カテゴリー「財テク」の記事

2013/01/23

貴金属相場高騰!

ここのところ、金・プラチナの貴金属相場の上がり方が凄いです。

現在、樂天銀行口座から引き落としになって、田中貴金属工業で、純金積立を行っています。残高を確認するために時々、ホームページで相場を確認するのですが、上がり方が凄いです。

2012年1月は4,000円/g位からスタートし、4,500円前後で推移していました。年末にはおよそ4600円。2013年に入ってから、ぐんぐん上がって現在は5,000円前後になっています。2012年の3月には、希少価値のプラチナの価格を追い越すと言う逆転現象さえも起きていました。

しかし、最近では、10ヶ月ぶりにプラチナが金の価格を追い越しましたが、瞬間で言えば、抜きつ抜かれつという感じになっています。いずれにしても、金とプラチナをはじめとした貴金属相場が高騰しています。

これにはいろいろと理由があるようですが、プラチナの高騰には米の自動車業界が好調だからと言うのがあるようです。プラチナは自動車部品に使われているようなのです。

相場が上がってくると、売りたくなってきます。利益を確定させたい。しかし、ここで問題が・・・。2002年から純金積立を始めて10年以上になりますが、これまでは、ちょっと利益が出ると売却して、現金化していました。で、また積立、まとまってくると売却の繰り返しでした。

ネットで純金積立をしていますが、実際に現物を見たことがありません。パソコン上の数値だけが持っていることの証しだったのです。しかし、数量がまとまったら金ののべ板にしたいと思っていました。アニメで見る様な金ののべ棒なんて言うと凄い重さだし、凄い金額なんでしょうが、のべ板くらいであれば、自分でも手に入れられそうです。これって“男のロマン”って感じがします。

で、田中貴金属工業では、100gから地金にすることができます。手数料等は掛かるのですが、そんなモノはなんてことがありません。金ののべ板は夢だなあ・・・と。現在、50g超にはなっていますが、100gにはまだまだ遠い。実際手にするまでは、売却しないぞーと心に決めてはいるのですが、どうなりますか。目先の利益ほしさに売却してしまったりして。

まだまだ価格は上がりそうですから、もう少し様子を見ますが、男のロマンも捨てがたい。うーん問題だ。

2011/05/27

楽天銀行がすごい!その12

2010年11月に楽天銀行の口座を作り、便利に利用させてもらっています。

口座開設当初、キャッシュカード機能付きのクレジットカード「楽天銀行カード」が作れませんでした。キャッシュカードがなくても、いろいろな方法で、入出金が出来ましたので、それほど困ってはいませんでしたが、この度、「楽天銀行カード」を作ることに成功しました。

2011年4月初旬。楽天市場で、楽天カードを使って購入した予約商品の決済が無事終わりましたので、さっそく解約・退会しました。楽天KCのコンタクトセンターに電話したところ、「退会し、2,3日経ってから楽天銀行カードの申込をすれば、1週間から10日ほどで手元に届きます」と言う話しでした(2011年4月当時)。

“2,3日経って”というのは、楽天KC側での退会処理に掛かる時間になります。1日でも早く欲しかったので、具体的な日にちを聞きました。「○日の朝」から大丈夫と言うことで確認をしました。

で、○日当日、楽天銀行のサイトにログインし、「カード」タブより、「楽天銀行カードを申し込む」ボタンを押し、申し込みを開始。申し込み情報等を入力し、無事終了。あとはカードの到着を待つだけです。

申し込みから7日後。「楽天銀行カード」が手元に届きました。クレジット機能付きのキャッシュカードです。発行手数料無料で、年会費無料。

これで、提携ATMを使い、ATM利用手数料無料回数の範囲内で、無料で入出金ができるようになりました。「提携ATM利用手数料 無料回数」は、ハッピープログラムの会員ステージ、前月25日時点のお預かり資産残高に応じて、毎月、所定の回数が無料となります。私の場合、5回です。 また、3万円以上の預入取引は「提携ATM 利用回数」としてカウントされず、何回でも無料で利用できます。

提携ATMは、セブン銀行、イオン銀行、イーネットATM(ファミリーマート他)、ローソンATM、ゆうちょ銀行と全国約6万台になります。

これまで、いろいろな方法を使って、入出金を無料でやってきましたが、ようやく、キャッシュカードが使えるようになりました。「楽天カード」から、「楽天銀行カード」への継承もうまくいきましたので、楽天市場等でのネットショッピングにも使えますし、「楽天会員リンク登録」により、楽天スーパーポイントも貯まります。もちろん、ハッピープログラムのポイントも貯まります。2つのカードを重複できないというのは、少々面倒なことになってしまいがちですが、確認しながら、問題なく移行することができました。良かった良かった。

つづく。

2011/05/11

楽天銀行がすごい!その11

2010年11月に楽天銀行の口座を作り、便利に利用させてもらっています。

口座開設当初、キャッシュカード機能付きのクレジットカード「楽天銀行カード」が作れませんでした。キャッシュカードがなくても、いろいろな方法で、入出金が出来ましたので、それほど困ってはいませんでしたが、この度、「楽天銀行カード」を作ることに成功しました。

楽天銀行のキャッシュカードには、いくつか種類があります。まずは「楽天銀行カード」。楽天カードのクレジット機能+キャッシュカード。発行手数料無料で、年会費無料になります。次に「楽天銀行デビットカード」で、クレジット機能なしのデビット機能+キャッシュカード。初回発行手数料無料で、年会費1000円。それと「楽天銀行キャッシュカード」で、クレジット機能なしのキャッシュカード。発行手数料1050円で、年会費無料。他にもいくつかありますが代表的なモノがこの3種類です。

年会費が掛かるのは面白くありませんので、「楽天銀行カード」が理想です。で、口座開設時に、申込をしたのですが、

「楽天銀行カードは、楽天カードと2枚同時にお持ちいただく事はできません。
そのため、既に楽天カードをお持ちの方が、楽天銀行カードをお申込いただ
いた場合、発行が見送りとなります。」

と言うメールが来て、楽天カードを以前から所有していた私は、楽天銀行カードを作ることが出来ませんでした。私はクレジットカードで良く買い物をするので、メインのカードの1枚である楽天カードを、すぐに解約することが出来ません。楽天カードで、予約商品の決済をしていましたから、その決済が終わってから、解約することにしました。

で、2011年4月初旬。予約商品の決済が無事終わりましたので、さっそく解約・退会します。楽天KCのコンタクトセンターに電話して相談します。月末までにカードが出来ないと不都合なことがありましたので、「月末までに新しい楽天銀行カードが届くかどうか?」聞いてみました。

「退会し、2,3日経ってから楽天銀行カードの申込をすれば、1週間から10日ほどで手元に届きます」と言う話しでした(2011年4月当時)。“2,3日経って”というのは、楽天KC側での退会処理に掛かる時間だとか。退会してから、おおむね2週間で手元に届くと言うことです。

2,3日待ってから、楽天銀行のサイトより、「楽天銀行カード」の申し込みをしました。つづく。

2011/04/04

楽天銀行がすごい!その10

2010年11月に楽天銀行の口座を作り、便利に利用させてもらっています。

以前は、ソニー銀行等で投資信託をやっていましたが、楽天銀行からも始めることにしました。

投信信託とは、個人の投資家から資金を集めて、投資の専門家がその資金をまとめて運用する金融商品です。株式や債券などに投資して運用し、その運用で出た利益を投資家に還元してくれます。

株式には興味がありますが、ちゃんと勉強しないと痛い目を見るかもしれないと言う不安があって、直接購入するのは怖いなあと思っていました。なので、私の場合は、投資信託を利用しています。投資信託の場合は、ちょっと勉強すれば、キーワードや、だいたいの値動き、どの数字をどう見ればいいかは理解できるようになります。最初に勉強したのは、2004年の夏頃でした。

今回も、軽く勉強をし直しました。ちょっと忘れていたこともありましたし、今時の流行もありますからね。

で、楽天銀行での投資信託は、1万円からできますが、積立タイプはありません。月々1000円から積立出来る“ミニ積立”は楽天証券になるようです。どちらかと言えば、積立タイプを考えてはいましたが、出来ないのであれば仕方がありません。なので、ある程度の予算金額を決め、銘柄選びに入ります。

いろいろとデータを見たり、勉強したりして決めた銘柄は、3種類。

  • HSBCブラジル債券オープン(毎月決算型)
  • ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
  • コモディティ・セレクション食糧

どうせなら、いろんな分野でやってみようと思い、新興国債券、不動産、食料という3種類に各10万円にしました。

ブラジルとリートは毎月決算型ですので、毎月配当が入金します。当然、受取口座は楽天銀行口座にしていますので、「ゴールドラッシュプログラム」の対象になりますので、その点でもおトクです。

2011年2月に始めて、ブラジル債券とワールドリートは、2回ずつ配当をいただきました。ワールドリートは、1,339円×2回、ブラジル債券は1,297円、1,421円。コモディティは四半期ごとの決算なので、まだのようです。

低金利時代の昨今。金利はほとんど付かないのが現状です。元本保証されないのが、株式の怖いところではありますが、それなりに勉強し、慎重に確認していれば、それほど怖いことはありません。現在、元本金額を割ってはいますが、それも一時的なモノ、徐々に回復してくることでしょう。とはいえ、配当と合わせれば元本割れはしていませんが。

投資信託は、長い目で見ての結果がモノを言います。細かな値動きはあまり気にしないというのが良いのかもしれません。あくまで、すべて自己責任ではありますが。

つづく。

2011/03/23

楽天銀行がすごい!その9

2010年11月に楽天銀行の口座を作り、便利に利用させてもらっています。

今まで、ジャパンネット銀行の口座から引き落としとなっていた田中貴金属工業の純金積み立ても楽天銀行に変更しました。楽天銀行の魅力の一つ「ハッピープログラム」の次月の会員ステージを決めるための「保有レベル」に影響するからです。

ハッピープログラムの次月の会員ステージを判定するのは、「お預かり資産残高」と「保有レベル」のどちらか高い方となっています。私の場合、現在、お預かり資産残高で「VIP」となっています。保有レベルは一段低い「プレミアム」。なので、現在は、直接、会員ステージ判定には関係はないのですが、どうせなら一元化して、今後のためにも保有レベルの獲得に寄与した方が良いかと思った訳です。

今までは、ジャパンネット銀行口座へのネットオークション等での入金を元手に、純金積み立てをやってきました。が、昨年は、オークションをサボりがちで、入金がなかったために、あまり積み立てが出来ませんでした。そのためにわざわざ口座へ入金するというのも面白くなかったので、今回、楽天銀行口座開設や、ネットオークション再開に合わせて、楽天銀行口座からの引き落としを検討しました。

全く新規で口座を開くことも出来ますが、ジャパンネット銀行で口座を開いていたモノをそのまま移行することにしました。そうすれば、現在の純金積み立ての残高をそのままに、引落口座のみ変更が可能になります。

田中貴金属工業では、月々1000円から金やプラチナを積み立てることが出来ます。ネットで出来ますから手軽に申込が出来ます。当初、ジャパンネット銀行口座からしか積立が出来ませんでしたが、2003年5月よりその他の口座からも引き落としが出来るようになりました。

流れとしては、新たに「通常の金融機関コース」を申込み、今までの「ジャパンネット銀行コース」を解約し、その「預り地金」と「預り金額」の残高のみを「通常の金融機関コース」に移し替える方法になります。

ちょっとややこしかったですが、手続きが終わり、2011年2月末より引落口座が楽天銀行に変更できました。タイミング的に毎月末日のみの解約になりますので、3月1日より田中貴金属の新規口座へと残高が移行され、新たに積立が開始されました。

口座引落による獲得レベルはわずかに1ポイントではありますが、まあ、無いよりはまし。と言うところでしょうか。

つづく。

2011/03/10

楽天銀行がすごい!その8

最近、楽天銀行の口座を作りました。

前回は楽天銀行の魅力の一つ「ハッピープログラム」をご紹介しましたが、今回は「ゴールドラッシュプログラム」をご紹介します。

「ゴールドラッシュプログラム」とは、楽天銀行口座へ他の金融機関から「振込」があった場合、その「振込件数」に応じて対象となる楽天銀行の口座へ現金がプレゼントされるというプログラムです。詳しくはこちら

まずは、エントリー。対象ランクのいずれかを問わず、毎月期間内に「エントリー」手続きが必要になります。期間内であれば、いつでもOKです。あとは、他行より振り込みされるのを待つだけ。

月間の振込件数によって、1件あたりのプレゼント金額がアップしますが、ランクによって変わります。2011年3月のランクの要件と金額は以下の通り(毎月、ランクアップ条件は変わりますので、ご注意ください)。

  • ランクS 30円/件 30回~または、10回以上あり、かつ「ゆうちょ銀行」からの振込入金が1回以上あること。
  • ランクA 25円/件 6回~
  • ランクB 20円/件 3~5回

他人からはもちろん、本人からの振込も対象となりますし、条件を満たせば「Yahoo!かんたん決済」の振込も対象になります。 「Yahoo!かんたん決済」からの振込の場合は、回数にかかわらず、10円/件となります。

ランクBの場合、他行から振込まれた件数が3件で、Yahoo!かんたん決済からの振込が2件だとすると、20円×3件+10円×2件=80円となります。

プレゼント(現金)の入金については、原則、翌月中旬~下旬を目処に対象となる楽天銀行口座へ入金されます。私の場合、2010年12月分80円、2011年1月分60円、2月分60円を受け取りました。現在のような低金利時代には、たとえ金額が少なくても嬉しいモノです。

口座を開設したのと時を同じくして、ネットオークション本格的に再開したのも良かったようです。落札者に対して振込指定口座を連絡しますが、従来のジャパンネット銀行に加え、楽天銀行口座を通知するように変更しましたし、Yahoo!かんたん決済の受取口座も楽天銀行に変更しましたので、オークションがらみで何件かの振込がありました。

ブログ関係で言えば、アフィリエイトからの成果の入金もありますし、楽天銀行で投資信託をはじめましたので、毎月分配型のファンドからも配当による入金があります。

「ハッピープログラム」は楽天スーパーポイントとしていただけますが、この「ゴールドラッシュプログラム」は現金がいただけると言うことで、さらにおトク感があります。ネット銀行は窓口を持たないことにより、合理化し、金利を上乗せしたりという魅力もありますが、楽天銀行では、ゲーム感覚でポイントや現金が増える様なサービスを提供してくれるので、面白いです。

つづく。

2011/02/25

楽天銀行がすごい!その7

最近、楽天銀行の口座を作りました。

口座開設手続きが完了し、従来使っていた地方銀行との兼ね合いも調整しながら、通常の口座引落し等も出来るようになり、ひとまず完了です。

楽天銀行の魅力はなんと言っても「ハッピープログラム」と「ゴールドラッシュプログラム」でしょう。楽天市場をはじめとした、楽天関連のサービスを使うのであれば、このプログラムへのエントリーにより、楽天銀行を使えば使うほど、お得になっていきます。まずは、「ハッピープログラム」をご紹介。

「ハッピープログラム」は、サービスを利用する事で楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントは振込手数料にも使えるという優遇プログラム。楽天のサービス一般で使える楽天スーパーポイント。ショッピングをしたり、DVDレンタルをしたり、その他サービスを利用するとポイントが発生。1ポイント1円として各サービスで使うことが出来ます。楽天銀行では、振込手数料として使うことが出来ます。

で、どんな風にして貯まっていくかというと、

  • 他の楽天銀行口座や他の金融機関への振込
  • 自動引落による出金
  • 新型定期預金の預入
  • 外貨普通預金への預入
  • 投資信託への預入etc...

という感じです。他にもたくさんありますが、詳しくはこちら

各項目によりポイントが発生しますが、それぞれの「会員ステージ」によってポイントが変わってきます。「会員ステージ」とは毎月25日現在のお預かり資産残高により決定されるモノで、ビギナー、スタンダード、プレミアム、VIP、スーパーVIPと5段階になっています。で会員ステージが上がれば上がるほど倍率が上がり、お得になっていきます。

ちなみに現在の私の会員ステージは“VIP”ですので、獲得倍率は3倍となっています。

給与振込を楽天銀行口座に指定していますから、他行当て振込は、毎月3回ずつ手数料無料で出来ますので、今のところ楽天スーパーポイントを使って振込手数料に使う様なことはありません。なので、他の買い物に利用させてもらっています。2010年11月に口座を開設し、今日現在(2011/2/25)、およそ650ポイントほどいただきました。ありがたいことです。

次回は、「ゴールドラッシュプログラム」をご紹介します。つづく。

2011/02/10

楽天銀行がすごい!その6

最近、楽天銀行の口座を作りました。

ホームページからの口座開設手続きが完了し、キャッシュカードなしでも無料で入出金が出来るようになりました。「ハッピープログラム」にエントリーし、給与振込口座を変更しましたので、自動引き落としの口座を変更しなければなりません。各種クレジットカードや公共料金等の変更手続きを行いました。

次に、従来の地方銀行口座への資金移動を自動で行うように設定します。楽天銀行で、すべての口座引落が出来ませんでしたので、従来の地方銀行口座からの引落がいくつか残っていますので、資金を移動しないといけません。

そこで「毎月おまかせ振込予約」の登場です。

楽天銀行の基本の振り込み手数料は、楽天銀行口座へは50円、他行口座への振込
(3万円未満)は160円、他行口座への振込(3万円以上)は250円、ゆうちょ銀行本人名義口座へは100円となっています。

私の場合、ハッピープログラムにエントリーしていますので、他の楽天銀行口座あての振込手数料が最大10回まで無料ですし、給与振込口座に指定していますので、他行振込手数料が最大5回まで無料になっています。なので、従来の地方銀行口座への振込も手数料が無料になります。

そこで、毎月同一口座へ、指定日に、一定金額を送金しますので、「毎月おまかせ振込予約」を設定します。私の場合は、口座引落のために自分の口座への資金移動ですが、それ以外にも、家賃や駐車場代、月謝などの支払がある場合などは便利です。

設定はカンタン。口座を指定し、日にちを決め、その日が金融機関非営業日の場合、前営業日にするのか翌営業日にするのかを指定します。登録した月の翌月分からしか実行されませんが、後は待つだけです。これで、忘れることなく資金移動が出来ると言う訳です。

つづく。

2011/01/21

楽天銀行がすごい!その5

最近、楽天銀行の口座を作りました。

ホームページからの口座開設手続きが完了し、キャッシュカードなしでも無料で入出金が出来るようになりました。「ハッピープログラム」にエントリーし、給与振込口座を変更しましたので、自動引き落としの口座を変更しなければなりません。各種クレジットカードや公共料金等の変更手続きを行います。

私はクレジットカードで買い物をすることがほとんどです。なので、口座引き落としが多いです。それぞれのカードのメリットを活かすため、種類もたくさん使っています。給与口座は今までは地方銀行の口座を使っていて、すべての口座引き落としはその口座から行っていました。公共料金は水道料以外の電気・ガス等はクレジットカード払いでした。

で、今回、楽天銀行を給与振込口座にしましたので、それぞれのカード会社から引落口座変更書類を取り寄せました。最近は、請求明細をペーパーレスにしていますので、ネットで金額等を確認をしていますから、そのサイトから、変更書類を取り寄せます。とりあえず6種類。楽天カード(楽天KC)だけはネットで変更手続きが出来ました。

届いた口座変更書類を確認しながら、記入しようとしたところ、利用できる口座に「楽天銀行」がありません。ネットで確認してみると「一部のネット銀行は利用できません」と書いてあるカード会社もあるではありませんか。そこで、楽天銀行のサイトから“自動引落(口座振替)”のページを確認しました。

そこに、「楽天銀行でご利用いただける収納機関一覧」がありまして、口座引落ができる機関が書いてありました。プロバイダーや、クレジットカード会社、電話、ガス、保険等。そこの、クレジットカード会社の項で確認すると、私が使っているカード会社のうち3件(アプラス、JCB、トヨタファイナンス)が載っていました。

とりあえず、この3件だけ必要事項を記入し返送しました。他のカード会社は直接、確認はしていませんが、今のところ使えないのでしょう。まあ、今までの口座を閉鎖した訳ではないので、従来通り引落をしていけばいい訳で、そのためには、資金移動を行うことになります。

今回の変更手続きにより、4件のクレジットカード会社が楽天銀行から引き落とされることになります。数種類のカードを使い分けていますが、そのうちでもメインのカード2種類が変更できたので良かったです。楽天カード分が引落になるとハッピープログラムにより、楽天スーパーポイントが貯まりますので、お得になります。

従来の地方銀行口座への資金移動をしなければなりません。毎月発生することになりますので、移動忘れがないように自動で行うことにします。「毎月おまかせ振込予約
」の手続きになります。つづく。

2011/01/15

楽天銀行がすごい!その4

最近、楽天銀行の口座を作りました。

ホームページからの口座開設手続きが完了し、「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」の手続きが完了し、無料で入金することが出来るようになりました。次にさまざまな出金方法を模索中です。そこで、「ハッピープログラム」にエントリーし、給与振込口座の変更に取り組みました。

まずは、ハッピープログラムにエントリーです。すでに楽天会員でしたから、楽天銀行口座とのリンク登録を行います。ログイン後、「登録情報の変更」から、「楽天会員リンク登録」を選択。規定に同意し、暗証番号を入力後、「申込」ボタンを押すと、楽天銀行から自動的にログアウトし、楽天のログイン画面に移動します。楽天IDとパスワードを入力し登録受け付け完了です。同時にハッピープログラムのエントリーも完了しますので、安心です。

ハッピープログラムにエントリーが完了したら、次は給与振込口座の変更を行います。これはお勤めの会社での手続きになります。私の場合、給与担当でもありますので、面倒な手続きを飛ばして、直接、会社のパソコンで銀行口座の変更を行いました。

楽天銀行の銀行コードは「0036」、私の口座のピアノ支店の支店コードは「212」ですので、後は口座番号を入力し完了です。楽天銀行の支店はジャズ、ロック、ワルツ、マーチ、ドラムといった感じの音楽関係になっています。そこから選択できるようになっていましたので、私はピアノ支店を選択。ちょっと変わった感じを受けますが、ネット銀行らしくて面白いとも言えます。

後は給料日を待ちます。実際に口座に「給与振込」があると、他行振込手数料無料回数が3回分獲得できます。利用しなかった他行振込手数料無料回数は2回分までくりこしすることができ、最大5回分の他行振込手数料無料回数を保有することができます。

ただし、「一般振込」扱いの給与振込や賞与の振込では、「給与振込」とみなされず他行振込手数料無料回数を獲得できないことがありますので、注意が必要です。その際、お勤め先の給与担当者の方と相談されると良いでしょう。

他行振込手数料無料回数の利用対象となる振込は、他行向け振込全般 、本人名義他行口座への振込(「振込予約」や「毎月おまかせ振込予約」も含む)となります。また、対象外の振込 は、ほかの楽天銀行口座への振込、かんたん振込(メルマネ)、ゆうちょ銀行本人名義口座への振込他となります。

さて、給料日となりました。登録時にミスはしていないとは思いますが、実際、口座に振り込まれるまでは不安ではあります。口座への入金を確認しました。ログイン後、振込タブをクリック。「今月の残り振込手数料無料回数」の他行向けが“3回”となりました。

これで、無料でキャッシュカードのある口座へ資金移動し、ATMから出金することが出来ます。楽天銀行のキャッシュカードがなくても、入出金が出来るようになりました。

給与口座を変更しましたので、自動引き落としの口座を変更しなければなりません。各種クレジットカードや公共料金等の変更手続きを行います。つづく。

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