カテゴリー「財テク」の記事

貴金属積立って その3

2007年8月から現在まで、金の小売り相場が上がっています。相場推移表のグラフで見るとかなりの上がり方をしているのがはっきりと分かります。

2007年1月、2,403円/g(消費税抜き)でスタートしました。2007年10月18日現在は2,855円/g。毎年2月と8月にピークを迎えつつ、全体に右肩上がりで市場は推移していきます。以前、マイツールを使って3ヶ年分のデータをグラフ化してみましたが、同じような折れ線なのですが、グラフは年を追うごとに高い位置になっていきました。

ところが、今年2007年は少しグラフが違います。2月に一端ピーク(2,685円/g)を迎えると、急激に落ち込みました(2,402円/g)。徐々に回復し5月(2,680円/g)と7月(2,687円/g)にそれぞれピークを迎えますが、例年ピークを迎えるはずの8月には2,409円/gまで急落。

今年の底値に近づいたところから、再びグラフは急激な上がりを見せます。9月に最高2,616円/g、10月には2,876円/gとなりました。月に1,2回は積み立てた重量を確認しマイツールに入力するのですが、この数ヶ月うっかり忘れていて、先日、3ヶ月ぶりに重量を確認したときに価格の上昇に気付いたのです。

と言うことで、3度目の売却を検討中です。現在の重量は約43g。儲けは1万円と少しくらいになります。買取価格(税込)が3,000円/gになったら売ろうとは思っていますが、どうなりますか。ピークと見て売りに出る人が多くなると、相場は下がりますから、見極め時が肝心です。

2002年10月に田中貴金属で開始した純金積立。かれこれ5年になります。ネットオークションの商品代金や、ブログのアフィリエイト収入が入金されるジャパンネット銀行の口座から、毎月5,000円分を自動積立しています。現在は、円建ての普通預金や定期預金でも、以前と比べれば利息はつくようになりましたが、それでも期待はあまりできません。なので、すぐに使わない資金は、分散させた上で、効率が良く、それでいてリスクの少ない、増やし方でコツコツとやっていくのがオススメです。純金積立もその選択肢のひとつにしてみては、いかがでしょうか?

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楽天バンク?!

先日、楽天バンク の口座を開設しました。楽天バンクとは東京都民銀行楽天支店のことで、楽天市場会員、出店店舗向けにサービスを提供するインターネット支店です。

現在、開設キャンペーンを実施中です(2007年11月30日まで)。口座開設でもれなく楽天スーパーポイント500ptプレゼント、楽天カード一体型キャッシュカードならさらに3000pt。印鑑不要で申込みはカンタン。

口座維持手数料は無料で、クレジット機能付キャッシュカードの場合、カード発行手数料・年会費とも無料です。キャッシュカードの場合、カード発行手数料1,050円(消費税含む)がかかりますが、こちらも2007年11月末日受付分まで無料キャンペーンを実施中です。

振込はネット銀行ですから24時間365日可能です。 楽天支店内なら振込手数料は無料、他の金融機関なら210円。東京都民銀行本支店あては105円となります。

利用できるATMは郵貯ATMを始め、セブン銀行ATMも利用でき、セブン銀行の場合、、平日の8:45~18:00までであれば預け入れ、引き出し共に手数料無料です。

「楽天バンク決済」は、楽天が提供する楽天市場でのお買い物決済サービスで、楽天支店の口座で楽天市場の決済が可能となるのが、最大の特徴になるでしょう。今後、楽天市場でも、ドンドン「楽天バンク決済」ができる店が増えていくでしょうから、クレジットカードはどうも苦手、でも、ネットショッピングもしたいという方には最適かもしれません。

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外貨預金って その2

オーストラリアドルの定期預金を始めたのが、2004年7月。前回のユーロ定期預金での儲けに味をしめての第2弾です。

ソニー銀行では、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・香港ドル・スイスフランと様々な通貨での外貨預金ができます。

で、私の選んだのはオーストラリアドル(豪ドル)です。2004年7月。1豪ドル=75円で4,000豪ドル買いました(30万円)。金利は概ね4%台で推移。ここ1年くらいで円定期預金の金利が上がったとは言え、まだまだ1%未満が多いのが現状ですから、金利的には申し分はありません。為替相場も右肩上がりで上がっていますから、為替変動リスクもあまり気になりません。

私は1ヶ月定期にしていますので、月々金利が付いていきます。4,000豪ドルで始めた定期預金が3年たった現在は4,445豪ドルになっています。現在の為替レートは1豪ドル=104円前後で、残高は、46万円ほどになっています。現在の状況からすれば、よほどの事がない限り、損をする事はないと思えます。

すぐに使わない資金があるのであれば、挑戦してみるのも良いかもしれません。外貨預金は元金の保証がありませんから、リスクはありますが、日本円に比べて利率が高いので、多めのリターンが望めます。外貨だけでは不安という場合は、堅く日本円での定期預金も混ぜて、分散させるのが良いかもしれません。

ソニー銀行では、現在、2007年夏のボーナスシーズン特別企画として、「外貨預金キャンペーン」を実施中です(2007年7月29日まで)。特別金利に、購入時為替コストの優遇もあって、お得なキャンペーンになっています。ニュージーランドドルは夢の金利7%台!!あてにならない年金を云々するよりも、この機会に資産運用はいかがでしょうか。

円定期預金ボーナスシーズン特別金利」も実施中です(2007年9月2日まで)。

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投資信託って その2

ソニー銀行投資信託をやっていますが、私のやっている銘柄は「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」です。

始めたのは2004年6月。月々1万円の積立タイプで始めました。「これからは中国株でしょ」と言うことで、最初は中国株を何か買おうとも思ったのですが、よく分かりません。なので、運用はプロにお任せの投資信託、それも中国企業中心のファンドにしようと言うことで「三井住友ニューチャイナファンド」に決定。

結局、2005年5月までの12回積み立てし12万円になりました。それからは、積み立てせずにどこまで上がるかを楽しみに待ちました。始めた当初は基準価額10,800円ほどでしたが、現在2007年6月では21,800円ほどになっています。

積み立てた12万円も現在は32万円ほどになっています。評価損益は16万円。この"評価損益"の意味がイマイチ分からないのですが、少なからず儲かっているのは分かります。

最初の頃はマイツールで詳細データの管理をしていましたが、最近は残高のみの管理になっています。残高をグラフにすると、ほぼ右肩上がりに登っていくのが分かるので、嬉しくなります。

少額ではありますが、すぐに使う予定のない資金であれば、運用していくのも良いことかもしれません。来年2008年は北京オリンピック、2010年には上海万博と国際的なイベントも目白押しの中国。これからも値上がりする可能性は大ですから、どこまで上がるか、楽しみに待つとしましょう。

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貴金属積立って その2

昨年末から今年に掛けて金の小売り相場が上がっています。相場推移表のグラフで見るとかなりの上がり方をしているのがはっきりと分かります。2005年1月は1400円/g台だったのが、2005年12月では2000円台まで上昇。2006年1月にはいるとまたまたグッと上がり、2100円台に。2月に入っても徐々に上がっていて、先週末2/4現在では2199円/g。今週は2200円台に突入することでしょう。

元々右肩上がりは続けていましたが、この上がり方はちょっと異常です。社会不安があると金相場は上がると言いますが、昨今のこの上がり方は、日本だけで言えば株価に影響しているのかもしれませんが、シロウトではよく分かりません。

と言うことで、2度目の売却を1月の中旬に実施しました。前回の売却が2004年10月だったので、そこから積み立てた重量は約45g。儲けは1万円と少し、まあまあと言うところでしょう。

月々の積立なので、相場が上がれば購入する重量も少なくなります。待っていれば、まだまだ価格は上がるのでしょうが、そうすると手持ちの平均単価が上がってしまいますので、儲けもならされてしまいますから、この辺で利益の確定をしてみました。

積立だけを休止して相場が上がるのを待っていれば良いのですが、今の田中貴金属のシステムでは積立の休止は出来ないらしく、その場で解約となってしまいます。それでは相場の上昇を待つことが出来ません。なので、中途で売却をするのが得策とみました。

積立金額が毎月5000円と少ないので、それほど大きな儲けは期待はできませんが、今どき円建ての普通預金や定期預金ではなおさら利息は期待できません。なので、すぐに使わない資金は、分散させた上で、効率が良く、それでいてリスクの少ない、増やし方をコツコツとやっていくのが良いかなと思っています。

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貴金属積立って

以前、投資信託外貨預金について書きましたが、今日は貴金属積立。私は田中貴金属のG&Pプランナーで「金」を積み立てています。貴金属積立は景気に左右されず安心感のある資産として注目されています。社会不安があると取引価格が上昇される傾向があります。現在は原油高の影響か右肩上がりにグラフは上がっています。

始めたのは2002年10月。毎月5000円。ジャパンネット銀行から引落になっています。積立以外にも、価格が下がった時など、随時購入も可能です。始めた頃の取引価格は1370円程度。上がったり下がったりを繰り返しますが全体を見れば右肩上がり。5000円の積立ですから、毎月3~4gになります。

パソコン上の数字だけで、実際には見た事がないので、「金」の実感はありません。100g貯まると「地金」として引き出す事ができます。が、2年ほど積み立てて150gほどになった時に、ちょっと高かったので売ってしまいました。1万円ほど儲かりました。

2月と8月に上昇のピークがあると昔本で読んだ覚えがありますが、最近はあまりその傾向は確認できません。G&PプランナーのHPでは取引相場推移のグラフが見られますので、いつでも確認できます。それも数年前の分まで確認できます。

1日、1ヶ月の上がり方で一喜一憂するようなタイプの資金ではありません。長い目で見て、かつ安定感のある資金として、運用の一つの選択肢として利用していくと良いかもしれません。

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外貨預金って

モノの本によると資産運用は、すぐ使うお金と、3年以内に使うお金と、5~10年先に使うお金という風に分けて考えると良いとあります。そんなに貯金がある訳ではありませんが、すぐ使わないお金があったので、外貨預金に挑戦してみました。

外貨と言っても色々あって、米ドル、ユーロが一般的でどこの銀行でも扱っています。他にも英ポンド、カナダドル、オーストラリアドル等々があります。私はインターネットバンクのソニー銀行の口座を開設していたので、そこで外貨に挑戦です。

インターネット銀行は店舗を持たない銀行で、パソコンの画面上で残高確認や資金の移動、振込、定期預金の申込なんかができます。もちろん通帳はありません。必要な場合は画面上で確認します。データのダウンロードもできますから、パソコン上に保存して使用する事もできます。CSV形式でダウンロードをすれば、カンタンにマイツールやエクセルのデータとして扱えますから、MTならデータ上で、ソートやサーチができるようにしています。

初めて外貨に挑戦したのが、2002年の8月。ドルは為替差益が見込めそうもないし、利率もそんなに良くない。ユーロが始まったばかりだったので、上がる可能性もあるし、利率も2%台だからと言う事で、ユーロに決定。ソニー銀行の普通預金にあった円をユーロに交換。その当時1ユーロ=116円でした。10000ユーロ買ったので116万円也。金利は2.46%。期間は1年の定期預金にしました。

それからは、毎日ように為替相場をネットで確認。Yahoo!ファイナンスのユーロのページを見ては一喜一憂していました。毎日毎日上がっていくのを楽しく見ていました。1年後の2003年8月には1ユーロ=135円まで上昇。利息も付いて10197ユーロになりました(税引き後)。満期には自動解約を選択しておいたので、ユーロの普通預金口座へ。満期の扱いは選択が可能です。元利自動継続、元金自動継続、自動解約。

一時期140円なんて事もありましたから、あわよくばもう少し上がるのでは?なんて思っていたので、すぐには円にはしませんでした。ちょっと上がったなと思っては少しずつ円に換えたりしていました。

結局、解約してすべて円に交換したのは2004年1月。ユーロ普通預金の解約利息も付いて合計10201ユーロ。日本円にして約135万円。差引19万円の儲けでした。これはビキナーズラックだろうなと思いました。

ソニー銀行は円の普通預金0.05%、定期預金(1年)0.078%と一般の銀行よりも金利が良いですし、外貨預金にいたっては為替手数料が片道25銭(ドル・ユーロ)と安価です。時々外貨キャンペーンをやっている時など、もっと安いです。取り扱っている外貨の種類も抱負です。

外貨は元金の保証がありませんから、リスクがありますが、日本円に比べて利率が高いので、多めのリターンが望めます。外貨だけでは不安という場合は、堅く日本円での定期預金も混ぜて、分散させるのが良いかもしれません。

現在は、オーストラリアドルの定期預金に挑戦中です。1豪ドル=75円で4000豪ドル買いました。金利は4%台。夢のような話しです。現在は1豪ドル=85円程度。よほどの事がない限り、損をする事はないと思えます。すぐに使わない資金があるのであれば、挑戦してみるのも良いかもしれません。

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投資信託って

マイツールを使って、私個人の資金繰りをしています。と言うのもほとんどの買い物をクレジットカードでするので、購入する度に、データ入力して月々の支払の管理をしています。1行1データで購入日、支払日、カード会社、品名、金額を入力して、日付ごとにソートしています。カード以外の支払も入力して、これでおおよその資金繰りができます。

他に、各口座、定期預金等の残高を入力して、総残高を算出。次々の残高の推移も見る事ができます。その中に、投資信託の残高も入れているのですが、これがよく分からないのです。

マネープラス」という初心者向きのマネー雑誌を愛読しています。そこで、勉強したつもりではあるのですが、儲かっているのかどうかがよく分からないんですね。投資信託は共同出資して、プロに資金運用をお任せします。その辺までは分かるのですが、3ヶ月に1度、「取引残高報告書」なるモノが送られてきますが、その中身がよく分かりません。「時価評価額」が積み立てした額より大きければいいのかなあ。もうちょっと勉強してみようと思います。

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