カテゴリー「マイツール」の記事

VAIO TypeT 来る!その3

先日、ソニースタイルで、2009年夏モデルのNew VAIO「type T」VGN-TT92JS(オーナーメードモデル)を購入しました。

届いたパソコンを早速開梱し、Windowsのインストールが終了。旧愛機1号機VGN-TX92Sからの引っ越しも終わり、処分も終わりました。

「VGN-TX92S」のソニースタイル下取りサービスでの買い取り上限価格が30,000円程度でしたが、今回はネットオークションに出品しました。結果、下取りサービスの価格よりも高い42,500円で買っていただきました。ありがとうございました。その他、買い足した標準バッテリ「VGP-BPS5A」は7,750円となり、合計で5万円ほどになりました。ほんとにありがたいことです。

3年間使ってきたパソコンですから、名残惜しかったですが、綺麗に掃除をして、梱包し発送しました。

次は各種設定、アプリケーションのインストールです。

まずはデスクトップ周りを使いやすく設定します。デスクトップ右にあるガジェットは重たくなる原因の一つですので、外します。スタートメニューの設定も行います。表示させるモノ、させないモノ、メニュー表示させるモノ、リンク表示させるモノという風にカスタマイズしていきます。スタートメニューもクラシック表示できるのですが、Windows98の様になるので、これは止めました。XPくらいがちょうど良いんですけどね。

本来ノートパソコンには、スクリーンセーバーは必要ありませんが(味気ないのもいやですから)、気分的にいつも設定していますので、画面設定もちょこっと行います。

私がよく使うソフトは、マイツールとニメラです。メールソフトのニメラはコピーするだけですから、引っ越し時に完了していますので、ショートカットをデスクトップに作るだけです。コピー後、アクセスしましたが、問題なく繋がりました。

仕事もプライベートも含めて中心となるのがマイツール。ここが問題でした。

現在のマイツールはフリーソフトになっていますので、無料でダウンロードができます。私がパソコンの引っ越しをする場合は、マイツールをフォルダごとコピーしてから、その後、上書きして、インストールすることにしています。が、インストールができませんでした。

本機のOSはWindows Vista 64ビット正規版です。そのため、アプリケーションやドライバの中には対応していないモノがあり、エラーになるのです。

Mt_error

これは困りました。旧パソコンからコピーしただけでも動くには動きますが、主要ソフトであるマイツールがインストールできないのでは困ります。今のところ、問題もなくマイツールは使えています(あいかわらず、画面表示は遅いです)が、いつ何時、支障が出るかもしれません。

もっと困っているのが、会社で使用している富士ゼロックスの複合機も同様の原因により、プリンタドライバのインストールできないのです。なので、いまは、パソコンから直接、印刷ができません。ネットワーク上の他のパソコンに書き込んでから、印刷する、という手間が掛かる状態になっています。OSが最新になると、何かと不具合が出ることが多いので、注意が必要です。

その他、MSオフィスをインストールし、動作を確認。ここまでインストールできればとりあえず仕事ができますので、一安心です。

つづく。

Sony Style(ソニースタイル)

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決算も大詰め

当社は8月決算。経理担当の私の大仕事。決算も大詰めにさしかかっています。

総勘定元帳をチェックをしたり、データの集計をしたりして、9月末の税理士先生の確認日を迎えるのが一つめの山場。二つめは監査役による会計監査。三つ目は決算取締役会、四つ目は株主総会。と、9月以降、忙しいとは言いませんが、スケジュールが詰まった日々を過ごしています。

まもなく二つめの山場、会計監査。税理士先生の処理が遅れ、約束の日から5日も過ぎて、ようやく資料が揃いました。こんなに過ぎては、のんびり会計監査の準備をしているわけにはいかず、慌てて資料を整理しています。

当然のごとく、マイツールでほとんどの資料を作ります。税務署へ提出する内訳書にしてもマイツールデータをそのまま提出しています。要は中身が分かれば良いわけで、見てくれなんてなんにも関係ないんですね。最近では、電子申告なんかあるようですが、そうなると、一定のフォーマットによる提出が義務づけられているのかもしれません。

毎年思いますが、「株主資本等変動計算書」はどうしてあんなにややこしいんでしょうか。昨年度の計算書をそのまま使えるのかと思えば、フォーマットさえ違うのですから、慌てて作り直しました。で、出来上がったモノをじっくりと見てみても、意味が分かりません。これで良いのだろうかと思いつつも、税理士先生の作ったモノだからと、納得せざるを得ません。

まあ、我が社くらいの規模であれば、そんなにたいしたことはしてないんでしょうし、株主にしてもそれほど細かく見ているとは思えません。もちろん、いい加減に作っていると言うことではないですよ。いずれにしても勉強不足なのは間違いありません。

決算は一年の総決算。普段の仕事をキッチリとやっていれば、なんの問題もありません。データにしても、集計することを前提に、マイツールデータを入力していけば、サーチSH命令、ソートS命令、トータルマトリックスTM命令の三種の神器を中心に実行すれば、ほとんどの作業は完結です。マイツールは本当にありがたいソフトです。

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私の仕事法 Vol.5

私の仕事の中心はマイツールです。今日は仕事に欠かせない名簿管理についてご紹介します。

マイツール研修でも最初にやるのが名簿の入力です。誰もが持っている名前ですから、練習を兼ねて入力するにはもってこいの素材な訳です。どこの、誰、住所、電話番号、生年月日等々、入力していきます。

私が今の会社で最初に作ったマイツールのデータも社員名簿でした。事務の仕事には欠かせない社員名簿です。どの部署に所属していて、どんな仕事を担当して、どこに住んでいて、年齢は?勤続年数は?と活用方法は多岐にわたります。

もともとあった印刷された名簿のエクセルデータをいただき、マイツールに変換。これはカンタンです。エクセルデータの必要な部分をコピーし、マイツールの画面に切り替えたら、MPAST命令を実行します。これだけで、マイツールで使うためのフォーマットが出来上がります。せっかくデータとしてあるのであれば、再入力することはありません。データはもらうに限ります。

マイツールのデータ入力時は、共通の入力方法で統一するのがよいです。名簿もあとで、データとしての活用をしていきますから、一定の規則に従って入力していくと、検索SH命令や、並べ替えS命令や、更新UPD命令を使うときに便利です。

名前は原則5文字で入力します。苗字2文字+名前2文字の場合は、間に全角スペースを1文字入れます。苗字2文字+名前1文字の場合は、間に2文字分、苗字3文字+名前2文字の場合はスペースなしで、連続5文字にします。6文字以上の場合も同様です。

住所や会社名、電話番号等のカタカナ、英数字は半角で入力します。エクセルデータ等もらったデータの場合は、この規則に従っていない事が多いですから、一気に変換してしまいます。チェンジタイプCTP命令を使います。全角→半角、半角→全角、大文字→小文字なんかに変換が出来ます。

あとは不足している項目を付け足したり、不要な項目を削除したり、列の並び替えをしたり、桁数を変更したりして整理します。これで終了。現在の社員名簿の項目はこんな感じになっています。

名前 CD 経費 部門 役職 郵便番号 住所 電話番号 最終学歴 生年月日 性 入社日 被保険者番号 取得転入日

もちろん、最初に作った時のデータとは違っています。使いながら、付け足したり、削除したりと工夫をしていき、現在のフォーマットになりました。これを使って、給与のデータや、社会保険関係のデータ等々に加工して使っていきます。

次回は、同じ名簿ですが、「名刺管理」についてです。

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私の仕事法 Vol.4

私の仕事の中心はマイツールです。MSオフィスも使ってはいますが、補助的な使い方です。今日はマイツールの中身をご紹介します。

マイツールは、データベースソフトです。表計算とは違って、1行1データの形式でデータを保存していき、そのデータの中から必要なデータを検索し、並べ替え、加工する。これが基本的な使い方になります。エクセルのシートとは違い、データはページ主義になっています。それが、ファイルの中にあります。「100ページのノートが1冊」それがマイツールのファイルの概念です。ファイルには2種類ありますが、固定ファイルについて書きます。

マイツールをインストールすると、最初はマスタページ1500ページ、サブページ150ページでファイルが区切られます。それ以外にもFILE命令を使って、ファイルを増やすことが出来ます。

私の場合、マスターページは、なんでもかんでも詰め込むファイルにしています。特にジャンル分けすることもなく、データを次から次へとため込んでいく感じです。サブページは一時的にデータを保存しておくファイルです。SH命令で検索してきたデータを、一時的に書き込むようなときに使います。

私は仕事単位でファイルを作っています。決算だとか、年末調整だとか、固定資産だとか、経営計画だとか、労働保険だとか、資金繰りだとか、スケジュール管理だとか、名簿だとか、様々です。現在、私のマイツールには130ほどのファイルがあります。

新しい仕事を始めるときには、まずファイルを作ります。基本は100ページ。昔のマイツールは、フロッピーディスク(FD)でしか任意のファイルが作れませんでした。FD1枚に作れるページが100ページ。その名残があって、とりあえずファイルを作るときには、100ページとしています。足りなくなったら、あとでページ数を変更することが出来ます。

あとは、そのファイルにその関連のデータを書き込んでいく事になります。最初はマスターページに保存していても、後で関連ファイルにコピーすることもあります。その仕事をしようとするときには、そのファイルを開けば、関連のデータがあるという状態です。

ファイルを作るときに、アルファベットや数字でファイル名を付けます。その時、あまり長くならないように2~4文字くらいで決めます。名簿なら"ME"、年末調整なら"NE"とかです。覚えられるくらいでないといけません。

ファイルを開くときには、チェンジファイルCHF命令を使います。その時に、ファイル名を入力するのですが、いちいちファイルタイトルを見て入力するのが面倒なときもありますので、短めで覚えやすいファイル名が良いでしょう。

私は、コマンドCMD命令を使って、CHF命令を登録してあります。CMD命令は、よく使う一連の動作を、コマンドやページ数等を羅列して登録しておく命令です。その任意のコマンドの名前としてファイル名を指定すると便利です。名簿が見たいなと思えば、仕事は=MEドンと入力すればすぐにそのファイルに辿り着くことが出来るわけです。

マイツールは汎用データベースソフトですから、使い方は自由自在。使い手によって、いろんな使い方があります。ちょっとしたアイディアでますます便利になります。

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私の仕事法 Vol.3

前回、私のパソコンの中身について書きましたが、今回は、その管理法についてです。

Windowsには「マイドキュメント(Windows Vistaではドキュメント)」と言うのがありまして、MSオフィスで作ったファイルの保管や、デジタルカメラで撮影した写真を保存するマイピクチャ、音楽のマイミュージック等々、自分のファイルを管理するフォルダです。

私は標準の「マイドキュメント」フォルダではなく、マイツールフォルダの中にある「MYFILEX」フォルダを指定しています。

私の場合、仕事の中心はマイツールです。MSオフィスは補助的に使うと言う感じになっています。マイツールは基本的には、ページ形式なので、フォルダからファイルを開くという動作はあまりありません。MSオフィス関係のファイルを開くときはマイドキュメントから開くことが多いです。

大量にデータを使う場合や、メールの添付ファイルを利用して、マイツールデータを送る場合はファイル形式で保存する事が出来ます。WFL(ライトファイル)命令です。このWFL命令を実行すると通常「MYFILEX」フォルダにファイルが保存されます。なので、よく使うファイルをマイドキュメントに統合してマイツールとMSオフィス関係の2種類のファイルを一緒に管理したら仕事もしやすいし、使いやすいと言うわけです。

おまけにバックアップする場合も、マイツールフォルダを丸ごとバックアップすれば、MSオフィス関係のファイルも同時にバックアップできます。

「パソコンは壊れるモノ」です。使い方によってですが、ノートパソコンの場合2,3年が寿命と言うところでしょう。データももちろん壊れます。なので、バックアップを怠らないようにしています。

私はノートパソコンを常に持ち歩いていますから、ハードディスクドライブ(HDD)の破損の可能性はついて回ります。幸い、パソコンを持ち歩いて十数年になりますが、一度も壊れたことはありません。

が、うっかりファイルを消してしまったとか、データの一部がなくなってしまったなんてことは多々あります。プログラムは何とかなりますが、入力したデータだけは元には戻りません。そこで、私は日々バックアップをしています。

よく使うマイツールのデータとニメラ(メールソフト)のデータは、週に1回、Dドライブへフォルダを丸ごとコピーしています。マイツールのファイルで頻繁に更新するモノは、MT上の別のファイルにCMD命令で作ったファイルコピー用のコマンドを実行して、1日1回程度コピーしています。

パソコン自体が壊れてしまえばCドライブもDドライブもあったもんじゃないですから、外付けのHDDドライブへもコピーしています。1ヶ月に1回は実行するようにしています。パソコンの引越時にも重宝します。

「パソコンやデータは壊れる」のが当たり前。だからこそ、転ばぬ先の杖。バックアップは忘れずに。

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続・マイツールで映画鑑賞分析

7月になって、ようやく梅雨らしい日が増えてきましたが、きょうは晴れの予報の新潟県地方です。ここ数日はまとまった雨が降り、集中豪雨のような雨もありましたが、今日は穏やかに晴れています。

早いモノで、2008年も半分が過ぎました。今年前半の映画鑑賞の傾向をマイツールで分析してみました。6月30日現在、今年は57本を鑑賞しました。

ABCで評価をしていますが、まずはその評価別。スケジュールのデータから、2008年の映画鑑賞のデータをSH命令(サーチ)で検索します。当然、57件。次にマイツールのTM命令(トータルマトリクス)を使います。縦軸に月を、横軸に評価を指定し、件数で集計します。データを集計するときはこのコマンドが一番です。カンタンで、かつ分かりやすい表がすぐ出来るのです。

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A評価3本、B評価52本、C評価2本となりました。A評価の中から、年末に決める「私的映画大賞」にノミネートされるわけですが、今のところ3本ということで、ちょっと少なめです。評価についてはこちら

普段から、「今年はA評価の作品が少ないなあ」と思ってはいたのですが、案の定でした。ちなみに、A評価三本は「テラビシアにかける橋」「ジュノ」「奇跡のシンフォニー」でした。B評価が多いのは評価が辛いのか、本当に良い作品に出会えていないのか、分かりませんが、評価基準も併せて見直しが必要なのかもしれません。

次に、劇場別に集計してみました。こちらもTM命令。新潟市内には4館のシネコンがあります。ユナイテッド・シネマ新潟と、ワーナーマイカルシネマズ新潟、Tジョイ新潟万代と昨秋にオープンした4館目のシネコンワーナーマイカルシネマズ新潟南。

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集計した結果、ユナイテッドシネマ23本、ワーナーマイカル新潟が18本、ワーナーマイカル新潟南が7本、Tジョイ9本となりました。やはりメンズデーのあるユナイテッドシネマが多かったです。ユナイテッドシネマのU-Onlineでネットから指定席が取れるのも重宝しています。

しかし、ワーナーマイカル2館を合計すると、ワーナーマイカルが25本とわずかにユナイテッドシネマを上回りました。ワーナーマイカルではチケット購入にもティーポイントが使えるので、クレジットカードを利用して貯まったポイントをティーポイントに交換して、映画鑑賞に利用しています。その分が、増えてきたのでしょう。それと2館になったことにより、新潟市内単独上映の作品が増えたのも理由の一つでしょう。

次が曜日別集計。やはりユナイテッドシネマのメンズデーで効果で、月曜日が多く、14本。次に金曜日の12本、続いて土曜日の9本となりました。その他の曜日はまんべんなく見ている感じになりました。

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昨年の同時期の集計時は、月水金が多かったですが、傾向が少し変わってきています。ワーナーマイカルに土曜日に行くことが多くなったからでしょう。ユナイテッドシネマのある「デッキー401」の土日の混雑状況には閉口していて、あまり週末に行かなくなっているのもあります。建物内の駐車場が少なめで、ちょっと離れた場所にある駐車場から歩かないといけなくなるのです。その点、ワーナーマイカル新潟のあるサティ新潟店は駐車場も広く、週末の朝一からほとんどの作品が指定席になっているのはありがたいです。

マイツールのスケジュールデータには仕事関係からプライベート、もちろん映画の鑑賞予定も入力してあります。仕事の絡みもあったりしますから、平日の映画鑑賞の予定を立てる場合は必須です。そのデータを加工、分析することによって様々なことがカンタンに分かってきます。忙しい方こそ、スケジュール管理をしっかりと、データでする事をオススメします。

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マイツールでコピー機見積集計

先日、我が社ではコピー機入替のため各社から見積書を提出していただきました。いつもリースで購入していますが、現在のコピー機は5年リースはとっくに終わり、再リースを数年続けていた機械でした。修理の頻度も高くなり、かなりガタが来ていたのです。

そこで、見積を4社にお願いしました。各社ほぼ同様の仕様にしてもらっての見積です。その際、比較対象になるのは本体価格とランニングコスト。1枚当たりいくらになると言う単価の見積です。月々の使用枚数によって、支払が発生します。そして、その代金に保守やトナー料も含まれるというわけです。

現在はカラーコピー機それもFAXやプリンタとしても使える複合機が主流のようですが、当社ではモノクロプリンタを単体で使うことにしました。4社の見積書が出揃ったところで、集計をします。やっぱりマイツールを使います。前の会社の時に使ったデータが残っていましたので、ちょこちょこっと直して使えました。

Copy_2

1列目は会社名、2列目は1分当たりの印刷枚数。30枚/分を最低条件にしてあります。3列目は本体価格。4列目から8列目は1枚当たり単価。基本料金が掛かる場合もあります。一定枚数を越えると単価が下がる場合もあります。で、これだとなんだか分からないので、2500枚になるといくらになるかを計算したのが9列目。

10列目は月2500枚を5年使った場合の計算。9列目を60倍してあります。5年分のランニングコストの目安の金額になります。本体価格(3列目)とランニングコスト(10列目)を合計したのが11列目合計金額です。見積書が来た順番で入力しまして、終わったところで11列目の小さい順にS(ソート)命令で並び替えます。その結果が上のデータになります。

本体価格でソートするとC社が破格で次がD社となりますが、ランニングコストが高いC社とD社は結果的には3番、4番と言うことになりました。A社とB社は本体価格はあまり変わりはありませんが、単価の微妙な差が5年分で換算すると数万円の開きとなっていきました。

結果、A社が最も安価となりました。性能的には各社とも大きな違いはありませんでしたので、今回は本体価格とランニングコスト(5年分)の合計金額によって、A社に発注決定となりました。

見積書の提示の仕方が各社まちまちなので、一見するとどの会社が一番安価なのか分かりませんでしたが、マイツールに入力し、計算、並び替えをすることによって一目でわかるようになりました。パソコンの三大利点「検索、並び替え、再利用」のうち、再利用と並び替えをマイツールで実行することによって、カンタンに集計することが出来ました。ホント便利です。

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私の仕事法 Vol.2

私のパソコンの中身ですが、なんといっても中心はマイツール。次によく使うのはメールソフトのニメラ。エクセル、ワード等のMSオフィス製品も使いますが、補助的な作業になっています。

マイツールは今までにも何回かご紹介していますが、日本製の汎用データベースソフトです。使い始めて15年ほどになります。とても使いやすいソフトで、大変重宝しています。仕事でもほとんどが、マイツールでの作業です。たいていのデータはパソコンの中に入っていますので、パソコンを持ち歩いていますから、いつでもどこでも、データを確認することができます。

日本語変換ソフトはこれまた長年使っていますジャストシステムのATOKです。マイツールを使うのにはプリインストールされているMS-IMEよりもATOKの方が相性が良いと思っています。

今まで何回もパソコンの引越をしてきていますが、マイツールとメールソフトのニメラ(以前はNifterm)とATOKは欠かさずにコピー(引越)してきています。マイツールのすごいところのひとつに過去のデータを使い続けることができるという点が上げられます。

1993年からスケジュール管理をマイツールでしていますが、どんなにマイツールがバージョンアップしても、いまだに同じフォーマットで使い続けています。毎朝、出勤してから、スケジュールを確認するようにしていますから、マイツールの中でも一番使っているのがこのデータベースでしょう。詳しくはまた後日に譲りますが、スケジュールデータをカンタンに検索(SH命令)することができるのは仕事上、大変重宝しています。

エクセルのデータもカンタンにマイツールデータに変換できますから、誰かが作ったエクセルデータをもらって、マイツールでデータ加工を行う事もしています。データはなるべく人からもらう。で、あとは自分で使いやすいように加工。これが一番です。データの再利用は「パソコンの三大利点」のひとつですからね。

現在、マイツールはフリーソフトになっていますので、ダウンロードはこちらから。

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マイツールで映画鑑賞分析

今日の新潟県地方は朝から強い雨で、梅雨真っ盛りと言う感じ。例年、梅雨入りはするモノの曇り空が続いて、梅雨の前半はあまり雨が降らないのですが、今年は10日ほど遅れての梅雨入りでしたから、少し今年は事情が違うようです。

6月ももうすぐ終わりで、今年も早いモノで半分が終わろうとしています。と言うことで、2007年の前半の映画鑑賞の傾向をマイツールで分析してみました。6月25日現在、今年は49本を鑑賞しました。

ABCで評価をしていますが、まずはその評価別。スケジュールのデータから、2007年の映画鑑賞のデータをSH命令(サーチ)で検索します。当然、49件。次にマイツールのTM命令(トータルマトリクス)を使います。縦軸に月を、横軸に評価を指定し、件数で集計します。

200706_01_1 

A評価8本、B評価38本、C評価3本となりました。C評価は付けづらいので、少ないです。A評価の中から、年末に決める「私的映画大賞」にノミネートされるわけですが、今のところ8本の候補作が出ているわけです。評価についてはこちら

次に、劇場別に集計してみました。新潟市内には3館のシネコンがあります。ユナイテッド・シネマ新潟と、ワーナーマイカル新潟、Tジョイ新潟万代です。この秋にも4館目のシネコンが誕生する予定です。

新潟市内は公共交通機関があまり整備されているとは言えないので、どうしても車で映画館へ行くことになります。ユナイテッドシネマとワーナーマイカルは無料駐車場完備なので、やはりそちらが多くなります。

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集計した結果、ユナイテッドシネマ25本、ワーナーマイカル22本、Tジョイ2本。やはりメンズデーのあるユナイテッドシネマが多かったです。ユナイテッドシネマのU-Onlineでネットから指定席が取れるのも重宝しています。

しかし、ワーナーマイカルが予想以上に多かったです。ワーナーマイカルでは、チケット購入にもティーポイントが使えるので、クレジットカードを利用して貯まったポイントをティーポイントに交換して、映画鑑賞に利用しています。その分が、増えてきたのでしょう。

次が曜日別集計。やはりユナイテッドシネマのメンズデーで効果で、月曜日がダントツの17本。次に金曜日の9本、続いて水曜日の8本、土曜日の6本となりました。3年ほど前までは毎日のように会社帰りに映画館へ行っていましたが、体調を崩したこともあり(おそらく冷房で)、最近は続けて観るのを控えています。なので、メンズデーの月曜日に観て、一日空けて水曜日、金曜日となっているのが分かります。

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次の曜日別劇場別の集計結果を観れば一目瞭然。月曜日のユナイテッドシネマが14本となっています。レディースデーは各劇場ともありますが、その日にはあまり行かないようにして、別の劇場に行くようにしています。

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マイツールのスケジュールデータには仕事関係からプライベート、もちろん映画の鑑賞予定も入力してあります。そのデータを加工、分析することによって様々なことがカンタンに分かってきます。忙しい方こそ、スケジュール管理をしっかりする事をオススメします。

2007年は半年終わって、約50本を鑑賞していますが、まだまだ今年は面白そうな作品が待機していますから、楽しみが続きます。

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続・WindowsVistaでマイツール

WindowsVistaには、ハードの性能をチェックする機能があります。

[コントロールパネル]-[パフォーマンスの情報とツール]-[Windowsエクスペリエンスインデックス基本スコア]を開きます。私が使っているVAIO typeC VGN-C90HSでは、基本スコア「3.1」と表示されています。

プロセッサ、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、プライマリハードディスクの5項目のサブスコアが表示されていますが、平均値ではなく、一番低いサブスコアが基本スコアになるようです。

原則「3」以上であれば問題はないのですが、それより低い場合は何か対策が必要になってきます。対策はいくつかあるようですが、USBメモリを使っての高速化は有効な方法のひとつでしょう。

USBメモリを差し込むと「リムーバルディスク」のウィンドウが開きます。ここで「システムの高速化」を選択するとキャッシュとして使用することができます。これが「WindowsReadyBoost」機能です。当然、容量の大きなUSBメモリがより効果的です。どのUSBメモリでも使えるわけではないので、「ReadyBoost対応」と表示されている製品が安心です。

それでもまだ重たい・不満という場合にはパフォーマンスの設定を変更するのがオススメです。[コントロールパネル]-[パフォーマンスの情報とツール]-[視覚効果の調整]を開きます。ここで「パフォーマンスを優先する」を選択します。見た目はWindows98か、Windows2000かという感じにはなりますが、速くなる感じがします。

私はまだこの設定はしていませんが、愛機2号機VAIO typeU VGN-U70Pでは設定済です。WindowsXPではありますが、スペックが低いので重たくて仕方がありませんでしたので、「パフォーマンス優先」にしていますが、かなり快適です。

WindowsVistaはとにかく重たいです。が、これから買うなら当然、Vistaになる訳です。重たいけどと言って何もしないままでは、使いづらいばかり。それではストレスが貯まってしまいますから、何とか使いやすい環境を作っていくのが得策かと思います。その対策にも色々な選択肢があるのがVistaの良いところかもしれません。

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