト」体験DVDも付いています。

で、じっくり読んでとても参考になりましたが、おそらくもう読むこともないと思うので、ネットオークションに出品しています(2007年4月27日終了)。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その3

Dsc00246_3SONY サイバーショットDSC-T100を購入しての使用感レポート第2弾です。

今回は桜の写真です。マイフォト「四季の彩り」でもご紹介してありますが、新潟市中央区にある白山公園の写真になります。ソニースタイルで購入した特典としていただいた「できるCyber-shot DSC-T100版」をちゃんと読んでからDsc00206の実践ですから、前回よりは 良くなっていると思います。

今回は「オート撮影」モードではなく、「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心です。他にも「シーンセレクション」モードがあります。プログラムオート撮影にすると液晶画面に”P”の文字が表示されます。その後、メニュー画面で細かく設定していきます。

まずは「ホワイトバランス」を設定します。オートでもかまわないのですが、撮影条件によっ て、設定した方がより自然な色合いになる場合があります。この日は快晴の屋外でしたので「太陽光」に設定しました。

つぎに、露出補正の設定をします。この日は”±0.3”を使用しました。桜20070411と青空のコントラストを楽しみたいと思っていましたので、このモードを使用しました。1回のシャッター押しに対して+0.3、±0、-0.3の3枚の写真を自動 的に撮影してくれます。一種の連写機能ですね。

参考に連写した3枚の写真を連結してみました。ご覧になっていただけると分かっていただけると思いますが、空の青さや桜の色の濃さが微妙に違っています。あとは好みですね。

これがなかなか効果的でした。前回はいちいち、露出補正の設20070411_01_1定を手動で切り替えて、再度撮影というのを繰り返していましたが、面倒極まりないでしたからね。で、撮影後、どの明るさが良いか、場面によって見比べる事ができます。ちなみに”±0.7”、”±1.0”と言う設定もあります。

で、一種の連写ですから、3枚が微妙に変わっているのが面白いです。花が風でそよげば変わりますし、人物等が移動していれば、当然、位置が変わっていまDsc00159す。1枚に目には、いなかったカラスが2枚目に写ってたりもします。

この2つの設定をすることによって、だいぶ、面白さが出てきました。

それから、フォーカス・焦点の設定も時々変更しました。基本は”マルチオートフォーカス(AF)”ですが、”中央重点AF”や”スポットAF”、”1.0mAF”もやってみました。マルチAFの場合は全体的に焦点を合わせて、かつ画面の中心にある複数の被写体を重点的に焦点を合わせます。中央重点やスポットは、焦点を合わせる範囲が狭まっていて、被写体の前後のピンぼけ効果を出すことができます。1.0mAFは1m先の被写体に焦点を合Dsc00288わせます。

フォーカスの機能と、マクロ撮影、拡大鏡モードを組み合わせることによって、撮影することもできます。

今回の画素数はすべて3M(2,048×1,536)で撮影してみました。高画質にすれば美しさ、鮮明さが違うとは思いますが、練習も兼ねていますので、そ こまでの高画質は必要ないように思います。1GBのメモリースティックDuoを使用していますが、600枚以上撮れますので、問題はないでしょう。

ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎて全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

他にも様々な機能がありますから、今後も試しながら撮影していきたいと思います。

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SONY サイバーショットDSC-T100 その2

Dsc00062 SONY サイバーショットDSC-T100を購入して、ちょこっと使ってみましたので、使用感をご報告します。

本体カラーはブラックです。手垢や汚れが目立つのは分かってはいましが、今のところ気になりません。3.0型と液晶画面が大きいので、使っていると指紋というか手垢がすぐにつきますし、目立ちます。が、一緒に購入したソフトキャリングケースLCS-TWA/Bの内側の生地が拭いてくれているようで、ケースにしまう度に綺麗になる感じで、こちらも気になりません。

光学式5倍ズームは良いです。今まで使っていたDsc00114 DSC-FX77は電子ズームのみで、ほとんど効かないと言う感じでしたがDSC-T100はかなりの望遠ができます。逆にマクロの近接撮影も効果的。拡大鏡モードでは、1cmまで近寄ることができます(写真2)。

画素数は有効820万画素です。これはかなりの効果があるようです。今回、同じ写真をVGA(640×480)、3M(2,048×1,536)、8M(3,264×2,448)と、画素数を変えて何枚か撮ってみました。同じアングル、同じ露出で撮影していますが、きめの細かさはさすがに違います。自然光の下で撮影するのは、デジカDsc00076メには一番良いと思えます。

それと今回は、露出補正もしてみました。青空を青く撮りたいと思うことが多くありますが、 どうしても光量の多い空は白く飛んでしまいます。そのため、露出補正をすることによって、光量が落ち、空が青めに写ります。デジカメの場合、色々試してみても現像するわけではありませんから、いくらでも撮影することができます(写真3)。

使っていて、まだ慣れないのがズームボタンです。本体の一番上に付いているので、画面を見ながら親指で操作するには、少ししづらいような気がしています。まあ、操作の場合は慣れなので、時間が解決してくれるかもしれません。

今回の写真は、新潟市北区(旧豊栄市)にある福島潟の菜の花を撮影してきました。撮影した画素数のままにしてありますので、ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎで全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

新潟市内の桜もようやく開花しましたので、次回は桜を撮ってみようかと思っています。

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SONY サイバーショットDSC-T100

2007年2月28日にソニーサイバーショットの新モデル4機種が発表されました。「DSC-T100」「DSC-T20」「DSC-W80」「DSC-H7」。注目はなんと言っても『DSC-T100』。世界最薄ボディに光学5倍ズームを搭載した最新モデルをソニースタイルで購入しました。発売日は3月9日。

そろそろ替え時か?と言うことで、カラーは、ブラック、シルバー、レッドの3色からブラックを選択しました。以前に一度だけ黒いデジカメを買ったことがありましたが、今回は2度目。手垢や汚れが目立つのは分かってはいるのですが、格好良いのにはかえられません。

なんと言っても、光学式5倍ズームは良いです。今まで使っていたDSC-FX77は電子ズームのみで、ほとんど効かないと言う感じでしたがかなりの望遠ができます。オークション出品用の写真を撮ってみましたが、使い勝手は良いです。

画素数は有効820万画素ですが、今まででも、あまり高画質で記録したことはないので、どれだけ鮮明になるのかまだ判断しかねます。ハイビジョン画質というのはどれほどのモノなのか、楽しみです。

他にも、3.0型液晶画面は大きくて見やすいですし、手ぶれ補正機能や顔検出機能「顔キメ」等があって、機能も満載。本体に記録した写真を加工することもできます。ソフトフォーカスや、部分的にカラーを残してモノクロにしたり、魚眼レンズ風にしたりが、カンタンにできるので面白いです。

まだまだ使い始めたばかりなので、効果の程はまだよく分かりませんが、もう少し暖かくなったらあちこちに出掛けてバシバシ撮りたいと思います。それにともなって、マイフォトも更新していきますので、ぜひご覧ください。

ソニースタイルでは、今なら、吉田カバン製ケース付“メモリースティック デュオ”リーダライタプレゼントや、「2007 CAMERA Style Spring Campaign」でアクセサリーケースか5000beatをセレクト!等のキャンペーンも実施中です。

今まで使っていたデジタルカメラDSC-FX77は、現在、ヤフーオークションで出品中です(2007年3月18日終了)。

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VAIO typeC来る

Windows Vista搭載の2007春VAIOが発表になりまして、その中のVAIO type Cが1月30日に発売になりました。先日、ようやく購入し、到着しました。ソニースタイルで注文してから、到着まで8日間でした。

悩んだ末に決まったボディカラーはシェルホワイトです。オーナーメードモデルでは、キーボードの色も選択できるのですが、標準の白色、日本語表記にしました(黒色、英語表記も選択できます)。主な仕様は以下の通り。

OS Windows Vista Home Basic
CPU Celeron M430(1.73GHz)
メモリ 1GB
ハードディスク 60GB
ドライブ CD-RW/DVD-ROM
ソフト OFFICEなし

お値段119,800円也。店頭では144,800~189,800円の価格が一般的です。

で、さっそくインストール開始です。Windows Vistaは初体験ですから、ちょっとドキドキです。以前はパソコン雑誌を読んでいましたので、新しいOSが発売になっても、それなりに知識がありましたが、最近はまったく読んでなかったので、まったく知識がありません。

インストールを始めてみると、なんてことはありません。従来のWindowsXPと大差ないのでスムーズに行きました。ところが、その後が大違い。Windowsを起動して何かをしようと思う度に、どこにあるんだ?おー!わからん!と言う感じで、一つ一つ探し回って、お勉強です。へー、ほー、ここが違うんだー、こんな所にあった!って感じです。シングルクリックにしようとするのにもヘルプを見たりで一苦労でした。

ワイヤレスLANの設定や、MSオフィス、マイツール等の基本ソフトをインストールして終了です。

買い増しのパソコンなので、データの引越はしませんでしたから、現在使用中の愛機1号機VGN-TX92Sネットワークの設定をしたときのような苦労はしませんでしたが、Windows Vistaもなかなか手強そうです。Windows95~98~XPがマイナーチェンジ的だったのに対して、WindowsXP~Vistaはフルモデルチェンジと言った感じです。劇的に違うんですね。これからも、使ってみて分かることが、あることでしょう。

それにしても、Windows Vistaは重い。メインメモリが1GBでもかなり重い感じがします。様子をみて、パフォーマンスの設定を変更しなければいけないかもしれません。

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SONYサイバーショット新モデル発表!

2007年2月28日にソニーサイバーショットの新モデル4機種が発表されました。「DSC-T100」「DSC-T20」「DSC-W80」「DSC-H7」。注目はなんと言っても『DSC-T100』。世界最薄ボディに光学5倍ズームを搭載した最新モデルです。

現在、私が使っているデジタルカメラは、DSC-FX77。2002年11月に購入したので、かなり古くなってきました。とは言え、特に問題もないので、今まで使っていました。旅行には必需品ですし、ネットオークションの商品説明には必須アイテムです。

旧型になったとは言え、このFシリーズはレンズが180度回転するという機能がありまして、大変重宝しています。自分撮りはもちろん、角度が難しい時にでも難なく撮影ができます。旅先で、面白い天井や空なんかを撮るときも、クルッとレンズ部分を回転させるだけで、カンタンに撮影ができるのです。

今まで、何台のデジタルカメラ、それもサイバーショットを買い換えたでしょうか。35万画素のDSC-F1に始まって、DSC-F3、F55DX、F55V、現在の400万画素DSC-FX77が5代目です。常に、Fシリーズを使い続けていました。

ところが、昨今の薄型軽量化に伴って、このFシリーズは私が現在使っているDSC-FX77以降発売されていないのです。使いやすくて、便利なモデルだとは思っていますが、時代の流れとは相反するタイプなのかもしれません。

で、そろそろ替え時か?と言うことで、新モデル『DSC-T100』に注目です。カラーは、ブラック、シルバー、レッドの3色、ソニースタイル販売価格は49,800円(税込)、発売日は 3月9日。

「光学式5倍ズーム」を搭載し、有効820万画素&高性能画像処理エンジン「Bionz」搭載。「光学式手ブレ補正」×「高感度ISO3200」でダブルでブレない機能付き。その他、撮った写真の加工が楽しめるカメラ内レタッチや、顔検出機能「顔キメ」もあります。

ソニースタイルでは2月28日(水)より先行予約販売も開始。今なら、吉田カバン製ケース付“メモリースティック デュオ”リーダライタプレゼントや、「2007 CAMERA Style Spring Campaign」でアクセサリーケースか5000beatをセレクト!等のキャンペーンも実施中です。

春はもうすぐそこまで来ています。本格的な行楽シーズン突入前に新しいデジタルスチルカメラはいかがでしょう?私もそろそろ替え時です。

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私の仕事法 Vol.1

私は、新潟県新潟市にある製造業の会社に勤めています。現在の職に就いたのが2001年5月。この春で丸6年になります。職種は事務全般。経理総務を担当。正社員20数名、パート職職員30数名と言う会社です。

私はほとんどの仕事を自前のパソコンにインストールされている、マイツールでしています。マイツールについてはまた後日、詳しくご紹介することにして、今日は、普段持ち歩いているカバンの中身についてのお話しです。

2006年7月に現在の愛機1号機SONY VAIO VGN-TX92Sに買い換えました。その時に長年使っていたパソコンバッグも買い換えました。現在使っているバッグは、エレコムのBM-CA09BK [Vario scena(ヴァリオシーナ)] です。ハードケースの方が、堅牢で良いのでしょうが、いかにもパソコン入れてます的な感じが好きになれず、この手のソフトカジュアルタイプを使い続けています。

パソコンバッグですから、パソコンを入れる部分には、衝撃から守るようにできていますし、拡張機能も付いていて、マチが広がるようになっていますので、内容物が多くなったときにも対応できます。他にも細かくポケットが分かれていて、なかなかに使いやすくて気に入っています。

カバンの中には当然、パソコンが入っています。以前は電源アダプタも持ち歩いていましたが、現在は会社と家に一つずつ置いてあります。愛機2号機SONY VGN-U70Pのアダプタと同型のモノだったので、一つずつ置くようになりました。持ち歩く必要がなく、カバンが軽くなったので重宝しています。

パソコンの重量は約1.25kgです。私にとっては持ち歩けるのにはギリギリの重さではないかと思っています。パソコンだけ持って歩くわけではありませんから、これくらいが限界でしょう。

その他には、通信カードとしてDoCoMo FOMA P2402、データ用にUSBメモリーがあります。通信カードはモバイルには欠かせない必需品です。現在では、携帯電話のメール機能で手軽な連絡手段として使うことも出来ますが、やはり、パソコンでのメールはなくせません。それも「いつでもどこでも」と言うのが基本です。私の場合、ネットオークション(個人的には仕事の一部)もやっていますから、オークションの管理にもやはりパソコンは必須です。

あとは書類関係が入っています。常に持ち歩く必要のある書類というのは案外少ないようで、以前に比べてかなり減らしました。

私の仕事の基本的考え方として、「合理的」と「いつでもどこでも」と言うのがあります。それは道具であったり、アプリケーションソフトであったり、考え方であったりと様々です。持って歩けるパソコンで、どこでも通信ができ、そしてカンタンで便利。そんなモノをいつも求めて仕事をしています。これから少しずつご紹介していきたいと思っています。

エレコムBM-CA09BK [Vario scena(ヴァリオシーナ)]

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続・Amazonポイント始まる!

本、DVD、CDの通販サイトAmason.co.jpで、ポイントサービスが始まったと言うことで、さっそく購入してみました。

ポイントサービススタートにつき、キャンペーンを実施中なので、今回はCD5000円分を購入。(期間中に5000円以上の買い物をすると抽選で最大10000ポイントが付与されるチャンス!期間は2月28日までです。)

発送になったというメールをもらったので、Amazon.co.jpのトップページ左下にある、「マイポイント」をクリック。パスワードを入力すると「マイポイント(Amazonポイントの獲得・利用履歴)」が表示されます。

既発売のCD5000円分を購入したので、ポイントはすべて1%の商品です。なので、50ポイントが発生しています。が、「確定ポイント:0pt、仮ポイント50pt」となっています。???って感じです。注意書きには「仮ポイントは、商品の発送日から40日後を目安に確定ポイントに変わります。 」とあります。次回以降の買い物にポイント使用できるまでに40日掛かると言うことのようです。

たびたび比較に出していますが、楽天市場の楽天スーパーポイントでも確かに仮ポイントの時期がありますが、1週間程度になっています。それくらいなら、どうって事はありませんが、40日となるとかなり長く感じます。発送後のトラブル等を考慮しての事であれば1週間程度で十分のように思いますが、40日も保留期間があるとなると、その意図が分かりません。

ついでに、ポイントサービスのヘルプを見てみましたら、ポイント使用時は貯まったポイント全額を使うこととありました。楽天ポイントでは、50ポイント以上、自由に使用ポイントを指定できます。私が楽天で買い物するときには注文金額の端数を丸めるために使うことがありますので、大変助かっています。

Amazon.co.jpポイントサービスが始まったばかりですから、多々問題はあるのかもしれませんが、それにしても使いづらいような気がしてなりません。ポイントを使わせる気があるように思えないんですね。運用していく内にこなれて、使いやすくなっていけば良いことではあるのでしょうが、改善の余地ありという感じです。

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Amazonポイント始まる!

本、DVD、CDの通販サイトAmason.co.jpで、ポイントサービスが始まりました。

2007年2月1日より始まったこのサービス。商品ごとにポイントの付与率が違っていて、書籍は1%、予約CDは5%、既発売CDは1%、家電は5%と言った感じになっています(例外もあるようです)。決まった法則があるのでしょうが、今のところは、各商品の価格の下にポイント数と付与率が表示されています。貯まったポイントは1ポイント=1円で買い物に利用することが出来ます。

ところがDVDにはポイントが付かないようなのです。予約DVDは25%OFFの価格で販売していますが、該当DVDにはポイント数の表示がありません。すでに発売されているDVDも同様です。

商品ジャンルによって付いたり付かなかったりと言うのはユーザにとっては紛らわしい限りです。とは言え、今まではまったくポイントが付かなかったことを考えれば、ありがたいことではありますが。

現在は、ポイントサービススタートにつき、キャンペーンを実施中。期間中に5000円以上の買い物をすると抽選で最大10000ポイントが付与されるチャンス!期間は2月28日までです。

どうにも楽天市場・楽天ブックスのサービスに対抗しているように思えるんですけどね。ユーザはあっちもこっちも、お得な方を見極め、賢く利用するのが良いかもしれません。

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VAIO typeCのカラーに悩む

Windows Vista搭載の2007春VAIOが発表になりまして、その中のVAIO type Cが1月30日に発売になりました。我が家でも一台購入しようかと考えていたのですが、カラーに悩んでいます。

店頭モデルにはコーラルピンク、サマースカイブルー、アーバングレー、フレッシュグリーン、シェルホワイトの5色がありますが、ソニースタイルでは限定カラーの「エスプレッソブラック」があり全6色になります。限定という言葉に弱い私としては、やはり「エスプレッソブラック」が良いのですが、シンプルな「シェルホワイト」も捨てがたい。パームレスト部分に色が入っていてツートンカラーになっています。

店頭モデルと比較してみるとやはりソニースタイルのオーナーメードモデルはお得なように思えます。店頭モデルは平均的な仕様になっていると思われますので、そこまでは必要ないと言う仕様も付いてくるわけです。

もちろん、使い方にもよりますが、不必要な部分は削って、必要な部分を追加する。で、使う人に合わせた仕様のパソコンを作り上げることが出来るというのは良いことと思えます。用途に合わせて仕様を変えられるのがオーナーメードモデルの良いところです。それで安くなるのであればなお嬉しい。

おまけに、今なら24回払い分割手数料1%だし、送料も無料。通常1年保証に対して、ソニースタイルでは3年保証。私はノートパソコンの寿命は約3年と思っているので(使用頻度にもよりますが)、やはり3年保証があると安心です。

OS Windows Vista Home Basic
CPU Celeron M430(1.73GHz)
メモリ 1GB
ハードディスク 60GB
ドライブ CD-RW/DVD-ROM
ソフト OFFICEなし

と言うのが私が考えている推奨モデル。お値段119,800円也。店頭では144,800~189,800円の価格が一般的です。

あとはカラーの問題をどうするか?悩みどころです。

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2007春VAIO発表!

2007年1月16日にソニーから春VAIOのラインナップが発表されました。新しいOSである、Windows Vist搭載モデルが中心です。

ソニースタイルでは、オーナーメードモデルに新色が加わるなどで、全体的にはマイナーチェンジという感じです。モバイルパソコン好きの私としては、やはり注目は、モバイルノート。

耐性に優れたモバイルモデルtypeG(VGN-G1ABNS)にはシルバーに加えて、新たにブラックとプレミアムブラウン(1200台限定)が、typeT(VGN-TX93NS・93S・93HS)には、ロゼ、グリーン、ボルドーが仲間入りして実にカラフルになりました。typeTのボルドーはなかなかに渋く良い色です。

私は昨年typeT VGN-TX92Sに買い換えたばかりなので、今回は検討はしませんが、旧1号機である、PCG-TR1/Pが使用することが難しくなってきたので、予備の機械として少し大きく重たくはなりますが、大画面ノートtypeC(VCG-C90NS・90S・90HS)を買っても良いかなあとは思っています。

こちらはさらにカラフルで、コーラルピンク、サマースカイブルー、アーバングレー、フレッシュグリーン 、エスプレッソブラック、シェルホワイトの6色です。ここまで種類が必要なのかは疑問が残るところではありますが、ニーズがあるのであれば良いんでしょうけどね。

パソコンは半永久的に使えるモノではありません。いつかは壊れて使えなくなるモノ。だからこそ、その事態に備えてデータのバックアップを万全にしておくことが肝要です。それと、使用頻度にも関係しますが、やはり、使用年数によってガタが来る箇所は多々ありますから、それらを見越して、賢く、買い換えや下取りなんかを考えていくのが得策かと思います。

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2006秋VAIO第4弾typeG発表!

秋も深まってまいりました。そんな11月1日に2006秋バイオ第4弾が発表になりました。モバイルVAIOノート typeGです。

仕事に使えるモバイルバイオと言えば、typeTでしたが、それに変わるのかどうかは分かりませんが、新たにtypeGが誕生しました。「軽量898g、超薄23.5mm(最薄部)のタフなモバイルノート登場!」というキャッチコピーの通り、typeTと比べてもかなりの軽量化。1kgを切る軽さです。

ところが、この軽量898gというのは条件がありまして、軽量バッテリを搭載し、CD、DVDドライブを排除した場合が最軽量というモノなんです。

確かに昔のノートパソコンにCD-ROMドライブは搭載されていませんでした。一番最初のバイオPCG-505(1.35kg)にも当然ドライブはありませんでした。PCカードによる外付けが当たり前でした。それが途中から技術的に、本体が薄くてもドライブの搭載が可能になったのでしょう。当然、本体は重たくなりました。が、それも本体の素材を変えたりして、軽量化に成功していました。それでもtypeTでは、1.27kgくらいでした。

で、今回のtypeGではドライブを排除して898gになったわけです。セカンドマシンとして使うのであれば、現在のようなネットワーク環境が整っていれば、外部のCDドライブを使っての作業も可能でしょうが、メインのマシンとする場合、CD-ROMドライブは最低限必要なように思います。その際、typeGのCD/DVDドライブ搭載マシンには、IEEE端子が無くなるのは問題になると思いますので、注意が必要です(ドライブ無しの場合はIEEE端子有り)。

それと、軽量バッテリの問題。モバイルの命と言っても良いバッテリ。軽量バッテリと言っても5.5~6時間は使用できるということですから、問題はないのかもしれません。標準バッテリでは11~12.5時間と、約2倍の駆動時間があります。こうなるとバッテリ駆動時間を取るか、軽さを取るかと言うことでしょう。

と言うことで、「軽量バッテリ+ドライブなし」で約898gで最軽量、「標準バッテリ+CD-RW/DVD-ROMドライブ」で約1145g最重量までの幅があることになります。これはソニースタイルでのオーナーメードモデルで選択が可能です。

強さも新しい機能と言えるでしょう。加圧と衝撃に負けない強靱なボディになっているようです。動作している状態で72cmからの落下実験を行ったとのこと。外部圧力からHDDを守る内部構造も、満員電車での通勤をされる方には良いかもしれません。

その他、指紋認証等のセキュリティ面も重視できますから、持ち歩くモバイルノートとしては良い選択肢の一つになるでしょう。12月2日発売予定。ソニースタイル予定価格はVAIOオーナーメードモデルVGN-G1AAPSは164,800円~、VGN-G1KAPは244,800円、VGN-G1LAPは214,800円。

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SONY VAIO typeTバッテリパック自主回収!

VAIOのバッテリパックに不具合があるというニュースが飛び交っています。最初にニュースを聞いたときは「type Tが・・・」なんて聞いたので一瞬ひやりとしましたが、私の愛機VGN-TX92Sは該当していませんでした。安心。

対象になっているのは、国内向けに販売されているバッテリパックで「VGP-BPS3A」という製品です。このバッテリを搭載しているパソコン本体は以下の通り。製造番号によって非該当になる場合もあります。

VGN-T51B/L、VGN-T52B/L、
VGN-T71B/L、VGN-T71B/T、VGN-T72B/L、VGN-T72B/T
VGN-T91PS、VGN-T91PSY、VGN-T91S
VGN-T92PS、VGN-T92PSY、VGN-T92S

私の愛機の前の世代のtypeTのようでした。詳細はこちら。「パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーパック自主交換プログラムについて 」

私はカスタマー登録してありましたから、ソニーからわざわざ「バッテリーパック自主交換プログラム 非該当のご案内(2006/10/19付)」と言うメールが届いておりました。

ノートパソコンでバッテリパックに不具合があったら大変です。交換するとなるとどうなるのでしょう。まさか、先に今使っているバッテリを送れとは言わないでしょうから、まずは新品が送られてくるのでしょうね。その上で返品する。そうでないと、モバイルパソコンとして機能できませんからね。

いずれにしてもソニーではもの凄い費用が掛かるでしょう。なんせ国内だけではなく世界的にやるというのですから。自主回収・自主交換というのは企業イメージの回復にも繋がるのでしょうが、決算見通しの下方修正(当期純利益1300億円を800億円へ)をすれば、株価にも影響します。

ソニーブランドの崩壊も叫ばれている昨今ですが、今後とも品質重視で良いモノをより安く提供してもらいたいですから、ぜひともがんばってもらいたいところです。がんばれ!ソニー!

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2006秋VAIO発表!

2006秋VAIOの第1弾が発表になりました。今回はモバイルPCのType U、ボードPCのType L、コンパクトサイズのType F lightの3機種。

モバイルパソコン好きの私としては注目はType U VGN-UX90PS、UX90S、UX70です。夏モデルのマイナーチェンジといった感じで、ハードディスクモデルのディスク容量が増して最大40GBまで選択できます。

それと、夏モデルの時にもありましたが、フラッシュメモリタイプの「ゼロスピンドル」も健在です。HDDの代わりにフラッシュメモリ16GBが内蔵され、その分本体重量が492gになり、スピードは速いし、バッテリの持続時間も長くなります。それだけ、HDDの消費電力が多いと言うことでしょう。

ワンセグチューナー内蔵モデルもあります。モバイルだからこそ、ワンセグチューナーも活きてくるのでしょうが、私の愛機1号機VAIO Type T VGN-TX92Sもワンセグチューナー内蔵ですが、あまりありがたみを感じたことがありません。ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルなら、スペックを色々と自分の用途に合わせて変更できますから、いらないモノは無しにするのも良いでしょう。

これからも秋から冬にかけて、続々とNEW VAIOのラインナップが発表になっていくことでしょう。私は買い換えたばかりなので、しばらくは購入する予定はありませんが、新製品はどれも魅力的に見えます。その他にも、従来のラインナップでお求めやすい価格になったものもあります。パソコンは「欲しいときが買い替え時」です。

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アクセス解析

先日、ココログのコントロールパネルを開いてみると、『アクセス解析』という項目があるではありませんか。何だろうと思って開いてみると、確かにアクセス解析が使えるのです。

今までは、別の無料サイトの「カウンター&アクセス解析」を利用していました。と言うのも、私が使いはじめた時、@Niftyのココログ・ベーシックでは、アクセス解析が出来なかったのです。上のランクであるココログ・プラスやプロでは使えていましたがベーシックではダメでした。

それが最近になって、同じく使えなかった「マイフォト」や「公開日時指定」の機能が使用できるようになって喜んでいましたが、「アクセス解析」も使えるようになっていたとは知りませんでした。

で、さっそくアクセス解析を見てみました。いつから使えてたのかなあと、遡ってみますと、2006年5月18日からのようです。今まで気付かなかったなんて、あー、もったいない。前から使っていた別サイトのアクセス解析とは違って、ココログ版のアクセス解析は細かな情報が得られます。「アクセス推移」「検索ワード」等が今日、昨日、過去7日間、過去30日間、過去4ヶ月の区分で見られます。

「検索ワード」も良いのですが、「検索ワード/フレーズ」と言うのも重宝しています。検索してサイトを探す場合、一つのキーワードで検索しても良いですが、ヒットする件数が多いときなど、絞り込むためにキーワードを複数入力して検索をします。その複数のキーワードが、「検索ワード/フレーズ」なんです。どうやって私のブログ「夢のつづき」にたどり着いたのか、より細かな情報として把握できます。

あと面白いなあと思ったのは、「移動履歴」。どのページに始まって、次はどのページへ行ったのか、興味の方向性が分かります。

あとは、私の入力間違いにも気付けます。「検索ワード」を見てそんな文章を書いたかなあと思っても、データは正直です。あらためてそのページを見るとちゃんと誤字で入力してあるのですから。それと同じように、こういう文章を書けば、ヒットするのかもと言うヒントにもなります。

その他にも、いろんな切り口で情報を見ることができます。情報はどう活用するかが問題です。ただ、あるだけでは何の役にも立ちません。情報を得たのであれば、どう分析して、どう活用するのか、考えるのは人間なんですねえ。せっかくの情報ですから、今後の記事の書き方に活用させてもらいます。

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てごわいネットワーク!

先日、愛機1号機を買い換えました(私の愛機3)。それに伴ってパソコンのお引っ越しをしました。旧1号機SONY VAIO PCG-TR1/Pを購入したのが、2003年6月。3年ぶりの大がかりな引越です。

新1号機VAIO Type T VGN-TX92SのOSはWindows XP Home Edition Version 2002 Service Pack 2。通称サービスパック2です。これがなかなか手強かった。セキュリティの面でかなり強固になっており、ネットワークへの参加が難しいのです。

インターネットへはあっさり接続が出来ましたが、LANネットワークがなかなか繋がりません。パソコンの引越は何度もやっていましたから、今度もカンタンにできるだろうと思っていたら大間違い。何をやっても繋がりません。

通常、VAIO同士のお引っ越しの場合、IEEE1394(iリンク)ケーブルを使って接続します。はっきりとした手順は覚えてはいないのですが、何となくやっているといつの間にかネットワークを認識して、引越元のパソコンの共有ファイルが、引越先パソコンに表示されます。

そんないい加減な手順でも繋がっていたので、安心しきっていましたが、全然、全く、何ともなりません。「ネットワークリソースを使用するアクセス許可がない」というエラーメッセージが表示されてその後は全くのお手上げ状態。

そこで、色々と調べました、ネットでも調べましたし、ネットワークの書籍も見ました。どうも、ファイヤーウォールが邪魔をしているらしい。元々、ファイヤーウォールとはコンピュータに侵入する外敵から守るための壁(ウォール)のことですが、それが年々強化されて初期設定上、もっとも強固な段階になっているようです。しかし、それがアダになっているのです。

なので、[コントロールパネル]-[Windows ファイヤーウォール]を開き、[全般]タブから「無効」を選択しました。あとはセキュリティソフトがかなり邪魔をしているようなのでVAIOにプリインストールされている「Norton Internet Security」の設定でもファイヤーウォールをオフにしました。

本来はこれだけやれば接続できるのでしょうが、あちこちいじってしまったからかもしれませんが、繋がらなかったので、IPアドレスを手動入力しました。[ネットワーク接続]-[該当するネットワーク]を右クリックして、プロパティを表示、[全般]タブ「この接続は次の項目を使用します」から「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択して、プロパティを表示。「次のIPアドレスを使う」に丸を付けて、IPアドレス等を入力します。

これでLANネットワークに接続することが出来ました。今まで、何度かパソコンの引越はしましたが、これほどまでに苦労したことはありませんでした。最近、パソコン&インターネット関連の情報収集や勉強を怠っていたのは間違いありませんが、たった2,3年の間に状況が変わっていっているというのも間違いない事実なんですね。それだけ、セキュリティが重要だと言うことでしょう。良い勉強になりました。

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私の愛機3

とうとう買っちゃいました。NEW VAIO。2006年夏モデルのバイオノート Type T。 それもソニースタイル1000台限定のプレミアムブルーです。

2005年秋冬モデルの時にも、ボディカラー・プレミアムブルーで1000台限定がありましたが、結局その時は買わずじまい。しかし、愛機1号機の見てくれも悪くなってきたし、HDDの容量も不足気味。なんと言ってもバッテリの保ちが悪くなって、最近では、1時Dsc06146_4間ほどしか保ちません。それではモバイルパソコンとは言えないでしょう。

と言うことで、今回、2006年夏モデルのVAIO Type T VGN-TX92Sの登場です。VAIOオーナーメードモデルでカスタマイズ済の商品を購入しました。

HDD 約60GB
プレミアムブルー
インテル Core Solo U1400 (1.20 GHz)
増設用メモリー +512MB
CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブ
指紋&TPM搭載
ワンセグ搭載

なんと言っても高級感のあるプレミアムブルーのボディが美しいです。手触りも良いですし、斜めに入ったカーボンファイバーの線がまた美しいです。木目ならぬ「繊維の目」が、光の入る角度によって、見た目を変えてくれます。

HDDは1号機の30GBから2倍の60GBに増え、余裕が出来ました(店頭モデルVGN-TX52B/Bは80GB)。メモリは従来通りの増設+512MBで合計1GB。これくらいあると快適です。スーパーマルチDVDの必要性を感じませんので、ドライブは少しケチって、CD-RW/DVD-ROM。

本機には、指紋センサーが付いていてセキュリティー面も充実しました。Windows起動時にパスワードの変わりにセンサーに指をタッチします。ワンセグチューナー搭載で、地上デジタル放送の視聴も可能です。ちょっとアンテナが邪魔ですが。

これで重量1.25kg。標準バッテリで最長10時間使用できると言うことなので、移動時も安心です。

ソニースタイルのオーナーメードモデルは使う人によって、どこを重視するのか、どこをケチるのかを選択できるので便利です。必要のない機能を付けても無駄ですからね。

記事のタイトルが「私の愛機3」になってはおりますが、旧1号機は引退しまして、今回購入した3号機が1号機へと格上げになります。旧1号機のPCG-TR1/Pはバッテリの保ち時間さえ気にしなければまだまだ現役ですから、ネットオークションで処分するか、どうしようかと検討中です。

SONY VAIO type T VGN-TX92PS・TX92S

Sony Style(ソニースタイル)

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2006夏VAIO発表!

ソニーのバイオ2006夏モデルが続々と発表されています。第3弾はモバイルノートと、ハイエンドノートモデル。

モバイルはVAIO type U。私の愛機2号機type U VGN-U70Pの後継機種VGN-UXシリーズです。ソニースタイルモデルはVGN-UX90PS,90Sの2機種、店頭販売モデルはVGN-UX50で、合わせて3種類になります。ソニースタイルモデルはオーナーメードモデルで、スペックを選択できます。

type Uは本体にキーボードがないタッチパネルタイプです。本体の大きさは、約 幅150.2mm×高さ32.2~38.2mm×奥行95mm(最大突起部100.5mm)。本体だけの重量は約520gと世界最小、世界最軽量。私の愛機2号機が550gでしたから、それよりもさらに軽量化。その上、カメラ内蔵、指紋センサーを内蔵、と新しい機能も付加されています。両手で持ったまま操作できるモバイルグリップスタイルが特徴的です。私は前モデルを使っていますが、このあたりは進化した感じで使いやすそうです。

外付けキーボードが大幅に変わっています。前モデルは折り畳み式のUSB接続式。新モデルは液晶ディスプレイをスライドさせると、キーボードが現れるという、スライドキーボード。スライド時、使用時にはキーが青色に発光。暗い場所でも使用できるように配慮されています。

最初に本モデルの写真を見た時には「エッ!?何これ?」と思いましたが、見ている内にだんだんと格好良く見えてくるのは不思議です。私の愛機2号機はまだまだ現役なので、今回は購入検討はしませんが、モバイルパソコン好きの私としては、なかなかそそるモデルです。

Sony Styleモデルは、5月18日17時まで先行予約エントリー受付中です。

vaio_type_u_486_80

Sony Styleロゴ_120_60

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SO902i入荷のお知らせ

NTTドコモ FOMA SO902i発売から3週間。まだまだ品薄の状態は続いているようで、お店によっては「全色予約受付中!」なんて掲示もしてあるようです。ダークブルーは特に品薄のようです。先日、ドコモショップに料金について相談に行った時も、在庫がないようでした。

この間の日曜日に、SO902iダークブルーを予約していたお店から電話があり入荷したとのこと。そういえばキャンセルしてなかったなあと思い起こしました。発売前に予約したのに、入荷したのが3週間後とは。私は1週間後には購入できていたので、もう必要ありません。

家電量販店によって入荷の経路が色々とあるのでしょうか?お店の方針の違いなんでしょうか?力加減なんでしょうか?よく分かりませんが、入荷の状況は各店によって色々あるんでしょうね。とにもかくにも、SO902iは人気商品であることは間違いないのでしょう。

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愛機もいよいよ

現在使用しているパソコンの愛機SONY  VAIO PCG-TR1/Pもいよいよ寿命が近づいているようです。

電源に接続して使用している分にはとりあえず何ともないのですが、バッテリで駆動する場合がやばいです。以前は2時間以上は使えたように思っていましたが、最近では1時間を切る感じです。バッテリメータが半分あるなあとか思っていると、アッという間にバッテリがなくなり、勝手にレジュームされてしまいます。

家でちょこっと使う時や、仕事中、出先で使う時や、プリウスくんの中でちょっと調べものや、ネットに接続等々、バッテリで駆動させることはしばしばあります。そんな時、短時間なら良いですが、少し長めに使うとなるとこの状況では無理があります。

この6月で丸3年になりますから、毎日使えばバッテリも消耗するというモノ。昨年も買い換えを検討していましたが、今年こそは本気で購入を検討しようかと思っています。そろそろ、バイオの夏モデルの発表も近いでしょうから、今年こそ良いモデルがあると良いのですが。

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マイフォト公開

マイフォトの機能がココログベーシックでも使えるようになったので、今まで撮った写真をまとめてアップしてみました。サイドバーに一覧があります。

旅行へ行った時にデジタルカメラを持っていって、写真を撮りまくり。風景写真が中心になっています。アングルにはこだわりを持って撮っています。沢山写真を撮りますが、その中から厳選してみました。結構前の写真もあるので、詳細が不明なモノもあります。詳細も少しずつ更新していく予定です。

第1弾は、「旅のスケッチ」。「旅のスケッチⅠ」は長野への旅行。「美ヶ原高原美術館」での写真。「箱根彫刻の森美術館」の姉妹館です。屋外に彫刻が沢山展示してあります。自然と融合されている感じもあって、写真を撮るには面白いです。

旅のスケッチⅡ」は京都へ。京都は何回か行きましたが、その時の模様。こうして並べてみると似たようなアングルが多いです。あはは。良いなと思うとついつい同じような感じになってしまうんでしょう。お日様が出ていると青空や木々とのコントラストがより綺麗に映ります。

写真は沢山ありますので、これからも色々な切り口でボチボチと公開していこうかと思います。

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ココログ不調!!

現在、このブログはサイドバーの「最近のコメント」が表示できなくなっています。コメント自体は問題なく機能しています。

3月28日のココログによる大規模なメンテナンス後、不具合が多数発生しているようです。「マイリストの表示が乱れる」と言うのもあったのですが、現在は直っています。ですが、コメントは非表示のままです。

自分で気付いたので、あれこれと設定を見直してみました。3月28日の夜に気が付いたのですが、メンテナンス明けで混雑しているからかもしれないと思い、翌朝に再度、あれこれやってみましたが、直りません。

仕方がないので、3月29日の朝に@Niftyの問い合わせ窓口へメールを送信。返答が帰ってきたのが、3月30日の13時過ぎでした。「ご連絡をいただいた症状につきましては、ココログの再構築を行うことで状況が改善される場合がございます。すでに試された旨ご連絡いただいておりますが、今一度お試しくだいますようお願いいたします。」と言う内容だったので、何度もやった「再構築」を実行してみました。が、なにも変わらず。

現在は、再度、メールで問い合わせをして待っているところです。実際の運用には問題はないものの、なんとなく納得がいかないのがこういう自体ですね。いつになったら復旧する事やら。コメント自体はいつでも受け付けていますので、お待ちしております。

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DoCoMo FOMA SO902i購入

昨日3/28、ようやくDoCoMo FOMA SO902iを購入し、機種変更しました。

予約はしたものの入荷がいつになるか分からないと言うことで、いろんなお店を見て歩きましたが、レッド、ホワイトは在庫があったりなかったりでしたが、ダークブルーはどこもありませんでした。

ところが昨日フラッと行った大型量販店(予約を断られたお店)で聞いたら入荷したとの事。さっそく機種変更の手続きを行いました。待つこと30分。ようやく手に入れることが出来ました。

持ってみるとかなり軽いです。前の機種がSO505iで大型でしたので、それから比べるとSO902iは約102gと軽量化していてかなり軽いです。画面は本体の約半分を占めているので大きく感じますし、精細なディスプレイで小さい文字もくっきりと視認できます。

ウェーブデザインキーは使いやすいですが、少々小さめなので、太い指だと少し押しづらい感じもありますが、慣れの問題でしょう。

写真機能も充実しているようで、撮影方法もかなり細かく設定できるようでした。

小さいボディに充実の機能が満載と言った感じで、新しい機能が沢山付加されています。全部を使いこなすには至らないでしょうが、少しずつつ便利な使い道を考えていきたいと思います。

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DoCoMo FOMA SO902iまもなく発売

NTTドコモのFOMA SO902iが明日3月21日に発売されます。明日は携帯電話屋さんを何軒か回る覚悟をしていましたが、今日、たまたま行ったお店で予約が出来たので、これで一安心です。

別のお店に先週電話で「予約できますか?」と聞いたところ、「入荷台数が未定なので予約は出来ない」とのことでした。予約は受けたが、入荷しないではお客様に迷惑が掛かるからと言う事なのでしょう。

明日、入荷するかどうかは分かりませんが、とりあえず予約できたので、一安心。今月中に機種変更できれば御の字と思っていたので、ま、何とかなるでしょう。

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DoCoMo FOMA SO902i今度こそ発売?

発売延期になっていた「DoCoMo FOMA SO902i」の発売日が再度決定しました。3月21日火曜日春分の日です。

NTTドコモ報道発表資料

ソニーエリクソン製品紹介

待ちに待っていたので、今度こそ延期になりませんように。

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DoCoMo FOMA SO902i発売延期!

昨日3月10日が発売予定日だった、「DoCoMo FOMA SO902i」が発売延期になってしまいました。楽しみにしてたのに、延期です。

ソニーエリクソンのページでは「2006年春発売予定」となっていますし、DoCoMoのページでは発売予定となっています。

何とか今月中に発売してくれると嬉しいんですけどねえ。しばらく携帯で写真が撮れない日々が続きます。ふー。まあ、通話もメールも出来るので良いんですけどね。

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Nifterm風メーラ「ニメラ」リリース開始

Nifterm風メーラの「ニメラ」がリリース開始されました。2006年3月末に迫った@Niftyのパソコン通信サービス終了にあわせて、待ちに待ったリリースです。

さっそくダウンロードしてみました。インストールの途中、メールパスワードという聞き慣れない項目の入力を求められて、戸惑いましたが、それ以外は何事もなくインストールとNiftermからの移行(設定、ログ等)もカンタンに終わりました。

見た目はほとんどNiftermと変わりはありません。見慣れた画面、使いなれた操作感。メールアカウントや「OneKeyブラウズ」機能も移行時にコピーできましたから、すぐにNiftermと同じ操作感で使い始めることが出来ました。

まだ、"ニメラ ver.0.50"と言うことでお試し版の段階ですので、バグがいくつかあるようです。いずれはより使いやすく、より便利になっていくことでしょう。メールソフトは毎日使いますから、やっぱり使い慣れたソフトが一番です。

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DoCoMo FOMA SO902i発売

so902i_04_l 以前に、携帯電話が壊れかけている記事を書きました。そろそろ替え時と言うことで、携帯電話の発売日を待っていました。ソニー製品大好きな私にとっては携帯もやっぱりソニーなんです。で、発売日が未定になっていた「DoCoMo FOMA SO902i(ソニーエリクソン製)」ですが、3月10日に決まりました。

これが何とも格好よくて、可愛いヤツなんです。最近の携帯電話は大きくなる傾向にありましたが、そこはソニーのすること、小さくしてみました。「FOMA STICK」と呼ばれるストレートタイプの形状です。

色は「レッド×レッド」「ホワイト×ホワイト」「ダークブルー×ブラウン」の3色。「ダークso902i_03_l ブルー」だけはツートンカラーです。最初に見た時から「ダークブルーに決まってんじゃん」と思ってはいたのですが、ここに来て「レッド」も良いかなと思い始めてきました。発売日までまだ日にちがありますから、もう少し悩もうかと思っています。

今まではmovaの携帯電話と、FOMAの通信カード「P2402」を使っていましたが、FOMAを2台持つのもなんだかもったいないような気がしてきます。通信カードの処分も含めて、ちょっと悩んでみます。1年割引の期間があるので、解約の時期も問題ですから。しかし、通信カードの気軽さも捨てがたい。うーん。

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2006年春VAIO発表!

寒い日が続きますが、パソコン業界は春モデルの発表の時期のようです。ソニーからも春モデルのバイオラインナップが発表になりました。

私はモバイル派なので、注目はType T。前回の秋冬モデルに続きソニースタイルではオーナーメードモデルは健在です。あまり大きな変化はないようですが、新しい機能がオプションで選択できます。「ワンセグチューナー」の搭載が選択できます。2006年4月から始まる地上デジタル放送の、携帯・移動体向けサービスで外出先でもデータ放送の受信が可能なんだとか。東京・大阪・名古屋をはじめとする地域でサービス開始なので、私の場合、まだ早いかなあとも思います。

前回に引き続き、プレミアムブルーも1000台限定で発売予定。各モデルは先行予約エントリーがまもなく開始されます。そろそろ買い換えの時期なので、検討を進めようかと思っています。

Sony Styleロゴ_124_40

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エントリー完了!!

ソニーのバイオ新製品、2005秋冬モデルのラインナップが発表になったことを先日、書きました。何はともあれエントリーしなければ購入も何もないだろうと言う事で、本日、エントリーを完了しました。

ソニースタイルでは、人気商品、発売開始時にアクセス増が予想される製品に対して、エントリー方式をとっています。まずは製品の詳細が発表され、一定期間中にエントリーをします。エントリーは購入の意思決定ではなく、「買うかもしれない」と言う今の私のような状態でもかまいません。

期間終了後、Style Memberの中でもstarと言うポイント数が多い人から順番にメールにて案内が来ます。抽選や先着じゃないので、安心してエントリー、購入ができる訳です。買えば買うほどstarが貯まりますから、お得意様は優遇されていく感じがして、嬉しいシステムです。メールには申込専用のURLが記載されているので、申し込む場合は、そこから発注します。その際、カスタマイズもできます。

今回エントリーしたのは、前回ご紹介したType Ticon(VGN-TX90S)。色の指定はエントリー段階ではありませんでしたが、アンケートというカタチで色を選択しました。新バイオのカタログを見ましたが、type Tはブラックのみが掲載されていましたから、ホワイトとプレミアムブルーはソニースタイル限定モデルなんでしょうね。ますます欲しくなります。

買うかどうかはまだ決めていませんが、パソコンでも車でも何でも新しいモノはそうですが、選んでいる時が一番楽しいですよね。

VAIO_468_60

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SONY VAIO 2005秋冬モデル発表!

iconicon

先日、ソニーのバイオ新製品、2005秋冬モデルのラインナップが発表になりました。私はモバイルパソコンを使っているので、高性能を求める訳ではありませんが、新製品には興味津々です。

新しいタイプのノートパソコンも発売されるようですが、私の一番の注目は従来モデルのType Ticon(VGN-TX90S)。重量1.25kgで、最大9時間のバッテリ駆動が可能。軽くて小さくて、それでいて使い心地が良いモノが好きです。

その中でも1000台限定の「プレミアムブルー」です。どうにもこうにも「限定」と言う言葉に弱いんですね。ボディカラーの好みとしては、プリウスくんとおなじくブラックが良いとは思いますが、高級感のある材質と色がマッチしたこの「プレミアムブルー」は秀逸です。

ソニースタイルでは、「VAIOオーナーメード」というスペックをカスタマイズするサービスを実施中。 ボディカラーの選択はもちろん、OS、メモリ、CPU、HDD他の選択ができます。現在使用中のVAIO PCG-TR1/Pもソニースタイルでカスタマイズしたモデルです。メモリを1GBにして快適に使っていますが、次回購入時もそれ以上のスペックでと考えているのでちょうど良いなあとは思います。

とは言え、PCG-TR1/Pは一部破損したモノの、まだまだ現役。限定モデルはとても気になりますが、もう1年は使用しても良いかなあ、もう少し考えてみようかなあと思っています。うーん。

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ニメラ?!

2006年3月に@Niftyのパソコン通信サービスが終わってしまうと、現在使用中のパソコン通信用メールソフトNiftermが使えなくなってしまいます。1995年11月からNiftermを使い続けている私としてはとても悲しい事です。

で、調べてみたらありました。Niftermの作者のDaytime氏が新しいメールソフトを開発中とのこと。その名もニメラ(仮称)。ニフターム風メーラの略称のようです。キメラのようでちょっと怖いですが、仮称なので、もう少し取っつきやすい名前になるのではないでしょうか。

NifTermと同様の操作性と、現在のNifTermの過去ログ(メールのみ)を取り込み可能になるらしいです。私はメールの内容を検索することが良くあるので、過去ログが取り込めると大変助かります。Niftermの操作性が良かったので、使い勝手が同じだとなお嬉しいです。

Outlook Expressはウィルス等のセキュリティが不安だし、他にも良いソフトがあるのだろうけど、よく分からないしで、次はどうしようか迷っていたところでした。現在、開発中でまだまだ詳細は予定段階ですし、価格も未定ですが、β版公開が待ち遠しいです。

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祝!@Nifty入会10周年

今朝(8/5)、パソコンを開けメールの確認をしていたら、ちょっぴり嬉しいメールが来ていました。

「 @niftyを10年間ご利用いただきまして誠にありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。      From  @nifty スタッフ一同」

あ、10年なんだ。あんまり気にしていませんでしたから、ちょっとビックリして、ちょっと嬉しかったです。思い起こせば10年前。Windowsのセミナーに参加していて、そのコースの一つにパソコン通信をする日があって、それが1995年8月5日だったのです。先ほどマイツールのスケジュール管理のデータを確認しましたら確かにありました。

その当時はまだメールをするのにもパソコン通信でしたし、@Niftyもニフティサーブという呼び名でした。セミナーですでにNiftyに決まっていたので、パソコンに向かい指示通りにIDを登録。ドキドキ、そしてワクワクしていたあの夏の日を今でも憶えています。何かが始まるような予感がしました。

その後、ホームパーティ、パティオなんかのサービスを利用し、全国の人々と交流する事ができました。これまた楽しかったです。インターネットとは違って、単なるテキストデータのやりとりなんですが、暖かみを感じられるサービスでした。今年になってパティオのサービスも終了。寂しい気がします。

インターネットが普及し、携帯電話が普及し、メールは誰もができる時代がやってきています。@Niftyのパソコン通信サービスも2006年3月末で完全に終了するようで、会員種別も@nifty(旧NIFTY SERVE)会員もなくなるようです。

誰もがホームページを持てる時代。様々なパソコン通信サービスは終わりますが、ブログと言う新しいサービスを使って、皆様と交流できたらそれはそれで素敵な事です。よりカンタンにより快適により良いサービスを提供してくださる@Nifty様に感謝です。

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バックアップのススメ

「パソコンは壊れるモノ」と私は思っています。未来永劫使い続けられるはずもなく、それこそ、使い方によっては2,3年が寿命でしょう。「絶対に壊れない」なんて事はなく、いつかは壊れる日がやってきます。だからこそデータのバックアップを怠らないようにしています。

一番怖いのがハードディスクドライブ(HDD)の破損。HDDがクラッシュなんて話しは良くあります。ちょっとした衝撃でHDDが部分的に壊れる事も多々あります。そんな時でも、最初から入っているプログラムや、自分でインストールしたプログラムはCD-ROMさえあれば、カンタンに元に戻ります。しかし、入力したデータだけは元には戻りません。

そこで、私は日々バックアップをしています。

よく使うマイツールのデータとNifterm(メールソフト)のデータは、3日に1回ほど、Dドライブへフォルダ丸ごとコピー。MTのファイルで頻繁に更新するモノは、MT上の別のファイルに1日1回程度コピーしています。MTは良くできたモノで、バージョンアップしてもデータの互換性があります。なので、スケジュール管理のデータの古いモノは1993年の日付ですし、もっと前から使っているデータも未だに使用できます。

当然、先日ご紹介したマイドキュメントもMTのフォルダの下にありますから一緒にバックアップされます。

パソコン自体が壊れてしまえばCドライブもDドライブもあったもんじゃないですから、外付けのHDDドライブへもコピーしています。1ヶ月に1回は実行するようにしています。こちらはよく使うデータ以外も含めてほぼ全部をバックアップ。BUFFALO HD-160U [IEEE1394&USB1.1対応 外付型ハードディスク 160GB]です。IEEE1394で接続。どんどんパソコンのHDDの容量が大きくなっていくので、外付けHDDも大きくなっていきます。買い換えが必要になったら、前の外付けドライブはネットオークションで売却です。

これだけやっていても何が起こるか分かりませんから、完璧とは言えません。とりあえずの用心です。こうしておけば、いざデータが壊れただとか、うっかりデータを消してしまったと言う時でも対処ができます。

転ばぬ先の杖よろしく、万が一転んでも大丈夫なようにデータのバックアップは充実させていきたいモノです。「パソコンは壊れる」のは当たり前。そう認識しているかどうかだけでも違いますからね。

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マイドキュメントの使い方

Windowsには「マイドキュメント」と言うのがあります。皆さんはどうやって使ってますか?私は標準である「マイドキュメント」フォルダではなく、別のフォルダを「マイドキュメント」として使っています。

通常、MSオフィスの新規文書等は「マイドキュメント」に保存されます。「マイドキュメント」から、目的のファイルを直接クリックして起動する事もあります。しかし、マイツールのデータもよく使います。エクセルやワードも使います。それぞれに得意な作業がありますから、適材適所に上手に使い分ければいい訳です。

MTは基本的にテキスト形式で保存されています。それもページ主義。1ページの面積が決まっているのはエクセルと同様ですが、エクセルのシートと比べると1ページの面積はかなり小さいです。そこで、同様のデータを大量に使う場合は複数ページに保存します。サーチ(SH命令)やソート(S命令)をする時は複数ページを指定したり、グループ指定をしたりします。

で、このページ主義のデータを一つのファイルとして保存する事が出来ます。WFL(ライトファイル)命令です。通常のMTの保存形式のままメールでの送信は面倒ですが、WFL命令作ったファイルはカンタンに送信出来ますし、共有も出来ます。エクセル同様、ファイル名をクリックして起動することもできます。このWFL命令を実行すると通常「MYFILEX」フォルダにファイルが保存されます。

このMTとMSオフィス関係の2種類のファイルを一緒に管理したら仕事もしやすいし、使いやすいし、バックアップするときも一度に両方が出来ますからカンタンで便利です。

手順をご紹介します。

  1. 「マイドキュメント」を右クリックします。
  2. メニューがでますのでプロパティを選択します。
  3. 「ターゲット」のタブから、「移動」をクリックし「C:\MTFREE\MYFILEX」を指定します。
  4. 「適用」をクリックし、プロパティを閉じます。

こうすると、「マイドキュメント」を開くと、「MYFILEX」が表示されます。その他の画像ファイルもすべて、「マイドキュメント」に入れてあります。「MTFREE」フォルダをバックアップすると、「MYFILE」も従来の「マイドキュメント」も保存されますので、便利です。

様々な仕事は、マイドキュメントから始まるわけですから、効率も良いというものです。結構カンタンで便利ですから、ぜひお試し下さい。

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防水のデジカメ

会社でデジタルカメラを買う事になり、私が選ぶように言われたので、各社のデジタルカメラのカタログを集めて色々と研究してみました。「生活防水程度の防水機能があるモノ」という要件だったので、そんなのあるんかいなと思っていましたが、捜してみるとあるんですね。

私が個人的に使っているデジカメは当然のようにソニーのサイバーショットなので、他のメーカーにどんなカメラがあるのかはよく分かりません。某大型カメラ店のお姉さんに「防水はどれ?」と聞いて、3社のカメラを紹介してもらいました。

  • オリンパス CAMEDIA μ(ミュー)DIGITALシリーズ3機種
  • ペンタックス OPTIO WP
  • ニコン COOLPIX S2

オリンパスとニコンは生活防水ですが、ペンタックスのOPITIO WPは水深1.5mまでの水中撮影が可能というモノ。水中撮影するならば、ゴテゴテとしたスポーツパック・マリンパックを装着する事を想像していましたが、そんなモノを必要としないデジカメがあるんですね。驚きです。

当社の場合、建設現場等で使うので、少々のホコリと水がある事が想像されます。生活防水であれば、水しぶきや小雨くらいなら大丈夫のようなので、この程度で良いのかもしれません。それにしても、最近のデジカメはより小さく、より高画質で、安価になってきました。

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次のパソコン雑誌を

数年前からパソコン雑誌を読みあさっていました。前の会社で定期購読していた「日経パソコン」に始まり、日経BP社の雑誌を中心に読んでいました。途中で買うのを止めた雑誌もありましたが、ここ数年でパタパタと休刊していきました。2002年に「日経モバイル」、2004年に「日経ネットナビ」と続き、2005年7月号で最後の砦「日経クリック」が休刊。

「モバイル」はモバイラーな私にとっては、PDAやらモバイルパソコンやらとっても勉強になりました。「ネットナビ」はインターネットの過渡期は情報が次々と変わる中、これまた勉強になりました。「クリック」は仕事にも遊びにも使えるパソコン雑誌として重宝していました。

最近ではカセットテープやビデオテープをCDやDVDにする、アナデジ変換なんか興味深く読みましたし、Windowsの設定の記事やHDDレコーダーの記事、フリーソフトの紹介なんかもかなり楽しめました。そもそも、プリウスくんに一番最初に興味を持ったのも、「日経クリック」の記事からでした。

創刊号から買い続けていた私にとって見れば、すごく悲しいです。確かにこれだけインターネットが普及した今、欲しい情報はネット上を探せば見つかります。それはそれで良いのですが、一覧性がある雑誌媒体は、関心があるモノはより深く、興味のないモノはそれなりに読む事ができるのです。

次のパソコン雑誌を何にしようかと、立ち読みしてみますが、何となく違う感じがして困っています。読まないならそれでも良いのかなとも思いますが、情報源としてあった方が良いかなとも思うんです。会社で「日経情報ストラテジー」を(銀行関係で仕方なしに)定期購読していますが、どちらかと言えばビジネス誌なので、これもちょっと違うんですね。うーん。どうしたものでしょう。

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NTT DoCoMo FOMA P2402

4月にPHSをFOMA P2402に買い換え使っていました。PHSよりも高速で、電波も安定していると言う事で、使用感は満足していました。

ところが、5月使用分の請求書がやってきてビックリです。請求金額が28000円!従来、mova+PHSの2回線でファミリー割引等を利用して6000円程度の請求でしたが、5月は5倍弱の請求。25万パケットも使用していたのです。確かに5月は2回泊まりがけで出掛けましたから、その分、パケットが増えるのは分かりますが、PHSのように割安な料金がなかったのです。

と言う事で、7月から料金体系の変更をしました。お得な料金が新設されたのです。「データプランSパケットプラス」です。ファミリー割引後基本使用料2278円/月、無料パケット10万(5000円)、パケット通信料0.0525円/パケット。これなら少々利用してもそれほどの金額にはならないでしょう。

6月分は以前の料金設定ですが、請求書がそろそろ来る頃なので少し気になっています。1度泊まりがけで出掛けたのでどうなることやら。料金設定は微妙なんですよねえ。

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愛機、破損

愛機1号機SONY PCG-TR1/Pの一部が破損してしまいました。ショックです。

昨日、帰宅後、何気なくパソコンをカバンから取り出したら、カランという音とともに何かがこぼれました。「ん?」色からして1号機の一部のようです。55mm×6mmと言うサイズです。よくよく探してみると、PCカードスロットの蓋でした。カードを装着しない時は、本体内にホコリなんかが入らないように保護するための開閉式の蓋です。

薄っぺらいので、強く掴むとポキッと折れそうなか弱さです。折れた訳ではないので、装着しようと思えば出来るような気もしますが、折れそうでちょっと怖いので、そのままにしてあります。やっぱりパソコンというのは寿命があるのでしょうか?購入後、丸2年を過ぎたので、そろそろ限界なんでしょうか?ハード的には今のところ何の不具合もないのですが、見えないところで色々と限界が来始めているのかもしれません。

このパーツ自体はなくても、そんなに困りはしないのですが、やはり少し不安です。もう1年はがんばって使おうと思っていた矢先なので、ショックは隠せません。

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マイツールとは

私がマイツール(以下MT)を使い始めたのは13年前。その当時は、フリーソフトではなく、専用パソコン上のDOSで動く、それはそれは高価なソフトでした。ハードと合わせてウン十万円。今では考えられない状況。

それに、最初に使った時の画面は単色で、フロッピーディスクで起動していました。それからバージョンアップを繰り返し、カラー液晶のハードディスクタイプが発売され、ついにはWindows版が発売。それからはソフトのみの発売になり、他ソフトへの貼り付けも簡単になりました。で、現在はフリーソフトになり、より誰もが使える状況のはずなんですが、残念ながら知名度はほとんどありません。

誰もが簡単に使えるのがこのソフトの良いところです。私はMTの指導をしていますが、その時には「このソフトはサルでも使えます」と言っていました。それだけ簡単だと言うことですね。

簡単なんですが、何もしないと何もしてくれません。給与計算とか、会計とか、何か決まったことやることを目的にしたソフトではないんです。なので、使う人が目的を持ってどんな風に使ったらいいかを自分で考えて使うことが大前提です。

基本はデータベースです。表計算とは違って、1行1データの形式でデータを保存していき、そのデータの中から必要なデータを検索し、並べ替え、加工する。そうすることによって、データはあらゆる形に変化します。同じデータベースからでも切り口によって、色々な意味合いを持たせることが出来るのです。

このデータを加工するというのが、MTの特長の一つです。数種類のコマンドを憶えれば、簡単に出来るのです。どういう加工をするかは、センスもありますが、使う人の意志が大きく反映されます。講習の時に「MTは思ったことを形にしやすいソフト」と言っています。こんな風に表現したい、こんな事を言いたいという意志があれば、それを表現するためのソフトとしては最適です。

コマンドは200語以上ありますが、基本は33語。初心者コースはこの33語を使います。この基本33語があれば、たいていのことが出来ます。検索、並べ替えはもちろん、データ加工の基本も含まれています。

コマンド数を増やしていけば、より早くより正確に出来ると言うことで、33語だけでも問題はありません。ただ、時間あたりの作業効率を言えば、同じ結果を出すのなら、短時間でやった方が良いのは言うまでもありません。レベルに合わせてコマンドを増やしていけばいいのです。

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私の愛機2

普段持ち歩いているのはPCG-TR1/Pなのだが、これはマイカー通勤が前提。以前はこの程度の重量(約2kg)のパソコンを旅行なんかでも持ち歩いていたが、年齢のせいか、少々辛くなってきた、と言うことで愛機2号機の登場である。SONY VGN-U70P。バイオノートタイプUである。本体とバッテリで約550g。これなら車以外の旅行でも持って歩ける。本体サイズも約 幅167mm×高さ108mm×奥行26.4mmと小型なので、セカンドバックやショルダーバッグに入れることも出来る。バッテリ稼働時間は約3時間、ロングバッテリだと約6時間。2泊3日程度の旅行なら再充電なしで十分に使える。

写真のように、本体にキーボードがない。タッチ式のWindowsなので、スタイラスで画面の手書きパットに直接書くのだ。認識もまずまず。キーボードも画面に出るので、ローマ字入力も可。DSC03481 私はこちらのキーボード式をよく使っている。旅行にはほとんど持っていかないが、USB接続の外付けキーボードもある。折り畳み式なので、使う時にパッと広げればOK。写真はポートリプリケーターに乗っている状態であるが、この状態だと拡張性が高い。有線LANも使える。本体には無線LANが付いているので、自宅では気軽に接続出来る。

旅行や出張先では、メールチェックやホームページの閲覧をしている。CFカードスロットがあるのでNTT DoCoMoのFOMA P2402も使用できる。急ぎのメールの返信くらいは手書き入力で十分。以前にPDAも使ってみたが、マイツールが動かなかったのですぐに止めてしまった。マイツールのデータをPDAで見るのは骨が折れた。マイツールがあればほとんどのデータも持って歩けるので安心である。ネットオークションに出品をしているので、ホームページの確認もしたい。旅行先で調べたいことがあったら、すぐに調べられる。旅行先で撮ったデジカメ画像も、メモリースティックがいっぱいになったら、パソコンへ書き込めばまた使えるようになるのも便利である。これで、いつでもどこでもメール環境が出来た。

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パソコン使ってますか?

みなさんはパソコンをどんな風に使っているだろうか?

メールやインターネットという人は多いだろう。年賀状作成に年1回なんて人もいるかもしれないし、中にはパソコンを買う事が目的になってしまって、買ったは良いけど何に使ったらいいか分からず、ゲームにしか使っていないなんて人もいるかもしれない。仕事では使うけど、個人的にはパソコンを使いこなしている人は案外少ない印象を受けている。以前、パソコンのインストラクターをしている人に聞いたが、「パソコンはあくまで仕事で、個人的にはほとんど使わない」と言っていたのを記憶している。

私は仕事でパソコンを使うのはもちろん、個人的にもパソコンを使っている。「パソコンがなければ生きていけない」と言っても過言ではない。スケジュール管理に名簿管理、資金繰り等々。増え続けるDVDの管理もやっている。1999年にDVDを買い始め、現在では800枚を超えてしまった。タイトルはもちろん、発売日に購入日、監督、主演、価格、品番等を入力し、評価も入力している。評価はS,A,B,Cで評価している。評価の仕方は別の機会にするとして、パソコンでの使い方をここに書こう。

私はマイツールというソフトを使っている。リコー製のフリーソフトである。表計算ではなくデータベースソフトである。データベースというとマイクロソフトのアクセスを想像する人も多いだろうが、あれは難しすぎて私には使えない。マイツールの何が良いかと言えば、誰にでも使える簡単ソフトであると言うこと。毎日、使うとすれば簡単に越したことはない。それでいて、色んな事に使えて、簡単なことはもちろん、難しいことも出来る。

知名度で言えば、マイクロソフトのエクセルが有名だが、表計算である。表計算とデータベースは根本的に考え方が違う。パソコンの三大利点というのがある。「検索、並べ替え、再利用」である。鉛筆で紙に書いた文字(データ)を並べ替える事は非常に手間がかかるし、沢山のデータの中から、一つのデータを探し出すのも難しい。まして再利用となると一から書き直すしかない。その作業を簡単に、そして誰にでもできるようにしたのが、マイツールである。マイツールはまさしくそのためのソフトである。表計算はその場で完結していることが多いが、データベースは多くのデータの中から、該当するデータを検索し、並び替え、(何度でも)加工して必要な結果を作ることが出来るのである。

私はこのマイツールを使ってほとんどのデータを管理している。

DVDの発売予定をどこかで見れば、データの最後に入力し、保存する。データを入力したら、並び替えをすれば、発売日順に並び替えられる。もちろんアイウエオ順でも良い。見た作品には評価を入力しているので、見ていない作品を検索する時はその列に入力していないデータを検索すればいい。誰かに良い作品を紹介したいとなれば、評価の列に”S”が入力されているデータを検索すれば良い。「映画は監督だ!」と思っているので、監督名で検索すれば、その監督の作品だけを抽出できる。データさえしっかり入力していれば、いずれの操作もものの数分できる。これくらいであれば表計算ソフトでも出来るが、データを集計しようとすると表計算ソフトでは難しい。例えば、今月は何枚買ったのかとか、去年見た作品を月別、評価別で何件あったとのかとか、監督別に集計とか。これだって数分で出来る。私はあまり得意ではないが表計算ソフトも使う。私の知識の範囲ではこの作業をしようとすれば相当苦労するであろうし、もしかしたら何時間かかっても出来ないかもしれない。

とにもかくにもパソコンは簡単なのが一番である。パソコンを使うことが目的ではなく、パソコンを使ってより簡単に、より快適に、生活を便利にする事が大事であるからである。パソコンはあくまで道具だが、その道具を使うことによって、余裕を持って心豊かに過ごせれば言うことはない。

ここでは、あまり有名とは言えないアプリケーションソフト「マイツール」と「マイツールの魅力」を紹介できればと思っている。

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私の愛機

パソコンはノート型に限ると思っている。持ち歩けるのが一番。私の今の愛機の1号機はDSC03460SONY PCG-TR1/P。バイオノートである。銀と白の外観。2kg弱の重量。持って歩くのはこれが限界。パソコンだけ持って歩くのならもう少々重くても大丈夫だろうが、それ以外にACアダプタにもろもろの書類を持ち歩くとなるとこれが限界。これを毎日持ち歩いて通勤している。マイカー通勤なのでなんて事はない。

購入してもうすぐ2年経つが、30GBのHDDはそろそろきつくなってきた。整理もしないといけない。メモリはソニースタイルで購入し たモデルなので、1GB。これが快適の元だと思っている。無線LANが装備されているので、自宅ではコードレスでネットに接続。

外出時はNTT DoCoMoのFOMA P2402で接続している。カードタイプだ。最近までPHSで接続していたがドコモではPHSサービスをまもなく終了するらしいので、8年以上使い続けたPHSを泣く泣く機種交換したのだ。割引クーポンやもろもろの割引を受けて2000円ちょっとで機種交換が出来た。ちょっと得した気分。PHSよりも高速なので、より快適になった。料金がどのくらいになるのか分からないのでちょっと不安だけれども。いつでもどこでもインターネット環境は必須である。

そろそろ買い換えの時期かなあと思ってはいるが、今のところハード的には何の問題もないので、もう1年は使い続けるかもしれない。買い換えるにしても次回もモバイルノートにするのは間違いない。

ちなみに、壁紙は今夏公開の「スターウォーズエピソード3シスの復讐」よりダースベイダー。今から公開が待ち遠しい!o(^o^)o ワクワク

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